A子さんから文面が届きました。

かなりバタバタしているので、A子さんの文面をのみを掲載します。

すみません。


沢山の人が応援して下さっている事に心から感謝しています。

トランさんのブログにこれまでT也から受けて来た事を掲載する事を決めた時、非難や厳しい意見が出る事は覚悟していましたが、色々な事が重なり心が折れてしまいました。

私は離婚裁判中でT也の嘘を証明する為に気持を奮い立たせ裁判資料を作成していました。

同じ時期コメントの中に私の両親に対する批判や「自業自得」「T也の行為は普通のSM」という言葉を目にし、正直とても動揺してしまいました。

T也が私にしていた事はSMとして普通の事で私が過剰に反応したのか?
私の我慢が足りなかったのか?
自分が招いた事だから、警察と司法の判断は仕方がないのか?
自分が招いた事だから、T也のしてきたことを指摘するのは間違っているのか?

警察と司法に守られているT也とは対照的に、ことごとく否定されてしまう私は世論の力を借りる事が最善だと思った事は間違いだったのか?
等色々な事を考えました。

私は保護命令の申し立ての時、陳述書にT也から受けて来た暴力とT也が些細な事で激情する性格である事、物を投げつけたり、壊したりすること、日頃から言われていた脅迫めいた事を書きました。
しかし、性的暴行の事は陳述書には書かず口頭で裁判官に伝えました。
それは、文書にすればT也の家族も私の親も知ってしまうので、それはどうしても嫌だったからです。

地裁で保護命令が出てから、裁判所から送られて来た書類の中にT也の書いた陳述書がありました。
その陳述書に書かれている事は嘘ばかりで、毎日私に怯え生活していたと書いてありました。
それを見て私はどうしても嘘を許す事が出来ず、自分の受けて来た事を性的暴行のほんの一部分を初めて両親に話しました。

そして、警察に相談に行き、警察との関わりが始まりました。

警察に相談に行ったのは、警察を信頼していた事、事実に基づいて正しく対処して貰えると思っていたからです。

しかし、初めはとても親身に聞いてくれていた警察が途中から手のひらを返した様な対応に成り、暴言、恫喝を受ける様になりました。

そして高裁での保護命令の取り消し・・・

その後は何を言っても、何をやっても全てがT也側に動いてしまいT也が被害者になってしまいました。

T也側は保護命令が取り消される前迄は暴力も性的暴行も認め、解決金を支払うと言っていたのに、保護命令が取り消されると一転して暴力も性的暴行も否認し、解決金どころか慰謝料を請求してきました。
事実は何処かへ消えてしまいました。

もし、T也が正直に事実を認めていたら、私はT也から受けてきた性的暴行の事は決して裁判官以外は誰にも話しませんでした。
それは私が受けて来た事を知れば、親がどんなに苦しむか分かっていたからです。

保護命令の取り消しから離婚裁判までT也の嘘を証明するのに必死でした。

裁判の終盤になり、10月2日 口頭弁論があり1年9ヶ月振りにT也と顔を合わせなければいけませんでした。

私はこれまでのT也から受けたことで心も体も傷つき、どれだけ苦しい思いをしているか準備書面と陳述書に書いて来たので、それを見ているT也は自分がしてきたことも含め全てを知っているので、少しは反省をしているかも知れないと心の何処かに僅かな思いがあると同時に、T也に対する恐怖心と、またどんな嘘を付いてくるか分からない怖さがあり、とても複雑な心境で、体調はさらに悪くなり、病院に通う回数が増え、医師からは裁判に出るのは無理だと言われました。

裁判の期日を延期する事も出来ましたが、先延ばししても避ける事は出来ない事なので、私の状態と医師の所見を書いた診断書を提出し弁護士の先生から裁判所の方に事情を話して頂きました。

当日は裁判所の方で配慮をして下さり、T也側と会わない様に裁判所に着く時間、法廷に入廷する時間をずらしてく下さり、法廷では遮蔽措置をして頂きT也の姿を見る事はありませんでした。

しかし、同じ部屋の直ぐ先にT也がいると思うだけで、怖さと、不快感と緊張で手が震えてしまい、酷く動揺してしまいました。

H男もT也側の証人として出廷して居ましたが、正直、H男とT也の声を聞くのもとても辛かったです。

T也もH男も真実を話す事を宣誓したにも関わらず、嘘ばかり付き私の代理人の弁護士と裁判官からの質問には「ん〜?」「え〜」「覚えていません」を繰り返し、T也側の代理人の質問には「その通りです」「間違い有りません」と即答し、何一つ正直に話す事はありませんでした。

T也が主張していた事です。

(性的暴行について)
・性的暴行はした事は無い。
・A子が嫌がる事は一切していない。
・手錠を使ったのは前戯の時にいちゃついた時だけで手錠をかけたままで性交渉はしていない。
・性交渉を持とうとしても、A子から拒否された時点で、それ以上は何もしていない。

(T也の育った境遇に付いて)
・家族から冷遇された事は無いのでその様な話しをした事は無い。
・冷遇されているとA子が誤解をする様な類の話しをした事もない。

(暴力に付いて)
・こつんと叩いた事はありますが暴力は振るっていない。

(浮気に付いて)
里帰り出産していた3ヶ月の間、T也は高校2年の女子高生と浮気をしていました。
その事に付いて別居後T也と話しをした事がありこの時の会話を私もT也も録音していました。
その中でT也はハッキリと浮気をした事を認めていましたが、
「A子から浮気をしたと言う様に強要され、浮気をしたと言わないと話しが終わらないので仕方なく言いました。」
「法的な浮気はしていません」
言っていました。

裁判と言う厳粛な場でも、いとも簡単に嘘を付き、弱々しい声で被害者を演じているT也の声を聞き、私は気持ちが悪くなり、呼吸が乱れ、座っているのが精一杯でした。

裁判が終わった時には自分で立つことが出来ず、支えられて車に向かったのは覚えていますが、その後の事は記憶がありません。

意識が戻った時、私は病院のベッドで点滴を受けていました。
そこは私が通院している病院の救急室で、私は意識と反応が無い状態だったことを医師から聞きました。

目が覚めた時、側に居た看護師さんが「辛かったね」と言って頭をなでてくれ、その言葉を聞いた時、涙が溢れました。
(看護師の方は、私の家族から話を聞いたのとカルテを見てこれまでの病気の経過や裁判があった事を知っていたそうです)

今回、コメントの事もあり正直掲載を止めようと思いました。
しかし、あの時の看護師さんの優しさに触れたり、コメントで応援して下さる方がいる事、そしてトランさんのアドバイスも有り、事実を知って貰う為に最後まで掲載を続ける事にしました。

私を含め、家族はトランさんを信頼し、トランさんの言葉に支えられています。

小説の様でその時の私の気持ちが分からないと言うコメントも有りましたが、その時の感情や思いを思い出す事は、フラッシュバックや、その時の怖さや、苦しさがそのままの感情が蘇ってしまうので
事実を淡々と書く事が精一杯でした。

しかし、これからは自分の感じた思いも出来るだけ書いていこうと思っています。

これからも不快な思いをされたり、理解していただけない事や、腹立たしく思われる事もあると思いますが、事実を書いていこうと思います。

私の事を気にかけて下さる方、応援して下さる方に本当に感謝しています。
ありがとうございます。


追伸

私は今、子供と一緒に実家で生活しています。
体調に波があるので、色々な面で家族からのサポートを受けていますが、毎日の生活の中で子供達の笑顔や成長を見る時、癒され平安を感じています。
大切な子供と一緒に暮らせて幸せです。


「DV被害の告白」をはじめから読む。


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