こんばんは。

K子との出会いを書いていると・・・

当時はうれしいだけだったのですが、今思い返すと、K子はかなり積極的だったのかな?と思います。

仕事では、控えめで、さりげなく気を使うK子でしたが・・・

外で会ったK子は、積極的で、明るく、いつも笑顔でした。

強引なところは、少し引きましたけど・・・


そのギャップに驚き・・・

そのギャップに魅力を感じました。


この話しを読まれて、いろいろ思うかもしれません。

書いている僕も、思う事は沢山あります。


でも・・・

当時は、幸せでした。


積極的なK子・・・

強引なK子・・・


K子の行動に戸惑う事もありましたが・・・

僕は・・・幸せでした・・・。


ではでは・・・

「K子との出会い 3」 いきます。

僕の離婚バトル〜相談ブログ〜 一件更新しました。

ブログランキングへ  この話・・・書くの辛いな〜

大掃除が始まってしまいました。。。


K子「トランさん、ゴミ袋はもうないんですか?」


台所だけなのに・・・

2枚あったゴミ袋がもういっぱいです。


僕「か、買ってきます!」


僕は、近くのコンビニまであわてて買いに行きました。


(K子さんは、どういうつもりなんだろう??)

(付き合ってもいない、男の家で掃除なんて・・・)

(僕の事は、少しは気があるのかな??)



そんな事を考えながら、コンビニでゴミ袋を買って、家に戻ります。。。


すると・・・



ゴ〜〜〜〜〜〜ッ



え?何の音??



家に帰ると・・・



洗濯機が回っています!!



僕「け、K子さん!!洗濯機動いてるんだけど!」


K子「あ、洗濯物たまっていたみたいだから♪」


僕「ま、まさか!?」


洗濯カゴを見ます!!


(ぼ、僕の・・・パンツの山がない!!)


恐る恐る、回っている洗濯機を覗き込みます。。。




(回ってるよ・・・パンツ達が・・・)




僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



K子「さてと・・・」

K子「台所は終わったから、お部屋の掃除しましょうか?」

僕「いえ・・・これ以上は・・・もういいです・・・。」

K子「せっかくだし、片付けましょ?」


K子「掃除機は何処にあるんですか?」

僕「掃除機?・・・そんなものはないです。。。」


K子「掃除機ないんですか!!」



僕「ないです。。。」

K子「いつもどうやって掃除してるんですか?」


僕は、100円均一で買った、ほうきを指差します・・・。


K子「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


さすがに、呆れたかな・・・

そう思っていました。


K子「トランさんは、いったいどんな生活をしてるんですか?」

僕「普通の・・・男の一人暮らしだけど・・・」



K子「素朴な生活でいいですね♪」




(そ、素朴!?)



K子さんは、結構大きな家に住んでいました。

K子さんは、普通の車なんですが・・・

一度、K子さんが車を傷つけたという事で、親の車を乗って来た事がありました。

車は・・・高級外車・・・

しかもグレードは、最上級・・・




(あ、K子さんは、お嬢様なんだ・・・)



車を見た時、そう思いました・・・。



そんなK子さんが、古いアパートで、必要最小限の生活をしている、僕の部屋を見て・・・


今思えば、K子は僕の素朴な生活に、逆に興味をもったのかもしれません・・・。

都会暮らしの人が、田舎生活に憧れるような・・・



K子「ほうきなんて、久しぶりにみました。」

K子「いいですね。こういう生活も♪」




(そ・・・そうなのか?)


(そう、解釈してくれるのか?)




K子さんはほうきを手に持ち、掃除をし始めました。。。


う〜〜ん。

K子さんはいったいどういうつもりなのだろうか??



さすがに、理解不能です・・・



(・・・・・・・・・・・・・・・・・。)


(こ、これは・・・)


(やっぱり・・・)



(僕に・・・気があるのか?)




いやいや、そんな事はない・・・

K子さんは、誰にでもやさしいし・・・

仕事のパートナーとして、してくれているだけだろう・・・。

そんな事を考えていました。



掃除が終わりました。。。


K子「綺麗になりましたね。」

僕「そうだね・・・。」



部屋は引越しをした頃のように、綺麗になりました。

なにもない部屋の中に、買ってきたテーブルを置きました。



(テーブルだけ、洋風だな・・・)



K子「さてと♪」

K子「掃除も終わったし、洗濯も終わったし、買い物に行きましょうか♪」



なんか、夫婦みたいな会話です。


僕「そうだね、鍋を買わなくちゃ・・・。」


僕達は車に乗り込み、鍋を買いに向かいました。


K子「トランさんの部屋って、本当に何もないんですね。」


僕「必要ないからね・・・。」

K子「何か料理とかした事ないんですか?」

僕「う〜ん。一人暮らしは長いけど、一度もした事ないな〜。」

K子「夕食は何を食べているんですか?」

僕「弁当とか、パンとか、いろいろだよ。」


K子「そうなんですか・・・。」



K子「じゃ〜今日は、私が料理作りましょうか♪」



僕「そうだね、それも・・・」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」







僕「へ!?」






K子「何がいいですか♪」






僕「は!?」






K子「だから何を食べたいですか?」


僕「な、何を食べたいって・・・」

僕「それは、いろいろあるけど・・・」

僕「いや、そんな事じゃなくて・・・」



僕「いいです!!」


僕「そこまでして貰わなくていいです!!」



K子「あ、そこのスーパーに行きましょ♪」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



(僕の・・・話し・・・聞いてます??)



それでも、K子さんの言われる通り、スーパーの駐車場に車を止めました。

K子さんが、先に車から降ります。

僕は、あわててK子さんの後を付いて行きます。。。


(なんか変な事になったな・・・)


K子さんの気持ちがわからない・・・

これは、どう解釈したらいいのだろうか?

K子さんは僕の事が好きなんだろうか??

それとも、K子さん特有のやさしさなんだろうか??


それとも・・・・・・

考えがまとまりませんでした。



そして・・・


夫婦のように・・・


スーパーで・・・


買い物をする



僕達がいました・・・。