僕は、DVの冤罪で戦いました。

このDV冤罪の無実をはらす為に三ヶ月以上に時間を使ってしまいました。。。

詳しくは、過去の本文に書いていますが、かなり苦労しました。

僕の場合はK子の不貞行為の証拠があったので、警察もK子が自分を守る為に、嘘をついた事を理解して頂いたと思います。

また、K子は警察には、不貞行為の事はなにも話さず、僕をDVにしたので、不貞の証拠によって、K子が嘘をついている事は明白でした。

やはり、証拠は重要です。。。

それでも、覆すのは時間がかかってしまいましたが・・・


何度も書いていますが、この法律は必要だと思います。。。

ただ、K子みたいに心無い人間がいるのも確かです。


「この法律は嘘を言う人の事を想定していない。」


と・・・お世話になった警察官に、言われた事がありました。。。

この一言が、僕がDV冤罪にされたすべてだな・・・と思います。


今日の本文は、僕がDV冤罪で警察回りをしていた時期に、「僕の離婚バトル」とはまったくの別件で、友人Bに相談され、ある女性を夫の暴力から開放した話です・・・

最終的にDV法を使った話です。

開放したとか、偉そうな事を書いていますが・・・

僕の傲慢な、あさはかな考えや意見によって、この女性を危険な状態にさらしてしまいました。

すごく、申し訳ない気持ちです・・・

この事もあり、今は人に意見をいうのを慎重になってしまいました。。。

この内容は、

「警察官との・・・戦い!!5」 の前文に少し書いてあります。


この事から、あらためてDV法が必要だと思ったのと同時に、逆にK子の嘘によってDV冤罪にされた自分を振り返り、なんともいえない、やるせなさを抱きました。。。


(詳しい事は言えませんが、女性の了解を得てブログに掲載します。)


あ・・・この本文は以前に公開しようとしていた下書きを修正して公開します。


下書きがあった為、今回はすぐに更新出来ましたが、この先は書いていなかったので、次回の更新は時間がかかると思います。。。

公開していない下書きって、結構あるな〜


それでは・・・

ジャガイモの「根」ではなくて「芽」だったんですね・・・

無知で恥ずかしいです・・・


人気blogランキングへ 病院行ってきました・・・

再検査になりました。。。 ちょっと心配・・・     

僕は、役所、警察署回りを時間のある限りしていました・・・

でも、どこに行っても


「なにも話せない。



といわれ続けていました・・・


僕「はぁ〜めげるな〜」

僕「何をどうすればいいんだろう・・・」


自分の紛争が空回りしている事に対して、かなり消沈していました。

その時・・・



プルプルプルプル〜


僕「電話だ。」

僕「もしもし〜」

B「トラン状況はどう?」

僕「ダメだよ・・・どこも相手にしてくれない」

僕「また来たか、こいつって顔で見られるしね。」

B「そうか、大変だな〜」

僕「うん、まぁ〜頑張るよ。。。」


B「大変な時に悪いんだけど、ちょっとお願いがあるんだけど・・・」

僕「お願い?何?」


B「知り合いの知り合いの女性に会って、話しを聞いてくれないかな?」


僕「・・・微妙に遠い知り合いだね・・・」


僕「紹介とかだったらやだよ。今はそんな気持ちもないし、K子の絶好の的になるし。」


B「大丈夫だよ。」



「トランなんか誰にも紹介出来ないよ。」




僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「はっきりと・・・よく言えるね・・・」



B「いや、いや、いや・・・そういう意味ではなくて・・・」


B「ほら、トランは30後半だし、離婚してなくて、別居中だし、子供もいるし、貧乏だし、借金あるし・・・」



僕「ありがとう、はっきり言ってくれて♪」


B「いや、その、えっと・・・その女性、旦那に暴力振るわれているんだって。」



僕「え!!DV!?」



B「うん、そうみたい。」

B「それで、DVに詳しいトランだったら、相談にのれるかなと思って。」

僕「そんなに詳しくないけど、でも、分かった、会うよ。」

B「ありがとう、助かるよ。」


僕「いいよ、Bにはお世話になっているから。」



その日の夕方・・・

喫茶店でその女性に会う事になりました。。。

僕は先に入り、コーヒーをちびちび飲んでいると・・・


Bが来ました!!

二人の女性を連れて!!




(え?もしかして・・・)

(やっぱり・・・ご、合コン??)

(Bも結婚しているのに!!」)



B「お〜トランお待たせ」

僕「お、お待たせされました・・・」



思わず、二人の女性をジロジロみてしまいました。


僕「B!!なにこれ!!」

僕「紹介とか、合コンとか嫌だからね!!」



B「やだな〜トラン・・・」

B「トランなんか誰にも紹介出来ないよ。」



僕「・・・・・・・・・・・・・・。」


(そりゃ〜僕は、30後半だし、離婚してなくて、別居中だし、子供もいるし、貧乏だし、借金あるけど・・・)

(女性の前でそこまで言わなくてもいいんじゃない?)

(もっと言い方ってあると思うんだけど・・・)



B「こいつが、今別居中のトラン。」



(なかなか、すばらしい紹介のしかたで・・・)



僕「はじめまして、トランです。あ、座って下さい」

「はい」



二人の女性が向かいに座り、Bが僕の横に座りました。。。


(やっぱり、合コンみたい・・・)

(こんな所をK子側に見られたら、まずいな・・・)



僕は念の為、車を喫茶店の駐車場には止めず、300メートルぐらい離れたスーパーの駐車場に止めていました。

この時期は、車に探知機を仕掛けられている可能性が高かったからです。

普段からかなり用心をして行動していました。。。


僕「はじめまして、トランです。」

「はじめまして、C子です」

「はじめまして、D子です」



(仮名が単純ですみません・・・)


二人とも、30代前半ぐらいです。

C子さんは、Bと普通に会話をしていますが、D子さんは話についていけない感じです。。。


僕「旦那さんの暴力って話だったんだけど・・・」


コーヒーがみんなの所に来てから、本題に入りました。


B「D子さんの旦那が、暴力を振るっているんだって。」

B「C子さんから、旦那の暴力で困っている友人がいるって話を聞いて、それで、トランならDVが詳しいと思って、会わせたかっんだ。」


D子「すみません。ご無理を言って・・・」

僕「大丈夫ですよ。お互い困っているんだから・・・」

僕「でも、あまりDVには詳しくないですよ。」

僕「それと・・・」


僕「Bから話は聞いていると思いますが・・・」

僕「僕は曲がりなりにも、DVに登録されているんだけど、それは大丈夫ですか?」

僕「僕が嘘をついているかもしれないし、信用出来ないかもしれませんよ。」


D子「・・・・・・・・・・・・・・。」

B「それは俺が保障するよ。トランの奥さんが浮気をしていた頃から、一緒に関わっているし・・・」

B「それに・・・」



B「トランにそんな度胸はない!!」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・」


それは、Bなりのフォローなんだろうか・・・


D子「大丈夫です。信用します。」

僕「ありがとう。それじゃ、暴力ってどんな事をされているの?」

D子「普段は、言葉の暴力や、肩を小突いたりするんですけど・・・」



僕は・・・微妙だなと思いました・・・

D子さんの見た感じは、おとなしそうな、嘘をつくような感じには見えませんでしが・・・

K子の嘘でDV冤罪にされていた時期で、K子の嘘で困り果てていた事もあり・・・

片方の意見だけをすべて信じるのは、K子の嘘で同情している、K子側の人間と、同じになる可能性があると思いました。

それに、内容がそれほど、切羽詰っていないように感じてしまいました。。。


僕「言葉の暴力ですか・・・」

僕「それだと、難しいかも・・・」



僕はこの時期、実際に殴るなどの暴力をする事が、DVだと思っていました。

そんなに、知識もなかったです。

DVに対しては、僕をDVにした警察官と直接話をして、暴力以外でもDVに登録できると知りました。

この話はその前の話です。。。


僕「肩を小突くっていうのは、どれぐらいの力なんですか?」

D子「ドン!!って感じです。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「言葉の暴力って、どんな事を言われているんですか」



D子「ちょっとした事ですぐに、怒鳴るんです。」

D子「テレビの音がうるさい!!とか・・・」



(僕もK子に言われた事があるな・・・)


でも・・・この内容は・・・

D子さんには申し訳ないですが、これはまだ夫婦間の内容だと思いました。


僕「・・・・・・・・・・・・・・。」


C子さんが、話に入って来ました。

僕がD子さんの言っている事に、あまり納得していないと、気付かれたと思います。


C子「でも、D子は体中にアザがあるんですよ。」


僕・B「アザ!?」


思わず、D子さんの顔を見ました。

顔には怪我やアザはない・・・

腕を見ました。

腕にも特になにもない・・・



僕「どこら辺にアザがあるんですか?」

D子「胸の上やお腹・・・それと背中です。」

僕「えっと・・・さっき肩を小突くぐらいって言いましたよね。」



思わず、尋問みたいになってしまいました。


D子「それは、普段の時です・・・」


(普段は、言葉の暴力や、肩を小突いたりするんですけど・・・)


D子さんの先ほどの言葉を思い返しました。


僕「普段じゃない時って!
?」

D子「お酒を飲むと、殴るんです!!」



僕・B「・・・・・・・・・・・・・・・!!」


C子「それも、D子を殴る時、あえて顔や足や腕は殴らないんですって!!」

B「顔とか殴ると、目立つから?」


B「旦那なりの配慮って事?」

D子「いえ・・・顔とか殴ると、周りに気付かれると思っている見たいです・・・」

C子「計算して殴っているのよ!D子の旦那!!」

僕「それは、D子さんの顔とか殴ると、旦那が殴っているとバレるから??」


D子「そうです・・・周りにはいい夫と思われたいみたいです・・・」

僕・B「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

C子「D子胸の上のアザ見せてあげたら。」

D子「ここで?・・・分かった・・・。」

僕「いや・・・いいよ!!」

D子「でも、信用してもらえなさそうなんで・・・」


僕の心を見抜いているみたいでした。。。

D子さんはボタンを一つ外し、胸を上を見せました。



僕・B「・・・・・・・・・・・・!!」



紫色のアザが、くっきりと2つありました。


C子「お腹にも3つもアザがあるし、背中もアザが重なり合って、背中全体がすごいんです!!」

僕「そんなに酷いんですか!?」

D子「はい・・・もう、嫌です・・・」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」



B「トラン・・・」

僕「うん・・・・」



C子「何とか出来ないかな〜。」

C子「可哀想すぎるよ。」



僕「・・・・・・・・・・・。」

僕「D子さん・・・」

僕「ちょっと質問していですか?」

D子「はい・・・」

僕「お子さんはいるんですか?」


D子「いえ、いません。」

僕「今は二人で住んでいるのですか?」

D子「はい・・・」

僕「旦那が殴るのは、家の外でもあるんですか?」

D子「いえ、家の中だけです。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



目撃者はいないか・・・

でも、目撃者がいたとしても、旦那側につくかもしれないし・・・

これは、逆にチャンスとしないと・・・

お子さんがいないのも幸いだと思わないと・・・



僕「医者の診断書とかありますか?」

D子「病院には行っていないんです。」


僕「行っていない!?なんで?」



D子「病院に行くと、なぜ怪我をしたのかを、説明をしないといけないと思いましたし・・・」

D子「それに、病院にいった事が旦那に分かってしまうと、怖くって・・・」


B「・・・・・辛いな」

僕「D子さん・・・」

僕「他に相談された人はいますか?」

D子「いえ、C子だけです・・・」

僕「ご両親とか、他の友人とかにも?」


D子「はい、とても話せる事ではなくて・・・」

C子「私がD子のアザをみつけて、それで問いただして、やっと話したんです。」



D子側の第三者の証言が弱いな・・・

複数の人に相談していたという、事実があればよかったけど・・・

揉めた時に困るかもな・・・



僕「それと・・・D子さん。」

D子「はい・・・」

僕「旦那と、どうしたいですか?」

D子「どうしたいって?」

僕「・・・・・・・・・・・・・。」


僕「旦那と離婚したいですか?」


D子「・・・・・・・・・・・・・。」

僕「離婚したいのと、やり直したいとでは考え方が違ってくると思います。」

D子「・・・・・・・・・・・・・。」


僕「すごく重要な事ですし、他人が決める事でもないから、よく考えた方がいいと思います。」

僕「例えば、お互いのご両親を交えて、話し合えば暴力がなくなるかもしれません。」

D子「離婚したい、もう無理だという気持ちはあります。」


D子「でも、夫が・・・離婚してくれないと思います・・・。」



僕「なんで??」


D子「以前、離婚したいと言ったのですが、「絶対しない!!」って怒られました。」

D子「それに次の日に、酔って帰ってきて、その事で激しく殴られました。」

僕「・・・・・・・・・・・・・」

僕「C子さん。旦那を見た事はありますか?」


C子「はい、何度か。」

僕「暴力振るいそうな感じですか?」


C子「見た目は真面目な感じですけど、でも暴力をしているのは間違いないです!!」


僕「疑っているのでは、ないんですけどね。他人が旦那を見たらどう見えるのかなと思って・・・。」


この旦那、会社では勤務状況なんか、真面目とか言われるんだろうな・・・

揉めたらまずいな・・・



でも・・・


僕「離婚が出来るのであれば、したいですか?」

D子「もう、やっていく自信はありません。」

僕「離婚で揉めると思います。」

僕「僕もいまだに離婚出来ていませんし・・・」

D子「・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「離婚するまで時間がかかっても、離婚したいですか?」


D子「・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「こちらから、離婚を求めるのであれば、夫の暴力で離婚という理由になります。」

僕「その為に、証拠が必要になります。」

僕「その為に、周りに分かってしまうかもしれません。」

僕「その為に、旦那と戦う事になると思います。」


D子「・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「他人ではこれ以上の事が言えません。離婚を決意するのはD子さんです。」

僕「自分で決めるしかないんです。」

僕「それでも、離婚したいですか?」



暫く沈黙が続きました・・・


そして・・・


D子「・・・離婚します!」


C子「私、応援するからね!」

B「それしかないよ・・・」

僕「その為には、証拠を集めないといけないし、嫌な事もしないといけないけど、大丈夫?」


D子「・・・大丈夫です。」

D子「離婚します!!」


僕「分かりました。」

僕「出来るだけ協力するね。」

僕「弁護士とか雇いますか?僕の弁護士さん紹介しますよ。」

D子「弁護士ですか・・・」

僕「30万以上はかかるけど・・・」


D子「そんなお金はないです。貯金もないし・・・」

僕「・・・弁護士は後で考えましょう。」

僕「まず、証拠集めですね・・・」

D子「何をしたらいいですか?」


僕「最初は病院に行って下さい。」

僕「そして、診断書をもらって下さい。」

僕「辛いかもしれないけど、正直に話して下さい。」



D子「わかりました。」

僕「それと、これは旦那には内緒です。」

D子「わかりました。」

僕「絶対にバレないようにして下さい。ニュアンス的な事も言わないで下さい。」

D子「分かりました。」

僕「それと、診断書はC子さんに渡して下さい。万が一見つかるとまずいですからね。」

僕「あと・・・C子さん。」


C子「はい。」

僕「D子さんのアザの写真をすべて撮って下さい。日付を入れて。」


C子「写真・・・ですか?」



僕「DVの証拠になります。」

C子「分かりました。」


僕「あと、D子さんは今までの思い出せる限り、殴られた日にちや、殴られた場所、またその時にどのような会話をしたかを、思い出せる限りメモでいいので書いて下さい。」


B「トランそこまでしないといけないのか?」



僕「う〜ん。証拠は多いほうがいいんだ。あとで使わなくてもね・・・」

僕「K子みたいに、こちらの想像がつかない行動をしてくるかもしれないし・・・」

B「それは、そうだね・・・今トラン苦労してるからね・・・」

僕「まずはそこから始めましょう。」


D子「わかりました・・・」

D子「よろしくお願いします。」


その後、もう少し細かい打ち合わせをして別れました。

お互いの連絡方法など・・・



今思えば、すごいでしゃばりだったと思っています。

この当時は、離婚バトルの最中で、変な正義感があったのかもしれません。

また、離婚バトルで得た知識を披露したかったのかもしれません・・・

そして、この時は、カッコよく意見だけをする、頭脳役みたいに思っていました。





でも・・・


その考えは間違っていました。


僕が軽率に相談にのり・・・


僕が軽率に証拠集めを指示した為に・・・



事態が悪化してしまいました。






数日後・・・



携帯が鳴り響きました・・・



Bからです・・・



直感的に、嫌な予感がしました・・・



僕「B、どうした。」




「まずいぞ!!トラン!!」



「D子さんの旦那にバレた!!」






「なに!!」





「バレたって!!」





「どうする、トラン!!」





「・・・・・・・・・・・・・・。」





「どうするんだ!!」








「トラン!!!!」









「・・・・・・・・・・・・・・・。」





僕が・・・軽率に意見を言った事で・・・

旦那にバレてしまった・・・

D子さんの状態を悪化させてしまった・・・

僕は・・・自分のした事のあさはかさを・・・

痛感し・・・

後悔をしていました・・・


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