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ライブドアさんの復旧が完了したようです。
ご迷惑をお掛けいたしました。

更新はもう数日まって下さい・・・。

書き溜めも出来ない状況でした。

宜しくお願いします。

また、コメントの反映がかなり遅くなっているよ
うです。

少ししないと、確認が出来ないかもしれません。

そちらも、宜しくお願いします。

6月2日 20時10分     トラン

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こんばんは。

また、更新が遅くなってしまいました。

昨日更新をしようと思ったのですが・・・

また、内容がすべて消えてしまいました・・・。

さすがに、放心状態・・・。

その後、更新する気力をなくして、寝てしまいました。。。

う〜〜ん。。。

何が起こったのだろう??

なぞです。。。


最初から書き直して、なんとか更新です。。。


前回の前文・・・

沢山の、ご意見ありがとうございます。。。

そうですね・・・

すべてを変える事は、しなくてもいいのかもしれませんね。

僕の今の性格を大事にしつつ・・・

変えれる事は変えていこうかなと思います。。。


ここ数日・・・いろんな事がありました。。。

以前の僕なら、激しく落ち込んでいたかもしれませんが・・・

今は、それをバネに、前向きで頑張ろうと思えています。

少しは成長したかな??

この年でも、成長は出来るんですね。

これからも、もっと成長出来ればいいな〜と思います。。。


それでは・・・

「警察官との・・・戦い!!4」行きます。

ブログランキングへ 前向き・・・。前向き・・・。強くならねば。

僕「それでは、この事に対して・・・。」

僕「あなたの推理をお聞きしましょうか。」



冷静に言いながらも、内心は、不安だらけでした。

これで、ダメなら、もう・・・後がない・・・。



男性A「・・・・・・・・・。」


男性Aは何も話そうとはしません・・・。

かっ・・・勝ったか・・・。


僕「何も、話さないという事は、私の話した事を理解して頂いたという事ですか?」

男性A「・・・・・・・・・・。」



よ・・・よし!!

か・・・勝てる!!

そう確信した・・・

その時・・・



男性A「奥さんが・・・子供を放置したとは、言えませんね・・・。」


僕「え!?」


僕「ど・・・どういう意味ですか?」


男性A「確かに、子供さんは奥さんとは一緒ではないですが・・・。」

男性A「ご実家に預けられたか、託児所も使っていた見たいですので、そちらに預けられたか・・・。」


男性A「放置したとの証拠はありません。」

男性A「あなたは、奥さんが子供を放置した現場を見られたのですか?」

男性A「現場を見ていないのに、放置したとの証拠はないですね・・・。」


男性A「それは・・・あなたの、単なる推測だけです!!」



僕「・・・・・・・・。」


僕「・・・・・・・・。」





僕「はぁ!?」




男性Aの言っている内容を理解するのに、時間がかかってしまいました・・・。




僕「あなた!!」




僕「常識っていう言葉を知っているんですか!!」



もう・・・感情を抑える事が出来ませんでした。



男性A「もちろん理解しています・・・。」



男性A「あなたよりも!!」




僕「・・・・・・・・・・。」


僕の・・・思考が狂ってしまう・・・。

この男には・・・言葉が通じないのか・・・。

でも・・・それでも・・・諦めるわけにはいかない・・・。

必死に冷静さを取り戻します・・・。



僕「いいですか・・・。よく聞いて下さい。」

僕「子供の放置の件で、根本的にあなたと認識が違う事があります。」


男性A「それは・・・どういう事ですか?」


僕「私が話しているのは・・・。」

僕「この件に対しても、今までの嘘と同じように・・・。」

僕「妻が、嘘をついているという事です!!」

僕「私は、その日は家から出ていません!!」


僕「子供とは、ずっと一緒でした!!」

僕「すべて、妻の嘘なんです。」



男性A「あなたの、嘘ということもあります。」



僕「なに!!」





バン!!





僕は、報告書で机を叩いてしまいました。

もう・・・冷静にはなれませんでした・・・。


僕「この報告書、写真にある事が事実なんです!!」

僕「だれが、見ても・・・」

僕「妻が山田と会っていた以外の事実はないじゃないですか!!」

僕「子供を僕にまかせて、男と会っていたのは・・・。」


僕「妻なんです!!」


僕「私が仕事の時は、数ヶ月の子供を託児所に預けて、男とホテルに行ったのは・・・」


僕「妻なんです!!」



僕「託児所の証拠の写真もここにあります!!」



バン!!



写真を机に叩き付けてしまいました。


僕「あなただって、本当は分っているでしょう!!」

僕「妻が嘘を付いている事を!!」

僕「なぜ・・・それを認めないのですか!!」

僕「あなたは、DVの冤罪を認めたくないだけでしょう!!」



僕「自分の為に!!」




ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・・・・


息が切れてしまいまいた・・・


男性A「言いたい事は・・・それだけですか・・・」

僕「・・・・・・・・・。」

男性A「あなたのお持ちした、証拠を見ても・・・」

男性A「あなたの話している事を、信じる事は出来ませんね・・・。」

僕「・・・・・・・・!!」




これが・・・


警察か!!


これが・・・


現実なのか!!


これが・・・


DV法なのか!!




僕「・・・・・・・・。」

僕「そうですか・・・。」

僕「ここまでの証拠、写真を見せ、あなたも、妻の嘘をかなり認めたのに、そのような事を言うんですね・・・。」

男性A「仕方ないですね・・・。事実は事実なんですから。」


僕「・・・・・・・・!!」


ま・・・負けたのか・・・。

何ヶ月も、警察回りをして・・・

沢山の人に、助けてもらったのに・・・

負けてしまうのか・・・。

これが・・・現実なのか・・・。



僕「・・・・・・・・。」



でも・・・


僕は・・・


このDVだけは・・・


どうしても・・・



負けたくない!!



どんな事をしてでも!!





僕「・・・・・・・・。」

僕「わかりました・・・。」


警察相手に、こんな言い方をしたら・・・

逆効果かもしれない・・・

でも・・・

このままでは・・・

どちらにしても負けてしまう・・・

どうせ・・・

もう・・・

失うものは・・・何もないんだ・・・




・・・・・・・・・・。



僕は・・・覚悟を決めました・・・。



僕「それでは・・・ここまでの証拠、ある程度の、妻の嘘を認めても、DVの冤罪は取り下げないと言うんですね。」

男性A「取り下げをしないのではなく、あなたはDVだと認識してます。」

僕「そうですか・・・。」

僕「警察回りを三ヶ月以上していた、私の諦めの悪さは分っていると思います・・・。」

僕「私は、それでも・・・諦めませんよ・・・。」


僕「ここでダメでも、あなたの事を知る事が出来ました。」

僕「そして、あなたの発言、意見を聞く事が出来ました・・・。」


僕「私にしてみれば、また、一つのDVの冤罪にされた、証拠が出来たという認識ですね。」

僕「私は、DVの冤罪が晴れるまで、何ヶ月、何年かかっても、諦めません!!」

僕「ここで、DVの冤罪を認めて頂けないなら、あなたの発言、意見を報告書に書き加えて、また、警察回りをするだけです!!」


僕「警察だけでダメならば、役所回りもしますし、それ以上の公的機関にも、報告書をもって回るしかないですね。」

僕「私一人で無理なら、それなりの団体に相談してでも、この事は諦めません。」

僕「私は、これからも必ず・・・。」



僕「戦います!!」


男性A「・・・あなたの言っている事は、私に対してプレッシャーを与えているように聞こえますが・・・」

僕「そう捉えても
、かまいません。」

僕「私は、私のすべてをかけてでも、このDVの件は戦います!!」



僕「必ず!!」


僕「すべてをかけても!!」




男性A「・・・・・・・・・。」

男性B「トランさん・・・。」

僕「はい。何でしょうか?」


ふいに、男性Bが話しかけてきました。


男性B「トランさんの言っている内容は、とてもすべてが嘘だとは思えません。」

僕「あたり前です。証拠もありますしね。」

男性B「しかし・・・」

僕「『しかし』なんですか?妻の嘘をそちらも認めた部分もあるのに、子供の放置の件も、誰が見ても妻の方が嘘を言っているとしか思えないのに・・・」

僕「しかし、私はDVをしていたと言うつもりですか?」

僕「それが、警察の・・・あなた方の仕事なんですよね。」


僕「冤罪を認めたくないだけですよね。」


僕「自分の為に!!」


男性B「・・・・・・・・・。」

男性A「言葉を・・・気をつけてもらえないですか?」

僕「気をつけていますよ・・・。あなたよりはましです。」

男性A「・・・・・・・・・・。」


僕「もういいです。私は、あなた方の話しもまとめて、その証拠を元に、これからもDV冤罪を戦うつもりです。」



僕「回れる所はすべてを回ってでも!!」



男性A「・・・・・・・・・・・。」


男性B「・・・・・・・・・・・。」




どう・・・でる??

僕は、僕なりの精一杯の、脅しを言ったつもりでした。

こんな事を言っても、警察は覆さないのかもしれない・・・。

逆に、信用をなくしてしまうかもしれない・・・。

でも・・・

もう・・・無くす物なんてないんだ・・・。

僕は、半分、自棄になっていたかもしれません。


男性B「トランさん・・・」

僕「はい。」

男性B「一度、二人で席を外します。」



僕「え!?」


僕「・・・それは、どういう意味ですか?」

男性B「少し相談をさせて下さい。」


僕「・・・・・・・!!」



これは・・・いい意味か??


僕「分りました・・・。」


二人は、部屋を出て行きました・・・。

また・・・時間だけが流れます・・・。

僕は、判決をまつ、被告人のような気持ちで、ジッと待っていました。

警察には、DV冤罪が晴れるまで、回り続けると言いましたが、正直、この離婚バトルの生活には、ホトホト疲れていました・・・。


なんとか・・・いい結果になってほしい・・・。

もう・・・祈るしかありませんでした・・・。



10分・・・


20分・・・


30分・・・



時間の流れが、とても遅く感じます・・・。

今までに経験した事がないくらいに・・・。


どれぐらい時間が経ったのでしょう・・・。



ガチャ。



ドアが開きました。

男性A、男性Bが入ってきます。

僕は、目を逸らさず、二人の顔をまっすぐに見ました。



僕「・・・・・・・・・。」




しばらく・・・無言が続きます・・・。

部屋が・・・静まり返っています・・・。





男性B「トランさん・・・」


僕「は、はい・・・」


男性B「・・・・・・・。」








男性B「この法律の特色とはいえ・・・」


男性B「また・・・誤解があったとはいえ・・・」


男性B「奥さんの話をすべて信じてしまい・・・」


男性B「あなたをDV加害者にしてしまい・・・」





男性B「大変・・・」







男性B「申し訳ございませんでした。」








僕「え!?」





言葉を・・・失ってしまいました・・・。

二人が・・・

深々と・・・頭を下げています・・・





僕は・・・


勝ったのか・・・?


冤罪が晴れたのか・・・?






これは・・・夢か??



いや・・・




夢じゃ・・・ない!!





気が付くと・・・

僕は、椅子から立ち上がり・・・

天井を見上げながら・・・




涙を・・・



流していました・・・









勝っ・・・た!!




僕は・・・

勝ったんだ・・・。勝ったんだ・・・。

自分自身に言い聞かせながら・・・

僕は・・・

今までの・・・

離婚バトルを思い出していました・・・。



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