こんにちは。

ゴールデンウィーク、みなさんはどう過ごされてるんでしょうか?

僕は、今日から休みの予定でしたが、仕事が入ってしまいました。

仕事なんで仕方ないんですけどね・・・。

ただの愚痴です。。。

それでも、普段よりは仕事は短いので、せっかくの休み、何かしたいと思っています。

まだ、なんにも考えていないんだけど・・・。


コメント欄、いつも読まさせて頂いています。

K子との夫婦生活は、数年間はとても幸せでした。

でも・・・なんなんでしょうね・・・。

僕の場合は急にK子が冷たくなりました。

たぶん、僕に愛情がなくなり、山田か金田ほうに愛情がいってしまったんでしょう。

その時の僕は、まだ浮気を知らないでいた時期です。

「ただいま」と言っても返事がない・・・。

会話をしようとしても、相槌さえしてくれない・・・。

なにか、僕がちょっとしたミスをすると・・・

その事を必要以上に責めてくる。

そうなるとね・・・

だんだん、暗い気持ちになるんです。

家に帰りたくなくなるんです。

心が、体が安らげる場所がなくなるんです。

家にいても、辛くなるんです。

それでも、前みたいな仲のいい関係に戻りたくて、

今まで以上に、家の事を手伝ったり、

会話をしようと努力しました。

でもね・・・

結果的には無理でした。

打っても、打っても、響かなかったら・・・

打っても、打っても、響かない事がわかったら・・・

打つ方も、疲れて、空しくなって、バカらしくなって・・・

やめてしまうんです。

僕が好きでも、愛情があっても、僕の事が好きじゃないとわかった人に、愛情を注ぎ続ける事は、限界があるんです。愛情を少しでも貰わないと、僕の愛情を注ぐタンクは空っぽになってしまうんです。

小さな音でもいい・・・

10打って、1回でもいい・・・

音を聞きたかったな・・・。

「おかえり」って言ってもらえるだけで・・・

うれしいもんです。

優しい気持ちになれると思います。

愛情のタンクがいっぱいになります。

だって・・・僕の為だけに言ってくれた言葉なんだから・・・。

もちろんこれは、妻、夫関係なく、両方に言える事だと思います。

お互いが相手の事を考えないと、お互いがお互いの事を想っていないと・・・。

夫婦って引力みたいなもんじゃないでしょうか?とても弱い引力だから、お互いで協力しないと離れていってしまうような引力・・・。

片方だけが頑張っても、力尽きて離れてしまうような・・・。

でも・・・僕の引力が弱すぎて、K子みたいに、他の男の引力に引かれてしまう事もあるんだけどね。

友人によく言われるんですけど、

僕は、普通の人より、人を愛しすぎてしまうらしいです。

でも、それは僕の事を好きになってくれた人だからこそ、それ以上に愛情を注ぎたいんだと思ってます。

今、僕が恋愛に消極的なのは、恋愛をしても、いつかまた、僕から離れて行ってしまう・・・。

僕の事が好きじゃなくなったって、言われるのが怖いのかもしれません。

こんなに僕は好きなのに、また離れてしまった・・・。

別れる事を考えてしまって、恋愛に臆病なのかもしれませんね。

愛情を注ぐなんて、僕よりの一方的な押し付けかもしれませんけどね。

また、僕の過去を心から理解してくれる人が世の中にいるのかな??

その前に、誰も相手してくれないんだけどね。

あ、また愚痴になってしまった・・・。

ちょっと・・・書きすぎましたね・・・。

離婚した人間が偉そうな事を書いてしまいました。


それでは、仕事の時間が近づいているので、


「DV防止法との・・・戦い!!8いきます

ブログランキングへ 会話ってすごく大事だと思います。

警察官が・・・

僕の手を・・・

掴みます・・・


僕は・・・

走馬灯のように・・・

今までの・・・

離婚バトルの事を思いだしていました・・・。



車から・・・


警察官に・・・


引きずり出されながら・・・


警察署の玄関を見ると・・・


K子が・・・

子供を抱きしめながら・・・

冷めた目で・・・

僕を・・・




ジッと・・・見ていました・・・。






K子!!






K子!!K子!!K子!!K子!!・・・



おまえは・・・


そんなに、僕が憎いのか!!


そこまで・・・


僕を、陥れたいのか!!




K子・・・おまえは・・・いったい・・・



何者なんだ・・・。






警察A「抵抗するな!!」



僕「だから・・・僕の話を・・・」


警察Bが僕の車のエンジンを切ります・・・。

僕は車から引きずり出され、

警察官三人に、取り囲まれてしまいまいた。


警察A「免許書を見せて下さい。」


僕「何なんですか!!」


僕「僕が、いったい何をしたんですか!!」


警察A「まずは、免許書を見せて下さい!!」



威圧的な態度です・・・。

言葉に力があります・・・。


僕「・・・・・・・・・・・。」

僕「わかりました・・・。」



僕は、財布から免許書を取り出し、警察Aに渡しました。


警察A「やはり・・・トランさんですね。」

僕「そうですけど、僕が何をしたというんですか!!」


警察A「確認してきて下さい。」


警察Aは警察Cに言いました。

警察Cは警察署の中に入っていきます。

玄関には、K子はもういませんでした・・・。



少しして・・・


警察C「確認出来ました。」

警察A「やはりね・・・・。」

警察A「あなた。いったい何しに来たんですか?」

僕「何しにって・・・警察に来るのはいけない事なんですか!?」



僕は、だんだんと冷静になり、

この状況に怒りを感じてきました。


僕「なんで、警察署の駐車場に車を止めただけで、こんな事をされないといけないんですか!!」

僕「おかしくないですか!!」

警察A「質問をしているのは、私です。」


僕「・・・冤罪でDV加害者にされたので、その冤罪を晴らしに来たんです!!」

警察A「なぜ、今日のこの時間に来たのですか?」

僕「なぜって・・・」



僕はすぐには答えれませんでした。

なぜ、今日のこの時間に来たのか・・・

そんな事、考えて動いていませんでした。

普通、そこまで考えて行動している人はいないんじゃないだろうか?

それに・・・ここの事を教えてくれた、C警察署の女性に迷惑がかかると思いました。

そんな事を言ったら、女性は処分されてしまうんじゃないだろうか・・・。

あんなに、良くしてもらった女性の事を考えると、とても言えませんでした・・・。


警察A「答えれないんですね。」


僕「・・・・・・・・・・。」


警察A「あなたは、DV加害者なんですよね。その事は知っているんですよね。」


僕「DV加害者は冤罪です!!」


警察A「あなた・・・奥さんがいるのを知っていたでしょう・・・。」

警察A「あなた・・・奥さんの後を尾行していたでしょう・・・。」


僕「僕はそんな事していません!!」

僕「駐車場に来たら、妻の車があっただけです!!」


僕「これは、まったくの偶然です!!」

警察A「奥さんは、あなたが奥さんの車の後をつけていたから、怖くなって警察署に駆け込んだと言っていましたよ。」



K子!!おまえって・・・。



僕「僕はそんな事はしていません!!」

警察A「ストーカーする人は、みんなそんな事をいうんだよね。」




酷い!!



酷すぎる!!




僕「それが、警察官の言葉なんですか!!ストーカーなんてしていません!!いい加減にして下さい!!」

警察A「とにかく、ゆっくり話を聞かせてくれないか。」



警察Aは僕の腕を掴もうとします。

僕は、それを振り払いました。



僕「それは・・・強制ですか。それとも任意ですか。」

警察A「・・・任意です。しかし拒否をすると、あまりいい事ないですよ。」

僕「それは、脅しじゃないんですか。」


警察A「あなた、もう少し協力的な態度はとれないんですか。」

僕「協力的?ここまで威圧的な事をされたら、反発もしたくなります。」


僕「それに、僕はなにもしていません!!」



僕は、精一杯強がりを言っていました・・・


でも・・・

頭の中には・・・

絶望感が広がっていました・・・。



このままだと、僕は完全な悪者とされてしまう・・・。

DV加害者の僕と、被害者のK子・・・

普通に考えれば、どんな人でもどちらのいう事が、

真実味があるかは、明白です・・・。


僕は・・・

負けたのか・・・

最後まで、K子に・・・

負けてしまったのか・・・。

今回の事は決定的だろう・・・。

さらに、僕はDV加害者と確定されてしまうだろう・・・。

裁判での認定までされるかもしれない・・・。

証人は警察官・・・。

これは・・・完璧だ・・・。




終わった・・・な・・・。


すべてが・・・終わったな・・・。




僕は・・・

K子の・・・冷たい笑い顔を思い浮かべていました・・・。

いままでの、離婚バトルの戦いを思い浮かべていました・・・。



僕は・・・

もう・・・反発する気力もなくなってしまいました・・・。



「もう・・・どうなってもいいや・・・・。」




その時・・・

もう一人の警察官が、こちらに向かってきました。


僕「あ!?」


その人は前回相談をしていた、50代の男性でした。


男性「やっぱり、君か・・・。」

僕「・・・・・・・・・・・。」

男性「大変な事になっているな・・・。」

僕「・・・・・・・・・・・。」


僕「誤解・・・なんです・・・。」


男性「あ〜、分ってるよ。」


僕「え!!」


僕「分ってるって!?」



男性「ここは、私が話をするから、君達はもういいよ。」


他の警察官の人達にいいます。


警察A「しかし・・・。」

男性「いいから・・・。以前、この人から相談を受けた事があるから、任せてくれないか。」

警察A「・・・・・・わかりました。」


警察官三人は、納得がいかないという顔をしていましたが、警察署の中に入っていきました・・・。


僕「・・・・・・・・・・・。」

男性「大変だったな・・・。」



はぁ〜〜〜・・・


僕は・・・張り詰めていた緊張が急に解けて、その場に座り込んでしまいました。


男性「中には、奥さんがいるから入れないから、そこで話そうか。」


警察署の外壁側の長椅子を指差します。


僕「はい・・・。」

男性「タバコ・・・吸うか?」

僕「はい・・・。」



しばらく、何も話さず、二人でタバコを吸っていました。


男性「C警察署から、電話があったよ。」


僕「え!?あの女性の方ですか?」


男性「ああ、俺に話を聞いてやってくれってな・・・。」



そこまで・・・してくれたんだ・・・。


男性「それで騒ぎを見て、C警察署を出た時間をその女性に確認したら、ここまでの移動時間を考えると、まっすぐ来た事が分ったんだ。」

男性「とても、奥さんを尾行する時間もないと思うし、ここを教えたのはその女性だしね。」

男性「どう考えても、偶然だね。」



僕「・・・・・・・・・・・。」


僕「ありがとうございます!!」



男性「いいよ。こちらこそ酷い事したね。」


泣きそうになります・・・。


男性「でも、奥さんは君が、車で後をつけていたっていっていたんだよな・・・。」

僕「はい・・・。そういう嘘をいうのは、いつもの事です・・・。僕をDV加害者にしてしまったように・・・。」


男性「・・・・・・・・・・・・。」

男性「もう・・・三ヶ月も警察回りをしてるんだって?」

僕「はい・・・どうしても諦められなくて・・・。」

男性「・・・・・・・・・・・・。」


男性「そうか・・・。」


沈黙が続きます・・・。


男性「携帯を教えてくれないか?」

僕「携帯ですか・・・?」


男性「今日は、奥さんが中いるから入れる事はできないし・・・日にちを連絡するよ。」

男性「あらためて話を聞こう。」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・!!」


僕「ありがとうございます!!」



僕は、携帯番号を伝えました。


男性「今回は誤解が解けたけど、次はわからないから、連絡があるまで、少し行動を自粛した方がいいよ。」

僕「そうですね・・・そうします・・・。」



男性と別れました。

警察署を出ます・・・。


K子の戦略に嵌りそうでした。


でも・・・

なんとか、この危機は回避できました。

僕の事を信用してくれた・・・

警察の人達によって・・・

K子がなぜ、警察署にいたのかは、いまだにわかりません。

本当に偶然だったのか・・・

それとも、警察署という場所を使い・・・

僕を決定的に陥れ・・・

完全な勝利にしたかったのか・・・。


そして・・・

今回の事で、あらためて、K子は僕に対する情が、まったくない事がわかりました。

人って、そこまで変わる事ができるんだろうか?

仮にもまだ夫婦で、一緒に暮らしていた相手に対して・・・。


僕は・・・ここまでの事をされても・・・

それでも、K子を憎む事は出来ませんでした。

非情になれるか、なれないか・・・

僕が、離婚バトルで苦戦していたのは、この事も原因があったのだと思います。



とにかく!!


ピンチだったけど、逆にチャンスになったんだ!!

偶然だろうと、K子の戦略だろうと、

K子が嘘をついていた事は、警察の人にはわかって貰った!!

K子の行動によって、結果的にはチャンスになったんだ!!


K子はやりすぎた!!


警察まで使って、嘘をつくのはやりすぎた!!

K子は、自分で自分の首を絞めたんだ!!



おろかな、戦略によって!!





僕は・・・




このチャンスを必ず、生かしてみせる!!





そして・・・数日後。

僕は警察署の個室に座っていました。



ガチャ・・・


ドアの音に気づき、振り向くと・・・

30代ぐらいの男性が入ってきました。


冷たい目・・・

まるで犯罪者を見るような目で僕を見ます・・・。






男性「お待たせしました・・・。」




男性「初めに話しておきますが・・・」




男性「私が、奥さんの相談を受けた・・・」









男性「本人です。」








僕「・・・・・・・・・・!!」






ブルッ・・・・・・




全身が震えました・・・。



武者震いでした・・・。






やっと・・・



やっと・・・



ここまでたどり着いた・・・。







僕「よろしくお願いします。」






K子の嘘を信じきって・・・



僕をDV加害者にし・・・



僕をまったく信用していない・・・



警察官との・・・



冷たく・・・




苦しいバトルが・・・






はじまりました!!



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