こんばんは〜。。。

突然ですが・・・

ドライカレーを作りました〜。。。

結構時間がかかったのですが・・・

なんとか、出来ました。

でも・・・

カレー粉を入れすぎ、ちょっと辛いというか、濃いというか、微妙な感じになったのですが・・・

普通のカレーみたいに、水で薄める事も出来ずに、薄め方も分からなかったので、そのまま食べました。。。

一日目は、普通のドライカレー。。。

贅沢に、生卵の黄身だけを、落とし・・・

少しは濃さを薄めて食べました。。。

二日目は、食パンを焼いて、パンにつけて、食べました。。。

これも、結構おいしいですね〜〜。

濃かったのですが、まぁ〜まぁ〜の出来ですね。。。

というか、今までたまに、お店でドライカレーを食べていたのですが・・・

何度も食べていたので、分かりそうですが・・・

挽き肉メインだとは、作って初めて知りました。。。

う〜〜ん。。。

知らない事って、まだまだあるな〜〜。。。



え〜

僕は、たまに書きますが、動物好きです。

ヘビでさえ、可愛く見えてしまうぐらいの、動物好きです。

ペットショップにいる動物達は、大体把握している動物好きです。

たまに、ペットショップに行き、心を癒すぐらいの動物好きです。

で・・・

初めて入った、ペットショップですが・・・

まずは、犬達を見ていたのですが、お店の隅の方で、鳴き声が聞こえました。


「メェ〜〜〜〜〜」

と・・・

聞き間違いかなと思ったのですが・・・

今度は、はっきり、


「メェ〜〜〜〜〜〜〜」

と・・・


聞こえました。

で・・・

見に行ったんですね。。。


すると、なんと、灰色の、子ヤギさんが・・・

リードに繋がれて、子供たちと戯れていました。

しかも、48000円と、値段が付いています。

ペットショップの場所は、どちらかと言えば都会で・・・

近くには、マンションが立ち並び、住宅街もあります。


そんな、場所で・・・

ヤギさんですか??


マンションで飼えるのだろうか??

いやいや・・・

一軒家といえども、キツイのではないだろうか??


「ワンワン」と聞こえても、どこかで、犬を飼っているんだろうなとは、思えるけど・・・

「メェ〜〜〜」と聞こえたら、びっくりして、ご近所さんは、外に出て確認をするのではないだろうか??

それよりも、今は子ヤギだけど、ヤギって、かなり大きくなるのでは、ないだろうか??


散歩はどするのだろう??

エサは??

トイレは、覚えるのだろうか??


色々な事を考え、どうしても確認をしたかったので、店員さんに聞いてみました。

すると・・・


「ミニヤギですよ」と・・・

「今、流行りはじめていますよ」と・・・

「躾れば、トイレも覚えますよ」と・・・

「大きくなっても、大型犬よりも小さいぐらいですよ」と・・・

「室内で飼育出来ますよ」と・・・

「散歩もリードをつければ出来ますよ。」

「この機会に、飼ってみてはどうですか」と・・・


さすがに、飼えないのでお断りをしたのですが・・・

ヤギを室内で飼えるなんて、知らなかったです。。。

これが、結構かわいくて、性格も温厚らしいです。

生涯に一度は飼いたい、ペットリストに入りました。。。


ではでは・・・

「D子さんの離婚バトル 100」行きます。


続きは、今日中に、もう一回UPします。。。

でも今回は、あまり進展していません。

先にお伝えするので、あまり突っ込みは入れないで下さいね。

よろしくお願いします。



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その晩・・・

AとBと別れ、家に戻りましたが、角田達からの行動は、一切ありませんでした。

D子さんも、旦那も何も変化はありませんでした。

静かな・・・

夜でした。



次の日・・・

僕は準備の為、会社を休みました。

昼過ぎに・・・

橋田から、電話がありました。


僕「もしもし・・・」


橋田「お〜トラン。」

橋田「二人の身元が分かったぞ。」


僕「・・・・どんな奴だ。」


橋田「もう少し、裏があると思ったけどな。」

橋田「二人とも、普通に働いているな。」

橋田「今日も、二人とも、出勤をしているぞ。」


僕「・・・だったら、その二人は、今日は、昼間に行動をする事はないな。」


橋田「たぶんな。」

橋田「二人の名前と住所を言うぞ。」

橋田「控えろ。」


僕「ああ、分かった。」


橋田から、氏名、住所を聞きます。


僕「二人とも、住んでいる場所は、離れているな。」


橋田「ああ、角田も、大男も、二人も、別に近所って訳じゃない。」

橋田「どこで、繋がっているのかは、今のところ、不明だ。」


僕「了解。」

僕「角田の今の行動は、分かっているのか??」


橋田「車の居場所は、把握しているが・・・」

橋田「そこに、いるかは分からんな。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


橋田「ただ・・・」

橋田「角田も、大男も、調べたが、勤務先の確認は取れなかった。」

橋田「二人は、無職の可能性が高いかもな。」


僕「だから・・・金が必要なのかな・・・」


橋田「それは、分からんが、金はあって、困らんからな。」


僕「まあ、そうだな。」

僕「こっちは、AもBも参加する。」

僕「今日にでも、仕掛けるつもりだ。」


橋田「あの二人が〜??」

橋田「まあ〜人数は、多い方がいいけどな・・・」

橋田「犠牲者が、増えないようにしてくれよな。」


僕「俺らが、負けると??」


橋田「そうは言わんが、おまえらは素人だ。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


橋田「一瞬の判断が重要なんだぞ。」


僕「そんな事、分かっているさ。」


橋田「そうかな・・・」

橋田「おまえは・・・」

橋田「躊躇なく、あいつらを、見つけた瞬間、殴る事は出来るのか??」


僕「それは・・・」


橋田「良心や、常識は、今回は捨てろよな。」

橋田「先にやらんと、やられるぞ。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


橋田「仲良く、お茶を飲みながら、お話をする分けじゃないんだからな。」


僕「ああ・・・分かっている。」


橋田「あいつらは、おまえと俺には恨みがあるんだ。」

橋田「防犯スプレーや、スタンガンを、あいつらに使ったんだからな。」


僕「あれは、おまえがした事だろ。」


橋田「だから、おまえは甘いんだ。」

橋田「あの状況で、俺だけを恨んでいると思うのか??」

橋田「あいつらにとっては、おまえも同罪だ。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


確かに・・・


橋田「俺が言いたいのは、あいつらは、あの恨みがあるからな。」

橋田「おまえを見た瞬間、何をしてくるか分からんって事だ。」

橋田「おまえが、話し合いをしようと思っても・・・」

橋田「あいつらは、おまえに仕返しをする事しか、頭にないと認識しろよな。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「ああ・・・」

僕「俺も、最初から、話し合いが出来る相手だとは、思っていない。」



橋田「はん!!」


橋田「『最初から』と言っているのが、甘いんだよ。」

橋田「今までの状況を考えてみろ。」

橋田「あいつら相手に・・・」

橋田「後でも、話し合いなんか、どんな状況でも成立なんかしないんだ。」

橋田「話し合いをするんじゃない。」


橋田「屈服させるんだ。」


橋田「二度と、反抗をしないように、恐怖を体に叩き込むんだ。」

橋田「それしか、解決できる道はないぞ。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「ああ、分かったよ・・・」


確かに橋田の言い通り・・・

認識を変えないと、いけないな・・・


僕「で・・・」

僕「おまえは、何処まで協力をしてくれるんだ??」


橋田「だから、今回は全面的に協力をするさ。」

橋田「今回は、なんでもするぞ。」

橋田「重要なのは、一気にケリをつける事だ。」


橋田「仲間を含めて、4人・・・」

橋田「一気に捕まえて、4人揃えて、俺らの前に、ひざまつかせんとな。」

橋田「全員を一度に捕まえたら・・・」

橋田「角田といえども、戦意喪失するだろ。」


僕「4人揃えるというのは、賛成だ。」

僕「ひざまつかせるかは・・・別だけどな。」


橋田「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

橋田「まあ〜いいさ。」


僕「だが、一度にケリを付けるのであれば・・・」

僕「あいつらが、仲良く4人集まっていれば、楽だけど・・・」

僕「そう、上手くはいかないだろ??」


僕「別々の場所で、捕まえるのが現実的だな。」


橋田「確かにな・・・。」

橋田「別れて行動をした方がいいな。」

橋田「おまえは、誰をとっ捕まえるんだ??」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「そっちは、おまえ一人か??」


橋田「・・・・俺を入れて二人だ。」


僕「・・・こっちは3人か。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「こっちは、角田と大男を捕まえる。」

僕「おまえは、仲間二人を捕まえてくれ。」


橋田「おまえらに、あの二人を、捕まえる事が出来るか??」


僕「・・・ああ、出来る。」

僕「どちらにしても、やるしかないだろ??」

僕「おまえの言う通り、話し合いなんて、出来るはずがない。」

僕「それなりの覚悟で、挑むさ。」


橋田「・・・そこまでいうなら、大丈夫だろう。」

橋田「あの二人なら、3人は必要だろう。」

橋田「二人は、おまえに任せる。」

橋田「おれは、他の二人を捕まえるさ。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「角田の車の居場所が分かっているって事は・・・」

僕「角田の車に位置検索器を取りつけているって事だよな。」


橋田「・・・まあ〜そういう事だな。」


僕「・・・その。」

僕「位置検索器の、検索パスワードを教えてくれ。」


橋田「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


橋田「これは、俺の商売道具だ。」

橋田「パスワードを教えるって事は、どういう意味か分かるよな??」


僕「ああ、それを聞くって事は・・・」

僕「あんたは、そのパスワードは、二度と使えないって事だよな。」

僕「あんたがプロなら、商売道具を絶対に人に貸す事はしない。」


橋田「・・・理解はしているようだな。」


僕「でも、今回は必要なんだ。」

僕「車といえども、居場所を把握しているのと、していないのとでは、やりやすさが格段に違うだろ??」


橋田「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「頼む。」


橋田「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


橋田「分かった。」

橋田「パスワードを言うぞ。」


僕は、パスワードを控えました。


僕「車の車種は??」


橋田「ああ、〇〇〇の〇〇〇〇だ。」


僕「・・・公園に止まっていた車が、角田の車だったのか・・・」


橋田「大男の車の車種も言うぞ。」


僕「ああ・・・」


それも控えます。


橋田「車は、2時間近く移動していない。」

橋田「市街地だ。」

橋田「そこに車を止めている理由は分からん。」

橋田「気をつけろよ。」


僕「ああ、分かっているさ。」

僕「これから、連絡は密に取る。」

僕「必ず、2時間おきに連絡をお互いにするんだ。」

僕「何かあったら、それで分かるからな。」


橋田「了解・・・」

橋田「おまえらに、何かあっても・・・」

橋田「こっちは、こっちで忙しくなるんだ。」

橋田「俺が、助けに来るとは、思うなよ。」


僕「・・・ああ、分かっているさ。」

僕「おまえは、そういう奴だ。」


橋田「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「今から俺は、準備をしてから、角田の車の居場所を確認する。」

僕「だが、AとBとは、夕方に合流する事になっている。」

僕「あいつらと、実際にやりあうのは、夜になる。」


橋田「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

橋田「分かった。」

橋田「こっちの仲間二人も、勤務をしているんだ。」


橋田「どっちにしても、夕方以降からしか、行動できないな。」

橋田「おまえは見つかるなよ。」

橋田「後々、面倒だ。」

橋田「足を引っ張るなよ。」


僕「・・・それぐらい、分かっているさ。」

僕「・・・2時間後に連絡をする。」


橋田「了解。」


僕「じゃあな。」


橋田「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

橋田「・・・トラン。」


僕「・・・なんだ??」


橋田「気をつけろよな。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「・・・ああ。」


電話を切りました。


僕は、午前中に、買いに行った袋を取り出しました。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「ここまでしないと・・・」

僕「今回は、危ないかもな・・・」


机から、二つのボイスレコーダーを取り出し・・・

電池を、新品に交換します。

一つのボイスレコーダーは、後ろポケットに入れ、ポケットの裏側からズボンの中に配線を通し、前のベルトにマイクを取りつけました。

もう一つは胸ポケットに入れます。

簡単には落ちないように、ポケットの裏側に、ボイスレコーダーをテープで貼ります。

予備の新品の電池をカバンに入れました。


携帯は、ロックをかけます。

また、携帯が途中で落ちないように、クリップが付いているストラップに取り替えます。

それを、上着のポケットに、携帯を入れ、ポケットにクリップを挟みました。


そして・・・・

買ってきた、三つの防犯スプレーを取り出します・・・


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「使わないのが、一番だけどな・・・」


ケースを開け、防犯スプレーを取り出し、カバンに入れました。

他にも、必要と思ったものをすべて、カバンに詰め込みました。


カバンのファスナーにダイヤル式の鍵を取りつけます。


車に行き、車内、車外を、徹底的に調べます。

位置検索器があるかどうかの、確認です。

手を入れれる所は、すべて入れて、奥の方まで確認をしました。


僕「調べた限りは、ないか・・・」

僕「パンクとかもないな・・・」



さてと・・・

一応、準備は出来たかな・・・


橋田から聞いたサイトを開き・・・

パスワードを入力します。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「角田は・・・」

僕「まだ、市街地か・・・」



ブロロロロロロ〜


車を発信させました。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


これで、決着を付けなければいけない・・・

これで、すべてを終わらさなければいけない・・・


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


しかし・・・

心の中で、言い知れぬ不安がありました。


僕のスタイルは、橋田と違い・・・

暴力というものを、極力避けていました。


推測と行動・・・

そして言語で、戦う姿勢を極力貫いてきました。


でも・・・


僕「今回は・・・」

僕「橋田の言う通りだな・・・」



あの・・・

角田達に話し合いなんて通じるはずがない。


それに・・・

角田達にしてみたら・・・

先に暴力をしたのは、僕らなんだ。

しかも、防犯スプレーや、スタンガンまで使って・・・


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


話し合いをしましょうと、言った所で、角田達が呑む筈がない。


僕「暴力は・・・避けられないかもな・・・」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「まぁ〜」


僕「なるように、なるさ!!」




ブロロロロロロロロ〜



位置検索器の示す場所に着きました。

そこは、市街地で、交通量も、通行人も多い場所でした。


僕「ここら辺のはずだけどな・・・」


位置検索器の示す場所には、車はありませんでした。


僕「誤差か・・・」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「僕の車は、把握されている。」

僕「これだけ、人通りが多いんだ。」

僕「徒歩の方が見つかる可能性は、低いな。」


僕は、近くの立体駐車場に車を預け・・・

徒歩で、車を探す事にしました。


携帯画面を見て・・・

位置検索器の示す場所から100メートル以内の場所を、歩きます。


しかし・・・

どれだけ探しても、車は発見出来ません。


僕「探す範囲を広げてみるか・・・」


範囲を200メートルに広げ、もう一度探します。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「くそ!!」


僕「車が見つからない!!」



探し始めてから、もう一時間は経過しています。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「まさか・・・」


僕「橋田の取り付けた、位置検索器が、見つかって・・・」

僕「近くに、捨てられているんじゃないだろうな・・・」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「いや・・・」

僕「捨てたのではなく・・・」

僕「おびき出す為に、どこかに隠しているとしたら・・・・」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」



思わず、辺りを見渡しました。


その時・・・

携帯が鳴りました。

橋田からです。


僕「もしもし。」

橋田「おい、約束の時間から、5分過ぎているぞ。」

橋田「おまえから、連絡を取り合うと言ったんだ。」

橋田「約束どおり、電話をしてこいよな。」


僕「・・・それは、悪かった。」


僕「橋田。」

僕「今、位置検索器の場所にいるけどな・・・」

僕「角田の車は、見つからないぞ。」


橋田「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


橋田「よく、探したのか??」


僕「ああ、もう一時間近く探している。」

僕「でも、ないんだ。」

僕「探していない場所は、一箇所だけある。」

僕「俺も止めた、立体駐車場だけどな。」

僕「そこの出入り口で、暫く見張るつもりだ。」


橋田「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「これは、位置検索器がばれて、誰が取り付けたのか、調べる為の罠じゃないよな??」


橋田「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

橋田「俺の取り付ける場所は、玄人でも、中々見つける事は出来ない場所だ。」

橋田「まして、角田レベルが見つけれる筈はない。」


僕「そうか・・・。」

僕「なら、いいんだ。」


橋田「が・・・」


僕「が??」


橋田「念の為、気をつけてくれ。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「自信が・・・ないのか??」


橋田「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

橋田「いや、その可能性が、ない訳じゃない。」

橋田「その可能性も頭に入れて、行動をしてくれ。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「分かった・・・」

僕「とりあえず、橋田の車が見つかるまでは、30分間隔で、電話をする。」

僕「必ず、電話をするから、もし俺が電話をしなかったり、電話に出れなかったら、何かあったと思ってくれ。」


橋田「了解・・・」

僕「その時は、助けに来てくれよ。」

僕「その場合は、おまえのミスなんだからな。」


橋田「ああ・・・」

橋田「その時は、責任を果たすさ・・・。」


電話を切り・・・

僕は、自分が止めた、立体駐車場の道路を挟んだ、喫茶店に入りました。


僕「ここなら、駐車場を見渡せれるな・・・」


コーヒーを飲みながら・・・

駐車場を見張り続けました。

位置検索器は、相変わらず、移動しません。


また、外から、僕を見張っている人間がいるかもと、辺りを確認しますが、そのような人間も確認出来ませんでした。


橋田に、定時連絡をして、二回・・・

もう、1時間が経過しました。


さすがに、店員さんが、こちらをチラチラ見始めます。


僕「う〜〜ん。」

僕「仕方ない。」


僕は、店員さんに、もう一杯、コーヒーを頼みました。

コーヒーを頼み・・・

窓側を振り向いた時・・・


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」




僕「いた!!」




僕「角田だ!!」





角田が駐車場に、現れました。



僕「やっぱり、あの駐車場だったのか!!」




角田の姿を確認すると・・・




これから起こる・・・


戦いを・・・


想像してしまいました。




体中が・・・





震えてしまいました・・・



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