こんばんは〜

えっと・・・

ライブドアさんのブログがなんかおかしいです。。。

下書きで書いていたのが、すべて消えていました(泣)

僕は、時間を見つけて、少しずつ書き込みをしているのですが・・・

また、少し書いて下書きで更新しようと思ったら・・・

エラー表示が出て・・・

今まで下書きで書いていたすべてが、消えてしまいました!!

さすがにショック・・・。

ライブドアさん〜。

いろいろ大変だけど、ガンバレ〜。

今日は、なんとか書き直して更新です。。。

もう一回あると、本当に泣くよ!!

という事で・・・

何処の会社もいろいろ大変だなと、思いつつ・・・


「弁護士同士の戦い!!4」いきます。

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弁護士「それでは・・・」


弁護士「始めましょうか。」



妻弁護士「宜しくお願いします。」

弁護士「それでは、早速ですが、山田との不貞関係は認めるという事でいいのですね。」

妻弁護士「はい、それは認めています。」

弁護士「山田とは、以前からかなり親しくしていたみたいですが、何年前からお付き合いをしていたのですか?」

妻弁護士「いえ、何年も前からではないです。数ヶ月の付き合いです。」

弁護士「そんな事はないでしょう。ではなんですか?トランくんが、奥さんを疑って、調べたその日に初めて不貞行為をしたという事なんですか?」


弁護士「すごい偶然ですね!」



妻弁護士「しかし、実際そうですので、事実です。」


嘘をつくな!!と言いたかったのですが、弁護士さんとの約束なので何も言えません・・・。

やはり、証拠書類を盗まれているので、その前の関係は否定してきました。


弁護士「では、昨年に山田から貰ったと奥さんが証言していた、ダイヤの指輪やヴィトンのバッグは、どういう事のですか?」


妻の弁護士はバサバサと資料をあさります。


妻弁護士「K子さんは、そのような事を言った事はありません。回答書にもお答えしたように、ダイヤの指輪は自分で買いました。バッグは会社の社員一同のお土産です。」


嘘つき・・・。


弁護士「では・・・奥さんにお聞きします。その指輪は何処で購入し、金額はおいくらだったのですか?」

妻「それは・・・」


妻弁護士「K子さん、黙って!!」

妻「・・・・・・・・・。」


妻弁護士「それは、後日書類で回答します。」

弁護士「別に・・・今この場で答えてもいいのではないですか?奥さんが自分で買ったんですよね?それなら、今話しても問題はないのでは?」

妻弁護士「・・・後日回答します。」

弁護士「分りました・・・。ではバッグは山田から貰ったと言っていたのが、社員一同に変わったのはなぜなんでしょうか?」

妻弁護士「それは、山田氏が代表でK子さんに渡したという事で、言い方に誤解があったかもしれません。間違いなく社員一同です。」

弁護士「山田はバッグは、プレゼントしたと話していますよ。」


これは・・・嘘でもないし、本当でもないです。。。


妻弁護士「・・・・間違いなく、これは会社からのお土産です。少なくとも、K子さんはそう聞いています。実際は山田氏がすべてお金を出していたかもしれませんが、K子さんはそれは知らない事です。」

弁護士「・・・・・・・・・・・・・。」



この・・・弁護士・・・手ごわいかも・・・。


弁護士「では、パソコンはどうなんですか?最初は山田から貰ったと、K子さんはトランくんに言っていましたが、回答書では自分で買ったと言い直している。おかしくないですか?」

妻弁護士「K子さんは最初から自分で買ったと言ってます。トランさんの聞き間違いではないですか?」



ふざけるな!!


僕「僕は、山田の会社関係で買って貰ったと、K子から聞いています!!」


思わず・・・答えてしまいました・・・。


弁護士「トランくん!今は黙って!」

僕「はい・・・・。」

弁護士「パソコンを買った当時、家庭には金銭的な余裕はなかったですね。でも、パソコンを買ったのはどういう事なんですか?」

妻弁護士「それは・・・・」



妻の弁護士が口ごもりました。


妻「それは、子供がいて、外にも中々出歩けなくて、子育ての情報が入らなかったから、パソコンで調べようと思ったんです。必要な事なんです!!」


妻が、初めて答えました。


弁護士「でも・・・子供を託児所に預けて不貞行為はしていたんですよね。それに、家にはパソコンは一台ありましたよね。なぜそれを使わなかったんですか?」

妻「・・・・それは・・・・・。」

妻弁護士「家のパソコンはかなり古く、壊れていたと聞いています。その代わりに購入したものです。トランさんそうですよね。」

弁護士「トランくん。それは本当ですか?」

僕「確かにパソコンは壊れかけていました。でも、使える状態なのは妻も分っていました。それに、新しいノートパソコンは妻専用で、パスワードが設定されていたので使えませんでした。」

妻「ノートパソコンまで覗こうとしていたんだ・・・。ああ、恐ろしい・・・。」


妻弁護士「K子さん!黙って!」


妻「・・・・・・・・・・・・・。」


弁護士「・・・今のK子さんの発言ですと、共有のパソコンではないようですね。奥さん専用のパソコンでトランくんが、使用できる状態ではなかったという事ですね。」

妻「・・・・・・・・。」

妻弁護士「・・・そうだとしても、K子さんが購入したのは間違いありません。それも子供の為に必要だったからです。仮にトランさんが使用できない状態だとしても、それは夫婦間の問題で、まったく問題ありません。」

弁護士「では、奥さん・・・。そのパソコンは何処で購入して、価格はいくらだったんですか?」

妻弁護士「それは後日回答します。」


すぐに答えました・・・。


弁護士「・・・・・・・・・。」

弁護士「では・・・不貞行為を認めている、山田の事を再度聞きます。」

弁護士「なぜ、不貞行為をしたのですか?」


妻弁護士「夫婦生活の事、子供の事、それにK子さんが精神的に疲れてしまい、その事を相談をしていて、その流れで男女の仲になってしまいました。」

まるで、暗記をしてきたかのように、話します・・・。

弁護士「それでは・・・」


弁護士「もう一人の男の事はどうですか?」



妻弁護士「それは回答したように、その事実は一切ありません。」

弁護士「そうですか・・・。」


弁護士さんは僕の方をチラリと見ました・・・。

僕は・・・静かに・・・うなずきました・・・。







弁護士「金田の事です!」




弁護士「不貞行為をしていたでしょう!!」







弁護士「K子さん!!」






妻は・・・


弁護士さんではなく・・・


僕を・・・




睨みつけました!!






妻「一切そんな関係はありません!!」





妻「そんな、低俗な考えしかできないんですね!!」





僕「なに!!おまえの・・・・・」


弁護士「山田との不貞行為は低俗ではないんですか!!」


弁護士「あなたのした事は、夫のトランくんを裏切った行為なんです!!」



弁護士さんが、遮りました・・・。


弁護士「だれが低俗だったのか考えて下さい!!」



妻「・・・・・・・・・・・・・・。」



K子は・・・弁護士さんを睨みつけます!!



妻弁護士「今の・・・低俗との発言は謝罪します・・・。」

妻弁護士「しかし、金田さん?ですか??その方との不貞行為は一切ありません。」

弁護士「山田も、K子さんが以前浮気をしていたと聞いています。」


弁護士「それにね・・・。」

弁護士「トランくんにも、金田と不貞行為をした事は認めたんです!!」



弁護士「認めてますよね!!K子さん!!」



妻「・・・・・・・・・・・。」



弁護士さんをまだ睨みつけています。



妻弁護士「その話しはこちらも確認をしています。」

妻弁護士「しかし、その時トランさんが、あまりにもしつこく聞いてきたので、K子さんは恐怖を感じて仕方なく答えたとの事です。そう言わなければトランさんが納得しないと思ったので。」




僕「なに!!いいかげんにしろ!!」


思わず・・・怒鳴ってしまいました・・・。


妻「ほら!!いつもあんな言い方をするんです・・・。こ。怖い・・・。」


妻は・・・怯えてたふりをしています・・・。


あきらかに、演技です!!


卑怯すぎる・・・。


怒りがこみ上げます!!





妻弁護士「トランさんの普段の行動も問題があったんじゃないですか?」



僕「それは・・・・。」


怒りすぎて・・・言葉が・・・うまく出てきません・・・。



弁護士「問題があったのはK子さんでしょ。話をすりかえないで頂きたい!」



妻弁護士「・・・・・・・・・・・。」


弁護士さんが、かばってくれました・・・。

うれしいです・・・。


でも・・・

妻の弁護士も、もしかしたら、騙されているんでは??

そう感じました・・・。

金田が雇った弁護士なら、K子は山田の事も隠そうとするんではないんだろうか??

金は金田が出したとしても、K子が自分で探して雇ったんではないんだろうか??

だとしたら、弁護士を雇う為に、都合のいい話しをしているのかもしれない。

そう思いました・・・。


弁護士「お互いの話しは、かなり食い違いがありますね。」

妻弁護士「そのようですね・・・。」



弁護士「金田の件は、なぜ名前が分ったか、理由は分りますか?」

弁護士「こちらも、証拠が無ければ聞く事はしません。」



携帯から分っただけなのに、強気です・・・。

これも、作戦かな??と思いました・・・。


妻弁護士「・・・・・・・・。」


一瞬・・・妻弁護士が不安な顔をしたように見えました。


妻弁護士「その証拠とは・・・なんですか?」

弁護士「ここではお答えしません。話しが進展してから話します!」



弁護士さんすごい自信たっぷりです・・・。


妻弁護士「・・・・・・・・・・・。」


弁護士「トランくん・・・この弁護士あまり分ってないのかもしれません・・・。」

ボソッと耳打ちしました。


僕と同じ考えです・・・。


弁護士「問題行動の話しが出ましたが、今後奥さんが会社まで来て、騒ぎ立てるのは、二度としないようにして下さい。トランくんはその事で会社で、かなり立場が悪くなっています。」



妻弁護士「え!!そんな事をしたんですか??」


妻弁護士「K子さん??」



妻の弁護士は本当にその事は知らないみたいです。


妻「・・そ、それは・・・弁護士さんにお願いする前の話しです・・・それにその時は・・・精神的にかなり、まいっていたので・・・。エッ・・・エッ・・・エッ・・・」



K子が・・・



突然・・・






泣き出しました!!





演技か!?



これは・・・



演技か!!





K子が・・・心底怖くなりました・・・。




妻弁護士「K子さんも、その事は反省しているようですし・・・精神的にもかなり辛かったんだと思います。私のほうからその事は話しておきます。」


妻「エッ・・・エッ・・・エッ・・・」


まだ泣いています・・・。


弁護士「・・・・・・・・。」

弁護士「とにかく・・・金田の事は間違いなく不貞行為をしています。」





弁護士「そこまで、否定をするなら・・・」




弁護士「内容証明を送り・・・」





弁護士「真実を・・・金田に・・・」






「聞く事になりますよ!!」










バン!!










机を叩きつけながら・・・




妻が・・・





突然・・・








立ち上がりました!!












「金田さんは・・・」










「関係ありません!!」










さっきまで、泣いていた妻が・・・





般若の・・・顔に・・・







なりました!!








僕、弁護士さんそれに妻の弁護士・・・


全員が・・・言葉を失ってしまいました・・・。






妻の弁護士が・・・






呆然としています・・・。



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