こんばんは。

先に話しておきますが・・・

僕はDV防止法は必要だと思います。。。

でも・・・法律があまりにも不備が多い気がします・・・。

DV防止法の性質の関係上、DV加害者にはその事を知らせないそうです。

それは、必要な事だとも思います・・・。

でも・・・

もし・・・僕が住民票をとらなかったら、一生その事は知らなかったのかもしれません。

DV防止法を必要としている人の為にも・・・

もう少しなんとかしてほしいな・・・

と思います。。。

また・・・それに関わる、役所・・・警察・・・

もう少し、対応を考えてほしいと思います。。。

僕は、このDVの戦いで・・・

ほとほと、疲れました・・・。

K子だけではなく、役所・・・警察との戦いは・・・

普通のサラリーマンには堪えすぎました・・・。

一度、加害者と登録されれば・・・

どれだけ無実でも・・加害者として見られてしまいました・・・。

この事は・・・今でも親には言えません。。。

どんなに無実でも・・・

DV加害者にされた事は・・・事実なんですから・・・。


ではでは・・・。

思いだしたら、胃がシクシクと痛み始めました・・・。


「DV防止法との・・・戦い!!」いきます。。。

ブログランキングへ これは・・・辛かった!!

僕が・・・



DV加害者!?



な、なんの事だ??


なにが、今起こっているのか・・・


それでも・・・理解出来ないでいました・・・。




僕「す、す、すみません・・・。ぼ、僕は、なんの事だか・・・分からないんですが・・・。」

女性「これ以上は、こちらからはお答え出来ません。」

僕「で、でも・・・住民票がないと・・・困るんです・・・。」



あまりの事に・・・うろたえてしましました・・・。

女性は冷たく・・・軽蔑した言い方をしています・・・。


女性「あなた個人の住民票は取れますよ。」

僕「え??僕個人??」


そういえば・・僕は、紙に、全員と個人のチェック欄に、全員にチェックをした事を思い出しました。。。


僕「す、すみません・・・それでいいので貰えませんか?」

女性「分かりました・・・。」


少しして、僕の住民票をすぐに持ってきます。


女性「どうぞ・・・。」

僕「あ、ありがとうございます・・・。」


僕は、多分パニックになっていたのでしょう・・・。


女性や・・・職員・・・それに、隣にいた女性の目線に耐え切れなくなり・・・


僕は、その場を走って逃げてしまいまいた・・・。


あわてて、車に乗り込みます・・・。


僕「いったい、何が、どうしたんだ??」


走った事と、恥ずかしさで・・・

心臓の鼓動が高鳴ります・・・。



ドクドクドク・・・




「僕が・・・DV加害者??」



「僕が・・・・・・・。」



「なぜ??」




これは、K子の嫌がらせなのだろうか??

それとも・・・なにか裏があるのだろうか??

なにがなんだか・・・分からない!!




僕は、すぐに弁護士さんに電話をしました!!


でも・・・

弁護士さんは、外出中でした・・・。


僕「どうしたらいいんだ・・・」


僕は、藁をもつかむ思いで、探偵さんに電話をします!!


探偵さん「トランさん。。久しぶり♪元気♪」

僕「た・・・探偵さん!!大変です!!D、DVが役所でも、もらえなくなって、それで住民票が変なんです!!」


探偵さん「ト、トランさん・・・。落ち着いて!どうしたの?何があったの??」


僕は、必死に役所の出来事を説明しました。


探偵さん「それは・・・酷いね・・・。」

僕「僕は・・・どうしたらいいんですか?」

探偵さん「どうしたらと言われてもな・・・。」


探偵さん「まず、奥さんがなぜ、トランさんをDVに登録したかだよね・・・。」

探偵さん「多分、住民票を移動したんだと思う。その移転先を知られたくないから、トランさんをDVにしたんじゃないかな??」

探偵さん「それか・・・奥さんの家族や知り合いに、トランさんの事をあまりにも酷く言った為に、家族や知り合いが心配して、アドバイスをしたか・・・。それか・・・奥さんは本当に、被害妄想の塊になっているのか・・・。」

探偵さん「とにかく、トランさんが奥さんや子供に暴力を振るっていたという事なんでしょうけど・・・。」



僕「ぼ、僕は!!暴力なんか一度もした事はありません!!」


探偵さん「ト、トランさん・・・。落ち着いて・・・。今までのトランさんを見てきてるから、奥さんの嘘だって事は、わかるから・・・。」

探偵さん「トランさん・・・住民票は・・・個人は取れたんだね・・・。」

僕「はい・・・。でも・・・子供は載ってなかったです・・・。」

探偵さん「子供さんも移動させたんだよ・・・。」

僕「・・・・・・・・・・・。」


探偵さん「トランさん。一度戸籍の附票を取ってみたら?」


僕「戸籍の附票ですか??」


この時は何の事か分かりませんでした・・・。


探偵さん「戸籍の附票は住所の履歴が載ってるし、個人とか家族との選択はないから、全部出てくるはずだよ。一度試したら??」

僕「また・・・役所に戻るんですか??」


僕は・・・もう・・・あの目線に耐えれる自信がありませんでした・・・。


探偵さん「気持ちは分かるけど・・・でも、やってみる価値はあると思うよ。」

僕「・・・・分かりました。やってみます・・・。」


電話を切りました・・・。


車の窓から、役所の建物を見上げます・・・。


また・・・戻るのか・・・

勇気が・・・いるな・・・。




でも・・・逃げ出す事は出来ない・・・。


自分の為にも!!




僕は・・・車を下り・・・

役所に入りました・・・。


心臓が・・・

ドクドクと・・・早くなります・・・。



冷や汗が出てきます・・・。

正直・・・

逃げ出したいです・・・。

でも・・・ここで逃げ出す事は・・・


出来ません!!




僕は・・・覚悟を決めました!!


紙に戸籍の附票の証明書を記載します。

一通り書き込み・・・

受付にもっていこうと・・・

受付を見ると・・・



職員達が・・・





僕を見ていました・・・。





「なぜ、こいつはまた戻って来たのだろう。」


そんな・・・目線でした・・・。





僕「でも・・・・・・・・。」






僕「こんなことで・・・」








僕「負けて・・・たまるか!!」







ゆっくりと・・・

受付に向かいます・・・。


僕「戸籍の附票を・・・お願いします。」


先ほどの女性に、渡しました・・・。


女性「・・・・お呼びしますので、お待ちください・・・。」

僕「お願いします・・・。」


僕は、椅子に座り・・・

職員達を見ていました。


女性はすぐに、上司らしき人を呼んでいます。

その上司らしき人がチラっと僕を見ます・・・。

僕は・・・目線をそらさず、職員達をジッと見ていました。

上司らしき人が・・・電話をしています・・・。

何度もこちらをチラチラと見ながら・・・。

やはり・・・何か確認をしているようです・・・。

電話を切りました・・・。

なにやら支持を出しています。

一人の職員が・・・

パソコンを打ち込んでいます・・・。

それから・・・しばらくして・・・


女性「トランさん・・・。」


呼ばれました・・・。


僕「はい・・・。」

女性「戸籍の附票です・・・。」


え!?大丈夫だったのか??


僕は確認しました・・・。




僕「!!」




僕「すみません。この戸籍の附票は僕のしか載っていないんですが!これでは戸籍の附票ではないですよね。」


女性「・・・それしか、お渡し出来ません!!」


女性は・・・冷たく・・・僕を睨み付けます!!



僕「だったら、渡す時に説明してもいいんじゃないですか??」


思わず・・・言ってしまいました・・・。




女性「すみません・・・。」




女性「ですが!!」






「あなたは、DV加害者ですので!!」




女性が・・・大声で・・・言いました・・・・。


周りに聞こえるように・・・大声で言われました・・・。




シーーーーン



職員達・・・一般の人達・・・


周りの人達が・・・


僕を・・・






見ています!!





僕は・・・


恥ずかしさと・・・


女性の対応と・・・


僕はDVなんかしていないという気持ちで・・・





僕は・・・

初めて、人前で・・・

切れてしまいました・・・。




僕「なんなんだ!!その対応は!!」


僕「そういう事を大声で言ってもいいのか!!」


僕「おい!!どうなんだ!!」



女性は・・・無言で睨み付けています・・・。


僕「何とか言わんか!!謝れ!!」




僕も・・・大声で怒鳴ってしまいました・・・。



僕「はっ!?」



我に返り・・・辺りをゆっくり・・・見渡します・・・。




すべての人が・・・


僕を見ています!!


軽蔑したような目線が突き刺さります・・・。


これでは・・・


僕は・・・完全な・・・





悪者じゃないか!!





僕は、どうしていいか分からず・・・

しばらく、立ち尽くしていました・・・。



すると・・・


男性「対応が悪くて、申し訳ございませんでした・・・。」


ふと見ると、先ほどの上司らしき人でした・・・。


男性「ここではなんですので、あちらでお話をお聞かさせて頂きます。」


丁重に謝りながらも・・・どこか・・・強さを感じます。


僕「わかりました・・・。」


僕はその男性に案内をされて、個室につれていかれました。


男性「まことに申し訳ございません。受付の人間も少し感情的になってしまいまして・・・よく指導しておきますので・・・。」

僕「受付の人間も?『も』ってなんですか?そちらが先に大声を出したんですよね。一般の人達にも知られてしまったんですよ。役所はそういう事を公けにするんですか!!」

男性「いえ・・・それ程大声ではなかったですよ。近くにお見えでしたので、大声に聞こえたかもしれませんが、私は少し離れた所にいたのですが、話はまったく聞こえませんでした。」

男性「しかし・・・不愉快な思いをさせてしまったと思っています。申し訳ございませんでした。」

僕「・・・・・・・・・・・。」


こいつ・・・言い方が嫌だ・・・。


僕「せっかくなので、話をしたいのですが、いいですか?」

男性「どんな話なんでしょうか?」


僕「僕は今日はじめてDV加害者だと知りました。でもそれは、まったくの嘘です。撤回をして下さい。」

男性「申し訳ございませんがそれは出来ません。べつの所から登録されてきたのを受け付けただけですので・・・。」

僕「別の所?そこはどこですか?」

男性「それも申し上げられません。DV防止法で言えない事になっております。」

僕「それは、別の役所なんですか?」


男性「・・・それも申し上げられません。」

僕「では、いつから、僕はDV加害者なのですか?」


男性「それも申し上げられません。」


僕「だって!!僕の事ですよ!!」


男性「お気持ちは分かりますが、それがDV防止法ですので。」

僕「・・・・・・・・・。」



DV防止法って・・・いったい何なんだ!!


僕は・・・普通に話してもダメだと思いました・・・。

それでなくても、僕の印象はかなり悪いでしょう・・・。


僕は、仕方なく今までの離婚バトルの事を話しました。

妻が不貞行為をした事・・・

僕は暴力なんかしていない事・・・

妻は不貞行為をこれ以上暴かれたくない為に、僕をDVにした可能性・・・

僕なりに、一生懸命話しました・・・。


でも・・・


男性「それでも・・・お答え出来ません。」

僕「・・・・・・・・・・・・・。」

僕「では・・・今回のDVの事がすべて妻の嘘として、僕はそれを撤回しようとしたいのであれば・・・僕は、どうしたらいいんでしょう?」

男性「・・・・今回の事は、厳選に調べてたうえで、DV防止法が適用されたと考えています・・・。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・。」


ダメだ・・・


こいつは・・・僕を・・・信用していない!!

ここでは・・・僕は悪者なんだ・・・。

僕をDV加害者だと決め付けている!!



僕「という事は・・・僕が撤回する方法はないという事なんですか?」

男性「奥様が取り下げすれば別ですが・・・。」


DV防止法って・・・いったい何なんだ・・・・。


僕「・・・・・・・・・・・。」

僕「分かりました・・・。ご迷惑をおかけしました・・・。」



役所を・・・出ます・・・。


もう・・・どうしていいか分りませんでした・・・。


「これから・・・僕はどうなるんだろう・・・。」


不安が襲ってきます。


僕は、弁護士さんに電話をしました。

弁護士さんは外出先から、戻っていました。

僕は、弁護士さんに役所の事を話します。


弁護士「・・・・・・・・・・。」

弁護士「そこまで、していましたか・・・。」

僕「弁護士さん・・・どうしたらいいでしょうか?」


弁護士「・・・・・・・・・・・。」

僕「弁護士さんの権限でなんとかならないですか?」

弁護士「もし、これを争う事になるならば・・・。」


弁護士「裁判になりますよ。」


僕「裁判!!」


弁護士「私の権限で何処で登録したかとかは、調べる事が確かに出来ます・・・。」

弁護士「でも・・・それは裁判をする前提での事なんです。」

弁護士「裁判をしないのに、そこまでは調べれません。」

僕「・・・・・・・・・・・・。」

僕「裁判をすると、どれぐらいかかりますか?」


弁護士「半年か1年か2年か・・・。それにね・・・トランくん裁判をするなら、別にお金を貰わないといけないんだ・・・。」

僕「お金・・・ですか・・・。どれぐらいですか?」

弁護士「トランくんだから、かなり安くしたとしても、最初に50万・・・。その後も長引けばさらにその何倍もかかると思います・・・。」


僕「・・・・・・・・・・・。」


とても・・・そんなお金はありません・・・。

この時はもう消費鞘金融から、お金を借りられなくなっていました・・・。


僕「他に手はないんですか?」

弁護士「奥さんの弁護士に話して、取り下げてもらうしかないですね・・・。」



僕「取り下げてもらう??なんで?やってもいない事を取り下げてもらうんですか!」


弁護士「でも・・・それしか無理なんです。奥さんは法律を使ってしまったので。」

僕「・・・・・・・・・・・・。」

僕「分りました・・・。お願いします・・・。」




それから・・・2時間後・・・。


弁護士さんから連絡がきました!!


僕「早かったですね!どうでしたか?」

弁護士「・・・・・・トランくん・・・。」

弁護士「弁護士が言うには、トランくんは間違いなく、DVをしていたと言って来たよ。」



僕「・・・僕は・・・DVなんかしていません!!」



弁護士「それは、よく分っています・・・。それに、なぜK子さんの住民票を取ろうとしたのかと聞いてきました・・・。」

僕「・・・・・・・。」

弁護士「それは説明しておきましたが・・・」

弁護士「トランくん・・・弁護士が言うには・・・離婚をしたらすぐに取り下げると言って来ました。」

弁護士「トランくんには、かなり酷な話ですが・・・。どうしますか?」



僕「・・・・・・・・・・・。」


僕は・・・しばらく考えました・・・。


離婚直前まで来たんだ・・・。


相手は・・・法律なんだ・・・。


ここは、引いたほうがいいのかもしれない・・・。


負けた方が・・・楽なのかもしれない・・・。






でも・・・




でも・・・








僕「!!」






僕「弁護士さん!!」






僕「離婚調停は保留にして下さい!!」





僕「DVが決着するまで、離婚はしません!!」





僕「ここで、離婚をしてしまったら、今回の離婚は僕がDV加害者だから、離婚をしたと言われてしまいます!!いえ・・・K子なら一生、離婚理由をそういうでしょう!!」

僕「今までのバトルは、ギリギリ夫婦間の争いだったのかもしれません。でも!!今回は違います。K子は・・・法律を悪用して・・・僕をDV加害者にしました!!これは・・・ルール違反です!!」

僕「自分の為にも、汚名を必ず晴らします。」


弁護士「トランくん・・・気持ちは分るけど、それはとても難しい事なんですよ・・・。」






僕「それでも!!」








「僕は、戦います!!」








弁護士「・・・・分りました。」


電話を切りました・・・。


勝てる見込みの無い・・・・

戦いに挑みました。



でも・・・

自分の為だけのために、僕をDV加害者にしたK子を許す事は出来ません!!

それに・・・これは・・・僕自身の為です!!

僕は、DVなんかしていない!!

ここで、辞めたら一生後悔する・・・。

K子の勝ち誇った顔を思い浮かべてしまいました。




僕は・・・



絶対に諦めない!!



これは・・・



僕のすべてをかけた・・・









意地です!!




K子だけではなく・・・

僕を、DV加害者と決め付けてる・・・

役所・・・警察との・・・

長い・・・

苦しい戦いが・・・



はじまりました・・・。



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