2011年05月19日

黒田を阻止せよ!!〜結婚式まで後5日〜 7

こんにちは〜

かなり、仕事が落ち着いてきたトランです。

今なら、調査をすぐにお受けできま〜す。

全国対応しています〜〜。

さらに値引きもしますので、よろしくお願いしま〜す。


と・・・

宣伝をした所で・・・

名古屋市内を走っていましたら・・・

変な物を発見しました。。。



これは・・・



DSC_0018



いったい・・・



DSC_0012




なんだ!?




DSC_0019



撮影は、1対しか出来ませんでしたが・・・

複数、この物体を確認出来ました。


という事で〜〜

すごく気になるので・・・

時間が出来た時に、この場所の調査をします〜〜。


別に、どうでもいいと思っている方も多いとは思いますが・・・

そんな暇があるなら、ブログを更新しろと言われるかもしれませんが・・・

めっちゃ気になるので、調査を決行させて頂きます。。。


え〜〜

今流行の、エコグリーン・・・

僕も流行に乗り遅れないように、エコグリーンをしてみる事にしました。


はい・・・

ゴーヤを栽培します。。。


種からは育てる自信がないので、苗をホームセンターで買ってきます。

後は、プランターと土と、棒とネットと、ジョーロがあれば、OKでしょう〜♪

夏には、ゴーヤチャンプルが食い放題だ!!


調査で長期間留守にする時が心配ですが・・・

まぁ〜なんとかなるでしょう!!


という事で、どうでもいいと思われる方も多いと思いますが・・・

成長記録をUPしていこうと思っています。


ではでは・・・

「黒田を阻止せよ!!〜結婚式まで後5日〜 7」

行きます。


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探偵暦10年のベテランさんです♪
探偵という職業に誇りをもっているのに共感しました★
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しかも、スマートな話し方で、好印象★

北陸・福井で探偵さんをお探しなら、
匿名でも一度確認をした方がいいと思います。
それぐらいお勧めです♪






黒田は、僕らを見ながら笑っています。

男達は、車の左右にそれぞれ立ち・・・

僕らをジッと、睨みつけています。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




僕「・・・どうする・・・つもりだ??」


B「トラン。」

B「あまり時間を掛けれないぞ。」

B「愛子さんとAが心配だ。」


僕「ああ・・・」


僕「だが・・・」

僕「僕らは車内だ・・・」

僕「こちらから仕掛けるのは、状況的に無理がある。」


僕「それに、ここは表通りだ。」

僕「派手な行動は出来ない。」

僕「黒田達の出方を待つしかないな・・・。」


B「・・・派手な行動が出来ないのは、こいつらも一緒だ。」

B「ここで、バトルをするのは、こいつらも躊躇するだろう。」


僕「ああ、そうだな。」

僕「だが、ここでこいつらは仕掛けて来た。」

僕「僕が、盗撮カメラ発見器を見ていたので、行動を早めたのか・・・」


僕「それとも・・・」

僕「最初から、こういう作戦だったのか・・・」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


B「もし、最初から計画をしていたのであれば・・・」

B「持久戦になるかもな・・・」

B「こいつらは、俺らを動けなくするのが目的だって事だ。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「僕らを車内で身動き出来ないようにして・・・」

僕「・・・その間に、Aと愛子さんを片付けるつもりか??」


B「可能性はあるな・・・」


僕「さすがに、俺ら全員を一気に片付けるのは、苦労すると判断をしたのかもな。」


僕「だが・・・」

僕「この状況も、永遠じゃないぞ。」


B「この後、黒田はどうするつもりなんだ??」


僕「・・・分からない。」


僕「しかし・・・」

僕「黒田は、前から僕の事を知っていて、今回の状況を作り上げたんだ。」

僕「黒田に完全に嵌められた。」


僕「僕の事をどこで、確認したのか理解が出来ないが・・・」

僕「用意周到なのは間違いない。」

僕「他にも何か考えている可能性が高いな。」


B「・・・トランが嵌められるのは久しぶりだな。」


僕「・・・・ああ。」


B「それに、状況も理解出来ない。」


僕「・・・・ああ。」


B「かなり辛いバトルになりそうだな・・・。」


僕「・・・・そうだな。」


その時・・・



僕「・・・え!?」



僕らを見ていた、黒田が動きました。


男二人は、車の左右から動かないのに・・・

黒田が歩き始めました。



B「・・・黒田・・・どこに行くんだ??」




僕「・・・・・・・・・・・・・・・・!!」




僕「ま、まずい!!」




B「・・・え??」




僕は、幸枝さんに電話をしました。



プルプルプル〜〜




僕「早く・・・出てくれ・・・。」


幸枝「トランさん。ご苦労様です。」



僕「僕の話しをよく聞いて、すぐに行動をする事!!」




幸枝「・・・え??」




僕「いいね!!」




幸枝「・・・は、はい!!」




僕「ドアのカギは掛かっている??」


幸枝「はい。間違いなく。」


僕「チェーンは??」



幸枝「え??」



僕「チェーンは!!」



幸枝「・・・していたかな??していなかったかな??」

幸枝「どっちだろう??」




僕「今すぐ確認!!」





幸枝「え??」




僕「早く!!」




幸枝「は、はい!!」




B「トラン!!」



B「黒田は、アパートに向かっているぞ!!」





僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




僕「黒田の事だ・・・」

僕「合鍵を持っていたか・・・」

僕「ピッキングをしてでも、開ける可能性が高い。」


僕「僕らを男達に押さえつけさせ・・・」

僕「幸枝さんと接触するつもりなんだ!!」


B「・・・ヤバイな。」



僕「・・・ああ、かなりな。」


幸枝「あ・・・」

幸枝「チェーンは忘れていました。」



僕「今すぐ、チェーンをして!!」




幸枝「え??」




僕「チェーンをして!!」






僕「早く!!」






幸枝「わ、分かりました。」




黒田を見ると・・・

アパートに向かいながら・・・

ポケットに手を突っ込み・・・

何かを取り出しました。




僕「・・・・・・・・・・・・・・!!」




僕「やはり、黒田は合鍵か、ピッキングの道具を持っている!!」




僕「くそ〜〜!!」



僕「間に合うか!!」





幸枝「トランさん。」

幸枝「チェーンを掛けました。」



よし!!


間に合った!!



しかし・・・

それも一時しのぎか・・・


僕[・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


幸枝「な、何があったのですか??」



僕「幸枝さん。」

僕「よく聞いて。」


幸枝「は、はい。」





僕「黒田が、そのドアを今から開ける。」





幸枝「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」





幸枝「え??」




幸枝「え〜〜!?」






幸枝「え〜〜〜〜!!」






僕「合鍵を持っている可能性が高い。」



僕「チェーンも切られる可能性が高い。」




幸枝「え、え、え・・・・・」





僕「理解をして!!」



幸枝「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


幸枝「ど、ど、どうすればいいですか。」

幸枝「ト、トランは何処にいるんですか??」




幸枝「た、助けて下さい!!」





僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「僕らは、男二人とこれからバトルをする。」

僕「すぐに、そこに行ける状況ではないんだ。」

僕「駐車場にいる仲間もバトル中だ。」




幸枝「・・・・・・・・・・・・!!」





幸枝「な、何が起こっているんですか!?」







その時・・・




幸枝「きゃぁぁあぁぁ〜〜〜〜!!」





幸枝「ド、ドアノブが・・・」

幸枝「ド、ドアノブが・・・」





幸枝「う、動いています!!」




始まったか・・・



黒田を見ると、両手でドアノブを触っています。


僕「家の中で、他にカギのある部屋はない??」



幸枝「な、無いです!!」




僕「仕方ない・・・」

僕「トイレに入って、カギを掛けて。」



幸枝「え・・・・??」





僕「早く!!」





幸枝「は、はい!!」






トイレのカギは、簡単に外から開けられるタイプが多いです。

トイレに隠れる行為は、焼け石に水です。



僕「幸枝さん。」


幸枝「は、はい!!」


僕「警察に連絡をして。」





幸枝「え!!」





僕「黒田は不法侵入をしている!!」


僕「すぐに、警察に連絡をして!!」




僕「捕まえられる!!」





幸枝「え、え、え〜〜!!」




幸枝「で、でも、明日は結婚式です!!」



幸枝「警察沙汰は・・・」



僕「そ、そんな事をいっている場合じゃない!!」



幸枝「で、でも・・・」



幸枝「そ、そうだ!!」




幸枝「黒田さんともう一度、話します。」

幸枝「話せば、分かってくれると思います。」



僕「黒田は!!」


僕「分からないから、こういう行動をしているんだ!!」




僕「しかも、用意周到に準備をしている!!」



僕「何をして来るか、分からないんだ!!」



僕「僕らは、そこまで行くのに、時間がかかるんだ!!」



僕「助ける自信がないんだ!!」





僕「警察に連絡をして!!」




幸枝「で、でも・・・」

幸枝「警察沙汰になったら、こ、今度こそ純史さんに嫌われてしまいます!!」


幸枝「く、黒田さんと話します。」

幸枝「は、話せば分かって貰えると思います。」




僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




ダメだ・・・

幸枝さんは、正常な思考が出来ていない。



僕「B!!」


B「ああ・・・。」


僕「やるしかないぞ!!」


B「分かった!!」


僕「右側の前と後ろのドアから、同時に出るぞ!!」


B「了解!!」



僕「僕が、右側にいる男を押さえつける。」

僕「その間に、Bは、アパートに行って黒田を止めるんだ!!」


B「左側の男は、どうするんだ??」


僕「そいつも、俺が何とかする。」

僕「こちらに来るまでに数秒はある。」

僕「Bはその間に、アパートに向かうんだ。」


B「相手は・・・二人だぞ。」

B「それも・・・強そうだ・・・」


僕「・・・何とかする。」


B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「今は、それしか作戦が考えられない。」


B「・・・分かった。」

B「トラン・・・」

B「無理はするなよ。」


僕「ああ・・・」

僕「無茶はするけどな。」


B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




僕「行くぞ!!」



B「おう!!」




僕「3、2、1・・・」





僕「ゴー!!」







僕は運転席側のドアを・・・

Bは後部座席の、右側のドアを、勢いよく開けました。




男A「・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」




僕は男に体当たりをします。




ドカッ!!




男A「グッ・・・・」



男は、バランスを崩して倒れます。



僕「B!!」


僕「今だ!!」




B「了解!!」





Bが、アパートに向かいます。




男B「てめぇ〜〜ら!!」




左側にいた男が、Bに向かって走り出そうとしました。




僕「そうは・・・」





僕「させるか〜〜!!」







男Bに向かって、僕は走りました。

後ろから、男Bを羽交い絞めにして捕まえます。




男B「離せ〜〜てめぇ〜〜!!」




男Bは、僕の手を振り払おうと、必死に抵抗をします。





その時・・・



ガツッ!!




僕「グッ・・・」




背中に、激しい痛みが襲いました。


思わず・・・

男Bを離してしまい・・・


僕は・・・

地面に膝をついてしまいました。



僕「く、くそ〜〜!!」



振り向くと・・・

男Aが、仁王立ちをしています。

前を見ると、男Bは僕を睨みつけていました。



男B「てめぇ〜!!」




男B「離せと、言っただろ!!」







ガツッ!!





僕「グフッ・・・・」




男Bが腹を蹴りました。

腕でカバーをしたのですが・・・

腕ごと、腹にめり込みます。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕は、ポケットから防犯スプレーを取り出そうとしました。


が・・・

僕らを見る、通行人が何人もいる事に気づきました。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


防犯スプレーは・・・

無理だ・・・


この状況で使用すれば・・・

通行人にも、かかってしまう可能性がある・・・


かかってしまえば・・・

新聞沙汰にはなるな・・・


そうなれば・・・

幸枝さんや純史さんまで巻き込んでしまうかもしれない。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「・・・どうする??」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



男A「てめぇ〜!!」


男A「よくも突き飛ばしてくれたな!!」




男B「どうする??」

男B「・・・こいつ??」


男A「・・・ここは、人目が付くな。」

男A「裏で、お仕置きをするか。」


男B「・・・そうだな。」

男B「覚悟しろよ〜〜」

男B「おまえ〜〜」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


こいつら・・・

賢くはないな・・・


今の状況なら、一人はBを追いかけるのが筋だろう。

感情に負けて、任務を忘れている。


プロではないのか??


黒田・・・

ゴロツキでも集めたか??


目線をずらし・・・

アパートを見ました。


アパートの前には・・・

Bと黒田はいませんでした。

幸枝さんのドアは閉まっています。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



部屋の中で、バトルをしているのか??


それとも・・・

別の場所でバトルをしているのか??


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


くそ〜〜

状況が理解出来ない・・・


Aと愛子さんの状況も理解出来ない・・・

なんとか、体制を立ち直さないと・・・


しかし・・・

賢くなくても、この二人は強敵だ・・・

僕は、この二人に勝てるのだろうか??


かなり喧嘩なれはしていそうな・・・

この二人に・・・


男A「さぁ〜〜」

男A「向こうに行こうか。」

男B「楽しい時間が、始まるぞ〜〜」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


男A「おい!!」


男A「てめぇ〜〜ら!!」


男A「いつまで見ているんだ!!」




男Aは、通行人に向かって言いました。




男B「ただの痴話喧嘩だ!!」





痴話喧嘩ではないと思うけど・・・



男B「もう終わった!!」




男B「さっさと、消えろ!!」





こいつら、馬鹿か??

逆効果だろ ・・・


通行人の一人・・・

年配の女性が、僕らを見ながら携帯を取り出しました。


まずい・・・

この内容の、警察沙汰はまずい・・・


僕「みなさん。」

僕「本当に大丈夫ですよ。」

僕「お騒がせしました。」


僕「こいつらとは、友達なんですが、ちょっと意見が合わなくって・・・」

僕「仲が良いほど、喧嘩するって言うでしょ??」


僕「もう仲直りしましたから・・・」

僕「なぁ〜おまえら。」



僕は、男二人を見ました。


男A「・・・・お、おう〜」

男B「そ、そうだ。」


僕「じゃぁ〜行こうか。」



僕は、男二人の腕を取り・・・

裏道に向かい、歩き出しました。


そう・・・

Aがバトルをしているであろう・・・

裏道に・・・


年配の女性も、僕の発言を聞いて携帯をしまいました。


男B「おまえ・・・度胸があるな。」


僕「まぁ〜ね。」



僕が、誘導しているのには、気が付いてないみたいだな・・・


男A「だが・・・」

男A「あんな事を言っても、許さんぞ。」


僕「許さん??」

僕「何を言っているんだ??」

僕「逆だろ??」


僕「俺が、おまえらを許さんのだ。」

僕「おまえらには、聞きたい事がたっぷりあるしな。」


僕「叩きのめして・・・」



僕「全部吐いてもらうぞ!!」




男B「な、なに〜〜!!」





男A「てめぇ・・・」

男A「その体格で俺らに勝てると思っているのか??」



確かに・・・

二人は、かなり筋肉質な体格をしています。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



普通なら・・・

勝てる訳がない。


だが・・・

人がいなければ・・・

防犯スプレーが使える。


卑怯でも何でもいい。

ここは、必ず勝つしかないんだ。

それに、裏道には、Aと愛子さんがいる。


Aの事だ・・・

相手が二人だとしても・・・

勝てないまでも、まだバトルはしているだろう・・・


状況も把握出来る。


それに・・・

Aがいれば・・・

僕とA・・・

二人なら、4人に対抗出来るかもしれない。


愛子さんが、まだ逃げだす事が出来ていなくても・・・

僕とAなら、逃がす事が出来るかもしれない・・・

少しでも、事態を好転出来るかもしれない・・・



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「体格??」

僕「関係ないね。」


僕「俺は・・・」

僕「おまえらなんて・・・」


僕「1分で、ぶちのめしてやるよ。」





男B「な、なに〜〜!!」





男A「ほう〜〜楽しみだな〜〜!!」





裏道に着きました。

Aの車を探します。




僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」




Aは・・・・

車の前で、必死に二人と戦っていました。


戦っているというよりは・・・

防御に徹してるように見えました。


いや・・・

二人の男を車に近づかせないように・・・

車を守っているように見えました。


Aの車の車内を見ると・・・

愛子さんが、助手席で体を丸めて震えています。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




Aは・・・

必死に、愛子さんを守っていたのでしょう。


A・・・一人なら・・・


二人相手でも、逃げながら、一人ずつ戦い・・・

勝つ事が出来たかもしれません。


勝てないまでも・・・

逃げ出す事は、Aにとっては容易かったでしょう・・・


しかし・・・


Aは・・・


車の前から一歩も動かず・・・

二人を相手に戦っていました。


愛子さんを守る為に・・・


僕「A・・・・。」

僕「おまえって奴は・・・」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



男B「お〜〜おまえの仲間、ボロボロだな〜〜」


男A「女を守っているのか??」

男A「カッコいい奴だな〜〜」



男A「ハ〜ハハハハハハ〜〜!!」




男A「情けない男だな〜〜。」

男A「おまえの仲間は。」


男B「あいつも、弱いんだろうな〜〜」

男B「おまえみたいにさぁ〜〜。」


男B「おまえも、あいつみたいに、ボロボロになるんだぞ。」

男B「楽しみだなぁ〜〜」


男A「女はどうする。」


男B「そりゃ〜もちろん、引きずり出して・・・」

男B「女もボロボロに・・・」





男B「・・・・・・・・・・・・・!!」








男B「ギャァアア〜〜!!」








男A「ど、どうした!!」






男B「痛てぇ〜〜!!」




男B「痛てぇ〜〜!!」





男B「目が・・・」









男B「目が〜〜!!」









男A「ぼ、防犯スプレーか!?」







僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




僕「あいつは、弱くなんかない。」



僕「それどころか・・・」






僕「おまえらの何倍も強い!!」










僕「A〜〜〜〜!!」









Aは・・・

ゆっくりと、振り向きました。



A「よ〜〜トラン。」


A「悪いな・・・」


A「このざまだ・・・」




Aの顔は・・・

右目が腫れ・・・

鼻血も出ていました。


A・・・・





僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」





僕「A!!」


僕「愛子さんを、よく守った!!」


僕「よく、我慢をした!!」




A「トラン・・・」



僕「Aと俺とで・・・」


僕「こいつらを、潰すぞ!!」







僕「反撃だ!!」









A「・・・・・・・・・・・・・・・。」



A「ハハ・・・」

A「トラン・・・」


A「今の状況は・・・」

A「結構、きついんだけどな・・・」


A「容赦ないな・・・」

A「トランは・・・」


僕「A・・・」

僕「・・・おまえなら、大丈夫だ。」


僕「それに・・・」

僕「おまえがいないと・・・」





僕「俺は・・・勝てない!!」






A「・・・・・・・・・・・・・・。」





A「・・・仕方ないな〜」

A「そんなに、俺が必要なのか・・・」

A「トランを負けさす分けにはいかんしな・・・」




A「よっしゃ〜〜!!」




A「おまえら〜〜!!」




A「ぐっちゃぐちゃに・・・」








A「してやる!!」









A「覚悟しろ!!」








男C・男D「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」






反撃が・・・







始まりました!!







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この記事へのコメント

1. Posted by Sー1   2011年05月19日 12:53
5 1ゲト
2. Posted by せいこ   2011年05月19日 13:28
5 2?
3. Posted by うちゃとぴ   2011年05月19日 13:31
5 わお
嬉しくて、まず確保。3ば〜〜〜ん
4. Posted by あべこ   2011年05月19日 13:49
4 3位入賞できなかった…

次の更新も楽しみにしてます(^^)
5. Posted by ラムもふ。   2011年05月19日 14:06
う〜ん、相変わらずドキドキするニャ。
6. Posted by ぶり   2011年05月19日 14:33
5 ぶわははは!何の写真ですか、これは。いや〜シュールだな〜。詳しい場所が教えていただけたら、見に行ってこようかな…
7. Posted by koko   2011年05月19日 15:08
5 初一桁?やった
8. Posted by kakesora   2011年05月19日 16:07
5 はじめまして!最近このブログの一読者になりました。お仕事大変でしょうが更新お疲れ様です。続きも楽しみにしてます!
9. Posted by てつお   2011年05月19日 16:41
5 とりあえずここで頑張ってみましょうか
10. Posted by まごろく   2011年05月19日 18:30
沖縄の野菜ゴーヤー美味しいよ♪
ゴーヤーの栽培頑張ってください
トランさんを沖縄からも応援してます。
頑張ってね〜
11. Posted by tomo   2011年05月19日 19:21
気持ちの上では1get!
12. Posted by ノブ   2011年05月19日 20:36
5 相変わらず、気になる終わり方。
続き楽しみに待ってます。
13. Posted by なにか   2011年05月20日 00:00
1 防犯スプレーを意図的に武器として使っているので立派な犯罪ですな。お巡りさ〜んこっちです!(笑)
14. Posted by j   2011年05月20日 00:03
みんな、はやいね。続きがきになるね。
15. Posted by エヌ   2011年05月20日 02:03
5 久々の更新ですね。トランさん、お疲れ様です。名古屋に居ると思うとなんだか親近感が湧きます。
ゴーヤ結構沢山出来ますよ。ビタミンCが取れるので夏バテにも良さそうですね。
16. Posted by 雪村 さら   2011年05月20日 10:26
5 更新お疲れ様です!!写真は芸術作品でしょうか?調査の続きが気になります(^_^;)
ゴーヤは丈夫なので夏にはたくさんできると思いますよ♪

17. Posted by ぽこ   2011年05月20日 13:47
何の写真なんだろ?よく見えない…。早く黒田をなんとかしてー!次回も楽しみ^^
18. Posted by ai   2011年05月20日 15:40
4 う〜ん…、面白いんですが幸枝さんがうざくなってきました。
比べたらいけませんが、C子さんとD子さんは自分のやるべき事をちゃんとやっていたな〜…と。
幸枝さんはちょっと自分勝手すぎる気が…。
まあ愛子さんの知り合いだし仕方ないのかしら(苦笑)
今回こんなコメントですみません(^^;
19. Posted by デブ太   2011年05月20日 19:18
1 チビ太さん礼も何も言わずに消えてったな(笑)なんか今回は文が各所別々に浮いている気がする。まぁ依頼者のアホさ加減に呆れてそう読めるのかも知れないけどさ。この人仕事依頼したのも理解してないし自分の立場ばかり気にしてやる気あるのかと問い詰めたいわ。これが狙って書いてるなら上手く釣られたで良いけど実際のリアルな性格だとしたら旦那はますます悲劇な結婚だな(T-T)
20. Posted by デブ太   2011年05月20日 19:25
1 あいや〜
チビ太さんお礼言ってわ。
ページ更新失敗してたよ orz
ごめんチャイナ!
21. Posted by ともももこ   2011年05月20日 22:30
トランさん、お疲れ様です〜(*^_^*)仕事も順調みたいで、お疲れ様です。なんか、なんか、女性陣、危機感が全くないですね…
チビ太さんのことは悩む価値のない女性を妻にしてしまったなあ〜と思いました。たぶん、これからも浮気をするでしょうし、また妊娠しても誰の子かわからないんじゃないのかなあ。もし、真実チビ太さんの子であっても疑っちゃうのじゃないかなあ。そもそも、結婚した理由もチビ太さんじゃなきゃだめってことではなくて、妊娠してしまったからでしょうね。
私は好きでしょうがないから結婚したので、結婚できれば誰でもいいとか、子供ができたから仕方なく、という理由は信じられないです。今は赤ちゃんだから、何も状況がわかっていませんが、大きくなって母親の身勝手さに一番の犠牲になるのは間違いないですね。子供に罪はないのに。
子供が大きくなるほど、チビタさんにも責任が出てきます。一生、この子の父親は自分だと通せないのであれば子供のためにもお別れしたほうがよいでしょうね。
22. Posted by SR   2011年05月20日 23:24
トランさん更新お疲れ様です。まさかの連続更新期待しています。
23. Posted by とほほ…   2011年05月20日 23:24
あーあ、とうとう二位
24. Posted by KEIKO   2011年05月21日 10:24
お仕事の方、少し落ち着かれたようで安心しました。わたくしの方、日々小さなゴタゴタはありますが、何とか暮らせています。また、その節はよろしくお願いします。
「黒田を阻止せよ」1から読み返しました。ハラハラ、ドキドキ どうなるのか心配です。でもトランさんの事だから大丈夫でしょう…。Aさん、Bさんの活躍にも期待。流れを忘れちゃうからなるべく早くの更新を―。
25. Posted by うい   2011年05月22日 02:31
3 悪いが愛子さんムカつく
強引に付いてきた挙句
邪魔にしかなってない
ハナから邪魔するなよ…
26. Posted by りんこ   2011年05月22日 10:31
5 今回もドッキドキでしたぁ。
いいとこで終わっちゃイヤぁ〜。
27. Posted by 沖縄人   2011年05月22日 11:42
5 いつも楽しみにしてます。沖縄のゴ゛ーヤーは、種類がいっぱいありますので購入する時は名前を憶えていた方が良いです。一般的なゴーヤーは、あばしゴーヤーという名称で接木されているのが育てやすいです。頑張って育ててください。
28. Posted by ha   2011年05月23日 12:27
ゴーヤにはしっかり養分を与えて下さい。じゃないと葉っぱばかりが繁って、実が充分に育ちません。去年、私がそうでした…。頑張って♪
29. Posted by いぬ   2011年05月25日 21:20
1 嘘だらけの作り話にしても臭すぎて吐き気がするな
30. Posted by とほほ…   2011年05月25日 22:45
やっぱり一位。
31. Posted by ただちに枝野   2011年05月26日 19:28
1 次回作品から全編書き溜めて更新してくれないかな?話の繋がりも読者側の記憶もチグハグだし無理に引き延ばした後半部とかだんだん女子学生のネット小説みたいに行間が開いて読みにくくなる。最初のバトルは面白いのになー。D子シリーズ中盤から何かあったのか?
32. Posted by すももあんず   2011年05月26日 21:35
うわああ〜、ドッキドキしながら読みました。これが本当のお話なんですものね!ゴーヤもたくさん収穫できると良いですね♪私は、おととし2階のベランダから大きなネットをたらし、たくさん収穫しました。美味しいですよね♪成長記録写真、楽しみにしております。それに、変な白い宇宙人?レポも楽しみにしていますね(^O^)
33. Posted by とほほ…   2011年05月28日 22:13
またまた二位…
34. Posted by 匿名さん   2011年05月31日 00:46
5 更新ありがとうございます
次回、楽しみに待ってます
35. Posted by りの   2011年05月31日 05:22
できたてのゴーヤ料理に、生の明太子やタラコを和えると美味しいです機会があれば、試してみてください
36. Posted by 櫻   2011年06月03日 17:59
トラン!早く更新してぇぇ。(●`ε´●) 幸恵さんが心配。
37. Posted by 苺   2011年06月04日 21:54
ずっと読ませていただいています。いつもすごいな〜と感心します。

ゴーヤですが、熟れ過ぎると黄色くなってきて、最終的には爆発して実を撒き散らします。長期留守にされているときに、周りが爆発したゴーヤまみれになっているかも(笑)
38. Posted by 友美   2011年06月08日 10:33
5 初めまして♪
友美です。
なんか大変ですね…
ハラハラドキドキしながら読ませて頂いてます。
頑張ってくださいね(^^)
39. Posted by CAD フリーソフト・リサーチャー   2011年06月08日 13:25
うーん続きはまだでしょうか?!
いろいろと(写真も)気になります(笑)

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