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興信所、探偵依頼する時に気を付けてほしいのですが・・・

他社の探偵に依頼をされた後に、トラン探偵事務所に依頼されたりとか相談をされる方も結構いらっしゃいます。

また、他社に不信感を感じて、弊社に相談される方もいらっしゃいます。

その中で、よくある内容ですが・・・・

対象者(夫や妻など)のパソコンを調べましょうかとか、スマホや携帯電話のデータを調べましょうかとか言われ、20万とか30万とか40万円とかの料金を支払って依頼し、その結果は一言「怪しいものはありませんでした。」で終わりにされてしまう事があります。

また、「確認する事が出来ませんでした。」と言って、でも調べる事はしたのでと、料金は返還されない事もあります。

もちろん、パソコンや携帯電話の状態を実際に見て見ないと、データを見る事が出来るのかは分からないのは理解できますし、調べれるかどうかを確認する事に人件費や技術料はかかるので、料金が発生する事は理解できますが・・・

だったら普通は、調べれるかどうかを確認する作業で〇万円。
確認出来る状態ならプラス〇〇万円と提示するのが普通だと思います。

「怪しいものはありませんでした。」と一言でおしまいは明らかにおかしいです。

調べたのであれば、どのようなデータがあったのか、写真があれば、怪しくない日常の写真でも、この写真がありましたと、報告書を提出するのが普通だと思います。

また、興信所や探偵も、調べれたのであれば、不信感を抱かれないように提出をした方がいいと思うはずです。

なのに「怪しいものはありませんでした。」って一言だけでお終いなのは、調べれない(又は調べる意思もなかった)けど、金を返したくないから(最初から金を引っ張る目的だから)、そのような言い方をしているとしか思えません。

探偵は証明するのが仕事です。

怪しいものが無ければ、このように怪しいものが無かったと報告書を提出するのが普通です。

最初から調べれないのを分かっていて(調べるつもりのないのに)「怪しいものはありませんでした。」の一言で、20万や30万や40万円をぼったくる興信所、探偵が残念ながら現時点で存在します。

また、これも残念ですが、結構この手の相談をよくお聞きます。

これは、実際の行動調査に関しては、探偵業法が施行されて、契約書を交わすようになりましたので、後から追加料金や違法な請求がしにくくなったので、このようなやり方を考え付いたのだと思います。

なので、パソコンや、スマホ、携帯電話の調査を依頼する場合は、調べれない場合はいくらなのか、調べれた場合は報告書を提出するのか、データ内容が見れるのか、必ず聞いてほしいです。(出来れば契約書を交わす。)

調べる知識も技術もない興信所、探偵が、お金がほしい為だけに、提案する事があるので本当に気を付けて下さい。

それはあきらかにおかしいから、報告書を請求したり、内容を確認したほうがいいですよ。と伝えても、「個人情報をすべて伝えているから、何かされると怖いから諦めます。」

と言う人が多いです。

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興信所、探偵だからって、何でも出来るとは思わない方がいいです。

辛い思いをされている人、困っている人にさらに追い打ちをかける探偵なんて無くなればいいのに。

だから、テレビや映画の探偵のイメージはすごくいいイメージなのに、実際の探偵は怪しい、怖い、胡散臭いとのイメージが無くならないんです。


え〜〜愚痴でした・・・。


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