こんばんは。。。

今日は仕事が早く終わって、更新です。。。

でも、明日からまた、更新が滞りそうです。

すみませんが、宜しくお願いします。


コメント欄は、もう少し、前回のように、預かりと、すぐに反映を使い分けますね。

宜しくお願いします。


沢山の温かいコメントありがとうございます。

また、厳しいご意見も、僕の事ならなるべく受け入れるようにしています。

何度も、書いていますが、コメント欄に書き込んで頂いた方の、意味のない中傷、誹謗は削除させて頂きます。

また、あえて、荒らしに導くようなコメント、それと、明らかに同一人物が自作自演している内容も、すみませんが、これからは僕の判断で削除させて頂きます。

その事によって、コメント欄のつながりがおかしい事もありますが、仕方ないと考えるようにしました。

ご理解宜しくお願いします。


今日は少し時間があったので、料理をしてみました。。。

大根のお味噌汁と、納豆と、焼き魚と、ご飯です。

ちょっと、さみしい気もしましたが、コンビニのお弁当よりも、何倍もおいしく感じますね。

離婚バトルから、日にちがたつに連れて、だんだんと前向きになれる自分に驚いています。

過去は・・・過去として認識をして、今に繋げていければと思っています。。。

今の自分に、自信をもたなくちゃ・・・。

そんな事を考えれるようになってきました。。。


それでは・・・

久しぶりにビールを飲みながら・・・


「警察官との・・・決戦!!」行きます。

ブログランキングへ  発泡酒だった・・・。でも、うまい!!

朝・・・。

寝不足気味で目が覚めました。

この日は、警察官との戦いの為に、仕事は有給を取っていました。

早速、昨晩みんなで、作成した資料を読み返します。。。


「よく出来ているな・・・。」


僕一人だと、ここまでの書類は出来なかったでしょう・・・。

改めて、みんなに感謝です。


僕は、離婚バトルの証拠書類の入った袋
を取り出します。

その中から、探偵さんから受け取った、写真、ビデオを取り出しました。

一年ほど、写真、ビデオの内容の確認はしていません。

でも、警察官に見せる為には、確認をする必要があります。

僕は、正直見たくありませんでした・・・。

それを見る事がどうしても出来ませんでした。


嫌な事を思い出してしまう自分から・・・

逃げていたんでしょうね・・・。



僕は、写真を確認します・・・。


「・・・・・・・・・・・・・。」


その当時の事が、鮮明に甦ってきます。


K子が・・・山田とラブホテルを出てくる写真・・・。

K子が・・・山田の
車から降りてくる写真・・・。

K子が・・・子供を託児所から引き取る写真・・・。




「・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕は、無言で重要な写真の場所に、付箋を貼り、警察官にすぐに説明できるようにしました。


ビデオを見ます・・・。

K子が山田と、ラブホテルから出てくる所で止めました。

すぐに、警察官に確認してもらえるようにします。


「・・・・・・・・・・・・・・・。」


なんともいえない、嫌な気持ちになります。

見た事に対する、嫌悪感もありますが・・・。

それを警察官に見せる後ろめたさもあります・・・。

K子が誰にも知られたくなかった、証拠写真に、ビデオ・・・。

それを僕が、警察官に見せる事になるなんて・・・。


でも・・・



「今は、進むしかない!!」



自分自身にいい聞かせます。



「準備は・・・出来た!!」


「後は・・・戦うだけだ!!」




僕の離婚バトルをすべて、書き入れた書類関係・・・。

僕の離婚バトルのきっかけになった、写真、ビデオ・・・。

僕の離婚バトルのすべてを、カバンに押し込みます。


「これだけの、証拠書類を持っていくんだ・・・。」

「これで、ダメなら、もう・・・後がないな・・・。」


良くも、悪くも、僕のすべてをさらけ出して話をする、今回の戦い・・・。

どちらにしても、警察官との、最後の戦いの予感がしました。


素人の僕が、勝てるのだろうか・・・。

冤罪を晴らす事ができるのだろうか・・・。



戦いが終わった時・・・

僕は・・・泣いてるのかな??

それとも・・・笑っているのかな??



今まで助けてくれた、沢山の人達の顔を思い浮かべます。

父さん・・・母さんの顔を思い浮かべます・・・。



どちらにしても、なんらかの決着がつくかもしれないと思うと・・・。

逃げ出したくなる自分がいます・・・。

でも・・・自分から、立ち向かっているんです。

逃げ出す事は出来ません。



やるしか・・・ないんです!!




「さて・・・いくか・・・。」




時間です。

僕は、証拠書類の入った、カバンを手に持ち、車に乗り込みました。

車を運転中、いろいろな事を思い浮かべていました・・・。

今までの・・・離婚バトルの事を・・・。


警察署に着きました・・・。

車から降り、警察署の建物を見上げます。


僕は・・・警察に戦いを挑んでいるんだよな・・・。

なぜ・・・こんな事になってしまったんだろう・・・。


警察署が、普通以上に巨大に見えます。




「・・・・・・・・・・・・・。」




「今は・・・やるしかないんだ!!」





「さてと・・・」






「勝ちに行きますか!!」







自分の性格を捨て・・・

無理やり、仕事モードに切り替えます。

証拠と理論の人間になりきります。


僕「失礼します。」


生活安全課の扉を叩きました。


男性A「どうぞ・・・。」


中に入ります。

前回、話し合いをした30代の男性が答えました。


僕「今日は、よろしくお願いします。」

男性A「ああ・・・。ここではなんだから、個室に行こうか・・・。」


警察官に連れられて、個室に入ります。

警察官は相変わらず、冷たい態度です・・・。


男性A「少しまっていて下さい。」


男性はそう言って、部屋を出て行きました。


「なにか、忘れ物かな??」


なんか、態度が変です・・・。

暫くして、男性が戻ってきました。


男性A「お待たせしました。」


その後に続いて・・・

もう一人の男性が入ってきます。


男性B「お待たせしました。」



僕「あ!!」



その男性は、以前、僕をストーカー容疑から、助けてくれた、50代の男性です。


男性B「今日は、私も同席するけど、いいかな?」

僕「はい。大丈夫です。」


なぜ??二人なんだろう??


これは・・・いい意味か・・・悪い意味か・・・。

男性Bは、一緒の机に座らずに、奥の椅子に座りました。


男性A「それでは、始めましょうか。」

僕「はい。お願いします。」



男性Bがいるので、やりにくいと思いましたが、仕事モードを続けます。


男性A「証拠書類を持ってきましたか?」

僕「はい・・・。持ってきました。」


僕「その前に一つ、お尋ねしたい事があるのですが・・・。」

男性A「なんですか?」



チラっと男性Bを見ました。

腕組をして、ジッとしています。


僕「妻が、前回、私があなたと、話し合いをした内容を知っているのですが、どういう事ですか?」


男性A「え!?」



僕「ですから、妻が、前回の話の内容を知っていたんです。答えて下さい。」

男性A「なぜ・・・あなたはその事を知ったんですか?」

僕「妻が、メールでその事に対しての抗議をしてきました。」



僕は、携帯を渡し、内容を警察官に見せます。


「いい加減にして下さい。ある事ない事警察に言って。何を考えているんですか。早く離婚をして下さい。お金がそんなにほしいのですか。」


男性A「・・・・・・・・・・・・・。」

僕「この事に対しての説明をして下さい。警察は、相談した内容を相手に話すのですか?」

僕「それとも、裏で手を組んでるんですか?」



男性A「手を組んでいる事はありません・・・。前回あなたと、話した後、事実確認の為に、奥さんに連絡をして、話を聞いた事は事実です・・・。それは・・・尾行の日時の確認の為連絡をしました。」

僕「尾行の日時の確認だけでなくて、事実確認もですか??それは私の話が、事実かもしれないと考えたんですか?」

男性A「それもありますが、あまりにも双方の内容が違うので、確認をしました。」

僕「わかりました・・・。そういう事情なら納得します・・・。」


僕「で・・・妻はなんと答えたんですか?」

男性A「それは・・・この場ではお話出来ません・・・。」

僕「それは、おかしくないですか?妻には話して、私には話さないのですか?」



男性Aは、男性Bを見ます・・・。

男性Bは軽く頷きました・・・。


二人でいるのは、やっぱり、なにか意味があるのだろうか・・・。


男性A「奥さんは、あなたの言っている事は、すべて嘘だといっています。」

僕「そうですか・・・。それは、妻が不貞行為をしていたという事も含めてですか?」

男性A「そうです・・・。」


K子は、僕が、不貞行為の証拠を持っているのを知っていながら、なぜそこまで嘘を突き通すのだろう?切羽詰っているのだろうか?だから・・・僕の車を調べて、さらに証拠を盗もうとしたのだろうか?


でも・・・

K子が嘘をついたのは、僕にとっては逆にチャンスです。


僕「そうですか・・・。ではまず、妻が不貞行為をしていたという証拠をお見せします。」


警察A「本当に、あるんですか!」



僕「ありますよ。前回言ったじゃないですか・・・。」


僕はカバンから、探偵さんの報告書、写真、ビデオを取り出します。

それを男性Aに渡しました。


男性A「・・・・・・・・・・・・・・。」

男性B「・・・・・・・・・・・・・・。」



二人は報告書、写真を覗き込むように見ています。

何度も、何度も確認をしています。


男性A「こ・・・この男性は・・・?」


声が少し震えているのが分かりました。


僕「山田という男です。妻の勤めていた会社の社長です。」

男性A「この場所はホテルで間違いないんですね。」


僕「間違いありません。場所も報告書に書いてあります。それに・・・一度だけではないですよ。別の日も同じホテルから、出てきた写真もあります。こちらの報告書です。」

男性A「・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「これで、妻は継続して不貞行為をしていたという証拠になります。」

僕「また、この山田とは弁護士を通して、話し合いをし、山田も不貞行為を認めています。現在は示談にして、慰謝料も払って頂きました。」

僕「これが、山田の弁護士からきた、示談の内容の書類です。」


男性A「・・・・・・・・・・・・・・・。」


男性Aは無言で、書類を見ています・・・。


僕「それと、こちらの報告書ですが・・・。妻が子供を託児所に預けていた証拠の報告書です。」


僕は、その場所を指差し、写真を見せました。


僕「妻は、山田とホテルにいく為だけに、当時数ヶ月の子供を、託児所に預けていたんです!!」

男性A「・・・・・・・・・・・。」

僕「その証拠書類を見て、どう思いますか?」


男性A「それは・・・あなたの言っていた、奥さんの不貞行為は事実だと認識しました・・・。」





よし!!





僕「不貞行為の事は、妻は、あなたには話していなかったんでしたよね。」

男性A「そうです・・・。」

僕「また、前回の話し合いの後に、妻に連絡をした時も、妻は不貞行為はしていないと言っていたんですよね。」


男性A「そうです・・・。」

僕「これで、不貞行為の件は妻が嘘を言っていた事になりますね。」

男性A「・・・・そうですね。」

僕「ここまで、重要な事を、妻は嘘をついていたんですよ。他にも、妻があなたに話している内容に、嘘があるとは思いませんか?」

男性A「それは・・・・。」



よし・・・もう一息だ!!



男性B「トランさん・・・。」


突然声をかけられました。


僕「は、はい・・・。」

男性B「ビデオも確認したいのですが、いいですか?」

僕「は、はい・・・。いいですけど・・・。」


この人には、恩があるので、なんか仕事モードの調子が狂います・・・。



男性B「ここでは、ビデオデッキがないので、少し席を離れますね。」

僕「はい・・・。お願いします。」


二人は、ビデオと・・・なぜか報告書や写真を持って個室を出て行きました。



10分・・・


20分・・・


30分・・・



二人は帰ってきません。


ビデオを全部見れば、それぐらいの時間がかかるかもしないですが・・・。

僕は、ビデオをラブホテルの場面に合わせていました。

それに、写真での証拠があるのに、そこまで時間がかかるんのだろうか??

なんだか、だんだん不安になります。


男性Bは・・・味方なんだろうか・・・。

それとも・・・やはりDVの冤罪を認めたくないのだろうか・・・。

時間だけが、過ぎていきました。


40分後・・・。


男性A「お待たせしました。」


二人が戻ってきました。


僕「長かったですね・・・。」

男性A「何度も、ビデオを確認していたので・・・。」

僕「それで、ビデオでも、妻の不貞行為は確認できたのですか?」

男性A「確認できました。奥さんの不貞行為は間違いないですね。」



先ほどの歯切れの悪い、話し方ではなく、ハキハキと話しています。


それが・・・

逆に不安になります・・・。



僕「・・・・・・・・・・・・。」

僕「それでは・・・僕のDVの冤罪は晴れるのですか?」

男性A「それは、出来ません。」




僕「え!? 何故なんですか!!」



男性A「確かに、奥さんは不貞行為をしていました。」

男性A「不貞行為に対して、奥さんが嘘を話していた事も認めます。」

男性A「しかし・・・」


男性A「だからと言って、あなたがDVをしていないとの、証明にはなりませんね。」

男性A「不貞行為が分かって、あなたがそれに逆上して、奥さんを執拗に調べたと考えます。」

男性A「探偵まで使って調べた・・・あなたのその異常な行動が、奥さんを苦しめたんじゃないんですか?」




僕「そ・・・そんな・・・・・・・。」




なぜ、そう解釈をするんだ・・・。

いったい、どんな理解の仕方なんだ・・・。

これでは、何を言っても、真実を捻じ曲げられるんじゃないだろうか・・・。



負けるのか・・・。


僕は・・・


負けてしまうのか・・・。




二人が席を立った、40分の間に・・・

いったい何があったのだろうか・・・。

もしかして、上司とか上の人間に相談したのかもしれない・・・。

それでも、覆すなと言われたんじゃないのだろうか・・・。




冤罪を認めたくない為に!!




手強い・・・


とてつもなく・・・


山が・・・高い・・・





僕は・・・男性Bを見ました・・・。


男性Bは・・・


申し訳なさそうな顔をしながら・・・


僕と目が合うと・・・







目を・・・そらしてしまいました・・・。



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