こんばんは〜〜。。。

カレーの保存方法や、具材や、別の食べ方などを教えて頂きまして、本当にありがとうございます。。。

こんなに、沢山の人に教えて頂けるとは、思っていませんでした。

感謝。感謝です。

本当に、ありがとうございました。

色々実践して、また報告させて頂きますね。。。


え〜〜

以前の話なんですが・・・


暫くの間・・・

とっても不思議な手紙が来ていました。

差出人が不明の葉書が、たまに来ていました。。。


その葉書を見る度に・・・

嫌〜〜な気持ちになりました。

また、配達に来て頂いた人は、どう思っているのだろう??と気になりました。


その葉書には・・・

一言・・・

「死ね」と赤い字で書かれていました。


それも、一度だけでなく、何度も来ていました。

「死んで下さい。」なら少しは可愛げがあるのですが・・・

長い文章の中で「死ね」なら、まだ軽く受け止められるのですが・・・

葉書いっぱいに、「死ね」の二文字は、さすがに堪えましたね。


葉書の消印を見ると・・・

その都度、投函場所が変わっていましたが・・・

何処も、車で移動しようと思えば、出きる距離でした。

K子かな??とも思ったですが・・・

実際は誰だったのか、いまだに分かりません。


その当時・・・

今より何倍も、自ら進んで色んな事に、首を突っ込んでいたので、多分当時は、かなりの人に逆恨みをされていたと思います。

僕の居場所を見つけて、嫌がらせとか、復讐をしていた人がいたかもしれません。


それに・・・

K子にしては、かなり幼稚だなとも、思いました。


で・・・

その都度、警察に持って行くのですが・・・

僕としては「脅迫」だとは思ったのですが、差出人が分からず、事件性はないと言われ、調書は取ってもらえるのですが、それだけでした。

犯人を捜そうとかは、する気配はありませんでした。

まぁ〜実際の被害はないし、差出人は分からないので仕方ないんですけどね。

警察だって調べようはないですからね。


で・・・

何故、この事を思い出したかと言うと・・・


いつも・・・

この葉書が来る前に必ず・・・

サインがあるんです。


そのサインは・・・

携帯の着信でした。


公衆電話・・・

非通知から・・・

一日だけでも、50件近い着信がありました。

まぁ〜拒否設定をしているから、気にならなかったんですけどね。。。


で・・・

それから1週間以内に、葉書が来ていたんですね。


で・・・

昨日・・・

公衆電話、非通知で、84件の着信があったんですね。


で・・・

今日は少し落ち着いて、62件・・・あ、今確認したら、さらに3件あるので、65件来ました。


う〜〜ん。

今は落ち着いているので、恨まれる覚えはないですし・・・

K子なら、もう少し、知能的なやり方をしてくると思いますし・・・


間違い電話かな??

と、前向きに考えているのですが・・・

でも、さすがに昨日、今日で149件の間違い電話は無理があるような気がします。。。


う〜〜ん。。。

また、何か始まってしまったかな・・・・

困ったな〜〜


と・・・

思う反面・・・

何故か、ワクワクしてしまう自分に気が付いてしまいました。。。

暫く、忙しかったけど、平和だったからな〜〜。


でも・・・

出来れば、葉書は止めてほしいな。

配達の人に読まれるのが、恥ずかしいので♪

あ、名前を記載して頂けるなら、送って頂いてもいいですけどね♪


ではでは・・・

「D子さんの離婚バトル 104」行きます。

本文短めです・・・



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負けを意識した時・・・

この時、僕は・・・


恐怖で体が動かなくなっていました。



「逃げ出したい・・・」



そんな感情さえ、頭に浮かんでしまいました。



しかし・・・

前と後ろで・・・

囲まれている状況では逃げ出す事も出来ません。


防犯スプレーを使用しようと考えましたが・・・


角田の目を見ると・・・

手に持っている防犯スプレーをすでに、確認していました。

迂闊には動けない状況でした。



角田「トラン!!」



角田「俺を騙すとは、いい度胸だなぁ〜〜!!」


角田「その・・・」

角田「スプレーで、誰に何をするつもりだったんだ!?」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


角田「おまえ・・・」

角田「マジで、ここで死んでみるか??」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



角田「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」




角田「何とか・・・」





角田「言ったらどうなんだよ〜〜!!」






ガツッ!!




角田が・・・

僕の顔面を殴りました。



「痛っ〜〜〜〜〜〜!!」



それでも、足に力を入れ、倒れないように、踏ん張りました。


すると・・・

遠くから・・・・

叫び声が聞こえました・・・



A「ト、トラン〜〜!!」



A「今、行くからな〜〜!!」





A「待ってろ〜〜!!」






しかし・・・

Aは倒れたまま・・・

一方的に蹴られていました。



角田「キャハハハハハハ〜〜!!」


角田「あいつ、おまえを助けるとよ!!」


角田「頼りになる、友達だな〜〜!!」




角田「キャハハハハハハ〜〜!!」





僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




角田「〇〇(旦那)!!」


角田「おまえも、殴れよ!!」


角田「今までの恨みを晴らせるぞ!!」




角田「キャハハハハハ〜〜!!」





僕「旦那〜〜・・・・!!」


僕は・・・

旦那を睨みつけました。


しかし・・・

旦那は・・・

それでも、無表情でした。


まるで、感情のない、人形のようでした・・・



角田「〇〇(旦那)〜〜!!」


角田「早く殴れよ〜〜!!」




旦那「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




旦那は・・・

無表情で・・・

木刀を両手で握り・・・

振り上げました。




僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」




もう・・・


ダメか・・・




思わず・・・

目をつぶってしまいました。


その時・・・




ガン!!ガン!!ガン!!




大男の車内から・・・

鈍い音が聞こえて来ました。

角田と旦那が、その音に反応して、車を見ます。




ガン!!ガン!!ガン!!




何度も・・・

何度も・・・

鈍い音が響き渡りました。



角田「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



角田「チッ・・・」



角田「おい!!」


角田「〇〇(旦那)!!」


角田「見て来い!!」




角田「あいつは、手足を縛っているから、動けんはずだが・・・」

角田「体でもぶつけているんだろ。」



角田「止めさせろ!!」




僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」





やはり・・・



Bは車内にいるんだ!!




それに・・・



縛っているだと!!





後でBからその状況を聞いたのですが・・・


Bは・・・

僕らのやり取りを見ていました。


Bは・・・

助けに行きたくても、縛られているので、行く事が出来なかったのですが・・・

それでも、旦那が木刀を振り上げたのを見て、何とかしなければと思い・・・

頭でガラスを割って、注意を引こうとしたそうです。





ガン!!ガン!!ガン!!


ガン!!ガン!!ガン!!






角田「おい!!」



角田「早く止めさせろ!!」





これは・・・

Bが縛られているのに、僕がやられそうになっているのを見て・・・

なんとか、気を引こうとしてくれているんだ・・・


縛られているのに・・・

殴られてもいるだろうに・・・


それでも・・・

僕を助けようとしているんだ・・・




僕「B・・・・」




角田も、旦那も、車を見ている。



チャンスは・・・





今しかない!!







Bが作ったチャンスは・・・




必ず・・・





生かす!!





しかし・・・


角田は・・・

僕の何倍も喧嘩慣れしている・・・

まともに向かっても、勝てはしない・・・


ならば・・・


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」


これは・・・賭だが・・・

やってみるか・・・




よし!!





僕「うぉおおおおお〜〜!!」






僕は、防犯スプレーを角田に向けました、


しかし・・・


角田は・・・

防犯スプレーを持った、僕の手を、素早く掴みます。


そして・・・

僕の腹を蹴りました。




僕「ぐぅ〜〜・・・・・」




地面に座り込んでしまいました・・・




角田「キャハハハハ〜〜」




角田「おまえ、俺を舐めとるのか??」


角田「おまえが、今チャンスだと思うぐらい、理解してるさ〜〜。」


角田「おまえ〜〜。」

角田「本当は、頭悪いだろ??」



僕「・・・てめぇ〜〜よりは、頭も顔もいいさ。」



角田「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」







ドスッ!!






僕「ぐぇ〜〜・・・・」






角田「うるせ〜〜よ・・・」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」



角田は、まだ僕の手を掴んでいました。


力を込め・・・

手を振りほどこうとしましたが・・・

角田の力には負けてしまい・・・


逆に・・・

防犯スプレーを取られてしまいました。


腕は押さえつけられたままです。




角田「キャハハハハハハ〜〜!!」




角田「・・・おまえには、一度スプレーをかけられたな。」


僕「・・・それは俺じゃない。」



角田「俺にしたら、同じさ〜〜!!」


角田「あれは、辛かったぞ〜〜!!」


角田「おまえに、あの辛さを経験させてやるよ!!」




僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「やれるものなら、やってみな。」


角田「ああ!?」


角田「バカかおまえ!!」



角田「やるに決まっているだろ!!」





僕「・・・この距離でスプレーを噴射したら、おまえも只ではすまんぞ。」


角田「・・・脅しか??」


僕「・・・さあね。」

僕「俺が、なんでスプレーを持っているのに、噴射しなかったのか、考えてみな。」



角田「てめぇ〜が、ビビりなだけだろ!!」



僕「・・・そう思うなら、すればいいさ。」

僕「この距離なら、確実におまえにもかかるさ。」



角田「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



来るか・・・・



ドクン・・・ドクン・・・



心臓が高鳴ります。



角田「おめぇ〜〜!!」





「苦しめ!!」





角田が、防犯スプレーを僕に向けました。


その時・・・

角田が僕の腕を話しました。

角田が数歩さがり・・・



僕から距離を取りました!!





僕「よし!!」






脅しが聞いた!!





今が・・・





チャンスだ!!






僕は、まっとうに角田とやり合っても、勝てないと考えました。


卑怯でもなんでもいい。

ここは、何としても勝たないといけない。

そう考えました。


角田は、防犯スプレーを意識していました。

僕は、角田が意識している事を逆手に取ろうと考えました。


僕はあえて、防犯スプレーを取られるように、動きました。

腕力でやり合っても、勝てる可能性はありません。


角田に防犯スプレーを使わせる時に、チャンスがあると考えました。


しかし・・・

角田が防犯スプレーの取り扱いを知っていたら、逆に負ける可能性もありました。


これは・・・

賭でした。


角田が防犯スプレーの噴射レバーを押します。



でも・・・




角田「・・・・・・・・・・・・・・・・!!」





角田「なんで・・・」






「でね〜んだ!!」








よし!!






賭に勝った!!







僕「角田〜〜!!」






僕「安全装置を解除しな!!」








角田「な、なに!?」







角田は、防犯スプレーに目を向けました。

両手で安全装置を解除する場所を探しています。


僕は、後ろポケットに入れていた、もう一つの防犯スプレーを取り出しました。



安全装置を解除します!!



角田を見ると・・・

僕がもう一つ、防犯スプレーを取り出したのに気付き・・・

逃げようとしていました。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・!!」



僕「角田〜〜!!」



僕「逃がすか〜〜!!」






僕「おまえが・・・」








「苦しみな!!」








プシュ〜〜〜〜〜〜!!







「ぎゃぁああああああ〜〜!!」






静かな公園で・・・

角田の叫び声が響き渡り渡りました。





「痛てえ〜〜!!」






「痛てえよ〜〜!!」








「痛てぇよ〜〜!!」









角田がのた打ち回っています。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



一瞬罪悪感を感じましたが・・・

罪悪感に浸っている暇はありませんでした。




僕「あ・・・・・・・・!!」




旦那が、木刀を投げ捨て・・・

走って逃げていきました。


逆に

大男は、角田の叫び声に気づき・・・

こちらに向かって走ってきました。


旦那が逃げるのは想像出来ませんでしたが・・・


もう少し、先まで考えれば・・・

角田をやれば、大男が僕に向かってくるぐらいは、想像出来たはずでした。


でも、僕は、この時、角田に勝つ事しか考えていませんでした。

その後の行動まで、推測する余裕はありませんでした。

作戦まで考えていませんでした。


大男の手には・・・

Aから取り上げた・・・・

防犯スプレーを握っていました。


走りながら、両手で防犯スプレーを触っています。

安全装置を解除したようでした。





僕「・・・・・・・・・・・・・・・!!」





僕は旦那が捨てた、木刀を拾います。


片手には、木刀・・・

片手には、防犯スプレーを握りしめました。


この防犯スプレーは、小型サイズなので、噴射時間は、5秒ぐらいしかないタイプです。


僕「・・・残量はほとんどないだろうな。」





大男「てめぇ〜〜!!」






「殺す!!」








僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」





僕はこの時・・・

大男が叫びながら、防犯スプレーを持って、僕に向かっている姿を見て・・・

なぜか、「鬼に金棒」の言葉を思い出しました。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「じゃぁ・・・」

僕「僕は木刀を握っているから・・・」


僕「僕は・・・」

僕「桃太郎かな・・・」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「しかし・・・」

僕「桃太郎は、鬼に勝ったけど・・・」

僕「僕は、負けるんだろうな・・・」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「でも・・・」

僕「やるしか・・・」





僕「ないか!!」







僕「・・・・・・・・・・・・・・・・!!」






「うぉおおおお〜〜!!」






僕は・・・



鬼に向かって・・・






突進しました・・・





大男の顔を見ると・・・




本当に・・・




鬼のような・・・







憤怒の形相をしていました・・・







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