こんにちは〜〜。。。

え〜〜

以前、前文で書いた、車のトラブルの件ですが・・・


「車トラブル」   

「車トラブルその後」


はい・・・

同じタイプの車は、全車リコールとなったそうです。。。

他にも同じトラブル報告が結構あったそうです。

高速を、頻繁に走行すると、オイルの量とかも関係あるそうですが・・・

エンジンがぶっ壊れるそうです。

オイルの量って・・・そこのメーカーさんで、オイル交換してから1000キロも走行していないって、言っていたんだけどな・・・


で・・・

修理というか、CPのプログラムを変更するそうです。

なんか、根本的な対策が出来ていないような気もしますが・・・

直るのであれば。OKかな??って感じです。

持ち主さんには、申し訳ないですが・・・


で・・・

そのCPを変更する準備がまだらしく・・・

それまでは、「一週間に一度、必ずオイルの残量を点検して下さい」と連絡が来たようです。

一週間に一度って、結構めんどくさいような気がしますが・・・

日常点検は法律でも定められているので、するのは所有者の義務ですと言ったそうです。。。

でも、リコールになったのであれば、やっぱり、あの時の担当者の対応に不満を感じるな〜〜。

いまだに思い出すと、嫌〜〜な気持ちになります。


で・・・

僕の時も、持ち主さんに説明をする時もですが・・・

ディーラーで購入しているのですが、言い訳が必ず「メーカーが・・・」「メーカーによると・・・」「メーカーに確認をしないと・・・」と言っていました。

僕の感覚だと、大きな社名の看板を掲げているのに、ディーラーさんはメーカーじゃないのか??って思うのですが・・・

なんか、自分らの責任ではなく、メーカーの責任だみたいな逃げの言い方をするのは、普通なんだろうかと思ってしまいました。。。

その車は、スイッチを押すと四輪駆動になるのですが・・・

サンバイザーに「80キロ以下で操作をして下さい。」って書いてあるのですが、持ち主さんが、40キロで操作をした所、「ガリガリガリ!!」って異音がしたので、ディーラーに説明をした所、「そう書いてありますが、止まってから操作をして下さい。」「私たちは、推奨していません。」と冷たく言われたそうです。

なんだろうなぁ〜〜って感じです。。。

これで四駆が壊れたら、持ち主の責任になるのだろうか??

今まで、新車を買った事は何度もありますし、新車なのに、異常があった事も何度か経験をしていますが、僕が買ったディーラーさんは、すごく良い対応をしていたので、逆に感謝するぐらいの気持ちだったけど・・・

なんか、釈然としないですね・・・


ではでは・・・

愚痴になってしまいましたが・・・


「D子さんの離婚バトル 105」 行きます。


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木刀を振り上げながら・・・

大男に突進します。



僕「うぉおおおおぉおお〜〜!!」



大男が近づき、僕は木刀を振り下ろしました。


しかし・・・




僕「・・・・!!」




大男は・・・

木刀を左腕で受け止めました。



大男は、痛がる様子もなく・・・

そのまま、僕に近づきます。



僕「あ・・・だめだ・・・」


僕「・・・やられる。」




大男が右腕を振り上げたのを見て・・・

僕は・・・思わず・・・

目をつぶってしまいました。




ガツッ!!




「グッ・・・・・!!」




顔面に激痛が走り・・・

そのまま、地面に崩れてしまいました。


今までに経験した事のない、激しい痛みが、顔面を襲います。

僕は、木刀も、防犯スプレーもこの時落としてしまいました。


しかし、その時は、落とした事も気づかず・・・

あまりの痛みで、両手で顔面を押さえました。


目を開ける事も出来ません。

痛みで、声も出せません。


僕「グッ・・・・・グッ・・・・・グッ・・・・」


呼吸が乱れ・・・

息苦しくなりました。





ドスッ!!





僕「〜〜〜〜〜〜〜〜!!」




腹に、激しい痛みが襲います。


目を開けると・・・

顔面を押さえていた両手が・・・

血で、真っ赤になっています。


鼻から血が、滴り落ちていました。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」



僕「や、やばい・・・」


僕「こ、殺される・・・」



この時、冷静な判断が出来ないでいました。

逃げなければという、考えしか浮かびませんでした。


なんとか立ち上がろうとしますが・・・

足が震えて、腹が痛くて、力が入らず、うまく立ち上がれません。

血が、ポタポタと地面に落ちているのを見ながら・・・

それでも、両手を地面につき、何とか立ち上がろうとしました。


しかし・・・





ドカッ!!





僕「グゥ〜〜〜〜・・・・。」




立ち上がろうとする両手を・・・

大男に蹴られました。




ドスン・・・・




また、地面に倒れこんでしまいました。


大男が・・・何か、叫んでいますが・・・

言葉が耳に入ってはきませんでした。

何を言っているのか、理解しようとも考え付きませんでした。


とにかく・・・


「殺される・・・」

「逃げなければ・・・」


としか・・・

考える事が出来ませんでした。


必死に・・・

もう一度立ち上がろうとしました。


立ち上がろうとすれば・・・

大男が、また殴ってくるとも、考える事が出来ませんでした。


とにかく、立ち上がり・・・

逃げなければとしか、思いつきませんでした。


よろよろと・・・

立ち上がります。


なぜか今度は・・・

大男は・・・

殴って来ませんでした。


大男が・・・

何か叫んでいました。


でも・・・

何を言っているのか、叫んでいるか・・・

僕は、頭に入ってきませんでした。


僕は立ち上がったまま・・・

逃げなければとは、頭にはあったのですが・・・


足が動かず・・・

少しの間、立ち止まってしまったと思います。


すると・・・

また、大男が、何か叫んでいました。


声のする方を、見ます・・・

目もかすみ・・・

最初は、何がなんだか、分かりませんでした。


でも・・・

声が・・・だんだんと・・・

はっきりと聞こえるようになってきました。



「・・・ン・・・・・・逃・・・・・・・ろ・・・・・・」



「トラ・・・・・・・・・・・・・・・・・げろ・・・・」




「・・・ラン〜!!・・・げろ!!」






「トラン〜〜!!逃げろ!!」





僕「・・・・・・!!」




僕「違う!!」


僕「大男の声じゃない!!」




僕「こ、この声は・・・・」




僕「Aの声だ!!」




大男「は、離せ〜〜〜!!」


大男「てめ〜〜!!」





状況が、段々と見えてきました。


Aが、大男ともみ合っています!!



A「トラン〜〜!!」


A「いまだ〜〜!!」


A「逃〜げ〜ろ〜〜!!」



僕「A!!」



A「早く・・・早く・・・逃げろ〜〜!!」




僕はこの時、逃げようとしました。


Aを見捨て・・・

Bを見捨てて・・・


逃げようと考えてしまいました。


僕「ごめん・・・A・・・B」


Aと大男に背を向け・・・

走ろうとした時・・・



A「は〜や〜ぐ〜〜い〜ぐ〜ん〜だ〜〜」




僕「・・・・・・・!!」




Aの声が・・・おかしいのに気づきました。


振り向き、もう一度二人を見ます。

Aは必死に大男を押さえつけようとしています。

大男は、Aを何度も殴りながら、振り払おうとしていまいた。


Aの顔を見ると・・・

Aは目をつぶり・・・

涙を流しながら・・・

鼻血を出しながら・・・



必死に大男を押さえつけています。



僕「・・・・・・・・・!!」



この時・・・

Aの状況を一瞬で理解しました。


Aは僕を助けようと、殴られていた体を引きずり・・・

大男に向かっていったのでしょう。


大男は、向かって来た、Aに向かって・・・

防犯スプレーを噴射したのでしょう。


それでもAは・・・・

激痛が襲っているはずなのに・・・

何度も殴られているのに・・・

僕を逃がそうと、必死に大男を押さえつけていました。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・!!」




A「に〜げ〜〜ろ〜〜!!」


A「ト〜〜ラ〜〜ン〜〜!!」




僕「A・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕は一瞬迷ってしまいました・・・


ここまでしてくれているAを・・・

見捨てて逃げて・・・いいのだろうか・・・



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



でも・・・

手を見ると・・・

両手が真っ赤です。


顔には激痛がして・・・

鼻血がポタポタと・・・

地面に落ちています。

頭痛もします。


腹も痛く・・・

手も痛くて、震えています。


足も思うように動きません・・・



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「逃げるしかないな・・・。」




一瞬・・・

逃げる選択をしていまいました。


いや・・・・

多分、Bが行動しなければ・・・

僕は、逃げてしまっていたと思います。

自分が助かりたいが為に・・・







ガン!!ガン!!ガン!!


ガン!!ガン!!ガン!!







突然・・・

後ろの大男の車から鈍い音が聞こえました。


振り向くと・・・

角田が僕を睨みながら・・・



立ち上がろうとしていました!!





僕「・・・・・・・・・・・・・!!」




Bは僕に危険を知らせてくれたのでしょう。

早く逃げろと、体を張って教えてくれたのでしょう。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



防犯スプレーの効き目が弱まったとはいえ・・・

角田は、まだ顔を押さえていました。

足元もよろよろとしています。


角田のあの状況なら・・・

まだ、僕は逃げ切れるはずだ・・・


でも・・・

僕が逃げたら・・・

Aは・・・


大男と角田に・・・

いったい、何をされてしまうんだ??



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



Aは、まだ目を開けれない・・・

そんな状況で、Aは逃げ切れるのか??

動くことが出来ないBも・・・

無事に逃げる事は出来るのか??



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



無理だ・・・

逃げ切れるはずがない・・・


僕以上に・・・

二人は、大男と角田に・・・

酷い目に合ってしまうだろう。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



なら・・・

どうせ、酷い目に合うのなら・・・

三人仲良くの方が・・・

いいのかな・・・・



僕「・・・・・・・・・・・・・。」



逃げても・・・

後で絶対に後悔するはずだ・・・


一生・・・

後悔するはずだ・・・



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



だったら・・・

二人が・・・

やられるなら・・・


僕も・・・

一緒に、やられようかな・・・



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



そうだな・・・・

僕だけ逃げるのは・・・

やめよう。


最後まで・・・

AとBと一緒にいよう。




僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



でも・・・

どうせなら・・・


最後の・・・

最後まで・・・





あがきまくってやる!!





僕は、木刀と防犯スプレーを探しました。

木刀と、防犯スプレーは、大男とAから、二メートルほど離れた所に落ちていました。

大男が使った、防犯スプレーは、二人の足元に落ちていました。


僕「あの二つの防犯スプレーの残量は、ほとんどないはずだ。」


なら・・・

僕は、角田を見ます。


角田を見ると、角田の足元に、角田が奪った、防犯スプレーが落ちていました。

角田はまだ、そこに落とした事に気づいていません。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」




僕「A〜〜!!」




僕「後、20秒・・・20秒だけ、大男を押さえてくれ!!」





A「ト、トランは〜〜逃げろ〜〜!!」




僕「大丈夫だ!!」




僕「AとBを・・・」





僕「助ける!!」






A「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




A「・・・了〜〜解!!」




僕は、角田に向かって走り出しました。

足が思うように動かなくて、何度も転びそうになりますが・・・

それでも必死に走りました。




角田「て〜〜〜め〜〜〜!!」



角田が、僕を見て構えます。

僕は、角田を無視して、落ちている防犯スプレーを拾おうとしました。



角田「お、おまえ〜〜〜!!」



角田も僕の目的に気づき・・・

防犯スプレーを拾おうとします。



僕「・・・!!」




僕「間に合え!!」



角田「・・・・・・・・!!」







僕「よし!!」







僕は角田よりも一瞬早く、防犯スプレーを拾いました。

安全装置を解除します。




角田「や、やめ・・・」





僕「角田〜〜〜!!」



僕「もう一度・・・」







「苦しみな!!」





プシュ〜〜〜〜〜〜!!






「ぎゃぁあぁああ〜〜〜〜!!」






角田が、地面に崩れ落ちました。


振り向き・・・

大男を見ます。


大男は、角田の状況を見て、僕が防犯スプレーを、また噴射をしたのに気づいたのでしょう。

必死に、僕を睨みつけながら・・・

Aから離れようとしていました。



大男「てめ〜〜〜!!」




大男「殺す!!」






しかし・・・

Aが必死に押さえつけているので・・・

大男は、Aに捕まったままです。


防犯スプレーは、まだ残量が半分はあるはずだ。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



これが最後だな・・・

これでダメなら・・・


もう・・・




後はない!!






僕「うぉおおぉおおお〜〜!!」






僕は大男に向かって、突進しました。



大男「離せ〜〜〜!!」


大男「てめ〜〜!!」




大男はさらに、必死にAを振り払おうとしていました。


すると・・・

Aの右手が・・・

大男から、離れてしまいました。



僕「・・・・・・・・・・・!!」



僕「間に合うか!?」




大男が、僕を睨みつけます。




僕「てめ〜〜も!!」






「苦しめ〜〜〜!!」







大男「ざっけんな〜〜!!」





プシュ〜〜〜〜〜!!





「ぎゃぁああぁああ〜〜!!」





大男が・・・

崩れ落ちます。





大男「痛てぇ〜〜〜〜〜!!」






「痛てぇ〜〜〜〜〜!!」







僕「よし!!」





僕「やった!!」




僕「やったぞ!!」






僕「A!!」


僕「大丈夫か!?」


僕「やったぞ!!」


僕「大男も、スプレーをかけたぞ!!」



A「トランは・・・大丈夫なのか??」


僕「大丈夫ではないけど、大丈夫だ!!」


A「はははは・・・」

A「目が・・・あけれなぐでな・・・」

A「おまえの勝つたずがだが、みれながった・・・」


僕「A・・・・・」

僕「すぐに、水を探してくるからな。」


僕「待ってろよ!!」


A「そ、その前に・・・」

A「こいつらが動けんように縛らんとな・・・」


僕「・・・分かった。」

僕「何とかするよ。」



その時・・・



駐車場入り口に・・・

光が見えました。


僕「車か??」

僕「この状況を見られたら・・・」

僕「かなり・・・まずいな・・・」


この状況を見られたら・・・

警察に通報されるかもしれない。


Aが倒れていて、鼻血も出ている・・・・

大男と角田が、のた打ち回っている・・・

僕も・・・鼻血が酷い・・・


もし・・・通報されたら・・・

僕も・・・

防犯スプレーまで使ったんだ・・・

ただでは済まないな・・・


覚悟しないと・・・いけないかもな・・・



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



しかし・・・

僕の覚悟とは裏腹に・・・


車は・・・・

何故か、僕らに近づいて来ました。


僕「え・・・・・・・・・・・・・・・!!」

僕「まさか・・・。」


僕「こいつらの・・・」



僕「仲間なのか!?」




Aはまだ目を開けれません。

Bは車内に閉じ込められたままです。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」



二人を連れて逃げる時間は・・・

ないな・・・



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



戦えるのは・・・

僕だけか・・・



僕「くそ〜!!」



A「トラン!!」

A「どうした!?」


僕「・・・・車が一台駐車場に入ってきて・・・」

僕「僕らに近づいて来ている。」

僕「たぶん、角田の仲間だ。」


A「・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」

A「トラン!!」


A「おまえは、逃げろ!!」


僕「・・・逃げないよ。」

僕「最後まで、AとBを守る!!」


A「トラン・・・」


僕「どうせ・・・」

僕「・・・逃げれる状況じゃないしね。」


車は、すぐ近くまで来ました。

逃げてもすぐに捕まるでしょう。

車がライトで、僕らを照らしています。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕は、木刀を拾い、残量がほとんどない。防犯スプレーを二つポケットに入れ・・・

一つは手に持ちました。


ライトで照らされた車を睨みつけます。


僕「相手が、一人なら・・・」

僕「なんとかなるかもな・・・」


しかし・・・

車から人が降りる気配はありません。

ライトで僕らを照らしたままです。


僕「・・・どうしたんだ??」


すると・・・

また、一台、車が駐車場に入って来ました。

その車も僕らのほうに、向かって来ます。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「こういうのを・・・」

僕「絶体絶命って言うんだろうな・・・・」



車が近づき・・・

もう一台も、僕らの前に止まりました。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」


後から来た車のライトが消えると、先に来た車のライトも消えました。


僕「・・・後から来た方が、立場が上なのかもな・・・」


僕「なら・・・」

僕「後から来た方を、先にやるか・・・」



先に襲うターゲットを、後から来た車に定めました。



ガチャ・・・



二台ともドアが開きます。

二台とも、運転手側と助手席側のドアが開きました。



僕「よ、四人か・・・」

僕「本当に・・・」

僕「絶体絶命だな・・・」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「確実に・・・」

僕「負けるな・・・」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「でも・・・」

僕「負けるけど・・・」

僕「やるしか・・・ないよな・・・。」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



倒れこんでいるAを見ます・・・


僕「A・・・」

僕「ごめん・・・。」

僕「確実に・・・負けると・・・思う・・・。」


A「いいよ・・・。」

A「トランは・・・」

A「よくやったよ・・・」

A「よくやった・・・」



僕「A・・・・・・・・・・・・。」



泣きそうになりました・・・




僕「・・・・・・・・・・・・・!!」




僕は、後から来た車に走り出しました。



助手席側に向かいます!!



車から男が降りてきました。



僕「残量・・・あってくれよ・・・」

僕「一人でも多く・・・」

僕「道ずれに・・・」






「してやる!!」





「うぉおおぉおお〜〜!!」








僕「これでも・・・」






僕「くらえ〜!!」







「トラン!!」



「止めろ!!」





「そいつは俺の仲間だ!!」





僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」






僕「へ??」






「おまえ、すごい顔してるな。」

「大丈夫か??」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」






僕「・・・橋田〜〜!?」






運転席側を見ると・・・

橋田が立っていました。


橋田「血迷って、俺達を襲うなよ。」

橋田「あっちも、俺の仲間だからな。」

橋田「・・・すべてが終わった後って感じだな??」

橋田「ギリギリ勝ったって状況みたいだな。」



僕「は、橋田かぁ〜〜〜〜・・・・」



橋田「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

橋田「おまえなりに、必死だったようだな。」

橋田「まぁ〜よくやったと思うぞ。」


橋田なんかに言われたのに・・・

なんか・・・

嬉しく感じました。




僕「はぁ〜〜〜〜〜・・・・・・・。」




僕はヘナヘナと・・・



その場に・・・







座り込んでしまいました・・・



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