こんばんは。。。

またブログが荒れてしまいました・・・。

酷いのは削除しましたが、削除していない中でも、許容範囲が超えているものがあります。。。

また、明らかに誘いをかけているのもありますね。

出来れば、そう言ったコメントは無視して頂きたいです。

削除しようと思っても、そのコメントに対して、真面目に答えて頂いている人がいると、その人の事を考えて、削除出来なくなってしまいます。

また、コメントに対して、意見を書く時に、HNでなくて、番号で書かれている方がいますが、削除してしまうと番号が、繰り上がってしまうので、関係ない方に対しての、意見になってしまう事があります。それも削除しにくい理由になってしまいます。。。出来ればHNでお願いします。

コメント欄のこれからですが・・・

僕が、管理できる時は、すぐに反映にします。

僕が、管理できない時は、一度預からさせて頂きます。

日に、何度もそういった事を繰り返します。

戸惑ってしまうかもしれませんが、ご理解宜しくお願いします。。。

それでは。。。


「警察官との・・・戦い!!5」いきます。

ブログランキングへ 宜しくお願いします。。。

A「よし・・・準備出来た。。。」


小さなリビングテーブルにパソコンとプリンターが置かれています。。。


A「じゃ〜トラン。みんなに今までの事をもう一度、説明してくるかな。」

僕「う、うん・・・。わかった」



僕は、DVの件を中心に、なるべく細かく説明をしました。


B「酷いな・・・。」


C「酷いすっよ。」


D「・・・・・・。」



A「まぁ〜なんだな。そんなトランを何とか勝たせてやろうって事だ。素人でも集まれば、なんとかなるさ。」

僕「明日の、警察官との話し合いの為に、自分なりにまとめた報告書があるんだ・・・。」


みんなでまわし読みをしてもらいます。


A「・・・・・・・・・。う〜〜ん。よくまとめているけど・・・まだまだだな。。。」


僕「え!?なにが?」



A「なんというか・・・心に響かないというか、読みにくいというか・・・。」


A「わかった!!漢字が多いんだ!!」



B「A・・・それはお前だけだよ・・・。」

C「でも、読みにくいのは確かだと思います。」

D「・・・・・・・・・・・。」

D「絵を入れたらどうですか・・・・。」



Dがボソッと話します。。。なんか、B以上に真面目な感じです。


僕「絵ですか??」


D「絵というか、写真とか証拠がある物をすべて印刷して、見せたらどうですか?」



A「お〜!!なんと、すばらしいアイデア!!」


僕「それは僕も考えたけど・・・。でも警察官に渡すと、それをK子に見せるかもしれないし・・・。」

B「ちょっとまって。トランのDVの事もあるけど、警察官は奥さんが不貞行為をしている事を、信じていないんだね。」


僕「そうだね・・・。根本的に疑っているね。」

B「だったら、まずそれの証拠を、警察官に見せたら?探偵の報告書とかあるんだよね。」

僕「うん・・・あるよ・・・。」


B「それには、不貞行為をした写真とかあるんだよね。」

僕「うん・・・あるよ。ビデオもある・・・。」

B「だったら、それを素直に警察官に見せたら?まずは、奥さんの不貞行為の事実を証拠を元に話して、それから先に進んだ方がいいよ。」



A「ビデオ!!見せて見せて♪」


B「A!!トランの気持ちを考えろ!!」


A「・・・・・・・ごめん・・・。」


証拠書類・・・写真・・・ビデオか・・・。

僕は、探偵さんから受け取った書類関係は、一度見ただけで、それからは二度と見ていませんでした。

もう一度見る事が、どうしても出来なかったのです・・・。



なんでだろう??


勇気がなかったのかな??


見るのが辛かったのかな??




そして・・・それを僕の為に、集まってくれているみんなに、本当なら見せるべきなんですが・・・

僕は、見せる事をためらいました・・・。

みんなに、その証拠を見せるのは・・・K子に悪いと思ってしまいました・・・。

K子にとって誰にも見られたくない写真、ビデオでしょう・・・。

それを、友人とはいえ、見せる事が出来ませんでした。

まだ、甘さが残っていたのかもしれません・・・。

また・・・夫婦の決定的な最後を誰にも見せたくなかったのかもしれません。


僕「ごめん・・・やっぱり、写真とかビデオは見せれないな・・・。」

僕「報告書はいいけど・・・。」

A「ごめん・・・トラン。気にするな。」

B「・・・・。でも、警察官には見せた方がいいよ。」

僕「うん・・・。それは・・・見せるよ。仕方ないしね。」


僕は、報告書だけをみんなに見せました。


A「それじゃ〜話を戻して、警察官に不貞行為の写真、ビデオ、報告書を見せたとしよう。」

A「それで、DVの冤罪は晴れるのか?」


僕「それだけだと無理だよ。僕が子供を家に放置して、K子を尾行していたと思っているんだから。」

僕「それに、K子の嘘で、僕を確実に見たと言っているし、僕の車内まで見て、子供がいなかったとまで言っているんだ・・・。その後、K子があわてて帰ったら、子供が家に一人でいたと言っているんだ・・・。」



その話をみんなに詳しく説明します・・・。


A「それって・・・俺も奥さんを探していた日か?」

僕「うん。そうだよその日だよ。。。」


A「でも、その日はトランは子供が家にいて、尾行出来ないからって、僕に頼んだよね。」

僕「うん。僕は家を一歩も出ていないし、K子も家に来なかったよ。」

僕「警察官に反論したけど、お互い証拠がないから、警察官はK子の話を信じると思うよ。」

僕「僕が家にいたって証拠を、出せればいいけど・・・だれも家に来なかったし、証拠がないんだよ・・・。」

僕「その証拠があれば、なんとかなるかもしれない・・・。」



A「よし!!解決した!!」



僕「え!?なんで??」



A「俺が、その日にトランの家に遊びに行っていた事にしよう♪」



B「A!!」



僕「A・・・気持ちはうれしいけど、僕は今まで、この離婚バトルは正直にきたんだ。嘘はつきたくないよ。。。」

C「それに、その警察官の話を聞くと、一度でもトランさんの嘘がばれると、とことん責めてきそうですしね。」


B「そうだな・・・。そうでなくても疑われているのにな・・・。」

A「そんな目で、見るなよ・・・。冗談だよ。冗談!」



僕・B・C「う〜〜〜ん。。。」



D「その日の報告書って、これですよね・・・。」

僕「そうです。」


D「・・・・・・・・・・・・・・・。」



D「勝てますよ・・・。これ・・・。」




僕・A・B・C「え!?」




僕「勝てる!?なんで!!」



D「だって、これ・・・よく読んで下さい。この報告書・・・。」


あわてて、みんなで覗き込みます。


D「ここから、読んでみて下さい。」



僕・A・B・C「・・・・・・・・・・・・・・。」




B「あ!!わかった!!」


僕「本当だ!!、矛盾が・・・ある!!」



僕「自分が家にいた証拠だけ考えていたよ。」


僕「でも逆に、これは・・・。」


C「これって・・・奥さん・・・墓穴ですね。」




A「え??なに??なに??なんなの!!」



D「トランさん。この時間帯の写真やビデオはあるんですか?」


僕「あるよ。ある!!」



B「だったら・・・完璧だよ・・・。」

C「そうすっね・・・。奥さんが言っている事が、真実だとしたら、奥さんこそ虐待になりますね。」



A「だ〜か〜ら〜!!なに!!」



B「え??シャーロック気取りのAにはわからないの??」

A「あ〜!!意地悪言わないで教えてよ!!」


D「奥さんが警察官に言っていた内容と、この報告書の証拠を見ると、奥さんは自ら首を絞めた事になりますね。」


A「なんで!!なんで!!」


D「単純な事ですよ・・・。」

D「奥さんは警察官に、トランさんが奥さんの車を尾行していたと話していますよね。そして、奥さんはトランさんの尾行に気づいた・・・。それで、トランさんが車を離れた隙を狙って、トランさんの車の中を確認した・・・。その時が14時頃でしたよね。」


僕「そう、警察官は確かに14時頃って言っていた。」

D「その時は、奥さんを見失っていた時ですよね。」

僕「うん。確かに見失っていた。」


D「奥さんの話では、その時間、あわてて家に戻り、子供が放置されていたのを確認したとの事ですよね。」

僕「そうです。」


D「でも・・・奥さんはその後、山田の車に乗って公園に戻ってきた。」

D「それも・・・奥さんと山田二人だけで・・・。」



A「あ!!そうか!!」


A「もし、子供を家まで見にいったんなら、そんな時間に戻って来れないんだ。それに山田と会っている証拠もあるし。」

D「トランさん。奥さんが山田の車を降りて、奥さんの車に乗り込む写真も撮ってありますか?」

僕「写真も、ビデオもあるよ。子供はいなかった!!」

D「例え、奥さんに時間があり、
山田の車であわてて見に行ったと証言しても、奥さんが警察官に話した内容を考えると・・・。」


D「奥さんも、その後子供を放置した事になりますね!!」


D「それは、トランさんの証拠の写真、ビデオで証明出来ます。」




僕「よし!!」





僕「崩れた!!」






B「やったな、トラン・・・。」

A「これは、完璧だよ。。」

C「奥さんって、何でここまで嘘をつくんですかね。」

僕「何で嘘をつくんだろうね・・・。僕を憎んでいるのかな??分らないよ・・・。」


A・B・C・D「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「でも、これで警察官が言っていた、僕をDVにした証拠は崩れたんだ。」


僕「これで、勝てるかもしれない!!」


C「他は大丈夫なんですか?」


僕「会社にお願いして、僕の一年分のタイムカードのコピーを貰ってきたよ。これで、K子の言い分の、僕がK子の後を何度も尾行していた証拠も崩れるかもしれない。出張の日も控えたしね。」

B「とにかく、奥さんが警察官に話していた内容を、一つ一つ崩していかないといけないね。」

A「そうだね。奥さんが嘘を言っていたんだと、疑う事が出来ないぐらい証明しなくちゃ。」

D「それには、まず報告書を完璧にしないと。」




僕「みんな、ありがとう。。。」



僕達はそれから、警察官に提出する為の報告書を作成しました。


それと、今までの離婚バトルの経過をすべて時系列に箇条書きにして、自分用の資料を作ります。

みんなで手分けをして、箇条書きにしましたが、内容があまりにも多く、かなり時間がかかってしまいました。

でもこれで、何を質問されても、K子の嘘でない限り答える事が出来ます。

パソコンを打ち込んだり、資料を揃えている最中に、みんなで、明日の話し合いをシュミレーションして、どう切り返したらいいか、どんな質問をしたらいいかを話し合いました。。。

不思議なもので、シュミレーションをしていると、勝ち目がないと思っていた自分でしたが、だんだんと自信が出てきます。

明日、なんだか勝てるような気がしてきました。

また、ここまで親身になっている、みんなの為にも勝たないとという気持ちになってきました。




B「出来た!!」




パソコンの打ち込みが終わりました。。。


ウィ〜〜ン・・・。


プリンターで印刷します。。。




僕・A・B・C・D「お〜!!」




A4で20枚以上印刷されます。


僕「本当にありがとう・・・。助かったよ。。。」


時計を見ると深夜2時を過ぎていました。。。


A「な〜に。これぐらい大丈夫だ!!」


と・・・いってるAは疲れきった顔をしていました。。。

他のみんなも疲れた顔をしています・・・。


僕「ごめん。こんなに遅くまで・・・。」

B「いいって。トランにとっては明日は大事な日なんだろ?」

僕「そうだけど・・・。」

C「いや〜こういったら何ですけど、楽しかったですよ。」


僕「ありがとう・・・。」

D「なんか、やり遂げたって感じがしますね。」

僕「・・・・・・・・・・・。」

A「とにかく、やれる事はやったんだ!!」

A「後はトランに、託すよ。」

B「トランの事なんだから、託すって言い方は変だろ。」

B「がんばれよ。トラン・・・。」

僕「うん・・・頑張るよ。ありがとう・・・。」





A「じゃ〜帰って寝るか〜。」


A「じゃ〜ね〜。トラン♪」


B「落ち着いてな。」


C「頑張って下さい。トランさん。」


D「やり甲斐がありましたよ。」




僕「みんな・・・本当にありがとう・・・。」




A・B・C・D「おやすみ〜♪」




僕「おやすみ!!」




うれしいな・・・。

僕を心配してくれる人達がいて・・・

僕を助けてくれる人達がいて・・・

今までも、沢山の人達が助けてくれた・・・。




僕は、一人ぼっちじゃない!!


この戦いは、僕一人の戦いじゃないんだ!!





みんなの為にも・・・




僕の為にも・・・







絶対に・・・





勝つ!!






明日は・・・








決戦だ!!







警察官との・・・


最後の戦いが始まりました。



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