おはようございます。。。

後半更新しま〜す。

何度も更新出来ないと書いていて、更新してしまっているのですが・・・

連絡出来なくて更新しない場合があります。。。

明日も自信がないかも・・・


昨日は一人寂しく、公園でボーッとする時間があったのですが・・・

もう家に帰ろうとしていた時・・・

大きな犬が公園に散歩に来ました。

僕は何度も書いていますが、動物好きなんで、いつものごとく飼い主さんに声をかけました。


僕「大きな犬ですね〜〜なんて種類の犬なんですか??」

飼い主「バーニーズ・マウンテン・ドッグですよ。」

僕「あ〜〜あれですね〜〜」



知ったかぶりです。。。


僕「触ってもいいですか??」

飼い主「どうぞ、どうそ・・・」

僕「おまえはでかいな〜、いい顔しているな〜〜」



と・・・

しゃがんで頭をなぜてると・・・


犬「バウッ!!」


と、一声したかと思うと、

僕の両肩に前足をのせ顔を舐め始めました。。。


僕「・・・・・・・・・・・・・。」


雨はやんだとはいえ・・・

土はぬかるんでいます・・・


飼い主「す、すみません!!」

飼い主「これ!!ポンタ!!辞めなさい!!」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」



両肩を見ると・・・

しっかりと、ポンタくんの足型が付いています・・・


僕「いいですよ〜。僕が触りたいって言ったんですから・・・。」


と、言いながらも、僕はちょっといい服を着ていました。。。

飼い主さんは・・・


「すみませんね〜〜」


と、言いながらそそくさと公園を後にしました。


「・・・・・・・・・・・・・。」

「よし!!こういうデザインなんだ!!」

「そう思うようにしよう!!」


でも、帰り道にどこかに寄る勇気はありませんでした。。。

結局家に帰り、洗濯をして干したのですが・・・

今、洗濯物を見ると、まだうっすらと二つ足型がついています・・・


ではでは・・・

「D子さんの離婚バトル 14」 行きます。

あらためて「シチューが分離」で訪れた・・・

人気blogランキングへ 41人のみなさん、ありがとう〜

僕「旦那は今どうしてる?」

A「俺はすぐここに来たから、確認してないよ。」

僕「何かあったら、Bから連絡が来るだろうから、家には侵入していないと思うけど・・・。」

A「ようやく納得して帰ったんじゃないの?」

僕「そうだといいけどね・・・。」


僕は携帯で旦那の車の位置を確認しました。


僕「まだ・・・いるよ・・・。」

僕「旦那の奴・・・」

A「しつこい男だな!!」

僕「ここまで、したのに納得していないんだ・・・。」




何でなんだ・・・??


僕「・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「とにかく、アパートまで戻ろう。」



僕は車をここに置き、アパートに向かいました。

旦那はいつもの定位置に車を移動して止めていました。



なんて、しつこい男なんだ・・・




Bに電話をします。


僕「Aから聞いたよ。とっさによく考えたな〜。」

B「あ〜Aが猛犬のように飛びかかろうとしていたからね・・・。」

B「できる事はしてみようと思って・・・」

僕「おかげで助かったよ。」

B「携帯で確認したんだけど、旦那まだ見張ってるね。」

僕「うん。しつこい奴だね。」


B「トランの推理としては、旦那はどう考えていると思う?」


僕「・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「計画がバレていないとして・・・」


僕「C子さんをここまで執拗に見張っている意味が分からない。」

僕「留守の家を確認して、さらにBがC子さんと二人で部屋に入っていったのも見ている。」

僕「ファミレスでも、仲が良いと思ったはずだ。」

僕「普通なら納得すると思う。」

B「そうだよね・・・C子さんをストーカーしているようなものだね。」


僕「うん・・・。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「ひとつ考えられる事は・・・」

僕「・・・・・・・・・・・くつ・・・だな・・・。」


B「くつ??」

僕「うん・・・。」

僕はBにD子さんの靴を見られた可能性がある事を話しました。

B「可能性は・・・あるな。」


僕「旦那はBとC子さんの事は疑っていないと思う。」

僕「あれだけの演技をしたからね。」

僕「旦那はそこまでは理解していないと思う。」

B「そうだな・・・バレていたら何か行動しているはずだしね。」

僕「うん・・・。ただ・・・」

B「ただ・・・何?」


僕「靴を見たとして、旦那はD子さんはC子さんの家に来たと思ったのかもしれない。」

僕「今は、どこかに出かけているけど、D子さんはこのアパートに来た。」

僕「D子さんが、靴を何足も持ち出したのがバレたのかもしれない。」

僕「何足も持ち出した靴の一足が、C子さんの玄関にあった。」


僕「今はいないけど、見張っていればD子さんは必ず来る。」

僕「旦那はそう考えているんじゃないかな??」

僕「旦那がC子さんに接触しようとしていたのも、靴を見つけたから、聞きだしたかったんじゃないかな?」


B「・・・・・・・・・・・・・・・。」

B「たぶん・・・そうだね・・・。」

B「どうする??トラン」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「このままだと、執念深い旦那だから、毎日見張っているかもしれないね。」

僕「困ったな・・・。」



毎日交代で見張りをするのも無理です。

でもこのままにしておく事も出来ません。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「もう一回だけ・・・仕掛けてみようか?」

僕「ちょっと危険だけど・・・」




B「仕掛ける??どうやって??」

僕「B、C子さんと、D子さんの靴のサイズを聞いて。」

B「えっ??うん・・・??」


B「えっと・・・C子さんが23.5cmで、D子さんが23cmだって。」


C子さん方が大きいか・・・

でも、いけるかも・・・


僕「C子さんに、玄関に置いてあるD子さんの靴が履けるか試してみて。」


B「え!!まさか・・・でもそれは危険だろ??」



勘のいいBは僕の考え分かったみたいです。


僕「とりあえず履けるか試してみて。」

B「わかった・・・ちょっとまって。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

B「なんとか履けるし、歩けるみたいだけど・・・」


B「でも、トランそれは危険だよ!!」


僕「Bも一緒に出るんだよ。」

B「それでも!!さっきは、俺がいる事を旦那はしらなくて、思わず隠れたかもしれないけど・・・」

B「俺がいても、今度は接触しようとするかもしれないだろ??」

B「旦那はかなり気が立ってると思うんだ。」

B「C子さんに何をするか・・・」

僕「僕とAは草むらで待機するし、何かあったらすぐに駆けつけるから・・・」



僕の最後の作戦は・・・

旦那に靴を見させる事でした。


旦那の車を通り過ぎたところに自販機がある・・・

C子さんにD子さんの靴を履いてもらい、Bと一緒に自販機にジュースを買いにいってもらう。

旦那はD子さんの靴とは確信していないかもしれない。

だとしたら、C子さんの靴を見るのではないだろうか??

確認するのではないだろうか??

暗い路地とはいえ・・・

車の真横を通れば、靴まで確認出来るはずだ。

靴を見た旦那は自分の勘違いだったと思い・・・

納得するのではないのだろうか??

そう思いました。



僕「この作戦は自信がないし、C子さんを危険な目にあわせるかもしれない・・・。」


旦那が車から降りて詰め寄る事も想像出来ます。


僕「無理にとも言えないし、反対だったら止めるよ。」

B「ほかに・・・方法はないのか??」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「これ以外・・・考えれない・・・。」


B「・・・分かった。C子さんに聞いてみる。」


携帯から、Bが説明しているのが聞こえます。


B「もしもし・・・。」

僕「うん。」

B「やってみるって。」

僕「・・・・・・・・・・・・。」



自分で考えた計画とはいえ・・・

複雑な気持ちでした・・・。


僕「必ず・・・必ず・・・」

僕「みんなで必ず守るって伝えておいて。」

B「わかった・・・」

僕「準備をしておいて、僕らも準備出来たら連絡する。」


B「ああ・・・。」


電話を切ります。


僕「・・・・本当によかったのかな・・・この計画・・・。」


自分が危険な目にあうのはまだしも・・・

C子さんを危険な目にあわせるのに、心が苦しくなります・・・。


僕「でも、これ以外には考えられない!!」

僕「やるしかないんだ!!」



自分自身に言い聞かせました。


僕は、Aに計画を説明しました。


A「・・・C子さんを危険に晒すなんて、トランらしくない計画だな・・・。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「・・・そうだね・・・。」

A「でも、やってみる価値はあるよ。」


A「まかせな!!トラン!!」

A「なにかあっても、俺が絶対C子さんを守ってやる!!」



僕「A・・・ありがとう・・・本当にいい奴だな・・・おまえって・・・。」


A「これで、C子さんが俺の事を好きになったらどうしよう♪」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」


A「お怪我は、ございませんか??お嬢さん・・・」

A「危険なところを助けて頂いて、ありがとうございます。」

A「いや・・・当然の事をしたまでですよ。」

A「夜道は危険です・・・お気をつけて・・・。」

A「では・・・。」

A「まって下さい!!せ、せめてお名前だけでも!!」

A「ふっ・・・名乗るほどの者じゃありません。」

A「でな!!トラン!!ここで偶然、免許証を落とすんだよ!!」

A「で、C子さんはそれを手がかりに俺を必死に探すんだ!!」

A「それでな!!トラン!!C子さんがやっと俺を見つけた時・・・」

A「俺は、悪の秘密結社に追われて、大怪我をしてたんだ!!」

A「俺が、港の人気のない倉庫で倒れているんだよ!!」

A「でな!!C子さんが駆け寄って来るんだ!!」

A「大丈夫ですか!!Aさん!!」

A「き、君はいつぞやの・・・」

A「な、なぜ・・ここに・・・」

A「必死でAさんを探していて・・・」

A「やっと、やっと・・・見つけました〜〜」

A「で、ここでC子さんがボロボロ泣き出すんだよ!!」

A「くぅ〜〜!!そ、それでな・・・」





僕「おだまり!!」




A「え〜〜!!ここからがいい所なのに・・・」




僕「バカ!!」




僕とAはアパートの裏側から、アパートの駐車場の車の止めている後ろ側に隠れました。

草むらからでは、運転席側が見えないからです。

今回は、ドアを開くのを確認しないといけませんでした。

Bに電話をします。


僕「Aのせいで、遅れたけど準備出来たよ。」


A「ん??なんで??」


僕「・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「そっちの準備は??」

B「こっちも出来たよ。」

僕「念の為にボイスレコーダーをポケットに入れておいて。」

僕「D子さんが持っているから。」

B「ボイス・・・レコーダー??」

B「D子さんボイスレコーダってある??・・・これか??」

僕「あった??」

B「あ〜あったよ。」

僕は使い方を説明しました。

B「わかった。」

僕「旦那とトラブった時に後で証拠になるしね。」

B「そうだな・・・でもここまでするんだな・・・。」

僕「念の為だよ。」


僕は、K子との離婚バトルで、言った、言わないでかなり苦労していました。

証拠の重要さを改めて認識していました。


僕「旦那のドアが開いたら、C子さんと走って逃げてね。」

B「・・・・・・・・・・・・。」

僕「旦那は僕とAでなんとかする。」

B「俺も加わるよ。」

僕「BはC子さんと一緒にいてくれ。」


僕「C子さんの安全が一番なんだ。」

B「・・・・・・わかった・・・。」

僕「A!!旦那の車のドアが開いたら、旦那を捕まえる。」


僕「いいね。」



A「了〜〜解!!」




それじゃ〜〜。







作戦開始だ!!






作戦が・・・





始まりました!!





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