おはようございます。。。

いろいろトラブルって言うか・・・

やっぱりトラブルか・・・

があって、落ち込み気味です。


僕の事をすべて知っている方と話したんですけど・・・

本当にトランは波乱万丈の人生だな〜

と言われてしまいました。。。

K子と結婚する以前にも・・・

いろんな事が実はありました。


僕のトラブルは・・・

なぜか無視するとか・・・

諦めるとか・・・

逃げるとかが出来ないトラブルが多いんです。

そういう運命なのかな??


今は三件かかえています。


そのうち一件はK子とのトラブルが再開している事ですね・・・

すべてが終わったらまたブログに書くかもしれませんが・・・

困りました・・・


夫婦の時には出来たバトルも・・・

離婚して他人になると出来ない事が沢山あります。

他人同士の戦いは、難しいですね・・・

他人だからフェアにバトルをすればいいのに・・・

離婚した時に交わした証書を楯にし・・・

そして・・・

K子は子供を楯にして攻めてくるんで・・・

子供の事を考えると・・・

攻めきれないでいます・・・


簡単に書くと・・・

K子は子供に合わせたくない。

でも養育費はほしい。

K子の目標は、子供に一生会わせず養育費を貰う事だと思います。


その為に、今までもいろんな事をされてきました。

ドタキャンは当たり前・・・

それも日にちを変更しても・・・

またドタキャン・・・

子供と会えたとしても・・・

一時間以上の遅刻は当たりまえ・・・

そして、三時間の面会の約束が・・・

一時間もたたなくても帰ってしまう・・・


僕がその事を言うと・・・

すべて子供の体調のせいにする・・・


熱があるとか・・・

風邪気味だとか・・・

寝てないから寝させたいとか・・・

病院にいかないといけない・・・

子供が帰りたがっている・・・


子供を楯にされると、僕は弱いです・・・

それ以上言えなくなります。

また・・・

子供の前で言い争いをしている姿を見せたくありません・・・

だから・・・

我慢してきました・・・


でも・・・

ある事があって、行動するしかないと思いました。


そのある事とは・・・

養育費です。。。


僕は今まで、養育費は早めに振り込んでいました。

約束の期日よりも・・・

20日ぐらい早めに振り込むのが普通でした。

遅くても10日前ぐらい前には振り込んでいました。


でも・・・

無職になって、さらにキツイ生活になってしまいました。


で・・・

早めに振込みが出来なくて・・・

振込みを約束の期日に振り込みまいた。


その次の日・・・

K子から電話がかかって来ました。


普段、ドタキャン連絡の時や・・・

時間を急遽変更して来る時は・・・

家の電話に僕がいない平日にかけてきて・・・

勝手に変更やキャンセルしてくるのですが・・・


(僕が仕事で留守電を聞けない事を計算して、K子が自分で勝手に決めて、その約束の場所に行ったけど僕がいなかったからもう会わせませんって事も何度もありました。その度に説明していましたが・・・)


今回は携帯に連絡がありました。

僕はたまたま電話に出れなかったのですが・・・

留守電に・・・


K子「入金がありませんでした!!」

K子「所詮その程度の人間なんですね!!」

K子「あなたの考えが分かりました!!」

K子「二度と子供に会わせませんので!!」


と・・・

留守電に入っていました。


僕は確認しましたよ・・・

確実に振り込んでいるので、銀行に問い合わせました。


結果は・・・

僕が振り込んだ日が休日だったので・・・

入金確認は次に日になっていたんです・・・


そこまでは僕は計算していませんでした。

でも普通なら・・・


もう一日待ってみようと思うのが普通だと思うんだけど・・・

せめて・・・

「入金の確認が出来ていないんで、入金して下さい!!」って言うのが普通だと思うんだけど・・・」


でもK子は・・・

「二度と子供に会わせませんので!!」

ですから・・・


僕が一番ショックを受ける・・・

究極の言い方です。

K子の本心が分かりました。


で・・・

さすがに電話をして、文句を言いました。

理由を説明して・・・

もう一度確認をしろと言いました・・・


するとK子は・・・


K子「私は悪くない!!」

K子「約束を破りかけてるあなたが悪い!!」

K子「もっと早く入金して下さい!」

と・・・


僕は・・・


「今まで早めに振り込んでいたのは、僕の誠意だ。」

「今回は約束の期日に振り込んだだけだ。」

「約束を破った事は一度もない。」

「なぜそこまで言われないといけないんだ。」


と・・・

反論しました・・・


そして、それが・・・

今回のバトルのきっかけになりました。


この先は・・・

現在進行形なんで、話せませんが・・・


子供が養育費を受け取るのは権利で・・・

K子が、僕に子供に会わせるのは義務なんです。


権利と義務では・・・

権利の方が重いです。


子供に会えなくても・・・

僕は養育費を払わないといけません。

養育費は子供の権利です。

K子は関係ありません・・・


でも・・・

K子は・・・

子供に会わせない言い訳はどれだけでも言い出せます。


理不尽を感じてしまいますが・・・

それは仕方ありません。

子供の為なのですから・・・


しかしK子は・・・

その事をよく理解しています。

そして・・・

それを楯にして・・・

攻めてきています・・・


でも・・・

僕は負けたくありません・・・


だから・・・

このまま行けば・・・

僕は裏技を使うかもしれません。


僕は・・・

離婚バトルで手に入れた・・・

究極のカードを・・・

まだ二枚持っているのですから・・・


でも・・・

このカードを出す事は戸惑いがあります・・・


だって・・・

離婚バトルの時でさえ、使う事を躊躇して・・・

封印したカードなんです。


このカードを出すって事は・・・

離婚バトルを蒸し返し・・・

K子にとっては・・・

僕は悪人となり・・・

一度は許した、関わった人間をも巻き込み・・・

そして泥沼になって行く事は
・・・

目に見えているのですから・・・


ではでは・・・

「D子さんの離婚バトル 35−1」行きます

人気blogランキングへ  困りました・・・

D子さんのマンションに入りました。


A「・・・・・・・・・・・・。」

A「汚いな〜」



僕「A!!失礼だぞ!!」



D子「でも、汚いですね・・・」

D子「短期間の間でよくここまで汚せますね・・・」



僕「・・・・・・・・・・・・・・。」


僕の家も同じようなもんだな・・・



僕「よし、時間がない!!」



僕「C子さんとD子さんは服関係をまとめて。」


D子「分かりました。」


僕「その間に持って行く物をBとAに指示して。」


D子「はい。」


僕「二度とここに来ないつもりで、荷物をまとめるんだ。」


D子「分かりました。」


A「トランは??」


僕「僕は・・・」


僕「D子さん・・・この家を調べてもいいかな??」


D子「調べるって??」


僕「今回はどうせ旦那に持ち出したのがバレてしまうんだ。」

僕「カギを変えられて二度と入れなくなるかもしれない。」


D子「・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「だから、少しでも旦那が不利になる証拠がないか調べたいんだ。」

僕「最後のチャンスだと思うんだ。」


D子「・・・・分かりました。」

D子「調べて下さい。」



僕「わかった・・・」


A「トランだけ楽だよ〜」

A「ずるい〜〜」




僕「A!!時間がないんだ!!」


僕「真面目モードでしてくれ!!」




A「はい!!分かりました!!隊長殿!!」




・・・それがおまえの真面目モードか・・・



みんなが荷物をまとめている間・・・

僕は旦那の荷物を調べる事にしました。


まずは・・・

パソコンから調べました。

しかし、パスワードが設定されています。


僕「D子さん、パソコンって前からパスワードが設定されていた??」

D子「はい。私には触らせてくれませんでした。」



あやしいな・・・

でも、僕の知識ではこれ以上どうしようもありません。


パソコン回りを確認しますが・・・

何も出てきません。


別の部屋に行き、旦那の荷物を調べます。

旦那が使っていたタンスを調べますが、衣料だけです。


ふと横にあるゴミ箱に目が止まりました。


あさってみるか・・・


ゴミを一つ一つ確認していきます・・・


すると・・・

レシートが何枚かありました。


それを確認します。



僕「あ!!」

僕「コンビニのレシートがあったぞ!!」




そのレシートはAが撮影した時の内容でした。

コンドームの商品名も書いてあります。


B「・・・旦那、部屋を調べられるって考えてないのかな・・・」

僕「そうかもね。でもおかげで証拠が出てきた・・・」



これで・・・

さらに完璧だな・・・


僕は、今度は押入れを調べます。

布団を全部だし・・・

奥になにかないか確認をしました。


すると・・・


「○○水族館??」


ビニール袋に入っていた、数枚の券を見つけました・・・


「○○鍾乳洞??」


なんだ・・・

これは・・・

場所を見ると、ここからかなり離れた場所です。

日付は、六ヶ月前の日付でした。


それも・・・

二枚あります。



僕「D子さん!!ちょっと来て!!」



D子「なんですか??」


僕「ここって・・・行った事ある??」



券を見せました。


D子「・・・ないです。」

D子「どこから出てきたんですか??」


僕「押入れの奥からだよ・・・」


D子「・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「E子課長かどうかは分からないけど・・・」


僕「二人でここに行ったのは間違いないね。」

僕「隠すぐらいなら捨てればいいのに・・・」

僕「記念で捨てられなかったのかな・・・」



D子「・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕は携帯で写真を撮りました。

日付もズームで撮影します。

布団を元通りにして、別の場所を調べようとすると・・・



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・!!」



僕「A!!タ、タンスまで持っていくの!?」


A「うん。D子さんに言われたんだ。」



Aがタンスの中を全部出していました。


僕「B!!テレビも持ち出すの??」


Bがテレビの配線をはずしています。


B「ああ・・・」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「D子さん・・・いいの??」

僕「夫婦なんだから、何を持っていっても問題ないけど・・・」

僕「これをする事によって、揉めるかもしれないんだよ。」

僕「大丈夫??」



D子「どうせ旦那は、E子課長の家に泊まっているんです!!」



D子「そっちで暮らせばいいんだわ!!」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


K子は嫌がらせで僕の荷物まで持っていったな・・・

それに比べれば、いいか・・・

D子さんの考えるようにしてあげよう。


僕「わかった。」

僕「でも、新しい部屋に入るぐらいにしておいてね。」



D子「分かりました。」


僕は、リビングに行き、引き出しを片っ端から調べました。

机に散らばっている物も確認します。


その中で・・・

ある物に目が止まりました。


僕「なんだろう??」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・!!」



僕「こ、これは!!」



それは一枚の見積もりの資料でした。

下の方に会社名が書いてありました。



○○興信所



と・・・


僕「旦那の奴・・・」



僕「探偵まで雇っているのか!!」




みんな「え!?」



みんなが来て、その資料を覗き込みました。


みんな「・・・・・・・・・・・・・・。」


D子「た、探偵まで旦那は頼んだんですか??」


B「まずいぞ・・・」


僕「でも・・・」

僕「これは・・・まだ見積もりの段階だ・・・」

僕「依頼するまでは、していないのかもしれない・・・」

僕「それも、最初の段階の見積書だと思う・・・」


その見積書は、具体的な調査の仕方は書いておらず・・・

単純な一日の調査費の金額を中心とした見積書でした。


僕「実際に依頼した見積書なら・・・」

僕「もっと具体的に書くはずだ・・・」


B「確かにな・・・」


僕「でも、実際は分からない。」

僕「気をつけるに越した事はないな・・・」



D子「・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「D子さん大丈夫だからね。」

僕「分かっていると思うけど、住民票は移動しないでね。」

僕「そこから新居を、調べられるから。」


D子「はい・・・」


僕「手がかりはないはずだ・・・」

僕「探偵でも簡単には調べられないだろう。」


D子「そうですよね・・・」



D子さんには安心してもらう為に、言いましたが・・・

かなり不安になってしまいました・・・


もし・・・

探偵まで雇ったとなると・・・

見付かる可能性もある・・・


でも・・・

この事を知った事を、逆に有利と考えて・・・

なんとか対策を考えないと・・・


しかし・・・

相手はプロだ・・・

勝てる自信は・・・




・・・ない。




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