ご無沙汰しています。

中々更新が出来なくてすみませんでした。

かなり僕自身がバタバタしていたのと、A子さんの裁判の関係で更新が出来ないでいました。

前回のコメントのアクセスログを解析させて頂いた所、かなりの確率でT也側が、コメントをしている可能性が高い事が分かりました。

掲載を続けると、A子さんが裁判で主張する内容をT也側に伝える事になりそうなので、控えていました。


別の内容を更新しなかったのは、僕がバタバタしていたという言い訳の怠慢なのですが・・・


また、前回のコメントで、様々なご意見を頂きました。

様々なご意見のコメントを頂いていた時は、僕もA子さんも、A子さん家族もリアルタイムで確認をしていました。

また、A子さんやA子さん家族とリアルタイムで連絡をしていました。


もちろん、A子さんには厳しいコメントも多かったと思います。

A子さんもご家族も、かなり辛かったと思います。

A子さんは実際、体調を崩してしまいました。


A子さんの事を思いやるなら、A子さんよりではないコメントは削除した方がいいとのご意見も頂きました。

僕も気持ち的には、同感する部分もあります。


ただ、A子さんも、ご家族もコメントの削除は希望しませんでした。


コメントに書かれているような、双方の考えが、裁判所でも警察署でもありました。

裁判所では、高裁ではDVの取り消しの不当判決になってしまいましたが、地裁では認められ、最高裁では、高裁がもっと論議を交わしていれば別の判決になった可能性が高いとの判断も頂いています。

警察でも、あるメディアに、「単なるSMだよ。」と、いうような事を言った警察関係者もいれば、A子さんの立場になって、親身に何とかしようとして頂いた警察官の方もいます。

裁判所、警察署でさえ、前回のコメントに書かれているような双方の考え方があります。


A子さんの事件をブログに掲載をする事にしたのは、A子さんが、気持ちよく自分の考えだけを受け入れて頂けるコメントを読む為だけではありません。

辛くても、様々なコメントを見て、世間の考えを知るのも必要だと考えていますし、掲載をする前に、辛いコメントもある事は、A子さんに伝えています。


また、これはA子さんに限った事ではないと思います。

A子さんの状況をご理解して頂いた方は、「自業自得」との内容に驚いたでしょう。

逆に「自業自得」と思っている方は、A子さんを擁護するコメントに驚いたかもしれません。


様々な考え、意見がある事を知って頂きたいとの思いもありコメントを削除しませんでした。

コメント内で議論になりましたので、あえて削除せず状況を僕や、A子さん、A子さんご家族と見守っていました。

議論の流れを読んで頂いた方が、よりこの問題の奥深さを理解して頂けると判断しました。

あからさまに、単に誹謗中傷したコメントは削除しましたが・・・


また、今回このような内容を書いた事によって、「どれだけ批判コメント書いても消されないぜ!」と思われた方・・・

状況を見て僕の判断で消す事もありますし、コメントを預かりにする事もありますし、前回もありましたが、名前を変えて何度もコメントをする方は遠慮なく削除していきます。


ブログでA子さんが掲載して、実情を書いているのは、世間に少しでも訴えていきたいからです。

T也がしてきた事は、日本では合法なのか。

T也がしてきた、様々な行為は罰せられないのか。

問題ないのか。

やり放題なのか。

自業自得の一言で、すべては無かった事にされるのか。


色々な考え方はあると思いますが、僕の答えはNOです。

T也は、自分のした事に対して、何らかの償いをしなければいけないと考えます。


A子さんとT也は、現在は民事裁判をずっとしてきています。

T也は裁判には出廷せず、T也の弁護士だけが来ていました。(本人が出る出ないは、基本的に自由です。)

T也の弁護士は、T也は暴行などしていない、無理矢理レイプなんかしていない、A子さんが言っている事の方が嘘だと、事実と違う事を言っていました。


そして、今月2日に証人喚問がありました。


T也が初めて法廷に出廷しました。

証人喚問に対しては、後日書ける内容を掲載します。(他にも証人喚問で呼ばれた人もいます。)


T也は話し合いの段階から嘘を付きまくり、裁判でも二転三転と供述をコロコロと変えています。

そのおかげと言ったら変ですが、その事によって、こちらは沢山の矛盾点を指摘出来るようになりました。

また、T也が嘘を言ってくれたおかげで、こちらが持っている証拠で反論する事も出来ました。

でも、それでもさらにT也は嘘を付き続けましたけどね。

T也弁護士も、これだけの証拠や供述や、T也の二転三転する証言から、T也の言っている事は嘘だって分かっている筈なのだから、もう少し歩み寄ってもいいと思いますが・・・

完全対決姿勢を貫いているので、いくら弁護料を貰っているのか邪推してしまいたくなります。(嫌味です。)

ただ、今回の証人喚問で、裁判官はどちらの言っている内容が真実かは確認出来たと思います。


「自業自得論」に対しては、そういう考えもある事は理解しています。

また、何故そのような状態で結婚をしたのか疑問を持つ方がいるのも理解できます。

その事に関しては、下記にA子さんが記述した文面を掲載します。

性交渉に対して無知で、恋愛経験も無かった、当事高校卒業したばかりの未成年だったA子さんの状況も加味して読んで頂きたいです。



T也との結婚に至った経緯

私は幼い頃から純潔に付いて厳しく教えられていたので、純潔を破る事は「悪」と言う思いと、結婚するまでは純潔を守る事と、結婚後は貞操を守る事、人生の中で性交渉を持つ相手は「結婚した伴侶だけ」という事は当然の事だったので、何も疑問を持つ事は有りませんでした。

家族の反対を押し切りT也の元に行く事を決めたのは、T也の事が好きで一緒に居たいからとか、T也が一人暮らしに不自由していると言う理由からでは無く、T也の自殺未遂を信じ、自分の為にT也が死んだら私は人殺しになり、一生後悔すると思ったからです。

私が直接殺した訳で無くても、精神的に追い込まれて行くT也から助けを求められ、孤独で生きていけないと泣きながら話し、2度も死のうとしたT也をどうしても放っておくことは出来ませんでした。

勿論、自分のしようとしている事がどれだけ大変な事か、T也の所へ行けば大きな問題になるかは分かっていましたが、それでも私は 高校時代や、就職して会う機会があっても、T也は私をだます事は 簡単だったので、転勤で離れて様子が分からない私をだます事はもっと簡単だったと思います。

様子が見えないだけに私の中でT也の悲壮さが大きくなって行きました。
私の周りにはこれほど嘘を付く人間は居ないのと、男性が泣く姿を見た事がなかったので、T也に泣かれると何も言えなくなってしまい、T也のペースになって行きました。

T也から体調が悪い事や鬱状態で有る事を言って来た時、母に「心配だから様子を見に行きたい」と話した事があります。

この時、母から「一人暮らしの男性の所に行けばどうなるか分からないのか?」と怒られた事があります。

「日帰りで帰って来る」「様子を見たら直ぐ帰って来る」と言っても 絶対に許して貰えませんでした。
付き合った当時からT也の育った家庭環境を聞いていたのでT也に対する同情の気持ちが大きくなっていました。

T也のアパートに行けば純潔を破る事は分かっていました。
T也と性的関係を持つことになってもそれはT也が私を好きで愛情の延長の上での性的交渉だと思っていましたが、実際は強引に乱暴されその行為には優しさも思いやりも有りませんでした。

布団が汚れた事でT也から怒られ、自分の来ているTシャツで拭きながら、私はどうして来てしまったんだろと言う後悔と、T也の怖さを実感し逃げ出したい気持ちで一杯でしたが、どこにも行くところがありませんでした。

出血した事で布団を汚した事で怒られ、元に戻す様に言われた時、 自分が受けた酷い行為と、感情をむき出しにして怒るT也の姿に 今までに感じた事のない怖さを感じ逆らえませんでしたが、 家を出たその日にこんな酷い事が起きてしまい自分気持が混乱したいました。

一人になり考える事は、両親の忠告を利かずT也の元に来たことへの後悔と家に帰りたいと言う思いと性的に汚れてしまった自分は帰れないという相反する気持がありました。

私が家を出たことで、直ぐ、両親が怒って連絡を掛けて来ると思っていましたが、電話もメール来なかったので、余計に家族の事が気になりました。

性交渉を拒めばT也から脅迫の様に「出血した事をばらす」と言われ、自分の体の事や性的な事を他の人に知られるのは絶対に嫌だったのと、拒否をしてもT也が私の言う子と等聞く訳など無く、抵抗せればする程、暴力的な扱いを受けたので結局、どんな事をしてもT也の思い通りにされてしまいました。

私は初めての性交渉の時、女性が出血する事も分からなかった程が性的な事に対し知識も無かったので、T也から受けた酷い性的暴行を受けても、逃げる事よりも、T也にずっと関わって行く事しか方法は無いのだと思い込んで居ました。

一番初めにT也から強引に乱暴された行為は私のトラウマになってしまいました。

・家を出た後の家族との関係は自分が思っていたよりもはるかに悪く、初めの頃は私からの電話にも誰も出てくれませんでした。

・怒られる事よりも完全に無視されて事の方が辛かったです。

・家族、特に姉兄の仲が良かったのでその中で1人外れてしまい  今までの中で無い程の孤独感を感じました。

・同棲と言う中途半端な関係を猛反対していた家族を押し切り、家を出たので、家に戻るには結婚と言うけじめを付けることしか無いと思っていました。

・結婚以外に家族との関係を取りもどせる方法は無いと思っていました。

・兄の結婚式で家族と会った時、よそよそしい態度でも、久しぶりに会えた事や話が出来た事がとても嬉しくて、家族と元のような関係になりたいと強く思いました。

・T也は付き合っていた頃から、私の家族と自分の家族を比較し「うらやましい」と言い、「自分は絶対にお父みたいな親にはならない」 「お母みたいな女とは結婚しない」などと言い、暖かい家庭に憧れていたので、その言葉を信じていました。

・T也が家事に協力的でない事、自己中心的な態度、平気で嘘を付く事、非常識な事は親から冷遇され育ったので、家庭の中で学ぶ常識や社会性が身に付いていないと思っていたので、一緒に生活していく中で私がT也に教えて行こうと思っていました。

性的な事に付いて

・私の育った家庭は性的な事にとても厳しく、小さい頃からTVでキスシーンの場面や裸の映像が映ると、直ぐTVを消したり、アニメでも下半身を出す(クレヨンしんちゃん)の番組を見る事は禁止され、どんな番組を見るか管理されていました。  TV番組や映画も露出の多い物や、性的描写がある物は禁止されていたり、雑誌なども買う時に内容を良く確認するように言われていたので、性的な事は他の家庭より厳しかったと思います。

それは私だけに限った事では無く、姉兄全員がそうだったので ガムテープや手錠、性的玩具を使って私が性的暴行を受けている事など絶対に家族には言えませんでした。

どんなに抵抗しても、最終的にはT也の思い通りにされてしまい 自分は汚れているという思いで、諦めの気持ちでいました。


性交渉を持つ相手は「結婚した伴侶だけ」と当然のように思っていた私は、結婚前に性交渉を持ってしまったT也とは、必ず結婚をしなければいけないとの思いが強くありました。

家族に性的暴行をされている事を話す事は絶対に言えなかった状況で、同棲しているなら性交渉は持っていると家族は分かっているのに、T也と別れると言えば、結婚前に男の家で同棲し、純潔を破った私を家族は一生軽蔑するかもしれないとの思いも強くありました。

戻る場所がありませんでした。

家出をしてT也と同棲をしてしまった私を、家族から認めてもらう為には、T也と結婚をする事しか方法がないと考えました。

私は前後はしてしまったけれども、結果的には純潔を守ったと家族に認めてもらう為には、T也と結婚するしかないと考えました。

どんなに抵抗しても、最終的にはT也の思い通りにされてしまい 自分は汚れているという思いで、諦めの気持ちもありました。

家族に会いたい、家族と前のように仲良くしたいとの思いが強く、結婚すればそれが叶うかもとも考えました。

酷い言い方かもしれませんが、私はT也に愛情があって結婚した訳では有りません。

性的暴行をされていても、愛情がなくても結婚するしか選択肢がないのであれば、結婚する事をきっかけに、家族と仲良くなって、辛い状況は言えないけれど、家族からまた愛情を沢山貰えれば、この辛い状況を我慢出来るかもとの気持ちがありました。



以上がA子さんが書かれた文面です。


色々な考え方があるのは理解しています。

ただ、さまざまな原因、動機などがあり、今回の結果になっています。

結果論で判断している人がもしいるならば・・・

それはちょっと違うと思います。

これからも「DV被害の告白」は掲載を続けて行きます。

よろしくお願い致します。



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※メディア関係の方で、この内容が気になりましたら、ご家族をご紹介します。(ご家族の許可を得てからになります。)

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※この件に対する誹謗中傷は、申し訳ないですが遠慮なく削除します。

また、コメントを一時預かりにし、確認後公開する事もあります。


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