おはようございます。

昨日はお酒を飲んでしまった・・・

二日酔いでございます・・・


えっと・・・

今回はちょっとサイトの紹介をさせて頂きます。

めったにサイトの紹介はしないので、誤解して頂きたくないのですが・・・

一円も頂いていないです。。。


左にバナーがある、「離婚問題解決支援サイト」です。

ちなみにアフィリエイトでもないです。


僕がいいな〜と思って、リンクを張ったサイトです。


縁があってお知り合いになりました。

僕の離婚バトルの時は弁護士さんにお願いしました。

弁護士さんにお願いをすると言う事は、交渉も
弁護士さんにお願いすると言う事です。

相手も弁護士さんを雇えば、お互いの交渉は弁護士さん同士の交渉になります。


でも・・・

はっきり言って高いです。

山田から慰謝料を取れたのですが・・・

それを差し引いても、まだ借金を返せれてないです・・・

僕の場合は探偵さんとか、他にもお金がかかりましたが・・・


もちろん、慰謝料を予測して、弁護士費用を捻出できると計算するか・・・

お金はいくらかかっても、相手を許さないとか・・・

いろいろな考え方があると思いますが・・・


で・・・

僕の場合は弁護士さんに大変お世話になりましたが・・・

その中で離婚バトルの法的な相談もかなりお世話になりました。

そのおかげで、離婚バトルの時、K子側と戦う考え方や行動をする時に、その知識が役に立ちました。

また、D子さんの離婚バトルでも役に立ちました。


でも・・・

離婚をする人の大半は、協議離婚だと思います。

協議離婚というのは、夫婦で話し合って離婚をする・・・

普通の離婚の事です。

大半の人は弁護士さんまでは雇わないと思います。

敷居が高いのもありますが・・・


お金もかかる・・・

交渉までは・・・


いろんな思いがあり、弁護士さんまではという人が多いと思います。


でも・・・

僕のメールで離婚関係の相談がよく来ます。

法的な事を聞いて来られる方も見えます。

僕は、素人で個人的な意見ですけど・・・と断りを入れて、メールを返信しているのですが・・・

相談される方の多さにびっくりしています。


多分、弁護士さんまではと考えてみえるのでしょう・・・

また、弁護士さんを探すのって思った以上に大変なのでしょう・・・

それと、他に相談出来る場所が分からないのでしょう・・・


そんな方も多いと思います。


そこで・・・

「離婚解決支援サイト」を紹介します。


弁護士さんと何が違うかというと・・・

立場としては行政書士さんです。

直接の交渉は法律で出来ません。


でも・・・

法的な考え方、有利な離婚の仕方をこまめに教えてくれます。

また、離婚条件などの法的な正式書類も作成してくれます。

弁護士さんまでは雇いたくないけど・・・

自分で離婚をしたいけど、やり方を知りたい、有利に離婚をしたい、相手に正式な書類を送りたい・・・

という方にはいいと思います。

費用面でもかなり安いですしね・・・


相談までは
という方でも、サイトにある「お役立ち情報」は勉強になります。

思わず読みふけってしまいました。。。


ではでは・・・

宣伝っぽくなってしまいましたが・・・


「D子さんの離婚バトル 34」行きます。

人気blogランキングへ 知識って重要だと思います。

D子「ゆ、ゆるせない・・・


D子さんが、ポツリと呟きました・・・


画面はコンビニ内を映しています。

旦那がコンドームを手に持ち、カコに入れる場面です。


D子「・・・・・・・・・・・・・・。」


D子さんを見ると・・・

唇をかみ締め・・・

ブルブルと震えています・・・


僕「・・・・・・・・・・・・・・。」


声をかける事が出来ませんでした。

その後、旦那とE子課長の車が会社に入っていく所が映りました。


D子「ふ〜ん。そういう事なんだ・・・」


静かに呟きました・・・


僕「知り合いだったとは思わなかったよ・・・」

C子「D子・・・こういう人だったんだよ・・・旦那は・・・」


D子「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕はD子さんの心の傷に気づかず・・・

状況を把握したい為、質問をしてしまいました。


僕「D子さん・・・E子課長は何年前から会社に勤めているの??」


D子「・・・もう、20年近くになると思います。」

D子「旦那や私が入社する前からいました。」



僕「20年・・・という事は40代って事??」


D子「はいそうです・・・」


旦那とは年の差が10歳近く離れていました。


僕「もちろん・・・結婚している事は、E子課長は知っているよね。」



D子「あたりまえです!!」


D子「結婚の報告を一番最初に言ったのが、E子課長なんです!!」




僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


D子「旦那は結婚する前から、E子課長達と飲みに行く事がありました。」

D子「E子課長は、以前、私の個人的な相談を親身に何度も聞いていたんです。」

D子「E子課長は尊敬できる人だったのに・・・」

D子「なのに・・・」

D子「まさか、E子課長と浮気していたなんて・・・」



D子「酷すぎます!!」




僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「僕の妻は、妻の会社社長と不貞行為をしていたんだ・・・」

僕「気持ちは分かるよ・・・」


D子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「E子課長は・・・独身なの??」


D子「5年ぐらい前に離婚しています。」


僕「そうなんだ・・・」

僕「ビデオに写っていたマンションって高そうなんだけど・・・」

僕「あれはE子課長一人で住んでいるのかな??」


D子「それはわからないけど・・・」

D子「給料はかなりいいから、マンションぐらい買えると思います。」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


C子「トランさん・・・」

C子「D子は今かなりショックを受けているんで・・・」



僕「あ、そうだね・・・」

僕「ごめん・・・」


D子「・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「思うところはあると思うけど・・・」

僕「これで、一通りの証拠は揃ったんだ・・・」

僕「これで、旦那と戦える。」

僕「なるべく早く離婚出来るように考えれるからね。」


D子「トランさん・・・」


僕「・・・なに??」



D子「E子課長を訴える事は、出来ないんですか??」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」


D子さんが・・・

自分から攻めの言葉を言ったのは初めてでした・・・


僕「・・・出来るよ。」

僕「E子課長は、旦那とD子さんの婚姻関係を知っていた。」

僕「なのに不貞行為をしていた。」

僕「証拠はビデオにはっきり映っている・・・」

僕「言い訳が出来ないぐらいの証拠がね・・・」




D子「E子課長を土下座させる事は出来ますか!!」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「土下座までは出来ないと思うよ・・・」

僕「E子課長に対しての慰謝料請求と・・・」

僕「謝罪文を請求するぐらいだね・・・」



D子「お金なんていりません!!」


D子「私の目の前で、E子課長に謝ってほしいです!!」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「法的に正当に攻めるならば・・・」

僕「慰謝料請求と謝罪文の請求だけど・・・」

僕「E子課長に謝らせる方法は考えて見るよ・・・」



ここまで自分の意見をはっきり言う、D子さんは初めてでした。


C子「D、D子・・・・」

C子「あんまり、トランさんに無理を言っても・・・」


D子「あ・・・そうだね・・・」

D子「すみません。トランさん・・・」

D子「動揺してしまって・・・」



僕「それはいいんだよ。」

僕「方法は考えるからね。」


D子「・・・分かりました。」


僕「今回で、一通りの証拠が揃ったんだ・・・」

僕「D子さん有利で離婚出来る条件が揃った。」


D子「はい・・・」


僕「まずは、離婚出来る準備をしよう。」


D子「準備って??」


僕「そうだね・・・」

僕「まずは、マンションにあるD子さんの荷物を持ち出さないといけない。」

僕「離婚を旦那と本格的に戦う事になったら、D子さんの荷物を取り出せないように、カギを変えるかもしれない。」

僕「もしかしたら処分されるかもしれない。」

僕「嫌がらせをしてくるかもしれないし、D子さんの荷物を楯に交渉をしてくるかもしれない。」


D子「そうですね・・・」


僕「その前に、こちらの弱みを消しておきたいんだ。」


D子「・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「前回の話し合いの時に、住む所が決まったら取りに行くって言ったんだ。」

僕「勝手に荷物を持ち出すのは問題ない。」

僕「まだ夫婦だから、どの荷物をどちらの家に置くのかはまったく問題ないんだ。」


D子「わかりました。」


僕「就職先で、部屋を探してくれるって言っていたけど・・・」

僕「いつぐらいになりそう??」


D子「明後日から出勤ですから、その時までに部屋は用意して頂けるって言っていました。」


僕「そっか!!いい会社だね。」



D子「はい!!いい社長さんです!!」




やっと、笑顔になりました・・・



僕「部屋が決まったら連絡して。」

僕「引越屋さんにお願いするのも高いと思うから、みんなで手伝うよ。」


D子「え!?そこまではいいです。こちらでなんとかしますから。」


僕「でも、荷物を持ち出している最中に旦那が帰ってくるかもしれない。」

僕「その時の事も考えて、僕達でしたほうがいいと思うんだ。」


C子「そうだね・・・」

C子「私も手伝うから、そうした方がいいわよ。」


D子「はい・・・すみません・・・いつも・・・」


僕「そんな事はいいよ。」

僕「部屋に入れる日が決まったら教えてね。」


D子「わかりました。」


アパートを出ました・・・


さすがにD子さん・・・

感情的になってしまったな・・・

でも・・・

引越しをして、新しく出直せれば落ち着くだろう・・・

早く解決してあげないと・・・



僕は・・・

この時ミスをしました・・・

テープを・・・持って帰るのを忘れてしまいました。


D子さんは・・・

このテープを・・・

何度も何度も、見てしまったようでした・・・


そして・・・

さらに、旦那とE子課長・・・二人に・・・

怒りを・・・憎悪を・・・募らしてしまったようでした・・・





引越し当日・・・

C子さんのアパートの前・・・



A「ヤッホ〜♪」



僕「・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「・・・今日のファッションの意味は??」


A「本当は秘密結社と戦うスパイなんだけど、D子さんが命をかけて、怪獣ダンナから荷物を奪い返すという情報が入ったんだ♪」

A「それを聞いた俺は、外国から数々の戦いを繰り広げながらもD子さんの為に、命をかけて日本にやってきたんだ。そこで怪獣ダンナから荷物を奪い返すには、バリバリ働くビジネスマンのスーツ姿だと動きにくいと思って、また何かあった時の為に戦える姿をしないといけないと思ったんだ。」



僕「で・・・作業着で来たんだ・・・」



A「うん♪バイクをいじる時の格好だよん♪」



僕「前から聞きたかったんだけど・・・」


A「な〜〜に♪」


僕「そういう事して、楽しい??」



A「すっごく♪」



僕「そうだよな・・・聞いた僕がバカだった・・・」




Bも到着しました。

D子さんが、普通免許でも運転できるトラックをレンタカーで頼んでいました。

それを、トラックの運転の経験があるBに、僕の車で取りに行ってもらっていました。


Bは奥さんの車で来ています。

マンションにはBの車で移動する事にしました。

唯一旦那にバレていない車です。


僕は準備してきた、ひもとかダンボールとか、ガムテープなどをトラックに積み込みました。


僕「よし。みんな揃ったね。」


D子「今日はよろしくお願いします。」


A「なあ〜トラン・・・」


僕「なに??」


A「普段スカート姿のD子さんだけど・・・」

A「ジーンズ姿もいいよね♪」




僕「バカ!!」



僕「じゃ〜Bの車とトラックに分かれて乗り込んで。」


みんな「は〜〜い。」



C子さんとD子さんがBの車に乗り込みます。

Bはトラックの運転席へ・・・


それを見たAは・・・



ダッシュでBの車の運転席に座り込みました!!



僕「あ・・・・・・・・・・・・。」


す、すばやい・・・


Aのところに行きます。


僕「A・・・」



A「な、なに??」




ハンドルをしっかりと握り・・・

僕を睨み付けます。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「僕はトラックに乗るから、安全運転でな。」



A「・・・・・・・・・・・・!!」


A「は〜〜〜〜い♪」




まあ〜前回の浮気調査の褒美だな・・・


でも・・・

そこまで喜ぶから・・・

C子さんとD子さんが、不思議がってるぞ・・・


トラックに乗り込み出発しました。


B「いいのか??」

僕「なにが??」

B「Aが向こうの車で」

僕「たまにはアメをあげないとね。」

B「それはいいけど・・・」


B「移動中、C子さんとD子さんはAの話をずっ〜〜と聞く事になるんだぞ。」


僕「あ!!」


B「俺らみたいに、突っ込めれないぞ。二人は・・・」

僕「だ、大丈夫だよ・・・Aも分かっているって・・・」



と、いいながらも・・・心配だな・・・


僕は位置検索器で旦那の車を確認しました。


今は13時・・・

旦那が昼休みで戻って来る事もまずないでしょう。

旦那の車は会社に止まっていました。


僕「位置検索器は頻繁に確認しないとな・・・」

B「そうだな・・・出来れば見付かりたくないしな。」

僕「時間との勝負だな・・・」



マンションに着きました。


Bが管理人さんに、トラックの駐車の許可をもらいに行きました。

その間、二台の車は近くの道路に止めます。


AとC子さんとD子さんが車から下りて来ました。


僕「ちょっとまってね。今許可をもらいに行ったから。」


C子「トランさん・・・」


僕「なに??」


C子さんとD子さんが近づいてきます。


C子「・・・Aさんて、秘密結社と戦うスパイなんですか??」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」



・・・そのパターンで話をしてたんだ・・・



D子「・・・今日も外国から敵を倒しながら、飛んできたって・・・」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」


・・・Aなりにギャグのつもりだったと思うんだけど・・・




C子「・・・先週は宇宙戦争で、宇宙人と戦っていたって・・・」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


・・・普通の人には理解されないぞ・・・A・・・



C子「トランさん・・・」

僕「はい・・・」



C子「Aさん・・・大丈夫ですか??」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「だ、大丈夫だから、い、いい奴だから。」

僕「ち、ちょっと、妄想癖があるだけだから。」


C子「いい人なのは分かっているんですけど・・・」



A「トラン〜♪」



Aが呼びます。


僕「なに??」



A「すっごい話が盛り上がっちゃった♪」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「そ、それは・・・よかったね・・・」



A「うん♪」




はぁ〜〜



Bが戻って来ました。

マンションの玄関前の駐車場を借りれました。



僕「さてと・・・」


僕「時間との勝負だ!!」


僕「頑張ろうね。」



C子・D子「はい。」


A「まかしとけ♪」


B「OK〜」




荷物の持ち出しが始まりました。



でも・・・


予測していたとはいえ・・・



この事をした事により・・・



旦那のさらなる逆襲が・・・





始まってしまいました・・・






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