え〜〜



突然なんですが・・・



お知らせです・・・



僕のブログ・・・



実は・・・



とうとう・・・







Aにバレてしまいました〜〜






パフパフドンドンパフ〜♪





Aから電話がかかってきて、ビックリ!!




バレたきっかけは、MSNさんのトップページに、数日前、今日の特集で僕のブログが紹介されていたらしいです。

僕の方にはなにも連絡なかったんだけどな〜??

見に行っても、もうなかったし・・・

Aは何気なく読んでいたらしいんですけど・・・




「こ、このAって・・・」


「どう考えても俺の事だろ!!」






と・・・

AはAでビックリしたらしくて電話をしてきました。。。


そりゃ〜そうだろう・・・


最初はごまかしてみたんですけど・・・

ごまかしきれず・・・

とうとう・・・




バレてしまいました〜





さらに!!





AからBにも連絡が行きまして・・・

めでたく・・・




A・Bとも、僕のブログを知る事になりました。。。





パフパフドンドンパフ〜♪





なんか複雑な気分・・・


まぁ〜二人とも知り合って20年近くの・・・

これからも一生涯付き合っていける・・・

心からの親友なので・・・


な・に・も、心配もないと思いますが・・・


念の為に言っておきます・・・

わかっているよね・・・



A!!

B!!




僕の言わんとする事が!!



知り合いに話さないでね♪

お願いだから・・・



二人が見ていると思うと、これから書いていくの緊張するな・・・

僕は大きな場所で、前に出て話すのは緊張しないんですけど・・・

でも、そこに知り合いが一人でもいると緊張するタイプなんです・・・


と、いうことで・・・

二人とも温かく見守ってくださいませです。。。



もう一つお知らせです。。。

僕のメールはヤフーさんのフリーメールなんですが・・・

昨日から、なんかおかしいんです。。。

昨日は、ヤフーさんのサイトすら入れなくなり・・・

今日は入れて、メールの確認までは出来るのですが・・・

返信をしようと思って、返信ボタンを押しても・・・


10分経過しても真っ白の画面・・・

20分経過しても真っ白な画面・・・


今も試してみているのですが、なんかダメなんです。

また、ヤフーさんで検索しても、真っ白の画面になります。

他のサイトは普通にみれるんですが・・・

なので、すみませんが返信が遅れています。。。


なんでだろう??


ではでは・・・

「D子さんの離婚バトル 16」 行きます・・・


人気blogランキングへ 緊張するな〜〜

次の日・・・



ジリリリリリリリリ〜〜〜〜!!


「もう・・・朝か・・・」



目覚ましで目が覚めました


「う〜〜ん。寝不足だ〜〜」


頭がボーッとしています。

まだ10時間は寝れそうな感じです。


「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

「仕事に・・・行かないと・・・。」


無理やり起き上がり、顔を洗い目を覚まします。


「今日こそは早く寝るぞ〜〜」


会社に行き、仕事をします。。。

昼休みになり、食事をしていると・・・

携帯が鳴りました。


「誰だろう??」


それはメールでした。

C子さんからでした。


昨日はありがとうございました。D子が留守電を聞いてかなり怯えているので、仕事が終ってからでいいので連絡頂けませんか?」


「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

「やっぱりな・・・かなり留守電が入っているんだろうな・・・」



旦那のしつこい性格からして、想像はしていました。

メールを返信します。


夕方に電話しますね。ボイスレコーダーで録音しておいて下さい。それと旦那の位置をたまに確認して下さいね。


仕事が終わり、C子さんに電話をします。


僕「今大丈夫?」

C子「すみませんわざわざ連絡頂いて・・・」

C子「旦那からかなり脅迫めいた留守電が入っていて、D子が怖がってしまって・・・」

C子「私もそれを聞いたら怖くなって、思わず電話してしまったんです。」

C子「すみません。」


僕「いいよ、何でも相談してね。」

僕「ボイスレコーダーに録音している??」


C子「はい、してます。」

僕「それを再生して、携帯に近づけて聞かせてくれないかな?」

C子「分かりました・・・準備します・・・」



しばらくして旦那の声が聞えてきました。



旦那「D子〜!!どこにいるんだ!!連絡ぐらいせんか!!」


旦那「荷物持ち出したろ〜!!分からんようにしても全部分かってるんだ!!」




僕「・・・・・やっぱり、バレてたか・・・」

僕「・・・まずいな・・・」




旦那「おまえ今日中に帰って来なかったら、お前の荷物全部処分するぞ!!」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」



旦那「何処に隠れているんだ!!実家か!!連絡するぞ!!」


旦那「おまえ殴った事、話してないだろうな!!」


旦那「今日中に帰って来なかったら警察に連絡するぞ!!」




僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」



C子「・・・こんな留守電なんです。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「旦那の居場所は今はどこか分かる?」

C子「一時間前ぐらいはまだ、会社でした。」

僕「D子さんは家にいる?」


C子「はい、今横にいます。」

僕「ちょっと今から行くよ。」

C子「いいんですか?あまり寝てないと思いますけど・・・。」

僕「あ〜大丈夫だよ。今から出るから少し待っていてね。」

C子「分かりました。」



今日は早く寝たかったけど、仕方ないな・・・


僕はC子さんの家の向いました。

念の為、C子さんのアパートから離れた場所に車を止めて、携帯で旦那の位置を確認します。

旦那の車はマンションの駐車場に止まっていました。


「よし、大丈夫みたいだな。」


今日見張りに来ていないという事は、D子さんはC子さんの家にはいないと思っているんだろな。

それとも、あきらめたか・・・

チャイムを鳴らしても不安がるので、携帯で連絡しました。


僕「もしもし、着きました。」

C子「はい。開けますね。」



部屋の中に入ります。

D子さんが座っていました。


D子「すみません。毎日来て頂いて。」

僕「いいよ、そんな事。」

僕「留守電聞いたけど、旦那の奴かなり酷いことを言っているね。」

D子「はい・・・怖くて・・・」

僕「荷物を持ち出したのがバレたのは、まずかったね・・・」

D子「・・・・・・・・・・・・・。」

僕「でも、仕方ない。逆に旦那が知っているという事が分かった事は、今後のメリットになると思うよ。」

僕「今は少しでも情報がほしいからね。」

D子「はい・・・」

僕「荷物の件は後で考えよう。」

僕「他にもいろいろあるんだけど・・・」

僕「その前に、もう一度聞くけど、離婚をする覚悟はある?」



D子「はい!!暴力も嫌でしたけど、このアパートを見張られていたり、留守電を聞くと早く離婚したいです。」


僕「そうだよね・・・。」

僕「だったら、逃げ回っているばかりだと、何も進展しないな・・・」

D子「・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「暴力の証拠、診断書、それに・・・」

僕「ここで見張っていた証拠があれば、離婚は成立すると思う。」

僕「D子さんは早く離婚を成立した方がいいと思う。」

僕「出来れば離婚調停をした方がいいよ。」


僕「離婚調停は調停委員さんを交えて話す事になる。」

僕「今までの証拠があれば、調停委員さんの印象もいいと思う。」

僕「それと・・・離婚調停になるようだったら、弁護士さんにお願いした方がいいけどね。」

D子「弁護士さん・・・までですか・・・」

僕「うん。それが一番確実で近道だよ。」



D子「弁護士さんまでお願いするのは・・・やりすぎのような気がするんですけど・・・」

D子「それに、お金がないです・・・」



僕「・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「弁護士さんを雇うと、30万からのお金がいるからね・・・。」



僕もお金には苦労しています・・・

D子さんに借金を背負えなんて言えませんでした。


僕「弁護士さんがいなくても、離婚調停は出来るから。」

僕「その時はみんなで証拠をまとめて、応援するよ。」

D子「はい・・・」

僕「協議離婚をするならば・・・」


D子「はい・・・。」

僕「旦那と話し合いを一度はする事になる。」

D子「え!!二人でですか!?」


僕「いや・・・個室で二人っきりにはならないように考えるけど・・・」

僕「でも・・・電話だけで済ますのは・・・」



旦那の執念深さを思いだしました。


僕「自信がない・・・。」

僕「どちらにしても、旦那と話す事になる。」

僕「どうする??」


僕「それが嫌なら、すぐに離婚調停をしたほうがいいと思う。」

僕「旦那と直接話す事はないからね。」



D子「・・・・・・・・・・・・。」


僕「でも、決めるのはD子さんだ。夫婦の事なんだから。」


本当は、調停を無理やりでも進めたかったのですが、決定権をD子さんにゆだねました。

厳しい事を言っていますが、最後の決定は本人が自分で納得をしないといけません。

結果がどうであれ、自分で決めれば後悔しないでしょう。

自分の事なんです。人生で何度もない選択です。

悩んでも、自分で答え出さなければいけない事もあるんです。

これも僕の離婚バトルでの経験です。




しかし・・・調停しかないだろう・・・

そう思っていました。



でも・・・


D子「・・・・・・・・・・・・・・・・。」



D子「旦那と会って・・・話をします。」





僕「え!!」




D子さんの言葉に驚きました。



僕「いいの!?」



D子「はい・・・。」

D子「数年間といえども一緒に生活をしていたんですから、夫婦としてきちんと話し合いをしたいです。」



C子「無理だよ・・・あの旦那だよ。話し合いなんて出来るはずないよ。」



D子「・・・私達の離婚だからこそ、本人同士で話したいの。」



C子「・・・・・・・・・・・・・・。」




僕「・・・わかった。」



思ったより、D子さんは強いかもな・・・



C子「トランさん!!無理よ!!危ないわ!!」



僕「D子さんが決めたんだ・・・他人がとやかくいう問題じゃない。」

僕「決めるのは本人だ。」



C子「・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「その代わり、出来るだけの手助けはしようよ。」

僕「旦那が暴力を振るわないように考えるから。」



C子「・・・わかったわ・・・」



でも・・・

どうする・・・


僕「・・・・・・・・・・・・・。」

僕「旦那は今度はいつ休みかな?」

旦那「○曜日は休みですけど。」

僕「そっか、僕も休みだ。」

僕「AとBにも聞いておくよ。」



D子「え!!みんなで会うんですか?」


僕「いや、男が出て行くと、旦那も冷静でなくなるし、D子さんが浮気をしていると疑うかもしれない。」

僕「その事で、旦那が冷静に話せなくなったり、今後さらにD子さんにストーカーまがいの事をしてくるかもしれない。」

僕「それに、今後の事を考えると、まだ僕らの事は旦那に知られない方が得策だよ。」

僕「それと、C子さんも出すわけにはいかない。」

僕「C子さんの家に泊まっているのがバレてしまうからね。」


僕「辛いけど・・・D子さんと旦那で二人で話すんだ。」




C子「殴られたらどうすんですか!!」



僕「・・・二人っきりにはさせないよ。」


C子「意味が分からないんですけど・・・」


僕「昼間の大きな喫茶店で話そう。」


僕「近くの席に誰かを待機させる。」

僕「それに、そこなら、旦那も暴力は振るえない。」

僕「人の目を気にしそうな旦那だ。」


僕「人が回りに入れば、冷静に話せるんじゃないかな?」



C子「そうね。そうよD子!!そうしましょう!!」



C子「あ、でも、それでも旦那が殴って来たら?」


僕「・・・・・・・・・・・・・。」

僕「殴られるリスクはあるかもしれない・・・」

僕「でも、すぐに止めに入る。」



C子「・・・・・・・・・・・・。」



僕「どうする?D子さん・・・」

僕「もし嫌なら、最初から僕らが二人と同じ席につくよ。」

僕「その代わり、その事で旦那は疑ってしまうと思うけど・・・」


D子「・・・・・・・・・・・・・・。」

D子「わかりました。」

D子「旦那と二人で話します。」




C子「大丈夫??」

D子「うん。ここまで考えてくれるんだもの。」

D子「頑張ります。」

僕「よし、頑張ろうね。」



僕「もし、万が一D子さんが殴られても、公けの場所だ。」



C子「あ、お客さんや店員さんが止めに入るんですね。」



僕「それもあるけど、証人が山ほど出るよ!!」

僕「店員、お客さんみんな証人だ!!」

僕「これほど、完璧な証拠はないよ!!」





C子「・・・・・・・・・・・・・・。」

D子「・・・・・・・・・・・・・・。」





僕「あ・・・ごめん・・・つい・・・」




子「トランさんて・・・」



僕「はい・・・」






C子「敵に回すと・・・怖そうですね・・・。」






僕「す、すみません・・・。」






第二ラウンド・・・







開始です!!







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