こんにちは。

調査をする時は、トイレに行く時間を減らす為に食事制限をする事も多いです。

2日ぐらい絶食になる事もありますし、1日1食になる事も多いです。


で・・・

某牛丼屋さんの朝定食で、ソーセージエッグW定食ってのが好きです。

なんと贅沢に、目玉焼きが二つも付いているんですよね。

それをご飯の上に乗せて、ちょっと醤油をたらして食べるのが好きなのですが・・・

ある調査場所で、朝しか食事が出来ない調査になりました。

調査場所の近くで、手軽に食べれるのが、某牛丼屋さんしかなかったので、僕は毎日、毎日そのお店に行って、毎日、毎日、ソーセージエッグW定食を食べていました。

でも、2日目になると目玉焼きの一つの卵黄が割れて、お皿に広がっていました。


「・・・・・・・・・・・・・・・・。」


こんな事もあるよな・・・と思い、お皿に広がった卵黄が勿体無いとは思っても、どうする事も出来ず、いつもよりは満足感のない朝食になりました。

3日目に行くと、なんとその日も、目玉焼きの一つが割れて、卵黄が広がっていました。


「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


調理する人が忙しいから、慌ててお皿に乗せて割ってしまったんだろうなぁ〜と・・・

その日も寂しい思いをしながら、朝食を食べたのですが・・・

4日目に、目玉焼き二つとも卵黄が割れたのを出されました。


「・・・・・・・・・・・・・・・。」


なんだろう・・・

この悲壮感は・・・


なんだろう・・・

この虚脱感は・・・


なんだろう・・・

この脱力感は・・・


僕が・・・

1日1食しか食べる事しか出来ない事情を知っての挑戦なのか??

「文句あるならかかってこいや!!」って挑戦状を叩きつけられたって事なのか??


目玉焼きのメインは、誰が何と言ってもあの卵黄だと思います。

白身はサブで、卵黄こそが目玉焼きの主役だと思っています。

その卵黄が二つもの割れているのをそのまま出すのって、それは卑怯だと思います。

その事によって、僕がどれだけ傷つくか分かっていないと思います。


子供の頃・・・

遠足ですごく楽しみにしていた、お弁当を開けたら・・・

塩おにぎり二個と、茄子の炒め物しか入っていなかった、あの虚しさを思い出しました。

友達から離れて、木陰で一人でお弁当を食べていた時を思い出しました。

家に帰って、空のお弁当箱を母親に投げるように渡したら・・・

母親が、「ごめんね・・・」

って泣きそうになりながら言った事を思い出しました・・・


屋台に行った時に、青色のひよこが売っていて・・・

「新種のひよこだぞ。」と屋台のお兄さんがどれぐらい貴重なひよこなのかを説明してくれて・・・

目をキラキラ輝かせて聞いていたあの頃・・・

家にすっ飛んで帰って、お小遣いをすべて持ち出し、20円足らなかったけど、優しいお兄さんは「ええよ!ええよ!」と言って売ってくれたあの時の感激した気持ち・・・

でも、ワクワクして家に帰って、家族に自慢をしたら、家族全員から騙されたんだと怒られ・・・

ひよこを抱えて、お月様を見ながら泣いていた事を思いだしました・・・


でも、ここで文句を言ったらクレーマーになりそうだったので、白身をご飯に乗せて、白身丼にして食べましたが・・・

やはり、あまりおいしくなかったです。

お皿には、卵黄が広がっていて、思わず舐めたいとの衝動に駆られてしまいました。

まぁ〜たいした話ではないんですが・・・

食い物の恨みは頭に残ってしまいますね・・・


書いている内に食べ物で思い出しましたが・・・

7日ぐらい、1日の睡眠時間が、1時間〜2時間半ぐらいの調査で、トイレの関係で食事制限をして、やっと調査が終わった時・・・

食事制限をかなり厳しくしていたので、とにかく腹に何か入れないと倒れるな・・・って思った僕は、目を閉じれば5秒で寝る自信があったのですが、頑張って車を動かして移動をしました。

で・・・

お店に付いて、「いらっしゃいませ!!」って言われたので、店員さんを見ながら・・・

僕は車の窓を開けて、ガソリンスタンドの店員さんに向かって「メニューってありますか?」って話しかけていました。

店員さんは「はい??」って怪訝な顔で聞いてきて・・・

すぐにここはガソリンスタンドだと気づいて、慌てて「レ、レギュラー満タン!!」って言い直したけど・・・

店員さんは、それでも怪訝な顔で僕を見ているし・・・

恥ずかしいやら、僕の頭は大丈夫なのかと心配したり・・・

「腹に入れるって、車の腹に入れるんじゃないぞ!!」って一人で自分に突っ込んだりしていました。

この調査の時は、心身ともかなり辛かったので、「僕は機械だ、ロボットだ。辛いという感情は機械だから感じない。」と自分にずっと言い聞かせていたのもありますが・・・

それでも、あの時の事は、今でも思い出すと背中がムズムズしますね・・・


それでは・・・

「DV被害の告白、3」行きます。


※メディア関係の方で、この内容が気になりましたら、ご家族をご紹介します。(ご家族の許可を得てからになります。)

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※この件に対する誹謗中傷は、申し訳ないですが遠慮なく削除します。

また、コメントを一時預かりにし、確認後公開する事もあります。


1、「DV被害の訴え」

2、「DV被害の訴え」

3、「DV被害の訴え」

4、「DV被害の訴え」

5、「DV被害の訴え」

6、「DV被害の訴え」

7、「DV被害の訴え」


よろしくお願いします。


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『トラン探偵事務所』

付き合って2年目の記念日。
この日は学校の遠足で他県の遊園地に行き、T也と一緒に行動しました。
2人で観覧車に乗った時、T也からペアの指輪を渡されました。
その指輪は高価な物ではありませんでしたが、これまでT也から何かをしてもらう事が殆どなかったので、私はとても喜びました。

その日、私が家に帰ろうとするとT也から「相談したい事がある」と言われました。
私は疲れていたので「電話でダメ?」と聞くと、「直ぐ終わるから」と言うので、外は薄暗く、とても寒かったので、私がマックで話そうと言うと、T也は「歩きたい」と言うので、遠足の事を話しながら2人でブラブラ歩きました。

T也が公園に行きたいと言うので駅の近くの公園に行きました。

公園に着くと、T也が直ぐトイレに行きました。
トイレから出て来ると、別な公園に行こうというので、私は別な公園は少し離れていて、歩くのが嫌だったので「ここで話そう」と言うと「別の公園の方がいいから」と言いまた、歩き出しました。

別の公園に付くとT也はまた直ぐ、トイレに行ったので私はお腹の調子が悪いのかと思いました。
直ぐ、トイレから戻って来たT也は「あっちの(最初に行った)トイレの方が綺麗だ」と言うので、私は「公園のトイレは電気も暗いし、汚ない所が多いから、駅のトイレの方が綺麗だよ」と話しました。

T也は私の隣に座り手を出すように言うので言われた通りにすると、ポケットからゴソゴソと何かを取り出し、私の手のひらに小さな物を置いてきました。見るとそれはコンドームでした。

私はそれまでコンドームなど、手にした事など無かったので、驚いて「何考えているの?」と怒りそのコンドームをT也の方に捨てると、T也は「分かるよね」と言い、私の手を掴み「こっち来て」と言いトイレの方に連れて行こうとしました。

私は手を振り払いながら何度も「止めて」と怒りました。それでもズルズルと引きずられるので「嫌だ。止めて。」と言いながら泣いてしまいました。

T也はそれでも私をトイレの方に連れて行こうとしたので、大きな声を出し「止めて。止めて。」と叫び続けると、T也は公園の前を通る人を気にして私の手を離しました。
私はT也から離れ、ベンチに座り、泣いていました

T也は離れた所に立っていましたが、私が母に電話をして迎に来てくれる様に話をしていると、私の隣に座ってきたので、T也に近くに来ないでと言い、悔しさと怒りが抑えられず感情をぶつけました。

初めて怒った私を見て、T也は何度も「ごめん。」と言っていましたが、私の怒りが収まらないのを知ると「クラスにA子の事を好きな奴がいるから取られたく無かった。」「自分だけのA子にしたかった。」「本当に悪い事をした。」「もう絶対しない」と言っていましたが、それでも私が怒っていると、「とにかく自分が悪かった。」「どうかしていた」と何度も謝っていました。

私はT也の事を許す事が出来なかったので、その日貰ったリングをT也に返し公園を出ました。

家に帰っても公園での事が頭から離れず、2ヶ所も公園に行ったのは、初めから性的な事が目的だった事や、無理矢理トイレで性的関係を持とうとした事に怒りや悔しさや、虚しさが入り混じった気持ちで眠る事が出来ませんでした。

私はT也と付き合う時、自分の性的な価値観について話をしました。
純潔を大切に考えているので、誰と付き合っても結婚までは性交渉はしない事、もし、T也がその事が嫌だったら、付き合う事はしないで、友達でいようという事を話しました。

その時T也は「誰ともやった事ないの?」と聞いてきたので、「無い」と答えると、T也は「自分も付き合った事が無いから誰ともやった事が無い」「軽い人は好きじゃない」と言っていました。

翌日、私はその時の事を電話でT也に話し、性的な事が難しいのなら、「別れよう」と言いました。

T也は何度も謝り、もう絶対にしない、約束する、別れたくない、本当に悪い事をしたと言うので、その言葉を信じてしまいました・・・・。


私の家では毎年11月末にクリスマスツリーを出し、クリスマスまでに家族がそれぞれプレゼントをツリーの下に置くのが恒例になっていました。

ツリーを飾っていた時、母からクリスマスにT也を食事に誘ったら?と言われ、その事をT也に話すと、家族とクリスマスをやった事がないので「行ってもいいの?」と、とても喜んでいました。
12月に入るとツリーの下には家族からT也へのプレゼントが置いてありました。
この頃、T也と私の会話の多くはクリスマスの事でT也の言葉から
私の家に来る事を楽しみにしていると思っていました。

クリスマスの直前、T也が困った顔で、急に25日にライブが決まったと言って来ました。T也はその日は都合が悪いとバンドのメンバーに言っていたにも関わらず、勝手に決められたと言うのです。
そして、T也は私の家に来るために、「その日のライブに出ない事にした。その事でバンドのメンバーと揉めている」と言っていました。

4人のバンドで、1人が抜ければどうなるか分かるので、私はライブの方を優先するように言うと、T也は「ライブより、A子の家に行きたい」というので母にその事を話すと、T也の都合のいい日に変更する事になり、26日にクリスマスをする事になりました。

当日、T也は私の家でとても楽しんでいる様子でした。
ゲームをして大笑いしたり、写真をたくさん取ったり、食事の時も「これ手造りですか?」と驚いた様子で聞き、私と付き合うまでスパゲティーは冷凍食品だけで、自分で作れるなんて知らなかったと言い、「冷凍食新はウマイけど量が少ない」と言ったり、「自分の体は冷凍食品で出来ている」と言い家族を笑わせていました。

家族皆からプレゼントを渡されると、クリスマスにプレゼントを貰うなんて初めてだと言い、とても喜んでいました。
高価なものではありませんが、私は両親や兄弟達がT也の事を考えプレゼントを用意してくれた事や、子供の様に喜ぶT也を見て感謝と嬉しい気持ちで一杯でした。

この日の事をT也は楽しかった。あんなに笑ったのは初めてだ、クリスマス最高!と言っていました。

しかし、クリスマスライブの日程がずっと前から決まっていた事や、T也が「ライブに出ない」と言うことで、バンドのメンバーと揉めたという事が全部嘘だった事をずっと後になって知りました。

卒業を目前に控え、家庭学習期間で学校が休みの日、家の近くの駅で「A子先輩ですよね?」と声をかけられました。彼女は友達の後輩のC子でした。
顔は知っていましたが、殆ど接点が無く、あまり話した事が無かったのでC子から声を掛けて来た事に驚きました。
 
C子「B子の事大丈夫でしたか?」
私 「どうしてB子の事知ってるの?」
C子「ウチ、A子先輩のホムペ見てたし、B子と同じクラスだから、色々話し聞いてましたから」
私 「B子と仲良いの?」
C子「結構仲いいです。」
「B子、A子先輩の事分かった時、かなり落ち込んで大変だったけど、今、新しい彼氏が出来て落ち着いたみたいですよ」
私 「私の事分かった時って?」
C子「T也先輩とA子先輩が付き合っているって分かった時です。」
私 「・・・・・・?どういう事?」
C子「T也先輩がB子と付き合いながら、A子先輩とも付き合っていた時です。」
私 「それ、全然違うよ!T也はB子の事知らないって言ってたし、会った事も、話した事も無いって言ってたよ」
C子「それ絶対に嘘ですよ!! わたし、B子の相談に乗ってたし、T也先輩からからのメールも見ましたから」

T也とB子が付き合っていた?私はかなり動揺しながら、違うという事実を探そうと必死にT也から聞いていた事をC子に話しました。

T也のバンドのホームページに彼女なしって書いてあった事を話すと、「T也先輩から付き合っている事が分かると、邪魔が入って、別れさせようとする人が必ずいるから、邪魔されない為に彼女なしって書いたって言ってましたよ。
でもB子は嫌だったみたいでT也先輩に話したら、B子の事好きだから、守る為に書いてるだけだから!と言われて、仕方なく納得したみたいです。

ホムペだけじゃなくて、T也先輩から付き合っている事は誰にも言わないよう口止めをされていたのに、部活とか、クラスの友達に話した事がばれた時、B子怒られて大変だったんですよ。」

私が信じていたT也の言葉は次々と崩れ、B子が嫌がらせをしていた理由が分かりました。
私の中でT也に対する信頼が崩れて行きました。

私は、聞いたままをT也に確認にすれば、また、うまくごまかされたり、嘘をつかれると思い、どう話したら良いのか?また気持ちの整理をする為にT也と距離が必要でした。

勘のいいT也は私の様子がいつもと違う事に気づくと、あれこれと詮索してくるので、T也には体調が悪いので早く休むとメールをし、その日はT也と連絡を取りませんでした。
次の日、T也から何度も電話やメールが来ていましたが、連絡は取りませんでした。
家庭学習期間で学校に行っていなかったので、T也と会う事も無く、一人で、T也とB子の事や、これまでのB子からの嫌がらせを考えていました。

何をどう考えても、T也とB子が付き合っていた事は事実だと言う事、そしてT也がB子に付いて言っていた事も嘘だと確信しました。

私は自分の気持ちを整理し、話しを聞く為にではなく、自分の気持ちを伝える為にT也に電話をしました。

私 「私に嘘付いてる事あるよね」
T也「何言ってんの?何の事?」
私 「T也の嘘を聞く為に電話したんじゃない」
T也「また、誰かに何か言われたのか?」
私 「誰が何を言ったとか関係ない。T也が嘘を付いていたか、どうかそれが問題!」
T也「いいから誰に何を聞いた」
私 「やましい事あるの?」
T也「・・・・・・・・・」
「A子は俺の事信じられないの?」
私 「信じられない」
T也「俺が嘘ついたって言うなら、分かるように、ちゃんと話して」
私 「B子の事、知ってるよね?」
T也「またB子の事?あれは、話して分かったんじゃないの?
また同じ話ししたいの?」と怒りだしました。

いつもならここで私が黙ってしまってT也のペースになるのですが、この時は、譲らず、「本当にT也がB子の事知らないなら、直接B子に聞きたいから、一緒にB子に会ってくれる?」と聞くと

「そんなこと出来る訳ない。A子に嫌がらせしてた奴だよ。そんな事したら妹が何をされるか分からないから絶対に関わりたくない」
「妹が親にB子の事を言ったらもう家に居られなくなるから絶対に嫌だ」と頑なに拒んでいました。(妹とB子は同じ高校の先輩後輩でした。)

私が1人でB子に会うと言うとT也は黙ってしまい何も答えなかったので、もう一度同じ事を聞きました

私 「本当にB子の事知らない?」
T也「・・・・知ってる」
私 「知ってるだけ?」
T也「・・・・・・・・・少し絡んだ事が有る」
私 「絡む? 付き合ってたんじゃないの?」
T也「・・・・そう取られても仕方ない」
  
私はどうしてあんな嘘をついたのか問いただすと、「あの時はそう言うしか無かった」と言い、電話では話せないから会って話したいと言うので、私はT也の事を信じられない事と、会いたくない無いと言って電話を切りました。

T也から何十回も着信が有りましたが、出ないでいると電話が来なくなりました。
2〜3時間後、夜遅くにT也からメールが来たので見てみると、「今、A子の家の前に来ている。直で話したいから、少しでいいから外に来て」と書いてあったので、急いで外を見ると道路にT也が立っていました。

私は驚いて直ぐT也に電話をして、こんな時間に来るなんて何を考えているの?と怒りましたが、T也はお願いだから話を聞いて欲しい。聞いてくれるまで帰らない。と言っていました。
T也の家から私の家までは車で30分はかかるので、どうやって来たのか聞くと、お母に途中まで乗せてもらって、近くで降ろして貰った。と言うのでT也が来た事もそうでしたが、T也の母親が送ってくれた事に驚きました。

私が外に出るとT也は謝ってきましが、それでも私が怒った態度でいると道路に土下座をして謝ってきました。
私は考えてもいなかったT也の態度に驚いてしまいT也を追い返す事ができませんでした。
T也はB子との事を全部正直に話すと言い、何故嘘を付いたか話して来ました。

B子とはT也の友達の紹介で知り合い付き合った事。
好きでは無かったけど友達の紹介だから断れなかった事。

メールを始めた頃、B子には他に彼氏がいて、T也と付き合う為に彼氏と別れたので、B子から絶対に付き合っている事を内緒にしてほしいと頼まれた事。

その為、ホームページにも彼女なしと書いた事。
付き合ったと言ってもお互いに時間が合わなくて、メールと電話がほとんどだった事。

B子がいつも下ネタばっかり話して来て、エロくて嫌になった事、
B子は前の彼氏と何回もやったと言い、自分がまだやった事が無い事をバカにされて嫌だった事。
B子はヤリマンで、何回も「やろう」って誘われたけど「無理」って断っていた事。
B子は自分の他にもいろんな男とメールしていて会ってるから、

自分の中ではもう別れたと思っていた事。
B子が勝手にまだ付き合っていると思って、私に嫌がらせをしたと言う事

そして、B子を知らないと言ったのは、B子みたいな軽い奴と付き合っていた事が分かったら私から軽蔑されると思った。

B子の事を軽い奴、男好きと言い、B子の事は好きになれなかったからB子とは性的関係が無かった事と何度も言っていました。

T也は沈んだ様子で言葉を噛み締めるように下を向きながら話していました。
T也の言いたい事は分かりましたが、信じる事が出来ませんでした。
T也は話が終わると、「嘘をつていたのはこれだけで、後は隠している事は何も無い。いつばれるかと思ってずっと気になっていた。

バレて、かえって気が楽になった。本当にごめんね」と言い、帰ろうとしました。
どうやって帰るのか聞くと「歩いて帰る」と言い、一人で帰って行きました。

この時のT也は落ち込んだ様子でとても沈んで居ました。

この後、T也から毎日、謝りと、嘘を付いた事の後悔と、もう絶対嘘を付かないと言う内容のメールが来ましたが、私はT也と距離を置き一切連絡をとりませんでした。

私はT也が家族から冷遇され孤独だった事に深く同情していた事や別れたらT也が一人になってしまうという気持ちがあったので、T也の嘘を知っても突き離す事が出来ないでいました。

この時まだ、私はT也がどれ程沢山の嘘を隠していたか看破る事ができませんでした。

この時、別れていれば良かったと心から後悔しています。


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