こんばんは〜・

今日というか、深夜かな??

更新は出来ないと思っていたのですが、なんとか更新〜。。

さっそく、寝ます。。。

今日は本当に短めに・・・。

みなさん。。。

おやすみなさい。。。

あ・・・本文の読み返しをしてないので、後で修正入るかもしれません。。。

宜しくお願いします。。。


それでは

「警察官との・・・戦い!!3」いきます。

ブログランキングへ 寝る〜胃がシクシク痛い。。。なんだろう?? 

男性「・・・・・・・・・・!!」


警察官は冷静な表情を装っていますが、

汗が滴り落ちたのを、僕は見逃しませんでした。


僕「まさか、本当に、妻の不貞行為を知らなかったんですか?」

男性「・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「今まで、あなたが言っていた、僕の異常な行為・・・。」

僕「妻の不貞行為と考えれば、すべて、説明が付くとは思いませんか?」

男性「・・・・・・・・・・・・・・。」


男性「もう一度、確認します・・・。」

男性「その・・・証拠はあるんですか・・・。」

僕「ですから、弁護士を雇っていますし、あなたが確認したように探偵まで雇っていたんですよ?」


僕「完璧な証拠があります!!」



僕「今回の離婚のきっかけは、妻の不貞行為から始まりました・・・。」

僕「妻の、不貞行為を調べる人間は、すべてDV加害者になるんですか?」

僕「理由があるので、私は行動したのです。」

僕「妻が、不貞行為をしたので、私は行動したのです。」

僕「それは・・・してはいけない事なんですか?」



男性「・・・・・・・・・・・・・・。」

男性「あの・・・奥さんが・・・不貞行為・・・??」

男性「・・・・信じられない・・・。」



ボソリと・・・呟いたのが聞こえました・・・。

この警察官も・・・妻の嘘に騙されていたのか・・・。

K子の演技力に騙されてしまったのか・・・。


僕「再度言います。妻は不貞行為をしていました。その事を調べる為に探偵を使いました。そして、その書類をすべて、妻に盗まれてしまいました。」

僕「その書類には、妻の不貞行為の証拠もありました・・・。」

僕「あなたは・・・その証拠は妻から受け取ってはいないんですか?」

男性「受け取って・・・いません・・・。」


僕「なら・・・妻が、あなたに渡した書類は、その証拠を抜き取った書類という事になりますね・・・。」



僕「あなたは・・・」



僕「騙されたんです!!」



男性「・・・・・・・・・!!」




あきらかに・・・動揺しています・・・。




勝った・・・




逆転だ!!





これで・・・僕は・・・DV加害者から、解放される・・・。

そう・・・確信しました。

長かった、今までの道のりを思い返していました。

そして・・・

また・・・ここで・・・K子の魔力に騙されてしまった人間がいる・・・。

K子・・・おまえは・・・今までもそうやって、男を騙し続けていたのか・・・。

僕は・・・なんだか、この警察官が、かわいそうになってしまいました・・・。




しかし・・・


男性「それでも・・・」

男性「それでも、あなたがDV加害者には変わりありません。」





僕「・・・・・・・・・・・・!!」



僕「なぜですか!!」


思わず、大声を上げてしまいました。


男性「奥さんが、仮に不貞行為をしていたとしても・・・」

僕「仮ではありません!!」

男性「それでも・・・あなたは、その事を調べる為に・・・。」



男性「子供さんを置き去りにしたんです!!」




僕「・・・・・・・・・・・・・・!!」



僕「私は、そんな事は一度もしていません!!」




男性「子供さんを置き去りにするなんて!!」

男性「置き去りは虐待です!!」

男性「今後、それ以上の事をする可能性は充分考えられます!!」





僕「ふ、ふざけるな!!」




僕は、あまりにも怒りを感じて、怒鳴ってしまいました・・・。


・・・・・・・・!!


しまった・・・。


ダメだ・・・。


今は、我慢をしないと・・・。




感情を出すと、この人間には、逆効果になる・・・。

必死に怒りを押さえ込みます・・・。


僕「失礼しました・・・。失言でした・・・。」

僕「しかし・・・私は、子供には愛情があります・・・。」

僕「こんな事になってしまっても・・・子供には愛情があるんです・・・。」

僕「私がこの先、子供を虐待する事は、一生ありません!!」

男性「そんな事は信じられません。」


僕「・・・・・・・・・・・・・。」


この、警察官は、やはり、自分のミスを認めたくないのか?

仕方が無い・・・。


僕「それでは・・・冷静に確認をさせて頂きます。」

僕「私が、子供を家に置き去りにして、妻を尾行していた証拠は、あるんですか?」

男性「証拠まではありません、しかし、奥さんはあなたの車を確認しています。あなたの車のナンバーも確認して、間違いないと言っています。奥さんは、あなたが尾行しているのに気づいて、なんとかあなたを撒いて、あなたが車から出たのを確認して、車内を見たら、子供さんがいなかったと言っていました・・・。その後あわてて家に帰ったら、子供が一人でいたと・・・。」


男性「そこまでの、証言が取れているんです!!」


K子は・・・そこまで嘘を言うのか・・・。


僕「では・・・妻が外出していて、私が子供を見ていたというのは、私が休みの日だったという事は、共通の認識でいいですか?」

男性「それは・・・そう聞いています。」

僕「それでは、私が、子供を置き去りにして、妻を尾行していた日時は、確認しているんですか?」

男性「確認しています。」

バサバサと書類を見ています。

男性「○月○日の日曜日の14時ですね。」

僕「○月○日??」



僕は、必死にその日の事を思い出していました。


僕「あ!!」


でも・・・その日って・・・。


僕「・・・・では、確認なのですが、妻は、私を撒いて、私の車内を見たと言っているのですね。」

男性「そうです。」

僕「その場所は、何処なんですか?」


警察官は、また書類を覗き込んでいます。


男性「場所までは、聞いていません・・・。」

僕「そうですか・・・。」


僕「その時、妻は一人だったんですか?」

男性「その事も確認していませんが・・・話の内容から、一人だったと認識しています・・・。」

僕「確実に、それは・・・。」

僕「妻の嘘ですね。」

男性「その証拠もあるっていうんですか!?」

僕「だって・・・」


僕「その日は、探偵さんが、妻を尾行していた日ですので。」

僕「それに、友人も妻の尾行に参加していました。」

僕「妻は、不貞相手の男の車に乗り込んで、移動しています。」

僕「私は、家で、パソコンを使って、妻の位置検索を確認していました。」


僕「家からは一歩も出ず、二人に指示を出していました。」

男性「では、14時頃の奥さんの行動の証拠があるって事ですか?」

僕「いえ・・・それは、男の車を途中で見失ってしまったので・・・。」

男性「それだと・・・あなたは家にいたという証拠にはならないですね。」

男性「それに・・・奥さんを見失ったというのは、言い訳にも聞こえます。」



確かに・・・。


このままだと、また立場が悪くなるな・・・。

この時点では、この内容の切り替えしが出来なくなりました。

これ以上、つつかれたら、揚げ足を取られるかもしれない・・・。

一度、この時点で、話を終わらせた方がいい・・・。

そう思いました・・・。


僕「・・・・・・・・・・・・・。」

僕「でも、私が妻を尾行していたという、証拠もないですよね。」

男性「・・・・・・・・・・・。」

僕「DVの件は、それが立証されれば、取り下げれますか?」


男性「いえ、総合的な事をすべて含めての事なので、そんなに簡単には取り下げは出来ません。」


やはり・・・取り下げる事は考えていないのか・・・。

でも、ここまで来て、諦める事は出来ない・・・。

なんとか、次につなげないと・・・。


僕「提案なんですが・・・。」

男性「なんですか?」

僕「証拠を・・・見てみますか?」

男性「証拠って、どんな証拠ですか?」

僕「私が、調べたすべての証拠です。」

僕「妻に盗まれても、すべて控えがあります。」

僕「妻の不貞行為の写真から、ビデオ・・・それに妻が、不貞相手から貰った、高価な品の数々の写真・・・。」

僕「探偵さんの報告書、それに弁護士さんとのやり取りの書類・・・。妻からのメールの書類・・・。」

僕「その中には、あなたが言っている、○月○日の僕が子供を置き去りにした日の、妻の行動内容も、ビデオや写真、報告書がありますから、ある程度分ると思います。。」

僕「今回の話し合いで、妻があなたに話した内容の中で、嘘を付いていたと、認識できましたよね。」

男性「それは・・・。」


僕「最低でも、不貞行為と、私が妻の実家を見張っていたとの嘘は確認出来ましたよね。」

男性「いえ、それはあなたの話だけの事で、実際はどうかは分りません。」


よし!!言葉尻を捕らえた。


僕「そうですね。」

僕「ですから、その証拠をお見せすると、言っているのです。」

僕「それとも、妻の話だけは信じて、私は証拠を見せて、話をしたいと言っているのに、拒否するんですか?」

男性「それは・・・。」


僕「妻の話しが嘘ではないとの確認をする為にも、私の証拠を確認したほうがいいのではないですか?」

男性「・・・・・・・・・・・・・。」

男性「わかりました・・・。」

男性「その、証拠を確認しましょう。」



よし!!次に繋げれた!!


僕「それでは、次はいつお会いして頂けますか?」

男性「では・・・三日後の17時に・・・。」

僕「必ず伺います。宜しくお願いします。」

僕「今日はありがとうございました。」



一度目の話し合いが終わり、警察署を出ました。


「思った以上に、強敵だな・・・あの警察官・・・。」

「勝ったと思ったのに・・・。」

「やはり、DV加害者にした間違いを認めたくないのかな・・・。」

「でも・・・次につなぐ事が出来たんだ。」

「なんとか、頑張らないと・・・。」



僕は、車を運転をしながら、考えていました。


それでも!!


ここまで来れたんだ!!



不可能だと思っていた事が・・・

なんとかなるかも!!

DVの冤罪が晴らせるかも!!

不安と期待が半々でした・・・。


僕は、会社に戻り仕事を終わせて・・・

家に帰りました。。。



「ふぅ〜。。。」


「疲れた〜〜〜」


「さてと・・・。」




僕は、今までの離婚バトルの証拠をガザガザと机に積み上げ、その書類をまとめます。

また、次回の話し合いの為に、パソコンで今までの離婚バトルの経過をまとめる事にしました。

その方が、警察官を説得出来ると思ったからです。


カタカタカタ・・・


キーボードを叩きます・・・。

何時間も打ち込んでいました。


「あ〜お腹すいた〜。。。」


時計を見ると、夜中の2時・・・


「めんどくさいけど、何か買ってこようか・・・。」


僕は、コンビニに行こうと思い駐車場に向かいました・・・。




すると・・・




「え!?」




「何!?」




僕の車の車内が・・・


ピカッと・・・光ったように見えました・・・。


よく見ると・・・


人影が・・・動いている!!







「だれか・・・」








「いる!!」








あわてて車に向かいます!!

すると、その人影は、僕に気づいたのか、「バタン」とドアを閉めて、走って逃げようとしました!!





「まて!!」





「だれだ!!おまえ!!」





必死に追いかけました!!

でも・・・

近づく事も出来ずに・・・

逃げられてしまいました・・・。


あれは・・・

K子か??

わかりません・・・。

真っ暗だったのもあり・・・

男なのか、女なのか・・・

それすら分りませんでした・・・。



でも、K子側の人間だとは、容易に想像出来ます。



「なにが、目的なんだ!!」



あわてて、車に戻り、中を確認します。

ダッシュボードが、開いています・・・。

トランクが・・・開いています・・・。

車のスペアキーはまだ、妻はもっていました。



「なにを・・・探していたんだ??」


「あ!!」


「まさか・・・」


「離婚バトルの・・・証拠か!?」




なぜ・・・今頃・・・もう盗んでいるのに・・・

行動の意味が理解出来ませんでした。

でも・・・

ここまでされたんだ・・・

警察に・・・連絡しようか・・・


いや、でも・・・これは・・・まさか・・・。

僕は、嫌な考えをしてしまいました・・・。




「少しだけ・・・様子をみよう・・・。」



僕は、コンビニに行くのはやめて、家に戻ります。

カギは変えてある・・・。

家に入るのは、不可能だ・・・。

それでも・・・怖い・・・。

僕は、離婚バトルの証拠を、トイレの便器の後ろに隠しました。

その日は、中々眠れませんでした・・・。



次の日の朝・・・。

メールで目が覚めました。

朝の5時過ぎです・・・。

メールを見ます。



「やっぱり・・・。」



妻からのメールでした・・・。


「いい加減にして下さい。ある事ない事警察に言って。何を考えているんですか。早く離婚をして下さい。お金がそんなにほしいのですか。」





「やっぱり・・・。」






「妻は知っていたんだ!!」






嫌な考えが当たってしまいました。

警察官に話した内容が、妻にばれている?





あの・・・警察官・・・。





大丈夫か!?





不安と怒りが込み上げると共に・・・



何を信じていいのか・・・


分らなくなりました・・・。
 



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