大変ご無沙汰していました。。。

お休み中も、暖かいコメントを頂きましてありがとうございます。

ホントうれしいです。

また、コメント欄が荒れてしまいまして、すみませんでした。

いろいろ事情があり、これからも毎日の更新は出来そうもないです。

更新が数日止ってしまう事もあります。

ご理解宜しくお願いします。

でも、コメント欄の管理は毎日していきます。

削除する事もありますので、ご理解宜しくお願いします。

また、酷くなったら、予告無くコメント欄は預かりにさせて頂きます。

宜しくお願いします。

あと、いろいろご心配して頂きまして、ありがとうございます。

別に、病気になったとかではないので・・・。

結構今は、前よりも元気な方です。。。

短めですが、本文にいかさせて頂きます。

それでは・・・


「警察官との戦い!!4」行きます。

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まだ下手だけどね。 

警察官が、K子に話した・・・??


いったい何故・・・。

何の為に・・・。



不安と、怒りが込み上げます・・・。


あの警察官・・・

大丈夫か!!


あの警察官も、K子側の人間なんだろうか・・・。

それとも、K子の嘘に騙されているだけなのだろうか・・・。


わからない!!


どうすればいい・・・?

僕は・・・どう動く・・・?

しばらく考えました。


あの警察官に直接、聞いて見るべきか・・・。

それとも、ここは黙って、様子を見るべきか・・・。


・・・・・・・・・・・・・。


ここは・・・黙っておこう・・・。

今、話をしたら、その事すらK子に伝わってしまうかもしれない・・・。

僕の考えすぎなのかもしれない・・・。

でも・・・今は・・・

警察官を信じない方が、得策だ。

そう考えました。


僕は、今までの事を弁護士さんに電話で報告しました。


弁護士「・・・・・・・・・・・・。」

弁護士「トランくん・・・。」

弁護士「トランくん一人で大丈夫ですか?」


弁護士「警察官も人間だから、感情はあるんです。今の話を聞く限りでは、警察官は奥さん側に付いていますね。それに、自分のミスを認めたくないのかもしれません・・・。それでなくてもDVを覆すのは難しいんです・・・。」

僕「・・・・・・・・・・・・・。」

弁護士「奥さんに、警察官と話した内容が伝わっている理由が、いま少し理解出来ないでいますが・・・。」


弁護士「トランくん・・・。勝ち目は薄いですよ。」

僕「そうかも・・・しれません・・・。」

僕「でも・・・ここまで頑張ってきたんです・・・。最後まで・・・」


僕「最後まで・・・やるしかないんです!!」


弁護士「・・・・・・・・・・・。」

弁護士「トランくん。またお金の話しが
出てしまいますが・・・。私を通したらどうですか?」

僕「弁護士さ
んをですか・・・。」

弁護士「そうです。客観的に見ても残念ですが、トランくんだけでは、勝ち目は薄いです。私を通す事によって、少しは前向きな話しになるかもしれません。」

僕「・・・・。もし弁護士さんにお願いしたら、どれぐらいお支払いすればいいですか?」


弁護士「そうですね・・・。言いにくいですが、多分時間がかかると思うので、50万以上はかかってしまうと思います。」


僕「5、50万円以上・・・!!」


まだ、消費者金融に借金がかなりあるのに、さらに50万なんて・・・。


でも・・・

DVの件だけは、引き下がりたくない・・・。

50万か・・・。

金策に・・・走ってみるか・・・。


50万を借りる事によって、さらに借金が増えてしまう・・・。

合計の金額を考えると、返せる見込みなんて、ないのかもしれない・・・。

それでも・・・


僕はDVの冤罪は晴らしたい!!




自分の為にも・・・

両親の為にも・・・

K子に罪を分らせる為にも・・・

子供が大きくなった時・・・


僕がDVだったなんて言わせない為にも!!



僕「・・・・・・・・・。」

僕「弁護士さん。弁護士さんを通したら、DV冤罪を晴らせる可能性は何%ぐらいですか?」

弁護士「それは・・・・。30%ぐらいですね・・・。」


僕「30%!!」


僕「そ、それだけなんですか!!」



弁護士「残念ですが、今の内容では、それだけですね・・・。」

僕「30%・・・なんだ・・・。弁護士さん、僕が自分で今までの様に行動したら、冤罪が晴れる可能性は何%ぐらいなんですか?」

弁護士「それは・・・・言いにくいですが・・・限りなく・・・0に近いです・・・。」




僕「ゼロ・・・・!!」



僕「・・・・・・・・・。」


世の中って・・・いったい・・・。


弁護士「それと、私が関わるのであれば、DVの件をはっきりさせる為に、裁判になる可能性もありますので、その事も了承して下さい。」


僕「裁判・・・・!!」


弁護士「そうです・・・。」

僕「分かりました・・・。少し考えます・・・。」

電話を切りました・・・。


裁判・・・。裁判・・・。裁判・・・。


何度も、何度も呟きます・・・。

もう・・・そこまでしないといけないんだろうか・・・。

それとも・・・DVの件すら諦めるしかないんだろうか・・・。


僕は・・・どうしたらいい??


とにかく・・・

お金がないと、弁護士さんにもお願いする事が出来ない・・・。

それにはまた、消費者金融に借りないといけない・・・。

でも・・・こんなにまだ借金があるのに、これ以上貸してくれるんだろうか?


僕は、弁護士さんにお願いする事も考えて、どれぐらい消費者金融からお金を借りる事が出来るか、確認をしに行きました。


「何度きても、慣れないな・・・。」


消費者金融の扉の前で、ドアを開ける勇気を探していました・・・。

でも・・・


DVの冤罪だけでも、晴らさないと!!


思い切って、ドアを開けます。


女性「いらっしゃいませ。」


女性は営業スマイルです・・・。


女性「今日は、どのようなご用件ですか?」

僕「お金を・・・借りたいです・・・。」

女性「それでは、こちらにお座り下さい。」

僕「はい・・・。」



僕は、女性に50万借りたいと伝え、

僕は椅子に座り、差し出されたコーヒーをチビチビ飲んでいました。

女性「トランさんお待たせ致しました。」

僕「はい。」

女性「申し訳ございませんが、他からも借り入れがあるようですので、10万までしかご融資出来ません。」


僕「じゅう・・・10万だけですか・・・?」


女性「はい・・・。申し訳ございません。それとご提案なんですが・・・。」

僕「はい・・。なんでしょう?」

女性「保証人がお見えでしたら、50万以上、ご融資出来るのですが・・・。」


僕「保証人ですか!?」



女性「はい。ご家族とか、ご両親に保証人になって頂いたらいかがですか?」

僕「・・・・・・・・・・・・・。」

僕「すみません・・・。それは出来ないです・・・。」

女性「50万ご必要でしたら、考えられた方がいいと思いますが。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「すみません。また出直してきます。」



僕は、消費者金融を出ました。



とても・・・無理だ!!


親や兄さんを保証人にするなんて!!




そりゃ〜事情を話せば、保証人にはなってくれるだろう。

でも・・・

返すあてもないのに、保証人にさせる事は出来ない。

それに・・・心配をさせたくない!!


「・・・・・・・・・・・・・・。」


「仕方ない・・・。」



僕は・・・弁護士さんにお願いするのを諦めました。


DV冤罪はどうしても、晴らしたい!!

僕が、借金に苦しむのは我慢できる・・・。

でも・・・やっぱり家族までは巻き込む事はできない・・・。



これは・・・僕の戦いなんだ・・・。

迷惑をかける事は・・・どうしても出来ない・・・。



弁護士さんに・・・電話をします・・・。


僕「弁護士さん。すみません・・・。いろいろ考えましたが、僕一人で戦う事にしました。」

弁護士「・・・トランくんは、本当にそれでいいのかね。」

僕「はい・・・。」

弁護士「トランくん。こういう事は言いたくないけど、やはりお金の件かね。」

僕「はい・・・。それもあります・・・。」


弁護士「そうか・・・。どうだね、トランくん。50万以上と言ったけど、半分の25万を用意出来ないかな?」


僕「え?25万ですか!?」

弁護士「そうです。後の残りのお金は、離婚して、しばらく生活が安定してから、考えたらどうですか?」

弁護士「それまで、催促する事はしないので。」

僕「あ、ありがとうございます。」



弁護士さんのやさしさが、心にしみました・・・。

僕の事を本当に、心配してくれているんでしょう・・・。


しかし・・・それでも・・・


僕「でも・・・すみません。ご好意は本当に感謝しています。それでも・・・僕だけで戦います。」


悔しいけど、今の僕には、25万円すら用意する事は出来ません・・・。


弁護士「わかった・・・。トランくん。いろいろ事情があるようだね。」

僕「すみません・・・。」


弁護士「だったら、いつでも電話してきなさい。電話だったら、ただなんだから。」

僕「・・・ありがとうございます!」


弁護士「本当に、遠慮しないで電話して下さいね。」

僕「分かりました。電話します。ありがとうございます。」



電話を切りました。


弁護士さんは、仕事以上に僕の事を心配してくれているんだ・・・。

とても、うれしくなりました。


でも・・・

これで、僕は自分で警察官と戦う事になったんだ・・・。

可能性は・・・ゼロかもしれない・・・。

それでも・・・

DV冤罪を諦める事は出来ない!!

僕は、僕のすべてをかけて戦ってやる!!

DV冤罪を晴らす為に!!



しかし・・・弁護士さんに言われた、ゼロの言葉が頭から離れません。

このままでは、負ける可能性が高い・・・。

少しでも、勝てる望みを見つけないと・・・。

でも・・・一人の知識では限界がある・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・。


僕は、Aに電話をしてしまいました。

今までのDVの事を話します。

また、弁護士を通さないで、自力で戦う事も話しました。


A「相変わらず、大変だな・・・トラン・・。」

僕「まぁね。でも、やるしかないんだ・・・。」

A「その警察官、やっぱり自分のミスを認めたくないんじゃないの?」

僕「そうかもしれないね・・・。」


A「電話で話していても進まないよね。明日夕方時間ある?」

僕「あるけど?」

A「おまえの家に行くよ。」


僕「え!?相談にのってくれるの?」

A「当たり前だろ。でもな、相談じゃないよ。」


僕「どういう事?」


A「作戦会議だ。」



僕「作戦会議か・・・。そうだね。作戦会議だ。」

僕「勝つ為に!!」



次の日の夕方・・・。


ピンポン〜。


玄関に行きます。



A「やっほ〜トラン。」


B「やっほ〜トラン。」



Aだ!!やっぱりBも来てくれたんだ。


僕「ありがとう。。。よく来たね。。。」


ドアを開けます。。。



僕「え!?な、なに??」



A「入るよ〜♪」


B「入るよ〜♪」





C・D「おじゃましま〜す♪」




僕「A!なに?どういう事?この人達は?」


A「僕の友達♪秘密は絶対守るから大丈夫だよ。」


僕「それは、いいけど・・・・。」


4人はリビングに座り、持ってきた、ノートパソコンやら、プリンターを設置しています。

僕は、何がおきたのか、理解出来なくて、呆然としていました。


僕「A!いったい何を始めるの?」

A「だって、明日戦いなんだろ?今日中にすべての資料をまとめたり、作戦をたてないと。」

A「それに、人数が多いほうが、知恵もでるしね。」


僕「それは・・・そうだけど・・・。」


A「それに・・・もう、後がないんだろ?」



僕「・・・・・・・・・・・。」

A「作戦会議は人が多い方がいいよ♪」

僕「・・・・・・・・・・A」

B「トランを勝たせる為に来たんだよ。」

僕「・・・・・・・・・・B」




僕とAとB・・・


それに、初対面のCとDを交えて・・・



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奇妙な・・・作戦会議が始まりました。。。