調査が続いたり、報告書の作成などでバタバタしていました。


え〜〜

1年近く継続的に調査をしていた、案件があったのですが・・・

やっとすべての調査が終わりました。


あまり話せないですが・・・

元嫁を思い出す内容でした。


ここまで複数の人を騙しても、どん底に落としても、開き直り、なんとも思わない神経が、ある意味、尊敬出来るぐらいの内容でした。

当然、完璧な証拠も複数ありますし、さらにそれ以上の証拠も押さえたので、裁判も有利になりますし、かなり強いカードを持つ事が出来ました。


依頼者さんがその気になれば、その人の今の人生を木端微塵にするぐらいのカードがあります。

依頼者さんは、どん底を味わったのだから、その人もどん底を味わってほしいですね。


証拠提出の関係で、その人は「トラン探偵事務所」が関わっているのは知っているので、このブログを見ている可能性は高いと思いますが・・・


どのような結果になったとしても・・・

どのような悲惨な現実が待っていようとも・・・


それは、

「自業自得」です。


反省なんて、出来るタイプじゃないと思いますが・・・

もし逆恨みして、依頼者さんに何かをしたら、僕が全力で追い込むので、やるなら覚悟して下さいね。


え〜〜

話がコロっと変わりますが・・・


仕事柄、カメラは複数台所有しています。

ビデオカメラが多いですが、デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)、ネオカメラ(ざっくり言うとコンデジに大きめのレンズを搭載しているカメラ)なんかもあります。

後は、小型カメラや無線カメラ、暗視カメラなど特殊なカメラも持っています。


よく、「デジイチぐらいを持っていない探偵に依頼をするのは止めた方がいい。」と、探偵のHPに書かれている事もありますが・・・

僕は、ビデオカメラはいつも使っていますが、カメラは一番高価なデジイチはめったに使わないですね・・・

これは僕はビデオカメラを主にして、証拠を撮影するスタイルなのもありますが・・・

一番の理由は、デジイチは物理的にカシャカシャと音がするので、それが嫌なのと、望遠ズームをつけるととんでもなく長くなって、取り扱いが面倒なのが理由です。

(今はミラーレスの機種が多くなりましたが、ミラーレスはミラー音は無いですが、シャッター音はあります。ニコンJ1とかは、電子シャッターなので無音に出来ますが。)


確かに画質とかはいいのかもしれませんし、動きにも強いかもしれませんが、芸術作品を撮影するのではないので、ぼけとか色合いとか必要ないです。

その人物が何処の誰かが、誰が見ても分かる撮影でいいですし、今のコンデジやネオカメラは、一昔前のデジイチよりも追い抜いている部分も多いです。

もちろん、最新機種のデジイチの方が性能はいいですが、ネオカメラぐらいで大抵撮影できてしまいます。


デジイチは条件が揃わないと、使えないですね・・・

街中で、デジイチを取り出し、20cm以上もある望遠ズームでの撮影は、現実的ではないです。


探偵社のホームページには、デジイチを持っていない探偵は信用できないとか、何百倍の望遠レンズがないと信用できないとか記載している所もありますが・・・

525倍の天体望遠鏡なんて、安いと2980円ぐらいから売っていますし、その安い望遠鏡をHPで掲載して「当社は他社に無い倍率の撮影機材があります!!」と自慢されていると・・・

恥ずかしくないのかなって思います。


2980円で525倍の望遠鏡なんて・・・

おもちゃとしか思えません。


もちろん、カメラは複数台所有している方がいいのですが・・・

ビデオカメラがメインになった、この探偵業界で、いまだにデジイチをメインのような雰囲気を出して、他はカスだと言う所は嫌いです。


なんでこんな事を書いたかと言いますと・・・

ある依頼者さんが、調査の相談に来たのですが「考えます。」という事で保留になりました。

多分、複数の探偵さんに相談して決めるんだろうな〜って思ったのですが、それは僕も進めている事なので、なんとも思わなかったのですが・・・

再度、相談に来た時に、「カメラは何を持っていますか?」「望遠は何倍を持っていますか?」など機材の質問をメインでされました。

それに対して、お答えはしたのですが・・・

一生懸命、メモをしているんですよね。


で・・・

最後に・・・


「何でそんな事を聞いたのですか??」


とお聞きすると・・・

ある探偵で・・・

「自分の所は素晴らしいカメラを持っており、他の探偵は、特に個人の探偵はたいしたカメラを持っていないので、確認して下さい。弊社以上の機材を持っている所はありません!!」

「他者の探偵に行くなら、カメラの品番を聞いてきて下さい。」

「どれだけお粗末な機材なのかをご説明します!!」

「絶対に契約はしないで下さい。」

「後で必ず後悔します。」


と言われたと・・・


特に言われたのが・・・


「弊社は、525倍の望遠レンズを持っています!!」

「高級なデジイチを持っていないと、探偵失格です!!」


と言っていたので、それぐらい持っているのか確認したかったと・・・


で・・・

ちょっと腹が立ったので、その探偵事務所をお聞きして、依頼者さんと一緒にHPを確認しました。


すると・・・

2980円の望遠鏡だったんですね・・・

デジイチも、かなり前のデジイチで、中古で買えば2万円台で買えるデジイチでした。

かなり前のデジイチが悪いとの意味でなくて、そこまで言うのであれば、常に最新機種を持っているはずなのに、かなり前のデジイチを掲載していました。


そして、それを堂々とHPで自慢していました。


普段なら、そういったHPを見ても何とも思わないのですが・・・

そういう営業トークで、他社の探偵を見下すのは、あまりいい事だとは思えません。


で・・・

結局は僕の所で調査をする事になったのですが・・・

後日談があって、その探偵事務所から苦情が来たんですよね・・・

依頼者さんが律儀だったので、僕の所に依頼をすると、その探偵事務所に連絡をしたんですよね。


で・・・

電話がかかってきて・・・


「絶対許さんからな!!」

「HPでおまえの事を書くからな!!」


と・・・

かなりの剣幕で誹謗中傷されました。


なので、こちらは先に書くことにしました。

今回は、何処の探偵事務所かは書きませんが・・・


もし、そのHPに僕の事が掲載されたら、僕もその探偵事務所の名前をこのブログに掲載して・・・

さらに、その時の会話を録音しているので、UPする事にします。

どちらの言い分が正しいのかを皆さんに判断してもらおうと思います。


僕の声も皆さんに聞かれてしまいますが、こちらも引く事は出来ません。

HPで書かなければ、僕も沈黙を守りますが・・・

やるなら、こちらも徹底的にやります。


え〜〜

この流れで、もう一つ・・・


以前にもチラッと書いたかもしれませんが・・・

かなり酷いDVをされた人がいまして(DVとの言葉では、絶対に済まない内容ですが。)・・・

家族全員で、立ち向かっている人達がいます。

当初から相談を受け、あらゆる手を尽くしていますが、何故か上手くいきません。


100パーセント勝てる内容だと思っても、ひっくり返ってしまいます。


他の手段を使って動いても・・・

最初はかなり乗り気な所でも、途中で手の平を返したような動きになります。


普通なら、当たり前のように動く内容でも・・・

何故か、動きが鈍ってしまいます。


何か、圧力でもあったのか、相手が金をばら撒いたのかとかと疑ってしまうぐらい、善が勝ちません。

(具体的な事は今の段階では書けません。すみません。)


弁護士さん達も、「信じられない。」「ありえない。」「貴方が嘘を言っていますよね。」と言っているぐらいですし・・・

他の専門の人達も、「冗談でしょ。」「考えられない。」と言っています。

僕も、今までの経験からしてありえない内容です。


でも、現実はかなり厳しい状況です。

何故、こういう結果になってしまうのか、理解出来ない内容です。


何度も諦めかけ、挫けそうになりながらも、相談者さんや家族達は必死に、頑張ってきました。

僕も、相談者さんや家族の為にも、絶対に負けられません。


なので、メディアの力を使う事にしました。

相談者さんは、酷いDV(それ以上ですが)を世間に訴えるのは、自分のされた数々の非道な事を世間の目に晒す事になるので、耐えがたい事ですが・・・

それをしてでも、こんな理不尽な事をまかり通らせたくは無いとの、強い意志で決意をしました。

僕は、相談者さんの決意に感銘して、これからブログで今までの経過や、理不尽さを書いていこうと思います。


ただ、今回の内容をブログで訴えるのは、正直怖いです。

加害者に対して怖いのではありません。


理不尽な判断をした所・・・

理不尽な動きをしている所を、書かなくてはいけません。

(メディアが何処まで具体的に、掲載するかでこちらも考えますが・・・)


その所は・・・

個人の探偵をしている僕なんて、やろうと思えば、何とでも出来る所です。

どんな仕打ちをされるのか・・・


怖いです・・・


予防線として、メディアを動かし、メディアが掲載したと同時に、僕もブログで書くことにしますが・・・

それでも怖い内容です。


ただ・・・

これがまかり通るなら・・・


法治国家日本で・・・

とんでもない行為が、許される事になります。


怯えながら、耐えながら、我慢をしながら人生を過ごさないといけない人が、これからも増えると思います。

生命さえ、危険にさらされる事になります。


でも・・・

そんな事は、許されるわけがない!!


僕はDVの冤罪にされました。


ある案件で・・・

DVで関わった加害者が、僕の存在を知り・・・


「おまえはDV冤罪にされたんだろ!!」

「なぜ、DVをされた側の味方になるんだ!!」


と・・・

言われた事があります。


僕は・・・

どちらの味方でもありません。


僕は・・・

された側の味方なだけです。


どこまで掲載出来るかは、自信はありませんが・・・

8月下旬ぐらいから、この問題を掲載していきます。


「黒田を阻止せよ」は後1名の人と、打ち合わせをすれば再開出来ますが・・・

もう少し時間がかかりそうです。

すみません・・・



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