お知らせ

すみません。ちょっと更新遅れそうです。

早くて4日(火)です。4日が更新できなかったら、7日(金)か8日(土)頃になるかもしれません。

8日過ぎれば、落ち着けると思います。

すみませんが宜しくお願いします。


                      
                         トラン



また、ご無沙汰してしまいました。


僕の離婚バトルは、みなさんが書かれているように、甘かったのかもしれません。

でも、その当時は、本文に書いているような、感情でした。

もちろん、その時、その時で考え方、感情が変わってしまっていました。

怒ったり、呆れたり、泣いたり、嬉しかったり、悔しかったり・・・

しかし、性格的な事かもしれませんが、それでも、僕は非情になりきる事ができなかったのかもしれません。


非情になろうと思っても、どうしても妻の事を考えてしまう。

非情になろうと思っても、どうしても子供の事を考えてしまう。

また、そう考える事で、自分がいい人間でいるんだと、自覚したかったのかもしれません。


妻が、浮気をしたのに、逆に非情になり、僕を追い詰めていった、離婚バトル・・・

反省をしないK子・・・

僕は、そのような妻を見て、戦い・・・

僕は逆に、常識を大事にし、それでも戦うといった、姿を見せる事によって・・・

僕は、正しい人間なんだ・・・

僕は、被害者なんだ・・・

と・・・回りにアピールをしていたのかもしれません。


正直、今考えても、その時の気持ち、感情、考え方が、なぜそうだったのかという事を、僕自身答えが出せないでいます。

でも、その時、その時で一生懸命考え、相談し、答えを出して進んで来ました。

その時、その時に決断した事を、今後悔はしたくないと、思っています。

いえ・・・後悔はしてるのかもしれません。

でも・・・後悔していないと、思い込みたいのかもしれません。


僕は、ブログをはじめた最初にも、書きましたが、僕がしてきた事がすべて正しいとは思っていません。

その時の、気持ちや感情、考え方を正直に書いてきました。


離婚って・・・相手の心を、どれだけ壊すかの、戦いなのかもしれません。

離婚って・・・自分をどれだけ守るかの、戦いなのかもしれません。

その事を認識できずに、戦う方が・・・負けてしまうのかもしれません・・・。


夫婦で一緒に幸せになろうと、約束をして結婚をしたのに・・・

そして・・・幸せな結婚生活もあったのに・・・

こんな事になってしまった、僕の離婚バトル・・・

いまでも、ふと、色んな事を考えてしまっています・・・。


では・・・

「最後の・・・戦い・・・2」 いきます

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妻「あなた・・・いったい、どういうつもりなんですか。」


戦いが始まりました・・・。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「それは・・・こっちのセリフだろ。」


僕「あれだけの、条件を出したのに、さらに要求してくるなんて。」

僕「いったい、何を考えているんだ。」

妻「あなた・・・約束を破るつもりなんですか。」


妻「私に、あれだけの事をしておいて、さらに嘘まで付くつもりなんですか。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「K子・・・本当に反省してないんだな・・・。」


僕「あれだけの事をしたのは、K子だろ。」

僕「この条件で、離婚をしてもらいます。」

妻「こんな条件を、私が認めると思うの?」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「認めるもなにも・・・この条件で離婚をしてもらいます。」

僕「K子はそれだけの事をしたんです。」

僕「その、責任は取ってもらいます。」


妻「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

妻「あなた、現実に考えて、500万もの慰謝料を私が払えると思ってるの?」

妻「生活が出来なくなる事ぐらい、わからないの?」

妻「あなたは、結局、金がほしいだけでしょう!!」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」


心が・・・痛くなります・・・。

でも・・・これは・・・

最後の戦いなんだ・・・

言った言葉は、取り戻せないんだ・・・



僕「そんな事は、そっちで考えて下さい。」

僕「僕には関係ない事です。」

僕「それに、500万だけではないです。」

僕「親権も財産分与も求めています。」

僕「あなたは、それだけの事をしたのです。その責任は果たして下さい。」



妻「あなた!!」



妻「いい加減にして下さい!!」




K子が、急に怒鳴り始めました。



妻「そんなお金ある訳ないでしょ!!」


妻「子供の生活もあるのに!!」


妻「そんな事もわからないの!!」


妻「金、金って、汚いわね!!」



妻「あなたが、言っている事は、子供と二人で、死ねって言ってるのよ!!」

妻「そんな事も、わからないの!!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ここで、子供を人質に取るのか・・・



僕「だから、子供の親権も、僕が求めると、言い直したよ。」

僕「子供は僕が育てるから、心配しなくていいです。」

僕「K子の事は、どうなっても関係ないです。」


僕「反省をしないK子・・・僕をDV加害者の冤罪にまでさせた、K子には、慰謝料という形でしか、反省が出来ないと認識しました。」

僕「何度もいうように、責任を取ってもらいます。」


妻「あなた!!」


妻「そんな無茶な事をよく言えるわね!!」


妻「そんな人間だから、浮気されるのよ!!」





なに!!




僕「・・・・・・・・・・・・・・・・!!」


僕「そんな人間ってどんな人間なんだ!!」


僕「浮気したのはおまえだろ!!」


僕「浮気した人間の言う言葉か!!」




僕「おまえが、まったく反省していない事が、よくわかったよ。」

僕「どうせ、反省しないなら、金銭面で反省しろ!!」



感情が・・・出てしまいました・・・

これが・・・僕の本心なのか・・・

でも・・・

なぜか・・・心が・・・痛い・・・。



僕「それが・・・」

僕「おまえが今まで、してきた・・・」


僕「償いだ!!」



妻「・・・・・・・・・・・・・・・。」



ここまできても・・・

最後ぐらいは、お互いが納得して離婚が出来ればと・・・

心のどこかで、ずっと思っていたと思います


でも・・・

それはもう・・・無理なんだ・・・

僕も・・・K子も・・・自分の為に・・・

最後の最後まで、戦う事しかできないんだ・・・。

勝つか・・・負けるかなんだ・・・。

夫婦だったのに・・・

これが・・・現実なんだ・・・。


妻「あなたの考えはよく、分りました。」

妻「こんな、無茶な条件を言うなんて・・・」

妻「あなた・・・」




妻「鬼ね!!」



妻「覚悟しなさい・・・」

妻「どんな事があっても、あなたを許さないから!!」


僕「それは・・・脅しか!!」


僕「お互い弁護士が聞いているんだぞ!!」


弁護士さんを見ます。

弁護士さんは、まだ話を続けていいという、そぶりをしました。


僕「言葉に、気を付けろ!!」

妻「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

妻「そんな条件・・・絶対に納得しないわよ。」

僕「納得とかは、関係ないね・・・。」


僕「僕は、絶対に請求します。」

僕「K子・・・そこまで、おまえは僕に酷い事をしてきたんだ。」

僕「もう・・・K子が何を言っても、考えは変えないよ。」




僕「僕は・・・」


僕「怒っているんだ!!」




妻「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


無言になりました。

妻の弁護士さんと、何か話しているようです。

しばらくして、電話が、繋がりました。


妻「無いものを支払う事は出来ません。」

妻「親権も、絶対に渡しません。」

妻「それが、私の答えです。」



妻「取れるものなら・・・」



妻「取ってみなさい!!」



僕「K子・・・僕の給料を分っていて、高い養育費を請求したのはそっちだろ。」

僕「自分の事は棚に上げて、無いだと?」

僕「何年かかっても、払いなさい!!」



妻の言葉は、あせっているように聞こえました。

妻の弁護士は、K子と直接話をさせれば、僕が妥協すると、思ったのでしょう・・・。

妻もそう考えたのかも、しれません。


確かに、いつもなら、ここで僕はおれていたと思います。

でも、僕もここまで来たら、引く事は出来ない・・・。

甘い考えだと、今まで見たいに、さらに付け込まれてしまう。

情を出した方が負けてしまう・・・。


僕の・・・本心は、どうなんだろう・・・

ここまで、話しても、まだわからないでいました。


でも・・・

本心とかを考えるのでなく・・・

今は、この戦いに勝つしかない。

逆に、感情を押し殺し・・・

少しでも、自分の有利になるようにしよう・・・。

どうせ、後悔するなら、勝って後悔をしよう・・・

この戦いには・・・

感情が・・・邪魔になる・・・。

心が・・・ある方が負けてしまう。

僕も、K子のように・・・なるしかないんだ・・・。

これは・・・最後の戦いなんだ・・・。

自分の為に・・・

みんなの為にも・・・



しかし・・・

このままでは、お互い平行線で、何も進展が生まれない・・・。

K子の性格を考えると、K子も絶対におれないだろう・・・。

だったら・・・

勝つ為には、さらに妻の弁護士や、K子にはっきり伝える必要がある・・・

僕の意思が、ゆるぎないと認識させる為に・・・

僕は、変わったんだと、K子に分らせる為に・・・

さらに追い討ちをかけるしかない・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・。


僕なりに、正攻法で戦ってきた・・・離婚バトル・・・

僕なりに、情を捨てきれずに戦ってきた・・・離婚バトル・・・

でも・・・

ここまできたら・・・仕方ない・・・


勝つ為には、出来る事をすべてしないと・・・。

僕を・・・「鬼」と言ったK子・・・

そこまで、K子がいうならば・・・

ならば・・・望み通りに・・・




僕は・・・




鬼となろう!!




僕は・・・メモ帳に、書き込みました。



「金田」



と・・・。


弁護士さんは、そのメモを見て・・・

少し・・・考えましたが・・・

静かに・・・頷きました・・・。


僕は・・・深呼吸をします・・・。

心臓の鼓動が高鳴ります。

感情を押し殺し・・・

冷静に、冷たく、話すようにします。



僕「K子・・・」

僕「もし、K子が、この条件を呑まなかったら・・・。」

僕「僕は・・・」

僕「金田に、慰謝料請求します。」

僕「1000万は・・・取れるだろうね。」

僕「社長だしね。」



妻「・・・・・・・・・・・・!!」



妻「あ、あ、あなた!!」



妻「ふざけないでよ!!」



妻「か、金田さんは・・・」




「関係ないでしょ!!」






僕「・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「金・・・もってそうだよね。」


僕「・・・金田って。」






「あ、あなた!!!!」





K子の・・・悲痛な絶叫の叫び声が聞こえます・・・

心が・・・えぐられそうです・・・。



僕は・・・感情を棄て・・・


鬼になる・・・


鬼に・・・なるんだ・・・


何度も・・・


何度も・・・




自分に、言い聞かせていました・・・。



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