ご報告が遅くなりました。

なぜか、この内容を掲載してから・・・

嫌がらせが多くなった気がしますが、気にせずにこれからも掲載していきます。

1、「DV被害の訴え」は、こちらから


毎日jp


「DV:被害訴えの女性の情報を夫側に漏らす 福島の警察署」

http://mainichi.jp/select/news/20120807k0000m040099000c.html

「DV不適切対応:女性側、警察庁に申し入れ」

http://mainichi.jp/select/news/20120809k0000m040042000c.html



A子さんやご家族の戦いはまだ続いています。


A子さんやご家族の目標は、「夫」の逮捕です。

それに向け、諦めず一歩、一歩、前を向いて進んでいます。


刑事課長は

「内面的(精神的)な傷を裁く法律はない」

「夫婦として一緒に生活していたのだから(事件化は)難しい」

と、告訴を断念するように、A子さん家族を説得をしました。


さらに「夫婦だから我慢も必要」などと述べ、告訴状を受理しませんでした。


なのに、警察はA子さんの動きを、夫側に伝え、夫の弁護士から・・・


「夫の家に警察が来た。」

「刑事告訴は迷惑なのでやめてくれ。抗議する。」


と・・・

言われました。


この件に関して警察は・・・

「行った事は認めるが、それは近くで窃盗事件があったので、聞き込みで訪問しただけで、A子さんの事は話していない。」

と言っています。

※これも、行っていないから、巡回とかの別の理由になり、最終的に今はこの言い方ですが・・・


それが本当であれば当然・・・

夫の家の近所もすべて聞き込みで訪問をしているという事になりますが・・・

近所にも訪問したとの明確な回答は得られませんでした。


もし、夫の家にしか訪問をしていないのであれば、夫は窃盗の疑いをかけられていたという、解釈が出きると思いますが・・・

それも明確な回答は得られませんでした。


夫の弁護士に・・・


「夫の家に警察が来た。」

「刑事告訴は迷惑なのでやめてくれ。抗議する。」


と発言したのかと、メディアが確認していますが・・・

取材拒否です。


違うなら・・・

「違う!!」

と言えばいいのに、取材拒否です。


調停では、録音禁止になっているので、A子さんは調停内容を録音していません。


「被告訴人(夫)の家に刑事が来た。」

「刑事告訴は迷惑なのでやめてくれ。抗議する。」


との言葉は、調停委員さんから・・・


「夫の弁護士から言われたのですが・・・」


と、調停委員から聞いた内容です。

なので、調停委員のお二人は、この発言を、直接、夫の弁護士から聞いています。


調停をすると、必ず調停証書を作成するのですが、調停内容に必要のない事は記載されません。

今回の、夫の弁護士の発言も、調停内容とは無関係の内容だった為、記載はされていませんでした。


なので、A子さん家族は調停をした、裁判所に行き・・・

夫の弁護士が発言をしたという事実の、再確認に行きました。


ですが、裁判所でも明確な回答を得られていません。

何度も足を運んでも、明確な回答を得られていません。

今は、裁判所の回答待ちの状態です。


何故・・・

警察は、正直に話さないのでしょうか??


何故・・・

夫の弁護士は取材拒否をするのでしょうか??


何故・・・

調停をしたA子さん本人が、調停内容の再確認をしているだけなのに・・・

裁判所は回答をしないのでしょうか??



凄く不思議です!!




ただ・・・

警察に対しては進展がありました。


「警察」と一括りで書いてきましたが・・・

色々な人がいます。


刑事課長のように、何も知らない素人だと思って・・・


「内面的(精神的)な傷を裁く法律はない」

「夫婦として一緒に生活していたのだから(事件化は)難しい」

「夫婦だから我慢も必要」


と嘘を言う人もいれば・・・


なんとか事を収縮しようとする人・・・


そして、A子さんの相談を親身に聞いていた、女性警察官・・・

この女性警察官は、警察がメディアに伝えた事を・・・

他の警察官の前でも・・・


「そんな事実は無い」


とはっきりと言って頂きました。

自分の立場が悪くなるかもしれないのに・・・


逆に、刑事課長のように・・・

こちらが証拠があるのにも関わらず・・・

さらに嘘に嘘を重ねる人もいました。

警察内部でも、さまざまな動きがあったと思います。


警察が嘘を言っていたとの証拠がなければ・・・

メディアの力を使わなかったら・・・

女性警察官が、「違う!!」と言って頂けなければ・・・


今頃、どんな結末になっていたかと思うと・・・

ゾッとします。


しかし、状況は多少進展しました。


今回の内容は、あまりにも深い内容です。

現在もA子さん家族全員が戦っています。


数々のカードはありますが、使い方を吟味しないといけませんし、最終目標は、夫の逮捕です。

逮捕をする為には、今は公表したくても、我慢しないといけない内容もあります。


カードを公表しない事を条件に、進展するのであれば、それも作戦だと思っています。

すべてをリアルタイムに公表出来ない事は、ご理解をお願いします。


「夫」は、今回の事を把握しているはずなのに、今も遊びまくっています。


DVを受けてきた人は、ご理解いただけると思いますが・・・

DVをする人は、外面がいい人が多いです。


そして・・・

嘘が上手い人が多いです。


この人がDV加害者だなんて、信じられない。

と・・・

言う人もいます。


自分が被害者だと言いまくる人も多いです。


その事によって、被害者さん達は辛い思いをしています。


でも・・・

そういう人は・・・

嘘に、一貫性がないんですよね。

しっかりと計画を立て、一つの世界を作り上げ、嘘を突き通せばいいのに・・・


そこまでの頭はないのか・・・

場当たり的な嘘を複数の人に言っているので、矛盾点が多く出ます。


自分は嘘つきだと、証言しているようなものです。


嘘を信じている人も・・・

夫が被害者だと思っている人も・・・

どれだけ、夫が嘘をついていたのかが明るみになった時・・・

事実を理解するでしょう。


このA子さんの事件は、奥が深いと書きました。


夫による、長年に渡る強姦、暴行・・・

夫や夫の家族の、数々の嘘・・・

そして、夫が保身を守る為に、A子さんを悪者にしようと、知り合い関係に虚偽の内容を、吹いて回り・・・

A子さんを陥れている事実。


警察の対応の酷さ。

警察の嘘。


そして・・・


裁判の不当判決。


※これに関しては、長文になるので次回から、何度かに分けて掲載をしますが、弁護士や裁判官や法律に詳しい人なら、明らかにおかしいと、ご理解できる内容ですし、最高裁も異例の判決理由を出しています。

個人的には、なにか裏でもあるんではないだろうかと疑うぐらいです。

全く信じられませんでした。


複数の弁護士さんも、信じられないと言っていました。

法律に詳しい人達も、信じられないと言っていました。


A子さん家族は、昨年12月から警察に何度も、何度も、何度も相談をしました。


しかし・・・

最初は、好意的な態度だったのが、ある日を境に急に態度が一変しました。

警察の生活安全課は・・・

何度行っても・・・


「現行犯でないと捕まらない。」


と明らかな嘘を、何度も、何度も言うだけでした。


何度、警察を訪れても・・・

相手にされない日々が続きました。


これ以上警察に行っても、何ともならないと思ったA子さん家族は・・・

これからもA子さんに何かしてくるのではと、恐怖に怯えていたので・・・


夫をDVで、地方裁判所に訴える事にしました。


そして・・・

夫からの恐怖を感じながら・・・

警察から相手をされない、辛さを味わいながら・・・


さらに、高等裁判所のありえない判決に・・・

立ち向かう事になってしまいました。


警察も、裁判所も・・・

なぜ、このようなありえない事をするのか・・・

いまだに不思議に思います。


何か圧力でもあるのではないかと・・・

個人的に疑ってしまいます。


裁判関係は次回掲載します。



※メディア関係の方で、この内容が気になりましたら、ご家族をご紹介します。(ご家族の許可を得てからになります。)


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