こんばんは。

相変わらずバタバタ中です。。。

貧乏暇なし・・・

なんかそんな言葉を思い浮かべながら、まだ仕事中〜。。。

遅れ、遅れでなんとか更新です。。。

読み返しをしていないので、後で修正が入るかもしれません。。。

宜しくお願いします。

前文短めですみません。


それでは・・・

「警察官との・・・決戦!!2」行きます。

ブログランキングへ おなかすいた〜。。。

男性Bは、僕と目が合うと・・・

申し訳なさそうな顔をしながら、

目を・・・そらしてしまいました・・・。

やはり・・・なにかあったのか!?

あの40分の間に・・・なにかあったのか??

男性Aは自信に満ち溢れている顔をしています。


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


これは・・・

まずい・・・。

これでは、僕が何を言っても、否定されてしまう・・・。

僕が、話せば、話すほど、さらに強固な態度をとるのではないのだろうか??

警察のメンツがあるのだろうか・・・。

一度、認めた事は覆す事は出来ないのだろうか・・・。


僕は・・・

どう・・・動く??

しばらく、考えました・・・。



「・・・・・・・・・・・・・。」


やはり・・・

僕は、K子が僕をDVにした理由、証拠を一つ、一つ潰していくしかない・・・。

それしか・・・もう・・・残された道はない・・・。


ここで、諦めたら・・・僕は一生DV加害者なんだ!!

僕のすべてをかけても・・・これだけは、諦める事は出来ない!!



心臓の鼓動が高鳴ります・・・。


僕「では・・・」

僕「前回、お聞きした事を含めて、再度お聞きしたいのですがよろしいですか?」



出来るだけ、冷静に・・・そして、動揺していないそぶりを見せます。


でも・・・

額から、汗が流れます・・・。

さらに、心臓の鼓動が高鳴ります。


男性A「どうぞ。」


余裕のある言い方です。


僕「それでは、一つ一つ、確認をしていきます。」

僕「前回、私が妻の家を見張っていたと言っていましたね。」

男性A「はい・・・。」

僕「その時、私は、妻が見張っていたと言っていた日の、一日は会社にいたと言いました。また、もう一日は出張に行っていたとお答えしました。」


男性A「はい・・・。」

僕「その証拠が、これです。」



タイムカードのコピー、そして出張のホテルの領収書を見せます。


僕「しっかりと、確認して下さい。」


男性A「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

男性B「・・・・・・・・・・・・・・・・。」



二人は、手に持ち確認をします。


僕「タイムカードは10時40分に退社しています。また、その時は会社の人間二人と、同時刻に退社しています。なんでしたら証人として、呼んでもいいです。またホテルの領収書を見れば、ホテルの電話番号、住所もありますので、ホテルに確認して頂ければ、証拠になるはずです。」


男性A「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

男性B「・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「この件に関しては、冷静に判断をして頂ければ、どちらが嘘を言っているか分ると思いますが・・・。」

男性B「これを見る限りでは、トランさんの言い分の方が正しそうですね・・・。」

僕「言い分ではないです。事実です!それに、正しそうではなく、正しいんです!」

男性A「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

男性B「・・・・ホテルの宿泊の確認をして、いいですか?」


僕「もちろんいいです。」

男性B「では・・・。」


男性Bは部屋を出て行きました。

10分ほどして戻ってきます。


男性B「宿泊の・・・確認が出来ました。」



よし!!



僕「確認できたという事は、その日は私は、妻の家を見張っていない事の証明になりますね。」

男性B「そうですね。その日に奥さんの家を見張る事は、物理的に無理ですね。」

僕「それでは、タイムカードの件はどうですか?」

男性A「それも・・・証人がいるようですし・・・。奥さんが嘘を言っている可能性が高いですね・・・。」



よし!!



僕「それでは、その二日間、妻の家を見張っていた事実は無かったと、認識して頂いたと理解してよろしいですね。」

男性A「はい・・・。」



しぶしぶ認めました・・・。


僕「では、あなたが、私をDVにした根拠の一つが無くなったと、理解していいですね。」

男性A「・・・・・・・・・・・・。」

僕「どうなんですか?」

男性A「それは・・・その件に対してはそうですね・・・。」




よし!!



僕「それでは・・・次に行きます。私が妻を車で尾行をしていたという件ですが・・・。」

僕「その日時を、妻から確認できたのですか?」

男性A「それは・・・確認出来た日時と、しっかり覚えていない時がありました。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」



覚えていない日??

あいまいな事が・・・一番難しいな・・・。

少し・・・心配になります。


僕「それでは、確認出来た日時は、いつなんですか?」

男性A「○月○日の、午後3時です。」

僕「○月○日ですね・・・。」



僕は、タイムカードのコピーと手帳を開き、その日を確認します。


僕「・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「まず、お聞きしたいのですが・・・。私が妻を尾行していたのは、私の車ですか?」

男性A「あなたの車だったと、聞いています。」

僕「場所は何処ですか?」


男性A「奥さんの実家の近くとの事です。」

僕「そうですか。」

僕「まず・・・タイムカードのコピーですが・・・こちらを見てください。」

僕「朝は、8時13分に出勤しています。退社は9時52分ですね・・・。」


僕「それに・・・仕事中に、自分の車を使用する事はないですね・・・。」

男性A「それは、分らないじゃないですか。」


僕「確かに・・・そうですね・・・。」

僕「その日は、確かに仕事で外回りをしています・・・。」

僕「会社の車を使用して、取引先に行っていますね。」

僕「では・・・こちらの手帳を見てください。」



男性Aに手帳を見せます。


僕「この日、私は社用車で隣の県の□□市まで行っています・・・。そして・・・その市にある取引先と商談した時間は、2時からですね・・・。」

僕「この件も取引先まで、確認をして頂いて結構です。この市から、妻の実家まで高速で移動をしても、1時間以上はかかりますね・・・。」

僕「物理的に・・・妻を尾行するのは不可能ではないですか?」


男性A「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


勝てるか??


僕「この事は私の嘘かもしれません・・・。取引先の電話番号をお伝えしますので、確認して頂いていいですが・・・。」

男性A「しかし・・・口裏を合わせているかもしれません。」




僕「・・・・・・・・・・・・・・・!!」



何をいっているんだ??この男は!!


思わず感情が出そうになります。

でも・・・今感情をだしたら、流れが変わってしまう・・・。

必死に冷静になります・・・。



僕「失礼ですが・・・私はその日時は知らなかったんですよ?どうやってその日時に合わせて、口裏を合わせるんですか?」

男性A「それは・・・あくまであなたが、その日を知らなかったとの前提の話しですよね。実際に尾行をしていたのであれば、あなたは頭が回る人みたいですので、尾行した日のアリバイをすべて作ったんじゃないんですか?」



僕「だ・・・だれが、アリバイを作ったんですか!!取引先まで巻き込んで嘘をつく事はありません!!」



思わず、大声を出してしまいました・・・。


男性A「そこまで、する人間も実際にいるんですよ。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



確かに・・・

僕が、実際に尾行をしていたのであれば、僕は尾行をした日時を把握しているだろう・・・。

警察官から見れば、その日時のアリバイを作ったと思っても仕方ないのかもしれない・・・。


でも・・・

あまりにも、日常とは違う、非現実な言葉のやり合いに、精神的に負けそうになります。

警察官はこういった事は日常茶飯事なんだろうか?

だんだんと疲れていく、自分がわかります。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」


しばらく、考えてしまいました・・・。

その日の事を必死に思い出します・・・。


僕「あ!!そういえば!!」


僕は、会社からコピーをしまくった、領収書を、バサバサと何度も見直します。


僕「あ・・・あった・・・。」


よし・・・まだ・・・運がある!!


僕「では・・・その日に隣の県に行った、証拠をお見せしますね。」


男性A「え!?あるんですか?」


僕「はい・・・ありますよ。」


僕「これです!!」


警察官に見せます。


男性A「こ・・・これは・・・。」


男性Aは男性Bにそれを渡します。


男性B「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「13時54分から15時17分まで・・・私はそこの市の駐車場に、車を止めていた証拠になりますよね。」



僕は、その時間に車を止めていた、駐車場の領収書のコピーを渡しました。


僕「なんでしたら、その駐車場の管理をしている会社に問い合わせをしてみたらどうですか?防犯カメラもあると思いますし、調べれば、わかるんではないですか?それに取引先に確認して頂いてもいいですし、私の会社に確認して頂いてもいいですよ。」

僕「警察が動かなかったら、私が駐車場の管理している会社に確認してもいいですけどね・・・。警察回りをしている、私のしつこさは分っていると思いますが・・・。」

男性A「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「どうなんですか?」

男性B「そうですね・・・。トランさんのおっしゃっている事のほうが、正しいと考えます。」

男性A「え!?そこまで言い切っていいんですか?」

男性B「この件は、奥さんと、トランさんの話しでは、トランさんが正しいと認識するほうが、自然だな・・・。」

男性A「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「それでは・・・。この件も妻が嘘を言っていたという、共通の認識でいいんですね。」

男性B「そうですね。その認識でいいです。」




か・・・勝てるかも??


心臓がドキドキしてきます・・・。


汗が滴り落ちます。



もう・・・


一歩だ!!




力を振り絞り、冷静になります。。。


僕「それでは・・・私をDV加害者にした、内容、証拠は無くなったと認識していいですね。」

男性A「それは・・・違います。」



僕「え!?何が違うんですか!?」


男性A「あなたを・・・DV加害者に登録した、最大の理由は・・・」


男性A「子供さんの・・・虐待です!!」


男性A「子供さんを家に放置していたでしょう。」



男性A「その事が一番の原因です!!」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「まだ・・・その件が、残っていましたね・・・。」


僕はカバンから資料を取り出します。

みんなで、一生懸命考え・・・

みんなで、まとめた資料を取り出しました。

資料を眺めます・・・。





僕「それでは・・・」



僕「じっくりと・・・その件について・・・。」



僕「話をしましょうか・・・。」





男性Aと僕・・・


お互いに・・・



睨み合いました・・・。



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