こんばんは。。。

しばらくご無沙汰でした・・・

本文の内容は浮かれている僕がいますが・・・

今の僕は、いろいろな事があり、さすがに落ち込んでいます・・・。

前向き、前向きと思いながらも・・・

たて続きに、いろいろあると・・・さすがにね・・・

でも、前向き、前向き・・・

前を向かなくては!!

でも、人って、少し落ち込む時があってもいいのかな??

ちょっと、弱気になっています・・・

でも、前向き、前向き!!

前文短めです・・・


では・・・

「K子との出会い 4」行きます・・・

僕の離婚バトル〜相談ブログ〜  一件更新です・・・

ブログランキングヘ  悩む事があるから、頑張れるんですよね・・・

スーパーに入って、まるで夫婦のように買い物をします。


K子「トランさん。何が食べたいですか?」

僕「・・・なにが食べたいって・・・何でもいいけど・・・」

K子「ん〜じゃあ私に任せてね♪」

僕「それは・・・いいけど・・・」



K子さんのペースになっているかな?と思いつつ・・・

でも、K子さんの好意かな?と思いつつ・・・

そして、一緒に買い物をしている事が、うれしいと思っている僕がいます・・・



不思議な感覚でした。


しかし、

K子さんは、誰にでもやさしいから、純粋に仕事の仲間として、良くしているのかな??

そんな考えが、なくなりませんでした。。。


買い物を終え、車に乗り込みます。。。

次にホームセンターに行って、鍋や、コップやお茶碗を買い込みました。

そして家に戻ります。。。


K子さんは、テキパキと買い物袋を取り出し、食料品を冷蔵庫に入れます。

買ってきた、鍋やら、コップやらを洗い始めました。


僕「なにか、手伝おうか?」

K子「いえ、いいです。ゆっくりテレビでも見ていて下さい。」

僕「そうは、言っても・・・」

K子「どうせ、なにもできないんでしょ?すぐに作りますから。」

僕「う、うん・・・わかった・・・」


なんか、テレビで見た事のある光景です・・・

僕は、K子さんの言うとおり、テレビを見ていました。

でも、台所が気になって仕方ありません。


ジュ〜〜〜〜〜


音とともに、おいしいそうな匂いがしてきます。

この家に来て、初めての料理の匂いです。。。


(この家で、手料理が食べられるとは思っていなかったな・・・)


しばらくして、料理が出来上がりました。。。

僕は、その料理を今日買った、しゃれたテーブルに並べました。。。


(あれ??)

(一人分しか・・・ない・・・。)


てっきり、一緒に食べるのかと思っていたのですが・・・

料理は一人分しかありませんでした・・・。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「K子さんは、食べないの??」


K子「私は、家で食べるからいいわ。」


僕「そう・・・」



やっぱり、K子さんは深い意味はなかったのかな??

そんな事を考えていました。


僕「今日はありがとう。手間かけたね。。。」


僕は、K子さんがすぐに帰ると思っていました。

料理も一人分だし、一緒に食べないのなら、帰るのかな〜と・・・


でも・・・



K子「洗い物してから、帰るね♪」



僕「へ!?」



K子「どうせ、食べたらそのまま、食器も洗わないでしょう。」

K子「洗い物終わってから帰るから。」

僕「え、いいよ。そこまでは・・・それぐらい出来るし・・・。」

K子「いいから。さぁ〜冷めるわよ。」


僕「う、うん。」


僕は、K子さんの料理を見ます。。。

短時間の間に・・・ここまでよく、出来るもんだ・・・

おいしそう・・・


僕「料理が、上手なんだね。」

K子「料理は得意よ♪小さい頃からお手伝いしていたから。」

僕「そうなんだ・・・」


職場では、K子さんはお弁当を持ってきた事もなく、なんとなく料理が出来るイメージはありませんでした。


(意外だな・・・)


K子さんの別の一面をみたような気がしました。

ご飯をたべます。



僕「いただきま〜す。」



(あ・・・おいしい!!)


見た目もおいしそうでしたが、味も本当においしいです。


僕「本当に、おいしいね。」

僕「K子さんが、ここまで家庭的だったなんて、想像できなかったよ。」

K子「え〜〜??普段の私はどんなんなんですか?」

僕「いや〜仕事は出来るし、気遣いも出来るし・・・」


僕「悪い面は、見えないけど・・・」

僕「でも、イメージ的に、まさか、料理が出来るとは思わなかったな〜」


K子「これぐらいの料理なら、誰でも出来ますよ♪」



今思えば、たわいも無い話だったと思います。。。

でもその時は・・・


(あ・・・今って・・・幸せかも?)

(K子さんって・・・仕事も家庭も出来る人なんだ・・・)

(こんな人と付き合える事が出来たらな・・・)



心の奥にしまい込んでいた・・・

K子さんを好きだという気持ちが・・・

決して、表に出してはいけないと思っていた気持ちが・・・

だんだんと、表れてきました・・・


僕「K子さんって・・・彼氏いたよね?」


会社では、K子さんのプライベートな事は、決して聞いた事はありませんでした。

失礼だと思ったし、仕事上でそんな事を聞いても、仕方ないと思っていました。

意味もなく、プライベートを詮索する事は、性格的にしたくない事でした。




(あ・・・しまった・・・)


言った後に後悔してしまいました。


K子「・・・・トランさん・・・そういう事聞くのって、初めてですね・・・。」

僕「あ、ご、ごめんね。忘れて・・・深い意味はないから・・・。」




K子「・・・・・・・・・・・。」

K子「彼氏とは・・・」



K子「別れました・・・」




僕「え!? わ、別れた!?」


僕「な、なんで!!」




また、思わず聞いてしまいました。


K子「いろいろあって・・・」


K子さんは、あまり見せた事のない寂しい顔をしています。


僕「・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「まぁ〜K子さんなら、すぐにいい人見つかるよ。」

僕「見た目も美人だし、仕事も出来るし、料理も出来るし。」



僕なりに、月並みな、励ましを言っていました。。。


K子「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

K子「トランさんって・・・あまりご自分の事を話さないですよね。」

僕「そうだね・・・仕事では関係ないからね。」


K子「私ってトランさんの、仕事以外の事ってあまり知らないですね。」

僕「・・・話してないからね。」


K子「トランさん・・・前からお聞きしたかった事があるんですが・・・」



僕「ん?なに??」




K子「トランさんって・・・彼女いるんですか??」




僕「か、彼女!?」




思わず、大声で聞いてしまいました。


K子「ええ、彼女です。」

僕「いるように見える??こんな生活していて??」

K子「分からないから、聞いているんです。」


K子「トランさん・・・もてそうですし・・・」



僕が・・・もてる!?



僕「彼女なんていないよ。」



K子「そうなんですか!!」



K子「よかった〜♪」



よ・・・よかった!?


K子「ということは、お互い今は一人なんですね♪」


ど・・・どういう意味!?


僕「そ、そうだね・・・」



K子「トランさん!」




ドキッ!!




僕「は、はい!!」



こ、これは・・・K子さんの告白か!!



K子「今日はやっぱり、帰ります。」



僕「へ!?」



K子さんが立ち上がります。。


K子「ゆっくり食べて下さいね♪」

僕「う、うん・・・わかった・・・。」


なんだったんだろう??

僕の・・・妄想だったのかな・・・

玄関まで見送ります・・・


僕「今日はありがとう。」

K子「私こそ、すみません。押しかけてしまって・・・。」

僕「いや、嬉しかったから・・・。」




K子「本当ですか〜♪」



僕「うん。楽しかったよ。」


K子「私も楽しかったですよ♪」

K子「じゃあ〜明日♪」


僕「う、うん。気をつけてね。」


K子さんが、ドアを開けます。


K子「あ・・・」


僕「え!?なに??」


K子「洗い物そのままにしておいて下さいね。」



僕「え??」




K子「洗い物しに・・・また来ますから♪」





バタン・・・




僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「・・・・・・・・・・・・は!?」



また・・・来るって・・・意味!?



これって・・・



もしかして・・・





脈ありって事??



これって・・・



もしかして・・・





相思相愛って事??




これまでに、いろいろな事があり・・・


恋愛に対して、積極的ではなかった


僕の・・・心が・・・


踊りだしている事に・・・

 



気づきました・・・。