こんにちは。

どこまでが浮気か?はいろいろな意見がありますね。

心がうつったら浮気・・・

会ったら浮気・・・

う〜〜ん。。。難しい・・・

やっぱり、自分がされて、嫌な事、我慢が出来ない事が、浮気の定義なのかな・・・

コメントを見て思った事は・・・

やっぱり、一度、どこまでが浮気か?を話し合っておいたほうが言いと思いました。


僕は、ここまでされたら、浮気だと思っている。

私は、ここまでされたら、浮気だと思っている。


その事をはっきりと、させておくと、相手に対しての抑止力にもなるんじゃないかな??

相手に、なにかあった場合・・・


「あ、これ以上は浮気だと言っていたな・・・」


と、一度は考えると思いますし、罪悪感もでると思います。

また、それ以上をするのであれば、相手はそれなりの覚悟があって行動をすると思います。

そこで思いとどまるか、それ以上進んでしまうかは、本人次第かもしれませんが・・・


また、バレなければ浮気じゃないとのご意見もありました。

確かにそうですね・・・

バレてない限り、相手は知らないのですから・・・

でも、どこでバレるか分かりません。。。

やるなら・・・完璧に、完璧を重ねた方がいいと思います。

相手の事を思って・・・

今まで、浮気がバレた人も、バレるとは思わずにしていたはずなので・・・

自分より、相手が傷つく事を考えて、また、バレた時の責任も考えて行動したほうがいいと思います。


僕は、K子とは、そんな話し合いをしていませんでした。

K子を信じていた、信じようと思っていた事もありますが・・・

今は、話し合いをしていれば・・・それなりの抑止力になって、浮気の前の段階で、修復できたのかもしれないな〜と思います。

いまさら考えても仕方ない事なんですけどね・・・


さて・・・

お盆と言えば、心霊スポット(たぶん・・・)

今日の本文は、離婚バトルとは、まったく関係のない話です。。。

昔、昔・・・

僕が、まだ運転免許を取って、数年後の話ですので、かなり前の話ですね。

僕は、とても怖い体験をしました。

忘れたい・・・忘れようと思っても、忘れる事ができません。

この話は、今まで数人にしか、話していません・・・

今まで封印していた、話です・・・

そして・・・

沢山の方々に、ご迷惑をかけた事をお詫びします・・・


では・・・

「心霊スポット」 いきます。。。

僕の離婚バトル〜相談ブログ〜 募集中です。。。

ブログランキングヘ でも、僕は悪くないと・・・思う・・・。

10年ぐらい前・・・

あるテレビ番組で、心霊スポット紹介を見ていました。

何気なく見ていたのですが、その番組は、霊能者の方が、心霊スポットに行って徐霊をするという番組でした。

何気なく見ていると・・・



レポーター「ここです!!ここが心霊スポットです!!」


レポーター「昔、事故にあって、亡くなられた方の霊が出ると言われている場所です!!」


レポーター「霊能者さん。何か見えますか!?」


霊能者「見える!!見えます!!微笑んでいる、血まみれの男の霊が・・・」


霊能者さんは、何かにとりつかれているように、話しています。。。


僕「本当かな・・・」


と、お菓子をバリバリ食べながら見ていたのですが・・・

その場所を、カメラが映した時・・・


思わず、お菓子をふきだしてしまいました!!



僕「それは・・・ないだろ・・・」


僕「だって、その霊は・・・」


僕「・・・・・・・・・・・・・。」




僕「世の中って・・・怖いな・・・別の意味で・・・」



テレビを見ながら、そんな事をつぶやいていました。



だって・・・・


その霊は・・・





僕なんだもん・・・。





さらに昔の話です・・・


僕は、走りや気取りで、車を改造して峠を走っていた時がありました。

中古の車を買って、それなりに改造して、それだけで満足していました。

でも、僕は、まだまだ、運転が下手で、下手な運転を見られたくないので、あまり誰も走らない、静かな峠に、一人で練習をしに走りにいきました。

季節は三月・・・

まだ、道路の端には雪が残っていた時期です。


僕「よっしゃ〜走るか!!」


走りや気取りで、峠を攻めます!!


キキキキ〜〜〜!!


僕「お〜怖い!!」


ドリフトも満足に出来ずに、あたふたと運転をしていると・・・

僕にとって、もっとも難関な、コーナーに差し掛かりました。


僕「よっしゃ〜気合だ!!」


シフトダウンをして、コーナーに進入します。


キキキキキ〜〜〜!!


僕「こ、怖え〜〜〜」


それでも何とか、コーナーを抜けようとした時・・・


「・・・・・・・・・・・・・・・!!!!」


「あ、あぶない!!」



なんと!!


近くに民家なんかないのに・・・

こんな峠なのに・・・

こんな山道なのに・・・


おじいさんが、道路の真ん中を、自転車で下っていたんです!!



「なぜ!?」


「なぜ、あんたは、ここにいるの?」




「・・・・・・・・・・・・・・・・!!」




避けるしかない!!





必死に、ブレーキを踏み、ハンドルを切り、おじいさんをかわします!!



キ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!



ドン!!



ガン!!



バン!!





車が、コンクリートで固めた山側にぶつかります・・・

そのはずみで、車はスピン・・・

もう、どうしていいかわかりません。

必死にハンドルを握っていました。



ふと、気が付くと・・・



僕は・・・





空を飛んでいました・・・





「ひえぇぇぇぇぇ〜〜〜〜」



「お、おちる〜〜〜〜〜」





ドン!!


ガン!!


バキバキ!!!!





・・・・・・・・・・・・・・。




しばらくは何が起こったか、分かりませんでした・・・。

おそる、おそる、辺りを見渡します・・・。

最初はどこにいるのか理解出来ませんでした。


「ここは・・・」


僕がどこにいるか理解しました・・・。


僕は・・・

五メートルぐらい下の川に転落をしていました・・・。


ズキッ!!


「痛って〜!!」


頭が、急に痛くなりました。

頭をさわると・・・


「血・・・血だ!!」


血が手にべっとりつきます。



や、やばいかも・・・


し、死ぬかも・・




僕は、必死にドアを開け、外に出ました。

すると・・・


ビチャ!!


あ、足が・・・冷たい!!


足元を見ると・・・

そこは川でした・・・

車は川まで、入り込んでいました。


「・・・・・・・・・・・・・・・・・」


車を見ると・・・

悲惨な姿に、変わり果てていました・・・。

ロ、ローンが・・・まだ残っているのに・・・

改造したばかりなのに・・・

タイヤ替えたばっかりなのに・・・


明らかに・・・全損です。

川に突っ込む形で、車が大破しています。


「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


言葉が出ません・・・

しばらく、痛みも忘れて、車を呆然と見ていました。


「う・・・寒い・・・。」


まだ、三月、しかも山の中・・・

さらに、足は川の水で、膝したまで濡れています。


「と、とにかく、助けを呼ばないと・・・。」


この時代、携帯なんかありません。

落ちた、崖を見上げます・・・。


上は道路か・・・

道路まで、行くしかないな・・・

この落ちた、崖を登るしかないのか・・・



崖には、まだ雪が残っています。


仕方ない・・・

僕は、頭から血がポタポタ落ちるのを我慢しながら、崖を登りはじめました。


かなりの急斜面です・・・

僕は、雪で滑りながらも、必死で崖を登りきりました。


「さ・・・寒い・・・」


車からおりるつもりは、なかったので、軽装でした・・・。

また、雪の斜面を登ったので、全身が濡れています。

さらに、頭から血がポタポタと落ち、目に入ってます・・・。

手も頭を押さえているので、真っ赤です・・・。

その血の付いた手を服でぬぐいます・・・。


僕「悲惨だな・・・。」

僕「生きて帰れるのだろうか・・・。」



ふと、前を見ると、先ほどのおじいさんが、僕を見ています。


僕「あ〜〜た、助かった・・・。」

僕「すみません、救急車呼んでもらえませんか・・・。」


おじいさん「・・・・・・・・・・・・・。」

僕「す、すみませんけど・・・」



おじいさんに、近づきます。


おじいさん「わ・・・わぁぁあぁあぁぁぁああ〜〜」


僕「へ!?」


おじいさんは・・・

僕が近づくと・・・

自転車に飛び乗り・・・・


逃げて行ってしまいました!!


「ちょっと!!ちょっと、待って下さいよ!!」


「待ってください〜〜〜!!」




「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


行ってしまった・・・


「何なんだ!!いったい!!」

「僕に、死ねっていうのか!!」



仕方ない・・・

ふもとまで歩こうか・・・

僕は、トボトボ歩き始めました。

しばらくすると・・・


車のライトの光に気づきました!!


「く・・・車だ!!」

「お〜い!!お〜い!!」

「止まって下さ〜い!!」



車が減速します。


「た、助かった・・・」


車が僕の横に来ました。


僕「す、すみま・・・」


男「う、うわわわわわわわわわ〜〜!!」

女「ぎゃぁぁあぁぁああああああ〜〜!!」




僕「へ!?」



車の二人は・・・

僕を見ると、悲鳴を上げ・・・

急加速で逃げていってしまいました・・・。


「ちょっと〜〜!!」

「ちょっと、待って下さいよ〜〜!!」



ブオオオオオオォォォォ・・・・


行ってしまった・・・


「けが人を見捨てるなんて・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・。」



あ!!


もしかして・・・


もしかして・・・


おじいさんも・・・


車の人達も・・・




僕を幽霊と間違えたのでは、ないだろうか??



自分の姿を確認します。

頭から血が流れて、首まで流れています。

手も血まみれ・・・

服で血をふいたので、服も血まみれです・・・

全身は、雪と川の水で濡れまくっています。

さらに、ここは、民家もない峠道・・・

そして、深夜・・・



「・・・・・・・・・・・・・・。」


完璧だ・・・

完璧に、僕は幽霊だ・・・



僕でも、怖いかも・・・


仕方ない・・・

なんとかふもとまで行こう・・・。

さらにトボトボ歩いていると・・・。

また、車が来ました。


「く、車だ・・・。」

「なんとか、止まってもらわないと。」


思考回路が停止しそうな頭で、必死に止まってもらう方法を考えます。


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

「よし!!この手なら、完璧だ。」



車が近づいてきます。

僕は、必死に考えた作戦を実行しました。


「こんばんは〜♪止まって下さ〜い♪」


僕が考えた作戦とは・・・

ニッコリ笑って、幽霊ではないとアピールする事でした。

車が減速します。


「よっしゃ〜。作戦成功だ!!」


「ん??」


車は、止まりかけたかと、思うと・・・


急発進しました!!


その時・・・運転手のお兄さんの、ひきつった顔が、今でも思い出せます・・・。


「まってよ!!止まって下さ〜〜〜い!!」


必死に車を追いかけます・・・。

でも、車に勝てるはずはありません・・・。



ブオオオオオオォォォォォ・・・・



あ〜〜だめか・・・

そんな事が後、二回ありました。


「へこむな・・・神はいないのか・・・」


そんな事を考えていると・・・

また、車が来ました。


「どうせ、また逃げるだろうな・・・。」


もう、声をかける元気もなくなっていました。

すると・・・


おじさん「おい、どうした!!大丈夫か?」


か、神がいた!!


振り向くと・・・

軽トラに乗った神が、声をかけてくれました。


僕「た、助けてください・・・」

おじさん「酷いな・・・。」

おじさん「助手席は、血が付くと嫌だから、荷台でいい?」

僕「荷台ですか・・・・どこでもいいです。」



所詮、僕は今は幽霊・・・幽霊には荷台がお似合いさ・・・。


僕は荷台に乗り込み、寒さに耐えながら、ふもとまで降り、公衆電話で救急車を呼びました。

頭は、二針縫いました。。。

警察も病院に来て、事情聴取されました。

夜も遅かったので、その日は一日入院をして、次の日クレーン車で車を引き上げました。

やっぱり、廃車でした・・・。



それから、数ヵ月後・・・


友人A(あのAです。この頃からの付き合いです。)が、心霊スポットがあるから、と誘われました。


A「今からいくよん♪」

僕「え!?今から??」

A「いいだろ?どうせ暇なんだし。」

僕「そりゃ〜暇だけど・・・。」


A「んじゃ〜行くよ〜♪」


僕はAの車に乗り、その心霊スポットに向かいました。


僕「で、どんな心霊スポットなの?」

A「それがさ〜血だらけの男が、ニタニタ笑って手を振るらしんだ♪」


僕「え!?・・・・まさか??」



A「なんか、何人も見たらしんだって♪」

僕「何人もなんだ・・・。」

A「え、トラン、もしかして怖いの♪」

僕「いや・・・そういうわけじゃないんだけど・・・。」

僕「そこって何処??」

A「○○峠だよん♪」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」


やっぱり・・・僕が事故った峠だ・・・

Aは僕の気持ちなんか、分かるわけもなく、その峠に着きました。

普段はひっそりとしている峠・・・


その峠に・・・


車が、止まりまくっています!!


僕「あちゃ〜〜!!とんでもない事になってるよ・・・。」

A「ここだよん♪」



そこは、僕がトボトボ歩いていて、二番目の車に声をかけた場所でした。


僕「・・・・・・・・・・・・・。」


ガヤガヤと、見に来た人達の声が聞こえます。


「ここで事故った男の霊なんだって。」

「俺のダチが見たから、本当だよ。」

「ニタニタ笑いながら、追いかけてきたんだって。」



いや・・・それは・・・ニッコリ笑ったつもりだったんだけど・・・


「かなりのスピードで逃げたけど、追いかけてきたんだって。」


いや・・・僕は・・・そこまで足は速くないけど・・・


「目玉が飛び出ていたんだって。」


いや・・・まだ・・・目玉は、くっついているんだけど・・・


僕「はぁ〜〜〜噂って怖いな・・・」

A「怖いね〜トラン♪」

僕「そ、そうだね・・・。」


僕「別の意味で・・・」



確かに、落ちた時は怖かったな・・・



・・・そんな事がありました。。。

そして、数年後・・・



それが・・・


霊能者「微笑んで、話しかけています。成仏したいと・・・。」

レポーター「成仏できそうですか?」



霊能者「やってみます。エイヤ〜〜〜!!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・。


いや・・・まだ、成仏したくないんだけど・・・


霊能者「オリャ〜〜!!セヤ〜〜!!ハニャ〜〜!!」


いや・・・だから、成仏したくないって・・・・


霊能者「ハア・・・ハア・・・ハア・・・」


霊能者が崩れ落ちました・・・。


レポーター「大丈夫ですか!!」


霊能者「大丈夫です。徐霊は成功しました。もう、霊が現れる事はないでしょう・・・。」


僕・・・徐霊されちゃったよ・・・



お〜〜い!!


僕は、生きてるよ。霊能者さん・・・




と、行っても、テレビの向こう側に届くはずもなく・・・

お菓子を食べるのを忘れ・・・

霊の怖さではなく・・・

世の中の怖さを噛み締めたのでした・・・。



昔、昔・・・の出来事です・・・。