更新が遅くなりました。。。

コメントの多さに、とても驚いています。

みなさんありがとうございます。。。

コメント欄の中で、いろんな意見、考え方があり、大変興味深く見させて頂いています。

僕は、いろんな考え方、意見はあっていいと思っています。

僕のした事を当時、周りに相談した事がありましたが、探偵を雇ったのはやりすぎだとか、金田まで調べようとしたのはやりすぎだとか、色々言われた事を思いだしました。

浮気は確かに悪い・・・。でも探偵を雇った事もK子にしてみれば、かなり酷い事をされたと感じたのではないのかな?と思います。

誰でも隠し事はあると思います。それを容赦なく暴いていく僕に対してK子は、恐怖を感じたのかもしれません。。。

でも・・・僕のした事も間違っているとは思いません。

ここまでの隠し事は、許されるべきではないと思います。

僕は、僕なりに信念をもって行動をしたのだから・・・。


結婚って・・・いいもんだと思いますよ。。。

僕は、こんな結婚だったので、まだ怖くて恋愛は考えられないですけどね。。。

友人の家に行って、友人の家族を見ていると・・・

いいもんだな〜と思います。。。

幸せそうだな〜と思います。。。

僕もこんな夫婦になりたかったな〜と思います。。。

僕が言うのも説得力は無いですけど、幸せな家族は沢山いますよ。。。


逆に離婚って・・・辛いもんですよ・・・。

誰でも離婚をする為に、結婚をした訳ではないと思います。。。

一生この人を伴侶にする・・・。少なくとも最初はそう考えていたと思います。

離婚をして落ち着いた今でも、当時をよく思いだしてしまいます。

また・・・子供を連れた夫婦を見ると、無意識に目でおっていますね。。。

なぜ??僕はこんな人生なんだろう??

前向きに生きていかないといけないとは、分っているつもりなのですが・・・

ふと、考えてしまう事があります・・・。もう少しだけ時間がかかるかも。。。


それと、コメント欄の事ですが・・・

コメント欄に書き込んで頂ける方が多くて、大変うれしいです。

あらためて、ありがとうございます。


僕のブログの内容に対しての非難や叱咤はなるべく受けるようにしています。

また、コメント欄での意見交換はとてもいいと思います。多少激しい意見交換もいいと思います。

僕はすごく興味深く読ませて頂いています。

でも・・・コメント欄に書き込んで頂いている方の、意味の無い、誹謗、中傷は申し訳ないですが、削除をさせて頂きます。

ほとんど、ないんですけどね。。。

そういう意味でも、みなさん、ありがとうございます。

宜しくお願いします。。。


それでは・・・

今日の仕事が終わり、久しぶりに料理をしようと考えつつ・・・

「弁護士同士の戦い!!6」いきます。。

ブログランキングへ  セロリの料理・・・挑戦してみます。。。

弁護士さんが、マンションの事を暴露しました・・・。

妻の弁護士は必死に、K子に確認をしています。

でも・・・

K子は、弁護士の言葉を無視して・・・

僕を、憎しみを込めた目で、睨みつけています・・・。


その・・・

憎しみを込めた目をみて・・・

僕は思わず・・・目線をそらしてしまいました・・・。





妻弁護士「K子さん!!本当なんですか??」



妻弁護士「本当なら、正直に答えて下さい!!」




妻の弁護士さんは、冷静さを失っているように見えました。



妻「・・・・ほんとうです・・・。」


K子は・・・ようやく重い口を開きました・・・。




妻「でも・・・でも・・・」





妻「なんで、あなたが知っているのよ!!」





妻「やっぱり、私を尾行していたんでしょう!!」







妻「この・・・」






妻「この・・・」










妻「ストーカー!!」








僕「・・・・・・・・・・・。」


僕は、あまりの妻の言葉に唖然としてしまいました・・・。


妻弁護士「K子さん!!落ち着いて!!」


そう言ってる、妻の弁護士も声を荒げています・・・。

僕と弁護士さんは、しばらく静観するしかありませんでした・・・。


しばらくして・・・

やっとK子が落ち着きました。

K子の血走った目を見て・・・


僕は・・・妻も精神的にかなりおかしくなっているんだと・・・

初めて実感しました・・・。


弁護士「では・・・なぜ生活が苦しくて、お金も無く、また働いていないK子さんが、マンションを借りているのか理由を聞かせて下さい。」


妻「その前に、なんでマンションの事を知ったか教えて下さい!!」

妻「やはり、私を尾行をしていたんじゃないですか??」


この時僕は・・・

僕が、K子の実家を見張っていたり、怪しい車がK子の後を付けていた話を思い出していました・・・。


K子は・・・

真剣にそう思い込んでいるのではないだろうか??


K子はK子なりに、精神的に追い込まれて、被害妄想が激しくなっているのではないだろうか??

冷静なまともな考えが出来なくなっているのではないだろうか??

自分がした事を反省する事が出来ないK子は、心底僕が加害者と思い込んでいるのではないだろうか??

K子の異常な行動、言動を考えるとそう思いました・・・。


僕は、僕が思っている以上に、K子を苦しめているのかもしれない・・・。

それが・・・K子の思い込みだとしても・・・。



弁護士「トランくんが、尾行をしたのではありません。」

弁護士「トランくんの家の電話に、不動産屋から留守番電話が入っていました。」

弁護士「マンション名を言って、まだ家賃が振り込まれていないとね・・・。」

妻「・・・・・・・・・・・。」

弁護士「なんなら、不動産屋に確認して下さい。」

妻「・・・・・・・・・・・・。」


K子は疑いの眼差しを弁護士さんに向けています。


弁護士「では・・・再度質問します。なぜ、マンションを借りたのですか?」

妻「・・・それは、すぐに離婚出来ると思って、早まってマンションを借りてしまいました。」

弁護士「そうですか・・・そのお金はK子さんが出したんですか?」

妻「・・・・親に出して貰いました・・・。」


弁護士「それは・・・どちらのマンションですか?」


弁護士さんは、僕が言っていたもう一つのマンションの可能性を、さりげなく聞きました・・・。


妻「どちらのマンションって??どういう意味ですか??」

弁護士「いや・・・言い間違いました・・・。今は住んでいるのですか?」


妻の表情を確認しましたが、不思議そうな顔をしただけでした・・・。

裏はないように思いました・・・。

僕の思いすぎか??


妻「まだ、離婚出来ないので、住んでいません。」

弁護士「そうですか・・・。」


弁護士さんが、チラッと僕を見ました・・・。

弁護士さんも同じ考えのようです。


弁護士「では・・・K子さん。なにか聞きたい事はありますか?」

妻「私は・・・早く離婚をして落ち着きたいです・・・。浮気をしたのは悪いと思いますが、ここまでしつこくされて、迷惑しています。実家の家族も恨んでいます。」


弁護士「恨んでる?トランくんを?」



妻「はい・・・。」

弁護士「それは、正直に話しているんですか?」

妻「もちろん、話しています・・・。」

弁護士「そうですか・・・。」


K子の家族が僕を恨んでる??

K子は本当に、家族に正直に話しているのだろうか??


弁護士「では・・・トランくんK子さんに、何か話す事はありますか?」

僕「子供は・・・元気か・・・?」

妻「・・・・・私が精神的に限界だから、その事が子供も分るようで、夜鳴きが酷かったりしています・・・。」

僕「・・・・・・・。」

僕「僕は・・・本当の事が知りたいだけなんだ。その事を知る権利はあると思う・・・。」

僕「K子・・・少しでも悪いと思っているなら、反省をしてくれないか?正直になってくれないか?」


妻「・・・・・・・・・・。」

僕「僕は・・・ここまでの事をされてもK子を憎む事ができないんだ・・・。一緒に生活をしていた夫婦だからね。でも・・・許す事も出来ないんだ・・・。浮気した事だけじゃなく、それ以上に反省も出来ずに、僕を憎むK子が理解出来ない・・・。」

僕「K子・・・お願いだから冷静になって今までの事を考えてくれないか?」

妻「・・・・・・・・・・・。」

僕「もう、家族が終わりになるしかないんだ・・・だったら、自分が不利になる事でも、ケジメをつけないといけないんだよ。」

僕「分るだろ??K子・・・。」

妻「・・・・・・・・・・・・。」

僕「な?K子、わかるだろ?」


僕は・・・僕なりに、精一杯やさしい言葉をかけたつもりでした・・・。



でも・・・





妻「わかりません!!」





僕「・・・・・・・。」




僕「そうか・・・。」





もう・・・心が通じ合う事は一生ないだろうな・・・

あんなに仲が良かった時期もあったのに・・・

なぜ、ここまで心が通じ合わないのだろう・・・。

悲しくなってしまいました・・・。


僕「・・・弁護士さん・・・後は話す事はありません・・・。」


涙声になってしまいました・・・。


弁護士「・・・わかった・・・トランくん・・・。」

弁護士「弁護士さん、他に話す事はありますか?」


妻弁護士「今日のところはこれで・・・。お互い早く離婚したいとの意思はありますので、前向きに宜しくお願いします。」

弁護士「わかりました。そちらこそ前向きに、どうしたら早く離婚できるか考えて下さい。」

妻弁護士「・・・・・・・・・・。」



弁護士さんと僕は席を立ちました・・・。

部屋を出ます・・・。

ドアを閉める時に・・・K子を見ました・・・。


K子は・・・机を・・・じっと見つめていました・・・。


弁護士会館を出ます・・・。


僕「今日は、ありがとうございました。」

弁護士「いえ、トランくんお疲れ様でした。」



僕は、話し合いが終わった開放感を感じていました。



でも・・・

今回の話し合いに、疑問を感じていました・・・。

その事を弁護士さんに聞きます・・・。



僕「弁護士さん・・・ふと、気になったのですが・・・今日の話し合いって・・・」

弁護士「そうですね・・・トランくんの感じている通りだと思います。」

弁護士「今回の話し合いは・・・こちら側は、なにも進展は無かったですね・・・。」

僕「やっぱり・・・そうですね・・・。」



弁護士「K子さんが、トランくんが見張っていたとか、探偵をまだ雇っているとかの思い込みか嘘かは、弁護士には、伝わったと思いますが・・・。」

弁護士「こちらの質問に対して、進展があったのは、マンションの件だけでしたね・・・。そのマンションも裏があるようには見えないし・・・。」

僕「・・・・・・・・・・・・・。」


弁護士「他に、有利な進展はなにもありませんでした・・・。しかし、K子さんは弁護士にも嘘を言っていたみたいですね。信頼関係はかなり薄くなったと思います。」

弁護士「だからといって、こちらが有利になったとも思いませんが・・・。」

僕「・・・・・・・・・・・・・。」

弁護士「あちら側がこれからも嘘を付き通すのならば、かなり長い戦いになるかもしれませんね・・・。」

僕「困りましたね・・・。」

弁護士「そうですね・・・。」



僕、弁護士「・・・・・・・・・・・・・。」


これからの、戦いを考えると・・・

二人とも言葉が出て来ませんでした・・・。



弁護士さんと別れました。

家に帰ります。。。


ビールを飲みながら、今回の事を思い出していました・・・。

今回の話し合いは・・・K子を精神的に追い詰めただけであり・・・

それ以上の進展はほとんどありませんでした。

何ともいえない、後味の悪さがあります・・・。

また・・・今回の話し合いである程度、進展する期待も大きかっただけに・・・

ここまで嘘を突き通す、K子側に・・・どう対応していけばいいか、分らなくなっていました。


このまま、真実が分るまで長い戦いをすべきなのか・・・

それとも、お互いの為に、諦めるべきなのか・・・。



グルグルと頭の中で考えてしまいました・・・。




それから2週間後・・・。

妻の弁護士からは連絡がなく、またK子の嫌がらせもなく、普通の日々が続いていました。

見た目は平穏な生活でも・・・心は逆に不安が大きくなっていました・・・。

僕は・・・いつまでこんな生活をするのだろう??

早く、本当の平穏な生活に戻りたい・・・。

そんな事を、毎日、毎時間、毎分・・・頭の隅でいつも考えていました・・・。




そんな時・・・。


K子から、突然メールが来ました!!


まぜ?今になってまたメールが??

僕は、またK子の嫌がらせが始まったのだと思いました。


「早く離婚して下さい!!まだ調べてるの??」


ぐらいのメールだろうな・・・

と、思いつつ・・・

メールを確認します。。。





「え!!」





思いがけないメールが入っていました!!



ドキドキドキ・・・



心臓の鼓動が激しくなります。


僕はどうしていいか分らず、部屋中をウロウロしてしましました・・・。

何度も、何度もメールを読み返します・・・。



「大丈夫なのか!?」





「大丈夫なのか・・・。」






心配で心配で、どうしていいか分りません・・・。

泣きそうになってしまいました・・・。





「どんな状態なんだ・・・」




「何があったんだ・・・」





一人で・・・ブツブツ呟いていました・・・。






K子の・・・





メールには・・・









「子供が緊急入院しました。」


と・・・だけ書いてありました・・・。



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