こんばんは。

眠気に負けそうです。。。

仕事がなかなか落ちつかないな〜。。。

と・・・愚痴をいいつつ・・・。


車が以前、傷つけられたと話した事がありましたが・・・

なんと!!そこから錆びてきた〜。

あわてて、錆び止めを塗りたくりましたが、もう遅いかも・・・。

車も何とかしないとな〜〜。。。


えっと・・・

時間の経過のが知りたいとのコメントがありました。。。

詳しくは話せないのですが、最初に疑ってから、今日の段階まで

季節は3つほど過ぎていたかな??

そんな感じです。。。


K子もそうだっと思いますが、お互いこの時期は、精神状態がかなり不安定だったと思います。

心からゆっくり出来た事は一瞬たりともなかったです。


いつも、どこかで誰かに見張られてる気がする・・・。

少しでも不審な人を見ると、無意識にその人を目で追っている・・・。

お店で食事をしていても、お客さんが入ると必ず、確認をしてしまう・・・。

必ず、車を一回りして、あやしい所はないか、確認をしてしまう・・・。


そんな事が日常の生活の一部になっていました。

今でもその癖は直っていないですけどね。。。

困ったもんです。。


ではでは・・・本文短めです・・・。

布団を恋しく思いながら・・・

「弁護士同士の戦い!!5」いきます。

ブログランキングへ とにかく寝たい!!

妻「金田さんは関係ありません!!」


妻は突然立ち上がり、大声を出しました



一瞬・・・室内が静まり返りました。

妻の弁護士が呆然としています・・・。


妻弁護士「K、K子さん・・・とにかく座って下さい・・・。」


K子は、我に返ったようで、すぐに座りました。


妻「・・・・関係のない、金田さんにそんな酷い事をするのは止めて下さい・・・」

妻「夫婦の問題なのに、関係ない人まで、巻き込みたくないんです・・・エッ・・・エッ・・・エッ・・・」


また・・・泣き始めます・・・。


妻「そんな事・・・絶対に・・・私は認めません・・・エッ・・・エッ・・・エッ・・・。」

弁護士「・・・K子さんが認めようが、認めまいが、それはこちらの件です。K子さんが承諾しなくても、金田には内容証明を送る事は、トランくんは出来るんです。」

妻「そんな事できるはずはありません!!」

妻弁護士「・・・それは、出来るんですよ・・・K子さん・・・。」


妻「ウワァァァァァァァァァ・・・・」


激しく泣き始めます・・・。

少し・・・心が痛くなりました・・・。


妻「金田さんは・・・本当に・・・なにも・・・関係ないんです・・・」



妻「ウワァァァァァァァァァァァ・・・・」




僕「・・・・・・・・・・・・。」

僕「K子・・・今すぐ、内容証明を送る事はしないから・・・」

思わず・・・言葉が出てしまいました・・・。


弁護士「トランくん。黙って・・・。」

僕「すみません・・・」


弁護士「・・・トランくんが言ったように、すぐに内容証明を送る事はしません。ですが・・・そちらがこれ以上嘘の発言を続けるなら、考えさせて頂きます。」

妻弁護士「・・・・では、こちらから質問をしてもよろしいですか?」

弁護士「・・・どうぞ。」


妻弁護士「トランさんは、探偵を雇ってK子さんの不貞行為を調べんたんですね。」

弁護士「そうです。」


妻弁護士「何回ほど、探偵を使ったのですか?」

弁護士「その事を、話す理由が分かりませんが。」



妻弁護士「・・・では、率直に聞きます。トランさんは別居後も探偵を使って、K子さんを尾行していたのですか?」


弁護士さんが、僕の方を見ます。

僕は、首を横にふりました・・・。



僕は、別居後は探偵さんに尾行をお願いした事はありません。

それは、お金がなかった事もありますが、別居をしたK子をさらに調べるのは、なんとなく卑怯な気がしていました。僕がした事は、妻の携帯書類から金田の事を調べた事と、意味もなく、金田の会社や金田の家を見に行った事ぐらいです。


弁護士「別居後は、探偵を雇って尾行した事はありません。」

妻弁護士「でも、別居後でも不審な車が後を着けてきたりしていたと、K子さんは怯えているんです。」


弁護士「そのような事は一切知りません。」


妻弁護士「トランさんにお聞きします。探偵を雇って調べたでしょう。」


弁護士さんの方を見ます。

弁護士さんは話していいという、そぶりをしました。


僕「僕は、絶対に別居後からは探偵を雇って調べた事はありません。間違いないです。K子の勘違いでしょう。それか・・・K子の嘘か・・・。」


妻「嘘なんか言っていません!!」


妻弁護士「それでは、もう一つ質問をします。トランさんは深夜、K子さんの実家を何回も見張っていましたね。K子さんは家の窓から何度も、トランさんの車を目撃をしていますよ。」

妻弁護士「どうしてそんな事をしたんですか?K子さんは怯えて外出も出来なくなったんですよ。」






僕「はぁ〜??」







思わず聞き返してしまいました。



僕「僕は、そんな事は一度もした事はありません!!なんなんですか?家を見張っているって?」

僕「それに、何で怯えているんですか!!僕に会うのが怖かったら、会社にきたり、深夜に家に突然きたりは出来ないんじゃないですか!!」



妻弁護士「K、K子さん・・・深夜に家にまで行ったんですか??」


妻「・・・・こ、子供の荷物がどうしても必要だったから、怖いのを我慢して行ったんです!!でもあの人は部屋に入れてくれなかったの!!」


あの出来事を・・・そうやって・・・切り返すか!?


妻弁護士「そうですか・・・そこまで切迫していたんですね・・・。」


そして、それを・・・信じるのか??あんたは!!


弁護士「K子さん、一つ質問していいですか?」

妻「・・・はい・・・。」

弁護士「K子さんは実家に住まわれているんですよね。」

妻「そうです・・・。」

弁護士「それでは、当然ご家族も住まわれているんですよね。」

妻「そうです・・・。」

弁護士「では、なぜ、トランくんが家を見張っているのを見つけたのであれば、ご家族に話して対応したり、警察に連絡したりしなかったのですか?」

妻「それは・・・怖くて・・・それに・・・その時は家族の帰りが遅くて子供と二人で、怖かったんです・・・。」


弁護士「その時は??それはおかしいですね。弁護士さん。何回も見張られていたと言いましたよね。」


妻弁護士「はい・・・。」

弁護士「では、トランくんが仮に見張っていたとして、その何回もすべてご家族は深夜にいなかったんですか?」


弁護士「なにか証拠はあるんですか?写真とか、ビデオとか、ご家族が一緒に見たとか、他に目撃者がいたとか。」

妻「・・・・・・・・・。」

弁護士「それでは・・・何日の何時頃にトランくんは実家を見張っていたのですか?」

妻「・・・・・・・・・。」

弁護士「それぐらいは分かりますよね。その日にちを言って下さい!トランくんは出張も多く、会社も深夜遅くまで仕事をしてますので、当然その日以外になりますから。日にちを言って貰えれば、トランくんの仕事時間をすべて提出します!」


妻「それは・・・」


妻はそれ以上言葉が出ませんでした。


妻弁護士「その件はこちらで、もう一度確認しますので・・・。」

弁護士「お願いしますよ。」

妻弁護士「・・・・・・・・。」



やはり、K子は事実を隠し、嘘を言って弁護士を雇ったんではないのだろうか?

弁護士には本当の事を話して、対策を練った方がいいのに・・・。



変な同情をしてしましました。。。


でも、僕の弁護士さんが頼もしく見えます。。。

逆に・・・妻の弁護士はしきりにK子を見ています・・・。

不安がっているように見えました・・・。



妻弁護士「・・・こちらとしては、K子さんや子供さんの生活もあるので、早く離婚をして、母子家庭の援助も早く貰えるようにして、安定した生活をしたいのです。」

妻弁護士「今のままだと、子供も保育園に入れない状態です。母子家庭だと優先されるんです。K子さんも子供の為にも早く働いて、安定したいと考えています。今のままだと生活が苦しくて大変なんです。」

弁護士「まだ親権をそちらにするとは一言も言ってませんよ。」

弁護士「それに生活費はトランくんが毎月きちんと振り込んでますよね。実家に住まわれているなら、十分に生活が出来る金額だと思いますが・・・。」

妻弁護士「それでも、足りない状態なんです。子供にはかなりお金がかかってしまっていて。そうでなくても、別居が続いている状態を早く改善する必要があるでは?」

弁護士「こちらも、早く落ちついた生活をしたいと考えています。早く離婚をしたいのは同じです。」

弁護士「K子さん・・・そんなに今、生活が苦しいのですか?」

妻「はい・・・早く働いてしっかりした生活がしたいです・・・。」



弁護士さんが・・・僕を・・・見ました・・・。


あの事を・・・言うつもりなんだ!!


僕は・・・静かに・・・うなずきました。




弁護士「今はご実家で生活されているんですよね?」

妻弁護士「そうですが・・・。」


弁護士「でも、生活が苦しいのですね。」

妻弁護士「そうです。」






弁護士「・・・・・・。」




弁護士「では、なぜ」




弁護士「K子さん名義で・・・」








「マンションを・・・」






 

「借りているのですか!!」








妻弁護士「え!?マンション??」



妻の弁護士はあわててK子に聞きます。



妻弁護士「本当の事なんですか!?K子さん!!」




妻弁護士「K子さん!?」





妻弁護士「K子さん・・・??」






妻「・・・・・・・・・・。」








妻は・・・





弁護士の言葉を無視して・・・





僕を・・・






憎しみを込めた目で・・・











睨み付けています・・・




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