こんばんは〜〜

本日二回目の更新です♪

後、数回と思っていても・・・

書いていると、何故か長くなってしまうんですよね。。。

不思議なもんです。

でも、この空き時間に、一気に書き上げます!!


え〜〜

いろいろなメールを頂きます。

ご相談とか、励ましメールとか頂きます。

沢山メールを頂くので、ご返信が出来ていないのもあります。

すみません。


今日も、何件かメールを頂きました。

でも、どうしても答えを導き出せないメールが来てしまいました。


この内容なら公開してもいいかなと思ったので公開します。


僕の力では、どんなに頑張っても解決出来そうにありません。

みなさんのご協力を頂ければ幸いです。

メール内容は下記になります。



トランさん。始めまして。
いつも楽しく見ています。
トランさんなら知っている
と思ってメールしました。
無機物から有機物は
出来ますか?
よろしくお願いします。


え〜〜

いたずらメールなら、どんなに、助かるか・・・

本気なら、もっと賢い人に聞いて下さい。

僕が答えれる事は、一生ないと思います。

よろしくお願いします。


ではでは・・・

「D子さんの離婚バトル 117」
行きます。



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僕は・・・

みんなで協力して作った資料を持って・・・

警察官に立ち向かいました。


僕を助けてくれた、50代の警察官さんも立会いをしていましたが・・・

僕をDVにした警察官が、メインで対応をしていました。


しかし・・・

みんなで必死に考え・・・

必死に作り上げた資料なのに・・・

ことごとく、納得出来ない理論で論破されて行きました。


やはり・・・


いくら、みんなで考えても・・・

いくら、みんなで、必死に資料を作成しても・・・

交渉に、限界を感じてしまいました。


素人集団で作った資料では・・・

通用しないのか・・・


警察官は・・・

DV冤罪を認める事はしないのか・・・


本当に・・・

橋田と繋がっているから・・・

認めないのか・・・


金田と繋がっているから・・・

認めないのか・・・


どんな矛盾点を突いても・・・

どんなに正論を言っても・・・


勝つ事は出来ないのか・・・



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



弱気になり・・・

負けると覚悟をした時もありました。


この警察官を殴り・・・

事を大きくして、問題にして・・・

そこから、解決しようと、自暴自棄な事を考えたりもしました。


しかし・・・

最終的には・・・


僕の交渉力ではなく・・・

納得をさせたのではなく・・・

認めて貰えたのではなく・・・


この警察官と話した内容も含めた、DV冤罪の資料を作り・・・

その資料を持って、再度、警察回りをする。


役所にも行く。

公的機関にも行く。

団体にも報告する


公の場で問題にする・・・


そういった・・・

捨て身の脅しをかけました。


すると・・・

警察官は、相談すると部屋を出て・・・

30分以上、僕を待たして・・・

戻って来ると、態度が変わっていました。


ドアが開き・・・

警察官二人が入ってきます。

僕は、目を逸らさず、二人の顔をまっすぐに見ました。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」



しばらく・・・無言が続きます・・・。

部屋が・・・静まり返っています・・・。



メインの警察官ではなく・・・

僕を助けてくれた、警察官さんが話します。


警察官B「トランさん・・・」


僕「はい・・・」



警察官B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




警察官B「この法律の特色とはいえ・・・」


警察官B「また・・・誤解があったとはいえ・・・」


警察官B「奥さんの話をすべて信じてしまい・・・」


警察官B「あなたをDV加害者にしてしまい・・・」



警察官B「大変・・・」




警察官B「申し訳ございませんでした。」



僕「・・・・え!?」




言葉を・・・失ってしまいました・・・。


二人が・・・

深々と・・・頭を下げています・・・


僕は・・・


勝ったのか・・・?


冤罪が晴れたのか・・・?


夢じゃない・・・




「僕は・・・」





「勝ったんだ!!」






僕は・・・



勝ったんだ・・・。



勝ったんだ・・・。





自分自身に言い聞かせながら・・・


僕は・・・

今までの・・・

離婚バトルを思い出していました・・・。



僕「そ、それは・・・」

僕「妻の嘘を認めたという事ですか?」


警察官B「そうです・・・。」


僕「それは・・・私の話を信じて貰えたという事ですか?」


警察官B「そうです・・・。」


僕「そ、それでは、冤罪の取り下げをして貰えるんですね。」


警察官B「はい。取り下げをします。」





よし!!





警察官B「ただ・・・」



ただ??

不安になります。


警察官B「奥さんと、もう一度会い、奥さんの話を確認してからになりますが・・・。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「それは・・・。」

僕「冤罪が完全に晴れたという事ではないんですか?」


警察官B「いえ、トランさんの、証拠や写真、報告書を見る限り、奥さんが嘘を言っていたのは明白です。」

警察官B「なぜ、そんな嘘を言ったのか、なぜ警察を騙したのかを問い詰めます。」


警察官B「『身の程をわきまえろ。』と言ってやりますよ。」



これは・・・

間違いない!!

完全な・・・勝利だ!!


僕は、僕をDVにした警察官を見ました。


警察官は・・・

無表情で・・・僕を見ています・・・。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



警察官B「また、警察では、奥さんがトランさんをDVにした報告書の続きに、トランさんの今回の報告書を書き加えます。」

警察官B「もし今後、この件に関して誰かが調べたり、回覧する事があっても、奥さんの嘘が証明される事になります。」


僕「あ、ありがとうございます!!」



警察官B「しかし・・・」

警察官B「裁判所まではいっていないので、奥さんが罪になる事はありません。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


警察官B「なので、この件は警察では、何もなかったという事になります。」


僕「え!?どういう意味ですか?」


警察官B「警察は、どちらの肩も、もたないという事です。」

警察官B「奥さんの嘘がわかった時点で、警察ではこの件はなにもなかったという事になります。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「つまり・・・」

僕「言い方を変えると・・・」


僕「DVを取り下げる変わりに・・・」


僕「この件は、何もなかった事にしろと??」


僕「これ以上、僕は問題にするな、という事ですか??」

僕「DV冤罪自体も、なかった事にしろって意味ですか??」


警察官B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「取り下げるので、公の場ではこの事を言わないでくれと、いう意味ですか??」


警察官B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


警察官B「調書は残ります。」

警察官B「それで、納得をして頂きたいです。」

警察官B「なかった事にして頂きたいです。」



警察官B「・・・よろしくお願いします。」




僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




この警察官さんは・・・

僕を助けてくれた・・・


この人がいなかったら・・・

僕は確実にDVが決定になっていただろう・・・


でも、なぜ・・・

そこまで苦しい言い方をするのだろう??


なぜ、前はもう少し打ち解けた話し方を、してくれていたのに・・・


なぜ・・・

ここまで、敬語を使うんだろう??


二人が部屋から出ていった・・・

30分の間に、何があったんだ??



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




分からない。

僕では、推測出来ないような、何かがあったんだろうな。


僕はこの人には感謝している・・・

この人を・・・困らせたくはない。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「分かりました。」

僕「この事は、なかった事にします。」



僕「この事に関して、警察回りをしたり・・・」

僕「役所回りをしたり・・・」


僕「公的機関や、団体にも報告する事はしません。」


僕「取り下げて頂けるのであれば・・・」


僕「今後、一切何もしません。」



僕「僕は・・・・」


僕「あなたに、助けて頂きました・・・」



僕「僕は・・・」


僕「冤罪が晴れればそれでいいです。」


警察官B「・・・・・ありがとう。」



僕は、部屋から出て、出口に歩いて行きました。

僕をDVにした警察官は、そのまま戻って行きましたが・・・


僕を助けてくれた、警察官さんは、僕を出口まで送ってくれました。


僕「本当にありがとうございました。」


警察官B「いや・・・こちらこそ迷惑をかけたね。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「なぜ・・・・冤罪を認めてくれたのですか??」


警察官B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「30分の間に、何があったのかは分かりませんが・・・」


僕「一つだけ教えて下さい。」



警察官B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「僕が話した・・・・」


僕「あなたは信じれないと言っていた、あの件ですが・・・・」



警察官B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「今でも・・・・」


僕「信じられないですか??」



警察官B「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


警察官B「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


警察官B「ああ・・・」


警察官B「今でも・・・・」


警察官B「君の考えすぎだと・・・思っている。」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「・・・わかりました。」

僕「いろいろ、本当にありがとうございました。」


僕「あなたには、感謝しています。」



僕は、駐車場にむかって歩き始めました。



すると・・・


警察官B「・・・トランさん」



僕「・・・・・え??」




振り向き・・・

警察官さんを見ます。


警察官B「いや・・・」



警察官B「まだ、大変だと思うけど・・・」


警察官B「・・・頑張れよな。」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「・・・はい。」




僕「頑張ります!!」




車に乗り込みます。


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



「まだ・・・大変だから・・・」

「頑張れ・・・か・・・・」



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「・・・もしかしたら」


僕「まだ・・・」

僕「素直に、喜べないのかもしれないな・・・」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」





それから数日後・・・



弁護士さんから、電話がきました。



僕「はい。トランです。」


弁護士「DV冤罪の取り下げの連絡がきました。」



僕「・・・・・・・・・・え!?」




何故・・・

弁護士さんから、連絡が入るんだ??


僕が弁護士さんを雇っている事は話していないし・・・

知っていたとしても、連絡先を知らないはずだ。


その前に・・・

これは、僕と警察官と直接のやり取りだ。

弁護士さんに連絡が行く事はないはずだ・・・



僕「・・・・・・・・あ!!」




僕「まさか!!」





恐る恐る・・・

弁護士さんに聞きます。


僕「それは・・・」


僕「警察から連絡が来たのですか??」


僕「それとも・・・」


弁護士「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「弁護士さん!!」




弁護士「奥さんの弁護士から連絡が来ました・・・。」

弁護士「奥さんが、DVを取り下げをしたので、確認をして下さいと・・・。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」



僕「やっぱり!!」



僕「それは・・・」

僕「警察が取り下げをしたのではなく・・・」


僕「妻が・・・」


僕「K子が、取り下げをしたという意味ですか!?」




弁護士「そうです・・・。」

弁護士「奥さんが、取り下げをしました。」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」





や、やられた・・・・





僕「警察が取り下げをするのと、妻が取り下げをするとでは・・・」

僕「意味合いが・・・」



僕「全然違うではないですか!!」



警察自ら取り下げるのであれば・・・

今後なにかあっても・・・

K子が虚偽を言っていたと証明出来るのに・・・


K子、自ら取り下げたという事は・・・

K子の意思で取り下げた事になる。


取り下げた理由は・・・


K子は・・・

何とでも、言えるんだ!!


これでは・・・

意味合いが変わってしまう・・・


K子が虚偽で僕をDV加害者にしたとの証明は・・・

二度と出来なくなる!!



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




やられた・・・


勝てたと思っていたのに・・・


また・・・

やられてしまった!!


また・・・

負けてしまった!!


僕が三ヶ月以上もかかって、苦労してここまでして来た事を・・・


それを、一瞬で潰されてしまうなんて・・・


どんなに頑張っても・・・

どんなに努力しても・・・

どんなに考えても・・・・


僕は・・・勝つ事は出来ないのか・・・



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



弁護士「詳しい内容は、分かりませんが・・・。」

弁護士「引き際が、見事すぎますね・・・。」


僕「・・・・そうですね。」

僕「見事としか・・・」

僕「言いようがないですね。」




僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




僕「弁護士さん。」

僕「何か方法はないですか!?」


弁護士「・・・・・・・・・・・・・・・。」



弁護士「どうしようもないのです・・・。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



弁護士「また、DV加害者にしてくれとも、言えません。」


確かに・・・


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「妻の弁護士からの連絡という事は、なにか弁護士が動いた可能性があますか?」


弁護士「わかりません・・・。」

弁護士「ただ、私が奥さんの弁護士の立場なら、警察からの取り下げよりは、自ら、取り下げをするように動くでしょう・・・。」

弁護士「依頼主を守る為にね。」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


弁護士「詳しい事は分かりませんが、奥さんが、自らDVを取り下げすると依頼があれば、警察はそれを拒否する事が出来なかったのだと思います。」

弁護士「それとも、警察と話してそう決めたのか・・・。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「僕が・・・・・」

僕「今まで何度も、辛い思いをして、警察回りをしていたのは・・・」

僕「何だったのでしょうね・・・。」


僕「友人達も手伝ってくれたのに・・・」


僕「僕は・・・」

僕「みんなに、なんて説明をすれば、いいんでしょうか??」


弁護士「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

弁護士「・・・トランくん。そんなに悲観する事はないですよ。」


弁護士「トランくんが行動をしなかったら、DV加害者のまま、離婚になっていたのだから。」


弁護士「トランくんは、よくやったと思います。」

弁護士「私でも、ここまで出来たかどうか分かりません。」


僕「それは・・・」

僕「そうですけど・・・。」


僕「でも・・・すみません。」

僕「そう言って頂いても・・・」

僕「今は、素直に喜べません・・・。」


弁護士「・・・そうでしょうね。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「分かりました。」

僕「ありがとうございました。」


電話を切りました。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




僕は・・・

警察官さんが言った言葉を思い出しました。


「まだ、大変だと思うけど・・・」

「・・・頑張れよな。」



あれは・・・

この事の意味だったのか??


警察官さんは・・・

こうなる事を、知っていたのか??


警察自ら、取り下げる事は・・・

本当は・・・

しないつもりだったのか??


僕を抑える為に・・・

あの場は・・・

言い繕っただけなのか??


本当は・・・

警察官が部屋を出た・・・

あの30分間の間に・・・


K子に連絡をして・・・

僕が話している内容を、話していたのではないのか??


僕が、警察官の話し合いの内容も含めてDV冤罪資料を作り・・・

警察、役所、公的機関、団体に報告する。

公の場で問題にすると言ったのを聞いて・・・


これ以上、僕を抑えるのは無理だと連絡をしたのではないだろうか??


K子自ら取り下げをしたほうが良いと、連絡をしたのではないだろうか??


僕が動き、広められると、警察、K子、双方にメリットがないと、話したのではないだろうか??


だから、あの警察官さんは・・・


本当は・・・

もう、裏では決まっていたのに・・・


僕が喜んでいたのを見て、

良心の呵責に耐えかねて・・・


だから・・・

「まだ、大変だけど、頑張れ、」と・・・


言ったのではないだろうか??



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕は、警察署に行きました。

確認をする為に!!


しかし・・・

僕をDVにした警察官に話を聞きましたが・・・

僕の推測した内容は、あっさりと否定されてしまいました。


警察官の言う内容は・・・・

筋は通っていました。

矛盾点はありませんでした。


しかし・・・

警察官の話している内容が・・・

もう前から誰かと打ち合わせをしたような、印象を受けました。


僕が来る事を推測していて・・・

前もって、準備をしている印象を受けました。


でも・・・

矛盾点がなければ、引き下がるしかありません。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「分かりました。」

僕「もう、覆る事はないので・・・」

僕「これで納得をするようにします。」


警察官「・・・お願いします。」



部屋を出ると・・・

僕を助けてくれた、警察官さんが立っていました。


警察官B「力になれなくて、悪かったな・・・」


僕「・・・・仕方ないです。」


僕「そちらも、警察自ら取り下げる事は・・・」

僕「出来ない事情があると思いますので。」



あえて、カマをかけて見ました。


警察官B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



警察官B「悪かったな・・・」



警察官さんは・・・

否定はしませんでした・・・


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「いえ・・・・」

僕「あなたには、助けて頂いたので、感謝の気持ちしかありません。」


僕「それに、あなたは・・・・」


僕「まだ、大変だけど、頑張れって・・・」


僕「こうなる事を前もって・・・」

僕「教えてくれて、いましたしね。」


警察官B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



この言い方も・・・

否定はしませんでした。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「話は、すごく変わりますけど・・・」


警察官B「・・・なんだ??」


僕「警察にも・・・・」

僕「大人の事情って、あるんですか??」


警察官B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



警察官B「・・・・・ないといえばない。」

警察官B「・・・・・あるといえばある。」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「・・・・あなたは、正直な人ですね。」

僕「・・・ありがとうございました。」


僕「僕・・・」

僕「頑張りますから。」


警察官B「ああ・・・・」

警察官B「頑張れよ。」

警察官B「トランさん。」



警察官B「個人的には・・・」

警察官B「応援しているからな。」



個人的には・・・か

団体では応援出来ないのかな・・・



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




僕「はい!!」




僕「ありがとうございます!!」




警察の中で・・・

何があったのか、いまだに分かりません。


K子側が、何かをしていたのかも、分かりません。


僕の考えすぎで・・・

本当は・・・

何もなかったかもしれません。



ただ・・・

一つ気になった事があります。


僕が警察官さんと別れて・・・

駐車場に止めてある、車に乗り込もうとした時・・・


駐車場の出口近くに・・・

赤い車が止まっていました。


それは・・・

C警察署で見た車と、同じ色、同じ車種でした。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕は気になり・・・

乗り込むのをやめ・・・


その車を立ち止まって見ました。


すると・・・

その車は、急に動き出し・・・

出口に向かって、走り出しました。


車の向きが横になった時・・・

一瞬、運転手を見る事が出来ました。


距離はかなり離れていたので・・・

顔の確認は出来ませんでしたが・・・


運転をしている横姿の・・・

雰囲気が・・・

橋田のように思えました・・・



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



あれは・・・

多分・・・橋田だな・・・



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕の・・・・

落ち込んでいる姿を見に来たのか・・・


それとも・・・

僕が部屋で話している時に・・・

中で、別の警察と話をしていたのか・・・・



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




何が真実なのかは・・・

一生、分からないだろうな・・・


でも・・・

橋田・・・

僕は負けたとは思っていない。


どんな過程でも・・・

DV冤罪を・・・


僕は・・・

僕らは・・・

晴らした事には、変わりないんだ。


これで・・・

おまえのカードは無くなったんだ。


僕は・・・

勝ったと思う事にするよ・・・





橋田・・・





おまえにな!!







さあ〜〜!!








次はどう出る!!











橋田!!







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