え〜〜

エディトゥールという、ネット情報誌に取材をして頂きました。


エディトゥール

離婚調停のカギを握るかも? 配偶者の浮気調査依頼の方法は?

という題名です。

探偵や興信所選びって、本当に難しいんですよね。

探偵、興信所はやり方次第で、一人から高額な料金を取る事が出来るので、純粋に探偵になりたいという人達だけでなく、いろいろな業種が参入してきます。

あまり、詳しく書くとクレームが入るので、具体名は書けれませんが、例えば訪問販売をして、何十万の高額な商品を売るような会社などもあります。

別業種の会社が、儲かるだろうと参入した会社もあります。

探偵業も当然ビジネスなので、それはいいのですが、やはり探偵になりたかった人の調査会社と、ビジネスで探偵業を経営している調査会社とでは、依頼者さんとの関わり方や、調査内容の質の違いがあるのかな〜とは思います。

ただ、個人でも儲ける為に探偵なり、何かと料金を吊り上げる人もいて、それでいてお粗末な調査報告書も何度も見た事があるので、一概には言えないですが。

なので、探偵や興信所を選ぶときは、複合的な視野で選んでほしいですし、出来れば数社を回り、総合的な「質」を感じ取ってほしいです。

ではでは・・・


黒田を阻止せよ!!結婚式まで後5日(32)



黒田「ふ、ふざけるな!!」

黒田「俺は、まだ裏の人間を知っているんだ!!」

黒田「俺に何かしてみろ!!」

黒田「お、おまえら・・・」

黒田「人生終わるぞ!!」


A「・・・・・・・。」

A「その前に・・・」

A「おまえの人生が終わりそうなんだけどな〜」



黒田「格下が、なめるな!!」

黒田「俺は、おまえらより、上の人間なんだ!!」

黒田「後悔するぞ!!」



僕「・・・・・・・・・・。」

僕「俺らはな・・・」

僕「何があっても、どんな結果になっても、後悔だけはしないようにしているんだ。」

僕「だからこそ、ここまでのバトルでも挑めるんだ。」

僕「おまえを許したら、それこそ俺らは後悔する。」

僕「黒田・・・無駄な事を吠えるな。」

僕「おまえは・・・」


僕「負けたんだ。」



黒田「俺は、負けてない!!」


僕「・・・・・・・。」

僕「・・・・B」

僕「まだ、後片付けがある。」

僕「とりあえず・・・」

僕「こいつを黙らせてくれ。」



B「了〜解。」


A「おまえの警棒型スタンガンの威力を、おまえ自身で確かめてみな。」

A「おまえ、今までスタンガンを味わった事はあるのか??」



黒田「お、俺は強いんだ!!」

黒田「スタンガンをくらうようなへまは無い!!」



A「そうか・・・」

A「なら、Bやトランがおまえにやられたスタンガンの痛みを・・・」

A「これから、おまえ自身で味わいな。」」



黒田「や、やめろ〜〜!!」

黒田「やめろ〜!!」

黒田「おまえら、ぶち殺すぞ!!」



僕「・・・・・・・・・。」

僕「なぁ〜黒田。」

僕「おまえに・・・」

僕「やめろと言う・・・」

僕「資格はないんだ。」


僕「分かるだろ??」



黒田「や、やめてくれ〜!!」


B「と・・・いう事だ。」

B「おまえには、ちょいと思い入れがあるんだ。」

B「念入りにやるから、覚悟しな・・・」


B「黒田!!」


黒田「や・・やめ・・・」



バチッバチッバチッ!!


ギ・・ギャッ・・ガッ!!


ドサッ・・・


黒田は・・・

崩れ落ちました。


僕・A・B「・・・・・・・。」


A「勝ったな・・・」


僕「ああ・・・」

僕「ギリギリだったけどな・・・」


B「こいつら・・・」

B「一体、何者だったんだ??」



僕「まずは・・・」

僕「後片付けだ。」

僕「男らを一か所に集めるぞ。」


A・B「了〜解!!」


僕らは、黒田、男C、Dに結束バンドを取り付け・・・

ガスマスクを取り外し・・・

他の男達と共に、ずらりと、一か所に集めました。


A「トラン・・・」

A「後先考えずに、突っ走ったけど・・・」

A「こいつらの始末はどうする??」


B「そうだな・・・」

B「山に捨てるか・・・」

B「それとも、海の方がいいか・・・」

B「悩むところだな・・・」


意識を回復している男たちが・・・

Bの言葉を聞いて、顔を引きつらせました。


それを見たAが面白がり・・・


A「クマさんのいる所に、縛っておいといたらどうだ??」

A「不味いかもしれないけど、腹の足しにはなるだろう。」



男B「て、てめ〜〜ら!!」

男B「俺らがどういう人間か知ったら・・・」


男B「後で後悔するぞ!!」



A「お〜〜イキがいいね〜〜♪」

A「おまえを最初のエサにするね♪」


男B「て、てめ〜〜!!」

男B「真っ先に、殺す!!」



A「やれるもんなら・・・」

A「やってみろ!!」


A「負け犬が!!」

A「負けナメクジが!!」

A「負けミジンコが!!」



男B「て、てめ〜〜!!」


僕「やめろ!!」

僕「A!!」



A「・・・わかったよ。」


僕「・・・・・・・。」


さてと・・・

こいつらをどうするか・・・

それが一番の問題だ。


動物みたいに森に開放する訳にもいかない。

近いうちに復讐をしに来るだろう。


かといって・・・

本当に、山や海に捨てる訳にもいかない。


どう・・・

決着をつけるかだな・・・


僕「・・・・・・・。」

僕「なぁ〜〜おまえら。」


男達「・・・・・・・・。」


僕は・・・

男達にカマをかける事にしました。


僕「おまえらは・・・」

僕「西の奴らか?」


男達「な・・・・!!」


男A「お、おまえら・・・」

男A「素人のふりして・・・」

男A「本当は、俺ら側の人間なのか!?」


僕「・・・さあね。どうかな??」


僕がスタンガンで倒れていた時・・・

男の誰かが、「西の奴らか?」と話していたのを思い出し・・・

聞いてみました。


僕「・・・・・・。」


以前・・・

橋田と話した時に・・・

少しだけ、橋田の世界を聞いた事がある。

その時の内容の中で、橋田は・・・

「俺は、北の者だ。」

と・・・

話していた。


西とか北とかは、組織みたいな事なのか?

なら・・・


僕「・・・・・・。」

僕「それとも、おまえらは・・・」

僕「北の者か?」

僕「見た事ないけどな。」


男達「・・・・・!!」


男達が、さらに反応しました。


男A「お、おまえらこそ、見た事ないが・・・」

男A「やっぱり、俺ら側の人間だろ!!」

男A「誰の下だ!!」

男A「何者だ!!」



僕「俺らは・・・」

僕「一般市民の素人さ。」


男A「嘘をつくな!!」



僕「・・・・・・・。」

僕「ふ〜〜〜ん。」

僕「間違いないみたいだな。」


A「トラン。」

A「どういう事だ??」


僕「僕の事を、西の奴らかと言っていたから、西の奴らではないのは確かだ。」

僕「そして、見た事ないが、北の者かと聞いたら、おまえらこそ、見た事ないと言ってきた。」

僕「なら、こいつらは・・・」

僕「北の者って言われている奴らの可能性が高いな。」

僕「で・・・昔、僕に、俺は北の者だ、と話した奴がいる。」

僕「それが・・・」


僕「橋田だ。」



A・B「・・・・・!!」


A・B「それって・・・」


僕「そう・・・」

僕「こいつら、橋田と同じ側のはずだ。」



A・B「・・・・・。」


A「まずいな・・・」


B「ああ・・・橋田を敵に回したら、かなりヤバいな・・・」



A「ヤバイどころか・・・」

A「橋田と一緒にいた男らは、全員橋田レベルのはずだぞ。」

A「こいつらとは、比べ物にならないほど強敵だぞ。」

A「橋田達が出てきたら・・・」

A「俺様でも、勝つ自信はないぞ。」


B「勝つ自信が無いどころか、勝てる要素が思いつかないな。」


僕「・・・・・・・・。」

僕「確かにそうだけど・・・」

僕「逆にラッキーだと考えてみよう。」

僕「このまま、こいつらを解放しても、復讐されるのは目に見えてる。」

僕「こいつらが二度と、僕らに関わらないようにしないといけない。」


A・B「・・・・・・・・。」


僕「なら・・・」

僕「交渉能力のない、こいつらよりも・・・」

僕「僕らを殺したいぐらい、恨んでいるこいつらよりも・・・」

僕「まだ、話の分かる橋田と交渉する方が、決着出来ると思うんだ。」


A「で、でも・・すごい賭けだな。」

A「こいつらが、橋田のお気に入りなら、死ぬ気で橋田達とバトルをする事になるぞ。」


B「そうだな・・・だが確かにトランの言う通りだ。」

B「こいつらを解き放つのは、襲ってくれと言っているようなもんだ。」


A「確かに、こいつらと指切りげんまんしても、約束は守ってくれなさそうだしな。」


B「こいつらと約束するよりは・・・」

B「橋田と交渉する方が、確率はまだあるな・・・」


A「おう!!」

A「俺は、覚悟を決めたぞ!!」

A「矢でも橋田でも持って来い!!」


B「俺もいいぞ。トラン。」

B「交渉してくれ。」

B「それしか、決着方法はないな。」



僕「分かった・・・」


僕は、怒鳴る男達の顔を写メで一人ずつ取りました。

それを、橋田から最後に聞いた連絡先に写メを送ります。

橋田と関わると思うだけで・・・

汗が出てしまいます。


僕「・・・・・・。」

僕「送ったぞ。」

僕「後は、吉と出るか凶と出るかだ・・・」


A「俺は運がないからな・・・」


B「俺も、星座占いは11位だった。」



僕「橋田に関心が無ければ、連絡はないかもな。」

僕「連絡があるにしても、何時間後か、もしかしたら数日後かもしれないな。」


A「え〜〜その間、こいつらを飼育するのは嫌だな〜〜。」

B「その時は、別の方法を考えるしかないな・・・」


その時・・・


プルプルプル〜〜


僕の携帯に・・・

非通知で着信が鳴りました。


僕「・・・は、早いな。」


着信音を聞き・・・

AもBも無言になりました。

僕は、ためらいながらも、電話に出ます。


僕「・・・トランだ。」



橋田「よお〜〜」


橋田「トラン。」


橋田「楽しい狩りを・・・」


橋田「してるじゃないか〜〜」


橋田「自慢をしたくて送ったのだろうが・・・」


橋田「そいつ等は・・・」


橋田「小物だぞ!?」


橋田「小物をエサにして・・・」


橋田「そんなに俺と・・・」



やり合いたいのか!?



橋田が・・・

喰いついて来ました。


久しぶりの・・・

橋田の声に・・・

僕の手が・・・

震えているのが・・・

分かりました。


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