読者さんからメールを頂きました。

こういった内容は、よく相談があります。

AERA 2012年11月5日号には、DV冤罪の記事が書かれています。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121101-00000008-sasahi-soci



自分がした不貞行為を帳消しする為に・・・

また離婚を有利にする為に・・・

夫をDVに仕立て上げる人が現実にいます。

僕もそうでした。


妻の浮気の時から相談を受けていた人は・・・

どれだけ証拠というものが重要なのかを、理解して頂いていて、妻の会話を録音していたり、証拠をできる限り集めていた人も多いので、虚偽のDVをでっち上げられても、過去の証拠や録音、メール内容などで証明出来た人もいますが・・・

急に、身に覚えのないDVを妻が言い出したら・・・

DVをしていないという証明をするのは、かなり厳しく、証拠もなく負ける人もいます。



また・・・

既成事実を作られる人も多いです。

妻から急に暴言を言われ、罵られ、食器などを投げられ、叩かれ・・・

その行動を止めさせようと、強く妻の手を握り・・・

それでもやめないので、押さえ込んだら・・・


妻は夫の顔を見て、「ニヤッ」としたかと思うと・・・

外に出て、「た、助けて〜〜!!」

と騒ぎ出し・・・

警察を呼び、そのまま妻と子供は、シェルターに入った人もいます。


妻の行動や、シェルターにスムーズに入れたタイミングを考えると、だれかに知恵を入れられ、ご主人をDVに仕立て上げたと安易に推測出来ます。

事実を伝えても、妻側の嘘の主張を認める事が多く、冤罪だと言っても相手にされない事も多いです。

夫をあえて怒らし、その言語を録音して、証拠として提出する人もいます。


法律を悪用して、ご主人を落とし入れる妻も妻ですが・・・

それを推奨し、助言をし、やり方を教える、弁護士や団体などがいると、やったもの勝ちだなと、思う事もよくあります。

虚偽のDV申立人への罰則は10万円以下の罰金しかなく、捕まるとか、刑務所に入るとかはないので、抑止力に乏しいと思います。


今回頂いたメールは、今まさに戦いを始めた人です。


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トランさん
突然のメール失礼いたします。
はじめまして、私はフミヤと申します。
 
貴方の「僕の離婚バトル」を見てメールさせていただきました。
 
私は今週、離婚調停2回目を控えているDV冤罪被害者です。
 
結婚4年、別居4カ月になります。
 
発端は7月最初に妻が「男とラブホテル」に行ったことでした。
探偵等は雇わず、携帯電話で発覚しました。
もちろん妻は嘘をたくさん並べましたが、カーナビの履歴や妻友人の証言からラブホテルの件が発覚しました。
 
もちろん私は激怒し、離婚を考え妻の証言も録音しておりました。
しかし子供が2人も居ることを考え、妻とやり直す方向となり、妻も「これから頑張るから」と発言し、苦しいながらも私は頑張りました。
 
その頑張りも無為に帰し、妻はこれ見よがしに子供を連れて家を出て、私をDVとして訴え離婚調停を申し立てました。
 
妻からは
・離婚までの婚姻費用
・離婚後の養育費
・慰謝料
・子供の養育権
を請求されております。
 
申立ては殆どが嘘で構成されておりました。
・DV(無い)
・生活費を入れない(どうやって生活してたの!?)
・仕事をまじめにしない(社長表彰貰ったのに!?)
・家族と触れ合わない(大量の写真とブログはどうするの!?)
・風俗通い(根拠・証拠あんの!?ってかいつ行くの?)
・上記から家庭環境は既に崩壊
という風に書かれていました。
ちなみに妻には弁護士も付いておりました。
 
今、妻のブログ(殆ど削除されていましたがキャッシュから復元したり・・・)や写真(妻と笑顔のツーショット・浮気の数週間前)、勤怠の証拠、妻とのメール、会社からの表彰状、浮気の証拠など、証拠となるもの全てかき集め、戦いの準備をしております。
 
ハッキリ言って苦しいです。
睡眠時間は3時間です。
夢に妻と子供達が出てきます。
特に子供達が妻のせいで大ケガをする夢をよく見ます。
それでも私は闘います。
決してこのような女を野放しにしておくわけにはいきません。
将来、子供達が苦しむ確率は高いと考えられます。
 
私は弁護士の先生(会社社長の紹介)に相談したところ、「この調停には弁護士が出ても大した意味はない(お金の無駄)」とのことで一人で戦う決意です。
(余談ですが会社社長の紹介の為、相談は全て無料です)
 
裁判になった場合は一緒に戦ってくださるとのことです。
(書類作成が面倒なんで一人で裁判は無理らしいです)
 
私はどれだけかかろうと、いくらかかろうと最高裁までも行く所存です。
 
私自身、サラリーマンをやっており世の中の「汚れた部分」はたくさん見てきました。
この歳で「正義は勝つ」などとは言いません。
 
しかし、悪を裁かないこの世の中に尽くすつもりもありません。(科学技術者なんでついこういう考え方になります)
 
そもそも法律とは弱者(女性・子供)を守るために出来ており、被害者(私やトランさん)を守るためには出来ておりません。
それを逆手に女性は大きな力を得ました。
今、それを否定する人間が必要です。
男尊女卑の時代の方が「男女平等」だったなんて皮肉ではありませんか。
 
以上、読んでいただきありがとうございます。
このメールはブログに載せていただいても構いません。
独りよがりな長文、失礼しました。


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この人も、1年以上の戦いになるでしょう。


彼は加害者、妻は被害者との立場での調停ですので、最初の印象はマイナスからのスタートになると思います。

それをプラスに持ち上げ、妻の虚偽を証明し、有利にするのは並大抵の努力では出来ません。


証拠もどれだけあるかが、ポイントになります。

嘘を吐く人は、息を吐くように、自然に嘘を言い、泣き落としまでするので、調停委員さんも騙される事は多いです。


それを覆すには、矛盾点を探り、証拠で証明するしかありません。

かなり苦労すると思います。


調停で不成立なら裁判までの争いになるでしょう。

長期の戦いになると思いますが、諦めずに、挫けずに、やりきって頂きたいです。




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