1、「DV被害の訴え」は、こちらから


毎日jp


「DV:被害訴えの女性の情報を夫側に漏らす 福島の警察署」

http://mainichi.jp/select/news/20120807k0000m040099000c.html

「DV不適切対応:女性側、警察庁に申し入れ」

http://mainichi.jp/select/news/20120809k0000m040042000c.html



進展がありましたので、次回は裁判関係を掲載しますと書きましたが・・・

先に、今回の進展の掲載をします。

マイナスの進展ですが・・・


夫の弁護士が調停で・・・


「夫の家に警察が来た。」

「刑事告訴は迷惑なのでやめてくれ。抗議する。」



との発言したという事実の再確認を、裁判所に求めていた件ですが・・・


最初は裁判所の窓口の人に相談に行き、調書を見せて頂いたのですが、上記の事は記載されていなかったので、事情を説明し、再確認をしたいとお願いしました。

あらためて、8月16日にA子さんとA子さんの父親が裁判所に出向き、書記官に事情を説明し、手紙を提出しました。

8月20日にも、A子さんとA子さんの母親が再度、裁判所に行き、手紙を裁判官に渡して欲しいと、書記官にお願いをしました。

書記官は、手紙を裁判官に渡すか検討してから連絡をすると言われました。

8月23日に確認の電話をすると、裁判官の方に渡して頂けると言われました。


「これは、教えて頂けるかも・・・」



と・・・

喜んでいた翌日、8月24日本日・・・

書記官からA子さんに連絡があり・・・


「裁判所の決定は、調停が成立していて調書が出ているので、新たに裁判所の方で確認はしません。」


と言われてしまいました。

A子さんは・・・


「他に分かる方法はないですか?」


と・・・

すがる思いで、書記官にお聞きしたら・・・


「そうですね。はい。」


ガチャン!!



と・・・

A子さんは、まだ話そうとしていたのに・・・

一方的に電話を切られました。



警察は事実を認めず・・・

夫の弁護士は取材拒否・・・

裁判所は、上記のような対応・・・



いったい・・・

どういう事なのでしょうか??


全国の裁判所でも、こういった対応なのでしょうか??

これが裁判所の取り決めなのでしょうか??


A子さんご家族は、何も特別な事をお願いしている訳ではありません。


調停で、夫弁護士が発言した内容は、調停委員から聞いたので・・・

その調停の発言内容を再確認したいだけです。


嘘を言えとか言っているのではありません。

その時に出た、発言を再確認したいだけです。


先に、メディアが確認をしたのですが・・・

「個人情報なので教えられません。」

と言われました。


だから、A子さん本人が、再確認をしただけです。

A子さん本人の調停です。

A子さんと夫の為の調停です。


本人なのに・・・

その時の内容を再確認する権利、方法は、無いと裁判所は言いました。


だったら、録音禁止にするな!!

と言いたいです。


こちらは、A子さんの弁護士・・・

A子さん本人が、しっかりと確認をしています。


裁判所に再確認を求めている事から・・・

こちらは嘘を捏造する意思はない事は、ご理解頂けると思います。

夫弁護士が発言をした、事実を確認したいだけです。


なのに・・・

裁判所は権利は無い、方法は無いと言いました。


正義って、いったい何なんでしょうか??


僕は・・・

たかが、個人の探偵です。


出来れば、警察や裁判所を批判したくはありません。

敵に回したくはありません。


でも・・・

あまりにも理不尽な事が続いています。


自分なりの正義として・・・

これからも、数々の理不尽な事実を掲載していきます。


※メディア関係の方で、この内容が気になりましたら、ご家族をご紹介します。(ご家族の許可を得てからになります。)


現在、複数のメディアが注目をしています。


『メールはこちらから』




※この件に対する誹謗中傷は、申し訳ないですが遠慮なく削除します。

 また、コメントを一時預かりにし、確認後公開する事もあります。


人気ブログランキング


人気ブログランキングへ




bg_head


『トラン探偵事務所』