こんにちは。。。

コメント欄が気になっています。。。

でも、もう少し様子を見させて頂きますね。

更新は・・・すみません・・・。

いろいろあって、さらに遅くなってしまいそうです。

最後まで書き上げたいと思っていますので、

出来れば、気長にまって頂けたらと思います。

宜しくお願いします。


僕は、ブログを始めた最初の頃に比べると、

かなり、前向きに先を見る事が出来ていると思っています。

過去を思い返して、落ち込む事が少なくなりました。

皆さんのコメントを読まさせて頂いて、本当に前向きになる事が出来ました。

僕は、このブログは、最初の頃とは比較にならないほど、大事に思っています。

それは・・・みなさんのコメントがすごく、うれしいんです。。。

ブログの世界だけの僕なのに・・・

それなのに、暖かく、真剣にコメントをしてもらえる・・・。

何度も、何度も読み返しています。。。

もちろん。いろんな厳しいご意見もありますが、

それも、出来るだけ受け止めるようにしています。


僕が、ブログを始めて、一番うれしいのは、楽しみなのは、

コメントを読まさせて頂く事です。

勝手なんですが、僕なんかの為に、書き込んでもらえる・・・。

それだけで、結構幸せな気持ちになるんです。。。


ブログを始めた頃は・・・

「僕は幸せになる権利はない・・・。」

と思っていました。

でも今は・・・

「僕も幸せになってもいいんだ!!」

と思うようになりました。


今までは、なにかあっても・・・

どうせ辛い事もあるんだ・・・。

と、自分から逃げていた事も沢山ありました。

でも・・・

いろんな意味で、僕は強くなり始めたと思います。

この先、辛い事が沢山あるかもしれません。

それに、逃げないように、また、辛い事があっても、

前を向けるように・・・そう思う事が出来始めました。


ブログが終わる頃には・・・

過去をしっかりと受け止めつつ・・・

少しでも、前進できればと思っています。。。


それでは・・・

「警察官との・・・戦い!!2」いきます。

ブログランキングへ  前向き・・・前向き・・・この頃、口癖です。。。 

男性「あなたは証拠が好きなようですが、この事に対しての言い訳を、聞いてみましょうか・・・」

男性「あなた・・・異常ですね。」


冷汗が滴り落ちました・・・。

あの証拠が・・・ここにあるなんて・・・。


「やばい!!」


今思えば、もっと堂々としていればよかったのですが・・・

本能的に思ってしまいました。


でも・・・

ここで、動揺すると付け込まれると思い、

冷静な表情を装ったつもりだったのですが・・・

男性は、僕の動揺に気づいたのか・・・

ニヤリと含み笑いをしました・・・。


男性「あなたは、探偵を使い、奥さんを尾行していたのは間違いないですね。」

僕「それは・・・間違いありません。」

男性「ここまで行動をするなんて、普通の人じゃ考えられない行動ですね。」

男性「あなたは、異常な行動をしたとは思っていないのですか?」

僕「私は、あたり前の行動をしただけです。」


男性「奥さんの様子を知りたいだけで、ここまでの事をするのが、あたり前の行動なんですか?」

男性「どこの世界に、ここまでの事をする、夫がいるんでしょうかね・・・。」



僕「ここにいます・・・。」


僕「では、お伺いしますが、私のした事は、法律的に違法な事なんですか?夫婦間の問題ですよね。夫婦の間でストーカーという言い方は、存在しないと思うのですが。」

男性「法律的には、確かに問題ありません。それに、ストーカーとの言葉も夫婦間では当てはまらないかもしれません。」


男性「でもね・・・」

男性「あなたは、道徳という言葉を知っているんですか?」

男性「あなたは、奥さんが離婚をしたいと再三訴えてるのに、まだ離婚を拒否しているんですよね。そして、奥さんを尾行している・・・。それは、奥さんに対して、まだ愛情がある行動ですか?」


そんな事まで言っているんだ・・・。


僕「先ほど話した通り、別居後の尾行はしていません。それにその事は保留にすると、先程、約束しましたよね。約束は守って下さい。」

僕「それに、私も早く離婚をしたいと考えています。拒否はしていません。このDVの件さえはっきりさせれば、他の事は・・・妻よりの条件で離婚をしようと考えています。それに、愛情はいまはありません。ここまで酷い事をされましたので。」

僕「なぜ、あなたに、そのような事を妻が言ったのか意味がわかりません。」

僕「自分のした事は棚にあげて、被害者ぶっているとしか考えられません。」


僕「道徳と言う言葉を忘れているのは、妻の方です。」

僕「嘘をついているのは、妻の方です。」

僕「もう少し、正確に、冷静に判断をして下さい。」



男性「・・・・・・・・・・・。」

男性「あなたは、子供さんにまったく愛情をもっていないと聞きました。あなたに、子供さんを任せて、奥さんがたまに外出した時に、あなたは子供さんを家に置き去りにして、奥さんを尾行していたでしょう!!その行動が異常だというんです!!まだ、赤ちゃんの子供を一人にさせるなんて・・・。何かあったらどうするつもりだったんですか!!」


男性「奥さんを、理由も無く、異常に、行動を調べるなんて・・・。位置検索まで使って・・・。それに、奥さんの持ち物を異常なまでに調べたんですよね。そこまでするなんて異常だとは思わないんですか?奥さんは、このままだと危害が加えられると、子供がこのままだと、死んでしまうと・・・怯えて警察まで、相談してきたんですよ!!」





なに!!




また、感情が出そうになりました。

でも・・・なんとか抑えます・・・。



僕は、子供を置き去りになんかしていない・・・・。

それどころか、山田とラブホテルに行く為に、子供を託児所に預けたのはK子なのに・・・

K子は・・・僕をDV加害者にする為に・・・

そこまで嘘を言っていたんだ・・・。



自分の為だけのために!!


子供まで使って!!




でも・・・


やっぱり・・・


何か・・・変だ??




今まで、話をしていて、そう思いました・・・。

何か・・・話が噛みあわない??

僕は、妻が不貞行為をしていた事も含めて、警察に相談をして、それでも、僕の行動が、この男性は、異常だと判断したのだと、思っていました・・・。


でも・・・

この男性の話を聞くと、僕が、理由もなく一方的にK子を、調べていた・・・ストーカー行為をしていた・・・。

そんな言い方に聞こえました・・・。


この警察官・・・

根本的な事を認識していないんじゃないのだろうか??


そう・・・感じ始めました・・・。


僕「確かに・・・。理由もなくそこまでの事を、妻にするのであれば、異常なのかもしれません・・・。」

僕「その話しは、ほとんどが嘘ですね。私は子供を置き去りにした事は一度もありません。」

僕「私が置き去りにした証拠は、後でお聞きしますが・・・。」


僕「仮になぜ、私がそこまでの事をしたのか、理由は妻から聞いているのですか?」


話を聞きだす為に、あえて濁らして聞きました・・・。


男性「あなたは、奥さんを異常に束縛するあまり、行動をすべて把握したかったんでしょう?」

男性「たまの外出でさえ、異常に監視をする・・・。位置検索まで使って・・・。」

男性「恥ずかしいとは思わないんですか!!」





僕「・・・・・・・・・・・・・・・・!!」




僕「ハハ・・・ハハハハハハ・・・。」




思わず笑ってしまいました・・・。


男性「何が、おかしいんですか!!そういう態度が異常だと言っているんです!!」

僕「あ・・・失礼しました・・・。」

僕「でも・・・あまりにも、妻が嘘を言っているのに、思わず笑ってしまいました・・・。」

僕「それに・・・」


僕「その嘘に翻弄されている、あなたを見てもね・・・。」


男性「何が嘘なんですか!!こちらには、あなたが奥さんを調べた証拠があるんですよ!!」





バン!!




机の上に置いてある、書類を叩きます。


僕「失礼しました・・・。」

僕「その書類は、私が妻から盗まれた、探偵さんを使って調べた行動内容や、私が妻の車に付けた、位置検索の書類関係、それに、妻の持ち物を調べた写真関係ですよね。」

男性「・・・・・・・・・。」

男性「そうです・・・。」


男性「これだけの証拠が揃っていたら、言い訳は出来ないでしょう!!」

僕「そうですね・・・。その書類はすべて事実です。私が調べ上げた、書類だと認めます。」



警察官は満足そうに僕を見ます。


僕「その書類を・・・私に見せてくれませんか?」

男性「それは、出来ません。奥さんから預かった書類ですので。」

僕「どうしてもダメですか?」


男性「出来ません!!」



僕「わかりました・・・。」

僕「でも・・・その書類は、妻が都合のいい部分を抜き取って渡したものでしょうね。」

僕「そうであれば、話がここまで噛み合わないのも理解出来ます。」

男性「まだ、そんな嘘を言うんですか!!」


僕「おかしいと思いませんか?なぜ、私がそこまで異常な行動をしたのか・・・。」

僕「それには、もっと深い意味があると感じませんか?」


男性「何を言っているんですか・・・。」

僕「ここも含めて、警察署では、話しているんですが・・・。その報告書には書いてなかったんですか?」


警察官は、書類をバサバサ見直しています。


男性「でも、それは・・・あなたの妄想だと・・・思っています・・・。」

僕「妄想ですか・・・。それなら、私もここまで苦労していません。」

僕「私は・・・一年以上、ここまで離婚に対して、戦っていません。」


男性「・・・・・・・・・・・。」

僕「一つ聞いていいですか?」

男性「なんでしょうか?」

僕「私が、弁護士を雇っているのは知っていますか?」


男性「それは聞いています。」

男性「あなたの有利になるように、弁護士を付けたと聞きました。」

僕「・・・・・・・・・・・。」

僕「私が弁護士を雇った、一番の理由は・・・。」






僕「妻の・・・」





僕「不貞行為です!!」






男性「・・・・・・・・・・・!!」



男性「そんな・・・ことは・・・ありえない・・・。」


男性「その・・・その・・・・証拠は・・・」




男性「あるんですか!!」





僕「証拠・・・??」



僕は、足を組み・・・

警察官を真正面から、見ました・・・。




僕「ありますよ・・・。」



僕「だって・・・。」




僕「あなたが、言ったじゃないですか・・・。」



僕「私は・・・」






僕「証拠が好きなんでしょ?」




警察官は、冷静な表情を装っていますが・・・

汗が滴り落ちたのを・・・

僕は・・・




見逃しませんでした。



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