こんにちは〜〜。

ダイエット・・・

3キロから、なかなか下がりません。。。

みなさんから、僕のやり方はおかしいと言われまして・・・

ダイエットの仕方を、ちょっと考え直そうと思います。

生まれて初めての、ダイエットなので、知らない事ばかりです。

ありがとうございました。


え〜〜

コンビニで買い物をしたのですが・・・

一台しかレジが開いてなく・・・

並んでいました。


すると・・・

若い男性の店員さんが、バックヤードから、飛んできまして・・・

もう一台、レジを開けました。


僕はその時、二番目に並んでいたんですね。

で、店員さんは・・・


「二番目のお客様どうぞ〜〜。」


と呼んでくれたので、いそいそと、そのレジに向かうと・・・

50代ぐらいのおじさんが、割り込みをしたんです。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


そのおじさんは・・・

僕を、確実に見ながら、レジに行ったので・・・

確信犯だと分かりました。


他の人達も、「何??あのおじさん」って感じで見ています。


僕もムカッとしましたし・・・

以前なら、そういう事があると、すぐに注意をしていたのですが・・・


「何でも首を突っ込むな。」との、友人の助言もあり、自分の事ですし、我慢をしようとしたんですね。


でも・・・


「二番目のお客様どうぞ〜〜」


と・・・

その、若い男性の店員さんは、おじさんが、置いた商品を無視して、僕にまた、声をかけてくれました。


「この店員さん、勇気あるな〜〜!!」

「カッコいい〜〜」


と思って、またいそいそとレジに向かうと、おじさんが・・・


「俺は、急いでいるんだ。」

「早くしろ!!」


と・・・

店員さんに向かって、言っているんですね。


あ、これは、トラブルだろうなと、思いまして・・・


僕の為に言ってくれたんだから、これは、店員さんを助けないと・・・

僕が、おじさんに注意をしないといけないと、思ったら・・・


その店員さん。。。


「他のお客様も、お待ち頂いています。」

「マナーを守って下さい。」


と・・・

はっきり、おじさんに言ったんですね。


カッコいい〜〜!!


おじさんは・・・


「なにを〜〜!!」


と、店員さんに向かって、声を荒げたので・・・


とっさに、僕が・・・


「その店員さんの言うとおりですよ。」

「マナーは守りましょうよ。」


と、思わず言ってしまいました。。。

おじさんのターゲットを、店員さんから、僕に向けようと、とっさに言葉が出てしまったんですね。

言った後で、「もう少し言い方があったのに・・・」と思ったのですが、出た言葉は戻せません。

おじさんは、どうするのかなぁ〜と思って、見ていると・・・


キッっと睨んで、僕の方に向かってきました。


「めんどくさいな〜〜」と思ったのですが・・・

僕から発言したので、仕方ありません。

一戦交える、覚悟をしました。


しかし・・・

おじさんは、急に立ち止まりました。

おじさんは・・・

他のお客さんの視線に気づいたのでしょうね。


み〜〜んな。

おじさんを見ています。


おじさん「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


おじさんは、みんなの視線に耐え切れず・・・

商品をレジに置いたまま、出て行ってしまいました。


お客さんを見ると、みなさん、その店員さんを見て、笑顔です。

思わず、その店員さんと、お友達になりたくなりました。


ではでは・・・

本文短めです。。。

「D子さんの離婚バトル 109」
行きます。



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僕は、旦那を車に乗せて、僕の家に向かいました。

僕の家に集まって、話し合いをする事にしました。

ファミレスの方が、もし何かあれば、第三者から状況を説明してもらえるので、その方がいいのは分かっていましたが・・・

今回は、D子さんも同席をし、夫婦間の話し合いになるので、大丈夫だろうと判断しました。

ファミレスでの話し合いをしなかった、一番の理由は、橋田は僕に旦那を任せるとは言いましたが、橋田達は橋田達で、旦那を探している可能性もあり、僕と旦那が接触をしたのを、確認しているかもしれません。

また、僕を尾行して旦那と接触をしているのを、把握しているかもしれません。

この時点では僕は、まだ橋田には旦那と接触をした事を伝えていませんでした。

もし仮に、僕と旦那が接触している事を確認しているのなら・・・

話し合いにも興味を示すでしょう。

ファミレスなどの公の場では、橋田の仲間が僕らの会話を確認しようと、近づく事が出来ます。

それを避ける為にも、僕の家を選びました。


また・・・

橋田が、尾行をしていなくて、旦那との接触に気づいていないのであれば・・・

僕の車に、位置検索器を付けられ、確認をされていたとしても・・・

僕の足取りは、旦那のマンションに行ったけど、旦那がいなかったので、自宅に帰ったと推測されると考えました。

旦那のマンションに行き、その後、ファミレスに行けば、ファミレスに一人で入る人は、あまりいないので、僕は誰かと接触していると考えるでしょう。

マンションで旦那を見つけ、ファミレスで話し合いをしているとも、推測できます。

誰と接触をしているか、確認に来る可能性がありました。

橋田を騙す為にも、僕の家で話し合いをする事にしました。


しかし・・・

橋田がどこまで、情報を得ているか・・・

本当に、調べているのかさえ、今の僕にはわかりませんでした。


僕は・・・

バックミラーで、後ろに細心の注意を払いながら、運転をします。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


今のところ・・・

怪しい車はないな・・・


しかし・・・

位置検索器を、僕の車に取り付けられているかもしれないしな・・・


まぁ〜どちらにしろ、家の中までは入る事が出来ないから、会話を聞かれる心配はないと思うが・・・


旦那「・・・トラン。」


僕「なんだ??」



旦那「さっきから、後ろを気にしてるようだけど・・・・」


旦那「つけられているのか??」



僕「・・・いや。」


僕「僕の癖だよ。」


僕「いろいろな事があったからね。」


僕「普段から、後ろを気にしながら、走っている。」



旦那「・・・・そうか。」


旦那「確かに、トランなら、そうなるだろうな。」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



旦那には、僕の心配を話す事はしませんでした。

ここで、橋田の名前を出せば、さらに不安になるでしょう。

今回の話し合いに集中させる為にも、話す事はしませんでした。


僕「さぁ〜着いたぞ。」


旦那「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「・・・旦那。」

僕「大丈夫か??」


旦那「・・・・・ああ。」

旦那「でもな・・・」

旦那「急に怖くなってきた。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「いつもは、そこで逃げ出していたんだ。」

僕「ここで、踏ん張れば、強くなれると思うよ。」


旦那「・・・そうだな。」

旦那「トランの言う事は、分かっているけど・・・」

旦那「それでも、足が震えているんだ。」


僕「・・・落ち着くまで、車内にいるか??」


旦那「・・・・・・・・・・いや。」

旦那「俺は、逃げないと決めたんだ。」

旦那「・・・行くよ。」


僕「・・・分かった。」

僕「頑張りな。」


旦那「・・・・・ああ。」



ガチャ。




旦那と同時にドアを開けました。


車から降りると・・・

AとBと、D子さんが、家の前に立っていました。


AとBが、旦那を見ると、詰め寄ります。



A「だ、旦那〜〜〜!!」



A「てめぇ〜〜!!」



A「トランがあれだけ、親身になったのに・・・」


A「よくも、裏切ったな!!」


A「てめぇ〜のせいで・・・」



A「トランとBが怪我をしただろうが〜〜!!」


A「この責任は、絶対に取ってもらうからな!!」




B「おまえのせいで、トランとAは怪我をしたんだ!!」


B「この責任は、死ぬまで償ってもらうぞ!!」






A・B「いいな!!」





旦那「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




旦那は、AとBの言葉を聞いて・・・

思わず、僕の後ろに隠れてしまいました。


旦那「・・・トラン。」

旦那「やっぱり・・・怖い。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「旦那・・・」

僕「あいつらの言葉を、聞いてどう思う。」


旦那「・・・裏切った俺を、絶対に許さないと・・・」


僕「・・・まぁ〜そうだけど。」

僕「あの二人は、自分がやられた事に対しては、一言もおまえを責めていないよな。」


旦那「あっ・・・・・・・・・・・。」


僕「あいつらは、仲間がやられたから、怒っているんだ。」

僕「自分よりも、仲間の事を、思っているんだ。」


旦那「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「そういう奴らだから・・・」

僕「裏切りを、許す事が出来ないんだ。」

僕「裏切る奴の考えが理解できないんだ。」


旦那「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「こういう仲間を作ろうと思うのなら・・・」

僕「自分が変わらないと、出来ないぞ。」


旦那「・・・・ああ。」

旦那「そうだな・・・・」


A「??」


A「トラン・・・」

A「いったい、何の話だ??」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「AもBも、今日は話し合いなんだ。」

僕「怒ったって、なにも解決はしない。」

僕「冷静になろうな。」


A・B「分かったよ・・・。」



旦那が玄関を見ます。


そこには・・・

D子さんがいました。



旦那「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

D子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




旦那が、頭を下げました。


すると・・・

D子さんも、軽く会釈をします。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「さぁ〜みんな。」

僕「中に入ろうか。」



家の中に入り・・・

机を囲んで、座りました。


買っておいた、缶コーヒーをみんなに配ります。


旦那は、D子さんと目を合わせれないのか・・・

ずっと、うつむいたままです。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕はボイスレコーダーを出しました。


僕「みんな。」

僕「念の為、これからの会話を録音するけど、いいかな??」



A「ああ、いいぞ。」

B「問題ない。」

D子「はい。大丈夫です。」


旦那「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「旦那・・・」

僕「これは、おまえの為でもあるんだ。」


僕「録音をした内容は、D子さんにも、おまえにも後で渡す。」

僕「お互いに、言った、言わないと揉めないように・・・」

僕「録音をするんだ。」


僕「それに、俺らがおまえに対して、暴言を言わないような、抑止力もあるんだぞ。」

僕「もし、暴言を言ったり、誰かが暴力を振るったりしても、これは、おまえに渡す。」


僕「みんなが冷静に、話し合いをする上でも、必要なんだ。」

僕「・・・納得してほしい。」


旦那「・・・・分かったよ。」

旦那「録音してくれ。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「みんなも、旦那は自分の意思で、この場に来たんだ。」

僕「それは・・・評価をしてやってほしい。」


A・B「分かった・・・。」

D子「・・・はい。」


僕「じゃぁ〜録音するぞ。」



僕は、ボイスレコーダーの録音ボタンを押して・・・

机の真ん中に置きました。


しかし・・・

1分たっても、誰も何も話しませんでした。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「旦那・・・」

僕「話す事はないのか??」


旦那「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



旦那「・・・・D子。」


旦那「本当に・・・・」




旦那「すまなかった!!」



旦那「A・B・・・」


旦那「本当に・・・・」




旦那「すまなかった!!」





旦那「この通りだ。」






「許してくれ!!」







旦那は・・・・

土下座をします。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



しばらく・・・旦那の土下座を見ていた、D子さんが言いました。


D子「・・・・あなたは」



D子「土下座で許してもらえるような、事をしたのではないのよ!!」



D子「あれだけの事を、トランさん達にしてきたのに・・・」

D子「それでも、トランさんは、あなたを助けようとしたのに・・・」

D子「私達の事を考えて、許そうとしたのに・・・・」


D子「それなのに・・・」





D子「あなたは、それを裏切ったのよ!!」





D子「私は・・・」




D子「心から、あなたを情けないと思うわ!!」





旦那「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




D子「本当に・・・」


D子「本当に・・・」



D子「情けない・・・・」




旦那「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


旦那「D子・・・・」

旦那「すまなかった。」


旦那「でも・・・」

旦那「角田達に、脅されていたんだ。」

旦那「あの時は、言う事を聞くしかなかったんだ。」


D子「脅されていたら、あなたは、誰のいう事でも聞くの??」

D子「あなたは、脅されていたら、どんな人でも裏切るの!?」

D子「トランさんは、脅されている、あなたを助けようとしたのよ??」

D子「敵だった、あなたを助けようとしたのよ。」

D子「そんなトランさんの、気持ちを踏みにじって・・・」

D子「あなたは、角田の所に行ったのよ。」

D子「トランさんを、陥れる手助けをしていたのよ。」

D子「自分から、角田のところに行ったのではないの??」

D子「トランさん達は、どうなってもよかったの??」

D子「自分が助かれば、それでいいの??」


D子「あなたは、昔からそうだったわ。」

D子「いつも、いつも逃げてばかり・・・」


D子「家の事だって、なにもしない。」

D子「家で、気に入らない事があると、いつも怒鳴っていたわね。」


D子「お酒を飲むと、私を殴ったり・・・」

D子「物を壊したりしていたわね。」


D子「私を殴れるのだったら・・・」

D子「角田も殴ればよかったじゃない!!」


D子「逃げるだけでなく・・・」

D子「裏切るなんて・・・」





D子「本当に、呆れたわ!!」




D子「あなたを心から・・・・」





D子「軽蔑します!!」






旦那「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


旦那「俺も・・・・」

旦那「今回の事で・・・」

旦那「今までの自分が、情けなくなったんだ。」


旦那「二週間以上も、逃げ回って・・・」

旦那「捕まえられるとの恐怖から・・・」


旦那「怖くて、家にも帰れず・・・」

旦那「車も取りに行けず・・・・」


旦那「野宿をして・・・」

旦那「毎日、逃げていたんだ。」


旦那「金も無くなって・・・」

旦那「食べる事も出来なくて・・・」

旦那「本当に、自分が情けなくなった。」




旦那「惨めになったんだ。」




D子「だから、許してほしいって言っているの??」


D子「全部、自分のせいじゃない。」




D子「自業自得よ!!」





旦那「・・・それは、分かっている。」

旦那「すべて、自分のせいだって分かっている。」


旦那「だから、反省をしたんだ。」

旦那「心から、反省をしたんだ。」

旦那「これから、変わろうと思っている。」


旦那「トランにも言われた。」

旦那「変わらないとダメになるって・・・」


旦那「俺もそう思うんだ。」

旦那「俺は、変わる。」


旦那「絶対に、変わる。」

旦那「だから・・・・」

旦那「今までの事は、許してくれ。」


旦那「そして・・・」




「変わった俺を、もう一度見てくれないか。」





・・・・・もう一度見てくれって??

まさか・・・・



旦那「D子・・・」

旦那「俺は気づいたんだ。」


旦那「今まで、俺はD子に酷い事ばかりしてきた。」

旦那「その、償いをさせてくれ。」





旦那「たのむ!!」




旦那「もう一度だけ・・・」



旦那「もう一度だけ・・・」







旦那「やり直してくれ!!」








僕・A・B「・・・・・・・・・・・・・・・・。」







僕・A・B「はぁ〜〜??」






D子「な、何を言っているの??」



D子「で、出来るわけ・・・」






「ないでしょ!!」






旦那「それでも、頼む!!」



旦那「D子!!」







「お願いします!!」








旦那は、また土下座をし・・・

ふかぶかと、頭を下げました。




僕「えっと・・・・・・・・・・・・・・・。」






予想外の展開に・・・・



思わず・・・





戸惑ってしまいました・・・







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