こんにちは。

コメント欄の事ですが、たくさんのコメントありがとうございます。

僕は、必ずすべてを読まさせて頂いています。

いろんな意見、考え方があり、大変興味深く読まさせて頂いています。

以前にも書き込みましたが、僕のブログ対する叱咤は受け止めるようにしています

また、コメント欄での、多少の激しい意見交換もいいと思っています。

ただ・・・

喧嘩みたいになってしまうのは、ちょっと悲しいですね。。。

前回のコメント欄は悩みましたが、ギリギリのところで削除はしませんでした。

僕に対する叱咤はなるべく受け止めるようにしますが、コメント欄に書いて頂いている方の、誹謗、中傷は削除をさせて頂きますので、ご理解よろしくお願いします。

いろんな意見、考え方があるのは、当たり前の事だと思います。それに対する反論もいいと思います。

でも・・・

喧嘩みたいにならないで下さい。お願いします。

今後・・・喧嘩の原因になるコメントがあった場合、そのコメントを書いて頂いた方の内容が、すごく普通でも、削除させて頂く事もあるかもしれません。

ご理解よろしくお願いします。。。

それと・・・今後はコメント欄のURLはすべて削除させて頂きます。

これは、今回の事だけではなく、気をつけて削除をしているのですが、かなりの宣伝広告、アダルトサイトなどが、毎日のように書き込まれています。普通の書き込みでもそのサイトを確認すると、アダルトサイトだったり、ウイルスに感染されそうだったりしたことがありました。

今後は、確認をしなくて、すべて削除させて頂きます。

勝手な事ばかりかもしれませんが、宜しくお願いします。

それでは、

「警察官との・・・戦い!!」いきます。

ブログランキングへ  再度、宜しくお願いします・・・。

僕「よろしくお願いします。」


この人が・・・K子の相談を受けたのか・・・。

やっと、ここまでこれた・・・。

僕の行動は無駄ではなかった・・・。

心のどこかで、絶対に無理だと思っていた、DVの冤罪・・・

それをやっと、話す事が出来る・・・

一筋の光が、やっと見えた瞬間でした。



でも・・・

この男性はかなり、きびしい顔をしています。


「一筋縄ではいかないな・・・。」


直感的にそう思いました・・・。


男性「それにしても・・・・」

男性「ここまで、よく警察回りをしましたね・・・。」

男性「感心しますよ・・・。」



嫌味っぽく言います・・・。

男性は手に持っている資料の束を見せ付けます。


僕「それは・・・なんですか?」

男性「A警察、C警察、D警察、E警察・・・」

男性「あなたが、相談された、警察署からの報告書です。」




僕「え!?」





今まで、回った警察署の人達は・・・きちんと報告書を作成して、この男性に送ってくれていたんだ・・・。

僕は、そこまではしてくれていないと思っていたので、今まで回った警察署の人達に感謝をしていました・・・。

何も教えてくれなかっけど・・・ちゃんとやってくれていたんだ・・・



男性「報告書を読みました・・・。こういう言い方は何ですが・・・」


男性「奥さんと、あなたの話は180度違いますね。」



僕「180・・・度・・・違う?」


男性「そう・・・まったく正反対の内容です。」



ジロっと僕を見ます・・・。


僕「僕の言っている事は嘘ではありません。」

男性「それは、あなただけの言葉ですよね。」

男性「あなたが、そう言うのと同じように、奥さんの話も嘘だとは思っていません。」

僕「・・・・・・・・・・・・。」


やはり・・・僕をまったく信用していない・・・。


男性「こちらは、奥さんの証拠を基にDVを認定しましたので。」

僕「証拠・・・!?それは何なんですか?」

男性「あなたの話を聞いて、必要だと感じたら話します。」



冷たく・・・言い放ちます・・・。


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「わかりました・・・。」

男性「まず、こちらから質問しますが、よろしいですね。」

僕「はい・・・。お願いします・・・。」


男性「あなた・・・奥さんをストーカーしていたでしょう。」

僕「え!?そんな事はしていませんよ!!」


男性「・・・探偵まで雇って、奥さんを調べていましたよね。それに、奥さんの実家に探偵を張り込ませたり、あなた自身も奥さんの実家を見張っていましたよね。」

男性「探偵を使ったのは事実です。でも、妻の実家を探偵さんに張り込ませた事は一度もありません。それに、僕自身が、妻の実家に張り込んだ事は一度もありません!!」

男性「では・・・○月○日の金曜日、と○月○日の火曜日・・・あなたは夜10時30分頃から約1時間、何処で何をしていました?」



6ヶ月以上も前の話です・・・。


僕「そんな、前の事は今正確には、思い出せません・・・。」

僕「でも、僕は一回も妻の実家になんか行ってません!!」



男性「答えられないんですね・・・。」


僕「だから、そんなに前の事は、今正確には思いだせないだけです!!会社で仕事をしていたか、家にいたか・・・。調べればわかると思います!!」

男性「・・・・・・・・・。」


男性「探偵を雇っていたのは事実ですね。」

僕「それは事実です!!でもそれは妻が・・・」


男性「事実なんですね!!」



僕「・・・・事実です・・・。」


あまりにも、威圧的な態度に、負けそうになります・・・。


性「奥さんは、別居後、車で移動中に、あなたが後を追ってきて、何度も恐怖を感じたと言って来てます。それも一度や二度ではないと・・・。あなたの車ではなくても、あきらかに探偵が後を追っている事も何度もあったと言っています・・・。」

男性「それに・・・実家まで見張っている・・・。」



男性「そのせいで、奥さんは精神的に限界になって、病院通いをしてるんですよ!!恥ずかしいとは思わないんですか!!」


男性「奥さんは、『私はまだ、耐えれるけど、子供に危害が及んだら心配だ。』と震えているんですよ!!」




K子!!おまえって・・・



僕「別居後に、探偵を雇った事はありません!!僕も、一度もK子の後を調べた事はありません!!実家に行った事も一度もありません!!」

男性「・・・どちらかが嘘を言っているんですよね・・・。」


僕を冷たく見ます・・・。



僕「間違いなく妻です!!」



男性「奥さんの言う事は、証拠もあり、真実味があります。」



このままでは・・・




僕は・・・負ける!!




この男性は・・・今までの警察の人達みたいに、僕の話をまともに聞こうとしていない・・・

K子の話を信じきっている!!

それとも・・・

DVを認定したのを、覆したくはないんだろうか・・・。

自分のミスを認めたくない為に・・・。


今までの警察の人達とは、あきらかに違う態度に、僕はそう思いました・・・。

この男性には、僕の誠意を見せる事や、情に訴える事は出来ない人なんだ・・・。



僕は、今まで僕の人柄や、人との気持ちを大事にして、わかって貰えるまで、頑張るというスタイルをとってきました。

情で訴えるのは汚い事なのかもしれませんが、僕は人間味を大事にしていました。

気持ちは必ず伝わる・・・

僕の人間性を見てもらえれば、必ずわかって貰える・・・。

そう信じて、行動をしていました・・・。





でも・・・



仕方がない・・・。





この男性に認めさせるには、理論と証拠でいくしかない・・・。

僕のスタイルを変える事によって・・・

それが、逆効果になるのかもしれない・・・。

この男性と、真正面でやりあう事になるのかもしれない・・・。

理論と証拠で負ければ・・・

さらに追い詰められるかもしれない・・・



でも・・・


もう・・・それしか、道はない!!





そう思いました・・・。


僕は、変な言い方ですが、自分を仕事モードに無理やり変える事にしました。


僕「・・・・・・・・・・・・・。」

僕「ひとつ確認をさせて頂きます。先ほどおっしゃった、○月○日と○月○日は、妻は、私が確実にいたと証言をしているんですね。」

男性「そうです。」


僕「わかりました。会社に確認を取りますので、電話をさせて頂きます。」


男性「今確認ですか?」



僕「何か問題でもありますか?そちらも、私が嘘を言っているのか、妻が嘘を言っているのか、はっきりと確認したほうがいいのでは?」

男性「・・・・・・・・・・。」



実際はどうかわかりませんでした・・・。

証拠がでないかもしれない・・・。

逆に、追い詰められるかもしれない・・・。

でも・・・前に進むには、これしかない・・・。

これは賭けでしたが、僕は会社に電話をしました。


同僚がでました。

僕「忙しいところをすみませんが、○月○日と○月○日の10時30分過ぎに誰がいたか、タイムカードを確認して下さい。」


同僚には、今日警察に行っている事は話をしていました。


同僚「トラン。今警察署だよね。」

僕「そうです。」

同僚「それがわかれば、有利になるのか。」


僕「そうです。」

同僚「・・・わかった!すぐに調べる!!このまま待ってて。」

僕「お願いします。」



しばらく、保留音が続きます・・・。


同僚「お待たせ!!最初の○月○日の金曜日は、トランは泊まりで出張しているよ。それと、○月○日の火曜日は、トランは10時40分で退社している・・・。それと・・・同じ10時40分にAとBも一緒に退社してるね。」


僕「・・・・・・・・・・・!!」


賭けに・・・勝った・・・!!


僕「ありがとう。助かりました。」


同僚「これってかなり有利になるのか?」


僕「ええ、確実な証拠ですね。」



同僚「頑張れ!トラン。」


僕「ありがとう。」


電話を切ります。


僕「今、会社で確認をしました。私が妻を見張っていたといっていた日ですが、金曜日は、私は出張をしていました。証拠として、その時の領収書がありますので、提出させて頂きます。また火曜日ですが、私は10時40分まで会社にいました。物理的に、妻の実家に行く事は無理ですね。これも、タイムカードと、同じ時間にいた会社の人間が二人いますので、証拠としてタイムカードのコピー、それと、二人の証言を提出できます。」


男性「・・・・・・・・・・・。」


僕「なにか、おっしゃったらどうですか?」

僕「今、私が話した事を、認識して、あなたはどう思いますか?」

男性「・・・・それは・・・間違いないんですか?」


僕「間違いありません。証拠を提出する事が出来る、確実な内容です。」

男性「わかりました・・・。証拠を提出して下さい・・・。」


僕「では、私がその証拠を提出すれば、その二日間の事は妻が嘘を話したと、認める事になるんですね。」


男性「そう・・・なりますね・・・。」


僕「それでは、次の確認です・・・。」

僕「私や探偵が、妻の後を追っていたといっていましたが、それは何月何日の何時の事なんですか?私の行動予定は把握できますので、おっしゃって頂ければ、今みたいに、確認をさせて頂きます。」


男性「日にちまでは・・・聞いていません。」

僕「それはおかしくないですか?日にちぐらいはこれからでも、妻に確認できますよね。」

男性「確認してみます・・・。」


僕「必ず確認をして下さい。その日にちがわかったら、私に必ず伝えてください。その日にちの行動予定をすべて、提出させて頂きます。」

僕「それと・・・今現在、証拠は妻もないのであれば、この事は、妻に日にちを確認して頂き、私が行動予定を提出するまでは、今回の話し合いでは保留という形でいいですね。」

男性「いや、あなたが嘘を言っているかもしれせんので。」


僕「ですから、私は行動予定を提出すると言っているんです。私の言っている事はなにか非がありますか?妻の不利になる事ですか?逆に妻の言っている事が証明される事でもあるんです。」

僕「私は、せめて、それまではこの件に対しては、保留にして下さいと、言っているだけです。」

男性「わかりました。確認をして連絡をします。」

僕「それでは、私に対する質問をお願いします。」


男性「・・・・・・・・・・。」


僕「質問をしないと、話し合いが出来ないと思いますが?」

僕「それでは、こちらから確認をさせて頂きます。」


僕「私をDV加害者にしたのは、私が、妻か子供に暴力を振るったという事ですよね。」

僕「その暴力を振るったという証拠はあるんですか?」

男性「いえ、奥さんは暴力は一切されていないと言っています。」





僕「え!?」




僕「暴力を振るっていない・・・?」


思わず素に戻ってしまいました。


僕「ぼ、僕は、だったらなぜDV加害者になってしまったんですか??」

男性「同居中からの、あなたの異常なストーカー行為です。友人や探偵、またあなた自身で奥さんを異常なまでに、後を付けていましたね。」

男性「その証拠はすべて揃っています。」

男性「このまま続くと、奥さんや子供さんに切実な危害が及ぶと判断しました。」


男性はチラっと書類をみました・・・。

その書類を目で追います・・・。

その書類は、閉じてありました・・・

でも・・・少しはみ出た紙を確認出来ました・・・。




僕「あ!!」





あれは・・・



車から・・・



盗まれた書類だ!!





K子は気持ち悪くて処分したと言っていた証拠書類・・・。

離婚バトルの・・・すべてが揃っている証拠書類・・・




それを・・・


警察に渡していたんだ!!



男性「あなたは、証拠が好きなようですが・・・」


男性「この事に対しての・・・」


男性「言い訳を・・・」


男性「聞いてみましょか・・・。」




男性「あなた・・・」






男性「異常ですね。」





男性は・・・足を組みなおし・・・


僕を真正面で睨み付けました・・・。





僕は・・・動揺を悟られないように、



冷静な表情を装ったのですが・・・







冷や汗が・・・







滴り落ちます・・・。



男性は僕の動揺に気づいたのか・・・

ニヤリと・・・含み笑いを・・・しました・・・。



ブログランキングへ