う〜〜ん。。。

朝起きたら、頭が痛くて熱を測ったら・・・

39度8分・・・

会社を休んでしまいました・・・。

病院に行って、点滴をしてもらったら、

今は、37度7分まで下がりました。。。

こういう時は、さすがに一人は心細いですね・・・。

まぁ〜。休んだ事を利用して、

ブログ更新出来るぐらいだから、たいした事ないや。。。


それでは・・・

「警察官との・・・決戦!!6」いきます。

ブログランキングヘ  いくつになっても、注射は嫌い。。。

僕「弁護士さん!どうすればいいんですか?」

弁護士「・・・・・。どうしようもないですね・・・。」

弁護士「また、DV加害者にしてくれとも、言えませんし・・・。」



それは・・・その通りだ・・・。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「妻の弁護士からの連絡という事は、なにか弁護士が動いた可能性があますか?」

弁護士「わかりません・・・。」


弁護士「ただ、私が奥さんの弁護士の立場なら、警察からの取り下げよりは、自ら、取り下げをするように動くでしょう・・・。」


弁護士「依頼主を守る為に!!」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

弁護士「詳しい事は分かりませんが、奥さんが、自らDVを取り下げすると依頼があれば、警察はそれを拒否する事が出来なかったのだと思います。」

弁護士「それとも、警察と話してそう決めたのか・・・。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「僕が・・・今まで何度も、辛い思いをして、警察回りをしていたのは・・・何だったのでしょうね・・・。」

弁護士「・・・トランくん。そんなに悲観する事はないですよ。」

弁護士「トランくんが行動をしなかったら、DV加害者のまま、離婚になっていたのだから。」

僕「それは・・・そうですけど・・・。」


僕が・・・三ヶ月以上かかって・・・

苦労して・・・苦労して・・・

やっと、やっと・・・ここまで漕ぎ着けたのに・・・

それを・・・一瞬で覆すなんて・・・。



K子!!


おまえは、今頃笑っているんだろうな!!


冷ややかな目で!!




・・・・・・・・・・・・・・・・。

僕「警察に確認をしてみます。」

弁護士「そうですね。一度話を聞いたほうが、良いと思います。トランくんの為にも・・・。」

弁護士「しかし、落ち込む事はないんですよ。」

弁護士「DV加害者は、取り下げられたんだから。」

弁護士「奥さんや奥さんの弁護士を動かしたんだから、トランくんの勝利です。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「ありがとう・・・ございます・・・。」



電話を切りました。

弁護士さんの言うとおり、これは僕の勝利かもしれない・・・。


でも・・・

警察が、K子の嘘と認めて、DVを取り下げるのと・・・

K子が自ら、取り下げるのは・・・

意味合いがまったく違う!!



警察が取り下げをしたならば、それはK子が嘘を言っていたからとの証明になるのに・・・

K子は、これから知り合い、友人、家族、今後付き合う人・・・

そして・・・

子供に・・・

僕はDVだったけど、DVを取り下げないと、絶対離婚をしないと揉めたから、仕方なくDVを取り下げたと、言いふらすんではないだろうか・・・。

自分に有利になるように・・・

自分を守る為に・・・

K子は今後、この事に対して、どんな言い訳も出来るだろう・・・。

僕がDV加害者なのは事実だったんだから・・・。



とにかく!!


警察に確認をしないと!!


僕は警察に電話をしました。

男性Aに取り次いで貰います。


僕「トランです。妻の弁護士から連絡が来ました。」

僕「妻がDVを取り下げをしたと、連絡がありましたが・・・」


僕「いったいどういう事なんですか!!」



男性A「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

男性A「もう・・・連絡がいきましたか・・・。」

僕「もうって・・・どういう事ですか?」


男性Aの声に、いつもの強さがありません・・・。


男性A「一度お話をしたいので、警察署まで来て頂けませんか。」

僕「え・・・?はい・・・。分かりました。今から伺います。」



電話を切りました。

なにか・・・変だ・・・。

警察Aは、あきらかに、今までと態度が違います。

なにか・・・あったのか?



僕は、急いで警察署に向かいました。

生活安全課のドアを叩きます。


僕「失礼します。」

男性A「あ、トランさん・・・。お待ちしておりました・・・。」


やっぱり、いつもと違います・・・。

なんか、疲れた顔をしています。


男性A「ここでは何ですので・・・。」


僕は、個室に案内されました。

椅子に座ります。


男性A「トランさん・・・。大変申し訳ございませんでした。」


頭を・・・下げます。


僕「ど、どうしたんですか?頭を上げて下さい。」


男性A「トランさん・・・。トランさんが、お帰りになった後、奥さんに連絡を取りました。」

男性A「しかし・・・ここ数日、何度電話をしても、留守電でした。」

男性A「そして今日・・・」

僕「今日・・・何ですか?」


男性A「役所から、DV取り下げの用紙が送られて来ました。」

僕「え!?役所からも取り下げが出来るんですか?」

男性A「はい・・・。出来ます。」

僕「で・・・それを受理してしまったと・・・。」


男性A「はい・・・。そうです・・・。」

僕「それは、止められなかったんですか!?」

男性A「取り下げを依頼してきた事を、断る事は出来ません・・・。」

男性A「本人自ら、登録し、本人自ら取り下げですので・・・。」


僕「そんな・・・。」



男性A「警察に奥さんが来さえすれば、なんとか出来たのですが・・・」

男性A「警察から、取り下げるには、どうしても一度奥さんの確認が必要だったんです。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「この取り下げのやり方って・・・。普通の人間が考えられますかね。」

男性A「それは・・・分かりません。」


男性A「しかし・・・。何度も私が連絡をしているのに、それを無視して、役所から書類が届いたというのは・・・。」

男性A「奥さんが嘘を言っていたと、私達、警察が認めたと気づいたのかもしれません。」

男性A「それで、今回のような方法を使ったと認識しています。」

男性A「確かに・・・普通のやり方ではないですね・・・。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「失礼ですが・・・。警察が妻に情報を漏らしたとは考えられませんか?」

男性A「それは、絶対にないです!!こちらも前回の事があり、かなり気をつけていました。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「だったら・・・なぜ、妻は気づいたのですかね・・・。」

男性A「これは、推測ですが・・・。以前トランさんと、奥さんがここで、偶然会ってしまいましたよね。」

僕「ええ・・・。もう少しで公務執行妨害で逮捕される所でしたけどね。」

男性A「・・・その事もあやまります。それで、トランさんのいう事を、すべて信じて考えたのですが・・・」

男性A「奥さんは、あの時には、もう嘘がバレると認識をしたのではないでしょうか?」


僕「嘘がバレる??」


男性A「そうです・・・。」

男性A「偶然とはいえ、警察で出会ってしまった・・・。奥さんは、とうとうここまで、トランさんが嗅ぎ付けたと思ったのでは・・・。あの時は奥さんの話を信じて、トランさんを警察署内には入れなかったですが、近いうちに、トランさんは必ず、私と話すと思ったのでは・・・。」

男性A「トランさんが報告書や写真を、私に見せれば、奥さんが嘘をついていると、私に分かってしまうと思ったのでは・・・。」

男性A「私が奥さんに、しつこく電話をした事によって、嘘がバレたと確信したのでしょう。」

僕「それで・・・今回の方法をとって、取り下げをしてきたと・・・」

男性A「そうです・・・。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


これは・・・K子だけの考えではないな・・・。

弁護士か?

それとも、他の誰かか・・・。



僕「事情は理解できました・・・。」

僕「そういう事なら、仕方ないですね・・・。」

僕「それと、ここまで私の事を考えて、話をして頂いてありがとうございます。」

僕「あなたの・・・誠意がすごく伝わりました。」

僕「感謝します・・・。」


男性A「・・・・・・・・・・・・・・。」

男性A「やはり、トランさんが言っていたように・・・奥さんはすごい人ですね・・・。」

僕「ええ・・・すごい人間です・・・。」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

男性A「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



男性A「せめてというか・・・これぐらいしか出来ませんが・・・。」

男性A「前回お話をしたように、警察の報告書には、奥さんの報告書の後に、トランさんの報告書を書き加えます。」

男性A「その事によって、もし今後、この件の事が回覧される事があっても、奥さんが嘘をついてあなたをDV加害者にした事は明確になります。」

男性A「それで、なんとか納得出来ないですか?」



僕「・・・・納得するようにします・・・。仕方ないですね・・・。」

僕「ここまで、親身になって頂いて、ありがとうございます。」

男性A「そう言ってもらえると、助かります。」


納得するしかないな・・・。

男性Aもやる事はやってくれたんだ・・・。

K子に対する悔しさはあるけど・・・

仕方がない・・・

僕が動いた事によって・・・

K子側が、あきらめて取り下げをしたんだ・・・。

K子側も、それなりに悔しい思いをしてると、考えよう・・・。

警察が僕の事を認めただけでも、良かったじゃないか。

冤罪を・・・晴らせたじゃないか。



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「今までお世話になりました。」

僕「いろいろありましたが、警察も大変ですね・・・。」

男性A「トランさんも、結果的には取り下げになりましたので、これからは自分の為にがんばって下さい。」


僕「はい・・・。そうですね・・・。ありがとうございます。」



警察署を出ました・・・。

警察署を見上げます・・・。


いろんな事があったな・・・。

もう、ここに来る事は二度とないかもな・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・。




さてと!!


気持ちを・・・切り替えよう!!


DVは取り下げになったんだ!!



僕は・・・


もう・・・





DV加害者じゃないんだ!!




胸を張って・・・


前を向いて・・・


歩いていいんだ!!






僕は・・・



やり遂げたんだ!!





DV冤罪はケリが付いた!!



この次は・・・




・・・・・・・・・。



よ〜し!!



それじゃ〜



離婚調停と・・・






いきますか!!



最後の・・・

戦いが・・・はじまりました・・・。



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