えっと・・・明日からかなり、仕事がバタバタしてしまいます。。。

更新が滞る事が、多くなると思います・・・。

すみませんが・・・よろしくお願いします。。。

僕は、キーボードを打ち込むのが、かなり遅いです・・・。

一回の更新に、4時間以上かかっています・・・。

なんでそんなに??・・・と思う方も見えると思いますが・・・。

本当なんです〜(T-T)

なるべく、更新をするように努力しますが・・・

さすがに、自信がありません。。。

気長に待って頂けたらと思います。。。


今日は、知り合いに教えてもらった・・・

シーチキン油揚げご飯に挑戦してみました。。。

結構簡単で、おいしいです!!

少しずつ料理を覚えている最中です。。。

そのうち、創作料理が出来るまでになりたいな・・・と、

妄想中です。。。


では・・・

明日からの激務に恐怖しながら・・・


「弁護士同士の戦い!!3」いきます。

ブログランキングへ つかの間の休息でした。。。 

直接戦う事を承諾しました。


弁護士「では、奥さんの弁護士に連絡をします。」

弁護士「トランくんは今までの事を、再度思い返して、内容をまとめておいて下さい。」

僕「・・・わかりました。」



電話を切りました。


僕は、興奮して、しばらく携帯をもったままでした。

K子と会って、戦う・・・。

どういう展開になるんだろう??



想像できません。

でも、これはチャンスです。

今までの事を、冷静な弁護士二人がいる前で、冷静に話ができるんです。



「よし!!やったるぞ!!」



思わず叫んでしましました。

あらためて、やる気が沸いてきました!!


でも・・・

何日たってもK子の弁護士から、連絡は来ませんでした。

また・・・待ちぼうけです・・・。

弁護士さんと打ち合わせをしました。


僕「連絡が遅いですね・・・。」

弁護士「向こうが断る事は出来ないはずだ。会って話をするなんて、あたりまえの事だからね。」

僕「だったら、なんでここまで、無駄に引き伸ばすんでしょう??」


弁護士「いろいろ考えられるな・・・。こちらは、2回質問書を送っています。ある意味、手の内を見せたんだ。むこうはその回答書を見て、対策を考えてる最中かもしれません。」

弁護士「そういった面では、こちらは不利ですね・・・。相手は嘘をつけば、いいだけなので・・・。」

僕「・・・・・・・・・・・。」


弁護士「それと、こちらの不利な証拠を再度、探している最中かもしれません。」

弁護士「トランくん、あらためて身辺は気をつけて下さい。」

弁護士「僕は、大丈夫ですよ。」


弁護士「トランくんなら、大丈夫だと思うけど、男だからな〜。フラフラついていかないように。」


僕「大丈夫です!!」


弁護士「まぁ〜冗談だから・・・。とにかく、今は待つしかありませんね。」

僕「はい・・・お願いします。」



弁護士事務所を出ました・・・。


それにしても、K子側はいったいなにを企んでいるんだ??

向こうも、早く離婚したいはずなのに・・・。

弁護士さんが言った説明はそれなりに納得できたのですが・・・

釈然としない気持ちもありました。。。





それから数日後・・・。

夜10時頃、僕は、接待が終わり、道を歩いていました。

辺りは繁華街を一本外れた、比較的人通りの少ない静かな場所です・・・。

そこをテクテク歩いていると・・・

前から、女性が一人で歩いて来ました。

でも、フラフラしてます。。。

危なっかしいな・・・と思っていると・・・


その女性が5メートルぐらい前で、突然崩れ落ちました!!


しばらく様子を見ましたが、女性は起き上がる気配がありません。

僕は、ふと頭にいやな事がよぎりましたが・・・

でも、仕方ありません。

見過ごす事はできないので、声をかけます。



僕「大丈夫ですか?」


女性「・・・大丈夫です。」

僕「どうされました??」

女性「少し酔ってしまって・・・」



なんか・・・テレビに出てきそうな展開だな・・・

やはり・・・なにか怪しい・・・。

でも・・・こういう状況なら、助けるしかありません・・・。



僕「すぐに、救急車を呼びますからね。」


僕は、女性には悪いと思いましたが、あえて「救急車」との言葉を使って、女性の反応を見ました。


女性「大丈夫です・・・少し休めば、よくなりますから・・・。」


僕はこの時初めて、女性の顔を見ました。

年は30代前半ぐらい・・・

容姿は・・・失礼ですが・・・普通です。。。

これは・・・本当の事かな??

逆に、信用出来るかな?と思いました。


僕「でも・・・かなり苦しそうですし・・・どうしましょう??」

女性「すみませんが、駅まで送って貰えませんか?そこからは帰れるんで・・・。」

僕「・・・わかりました。」



でも、ここから駅までは歩いて5分ほどかかります。

この女性を抱えて、5分歩くのは大変だなと思いました。


僕は、仕方なくタクシーを拾うしかないと思い・・・

何気なく後ろを見ました。









ドキッ・・・・!!









僕「・・・・・・・・・・。」







僕「なんだ・・・??」











僕「あの車は!!」









僕が、歩いて来た時にはなかった車が・・・

いつの間にか止まっています・・・。







やはり・・・これは・・・











罠か!?








僕は、横目で辺りを見渡しました。

道を歩く人達が・・・すべてあやしく見えます・・・。



でも・・・本当なら、この人をそのままには出来ません・・・。


僕「・・・タクシーを拾ってくるので、少し待っていて下さい。」

女性「え!?大丈夫ですので・・・。」



女性の表情が少し変わりました・・・。

でも、それだけではわかりません。


僕「いえ、タクシーの方がいいでしょう。」

僕「探してくるので、少し待っていて下さい。」



僕は、半ば強引に言い、あやしい車の方に歩いて行きました。


車に・・・近づきます・・・。

運転席に人が座っています・・・。

でも、暗くてよくわかりません・・・。


なぜ??この人は止まっているんだろう??

さらにあやしく感じます。


車の横に来ました・・・。

僕は、あえて足を止め・・・

しばらく、その車を凝視します。



でも・・・車の人は、気づきません・・・。

気づかないふりをしているだけかも・・・。

逆に・・・あやしく感じます。






僕は・・・




違っていたら、怖いと思ったのですが・・・。





思い切って・・・









覚悟を決めました!!







深呼吸を2回ほどします。。。



フゥ〜・・・







「さて・・・と・・・」









「やるか!!」










コンコン!!





僕は・・・車の窓をノックしました。



「すみません。ちょっとお聞きしたいんですが。」



でも・・・車の人はまだ、気づきません。

やはり・・・わざと気づかないふりをしてるのか??




コンコンコンコン!!




「すみません!!話をしたいんですが!!」





すると・・・



車の人は僕の方を、一度も振り向かずに・・・







エンジンをかけました!!





ブロロロロロロ・・・・・






「おい!!おまえ!!」






「まてー!!」






ブロロロロロローーーー




車が、急に動き出しました!!




「まてー!!」







ブロロ〜〜・・・・・




僕「・・・・・・・・・・。」




車が走り去ってしましました・・・。


僕は、あわてて女性の方を見ます!!





女性は・・・

もう・・・その場所にいませんでした・・・。






間違いありません!!



これは・・・やはり・・・




妻側の、罠です!!






「ふ、ふざけんな〜!!」



「おまえら〜!!」



「いい加減にしろ〜!!」




僕は・・・

カバンを・・・

何度も何度も、電柱に叩きつけながら・・・

大声で、叫んでいました・・・。

周りの人が、不思議そうに僕を見ています・・・。




「ちくしょうー!!」




「ちくしょうー!!」




「ちくしょう・・・・・。」





それでも・・・

僕は・・・何度も、何度も・・・

叫び続けていました・・・。



しばらくの間、実質的な攻撃をしてこなかった分・・・

これは、かなり精神的にまいってしまいました・・・。





家に帰りました・・・。

やっと落ち着き、今回の事を冷静に考えます・・・。


やはり、多分カレー屋の女も、罠だったんだ!!

でも、僕はそれに、引っかからなかった・・・。

だから、今回は普通の女性にして、僕をはめようとしたんだ!!



僕が、困っている人を見過ごせない性格を利用して・・・

こんな、いやらしい事を考えつきやがったんだ!!

僕の性格まで、計算にいれて、こんなやり方なんて・・・

これは・・・いくらなんでも・・・


卑怯すぎる!!


そこまで、僕をはめて、有利にしようなんて・・・

いったい、僕をはめてどんな事を、するつもりだったんだろう??


単純に、男女の仲を証拠にするだけではなくて、他にも裏があるんではないだろうか??

いくら、離婚バトルでも、今までの尾行や盗聴、そして女性・・・いくらなんでも、やりすぎだと思いました・・・。


たとえば・・・僕の情報を聞き出すとか・・・。

やはり・・・これはK子だけではなく・・・

金田も関わっているのではないだろうか??


僕は・・・運良く、携帯から調べて金田の名前が分かった・・・。でも、K子も、金田も、なぜ、僕が金田の事がバレたのかは、まだ分かっていないはずだ!!探偵を使って尾行をして、調べたとか、他になにか証拠を握っていると思ったかもしれない・・・。

金田は年商120億以上の社長だ・・・。僕が怒って、金田を脅したり、また、K子の関係を会社関係にバラしたら、立場が悪くなるだろう・・・。それに金田は妻子もいる・・・。


K子は山田の事は金田に言っていないだろう・・・K子の都合のいい話ししかしていないはずだ。K子なら、僕が、金目当てに金田の事を疑っていて、調べていると、金田に話していてもおかしくない!!僕ならそれぐらいやるかもしれないと、話していても不思議ではないだろう・・・。

金田もそう思うんじゃないだろうか??K子が、山田の事を話していないのであれば・・・


K子はこう話したんじゃないのだろうか?


僕が、一方的にK子を家から追い出し、弁護士も最初からつけていて、あげくには、金田の事を探偵を使って調べていた・・・。そして、金田の事を知り、さらに僕は金目的の為に、金田を調べ続けている・・・。

その話しに同情した金田は、自分の身を守る為でもあり、普通以上に協力をしているのではないだろうか?K子や自分を守る為に弁護士の金を出したり、探偵を使ったり、盗聴したりと・・・
金田は・・・間違った情報をK子から聞いて・・・。僕が、金目当ての為に、金田を脅す材料を探していると話したんじゃないだろうか??

これは、推測ですが、まったく間違ってはいないと思いました。


K子は・・・やはり・・・

僕や、山田、金田・・・全員に嘘を話しているのではないのだろうか??




自分を守る為に!!


自分だけの為に!!





昔のK子はどこに行ってしまったんだろう??

悲しくなりました・・・。




それから、さらに数日後・・・


弁護士さんから電話です。



弁護士「日程が決まりましたよ。」


僕「やっと決まりましたか!!」


弁護士「場所は弁護士会館です。」

僕「弁護士会館??」


弁護士「そうです。お互いの事務所よりはいいと思いましたので。」

僕「問題ないです。大丈夫です。」

弁護士「では明後日の15時ですが、大丈夫ですか?」

僕「大丈夫です。仕事を休んででも行きます。」


弁護士「わかりました。では30分前には来てくださいね。」

僕「はい。お願いします。」



やっと、直接戦う事が出来きます。

不安もありましたが、興奮している自分がいます。




そして・・・当日!!

僕は弁護士会館につきました。

弁護士さんと合流します。


弁護士「トランくん。私が質問を相手にしますので、トランくんは、言いたい事が沢山あるでしょうが、我慢して下さい。」

僕「僕は・・・なにも話せないのですか??」


弁護士「最後に質問できるようにします。トランくんには悪いけど、一言、一言が重要になりますし、言葉を間違えると、後で修正が出来なくなります。これはお互いの探りあいと、言葉の戦いなんです。」

僕「分かりました・・・弁護士さんの言うとおりにします・・・。」


直接の戦いとはこういうもんなのかな??

ちょっと、納得できない部分もありますが、弁護士さんに従うしかありません。。。



弁護士「では・・・こちらです。」


沢山ある小部屋のひとつに案内されました。

弁護士さんがドアを開けます。



そこには・・・


K子と・・・K子の弁護士が座っていました!!


K子の弁護士は30代ぐらいで、まだ若い印象を受けました・・・。

久しぶりに、K子を見ました・・・。

K子は僕に目を会わそうともしません・・・。






「え!!」







僕はK子の服装や化粧を見て驚きました!!




あの・・・


あの・・・K子がほとんど、化粧をしていない!!




外で、K子が化粧をしていないなんて考えられませんでした。




また・・・

服装が・・・あまりにも・・・





貧乏すぎる!!





K子は衣装もちです・・・。

以前引越しをした時は、引越し業者が驚いたぐらいでした・・・

でも・・・今日のK子はみすぼらしい服装をしています。

どこで買ったか分かりませんが、いかにも安っぽい服を着ています・・・。


K子の見た感じは、貧乏で生活に疲れきった、可愛そうな女性という感じです・・・。

また、こういう言い方もなんですが、美人のK子がその格好をすると、さらに悲壮感が引き立っていました・・・。






なにか・・・





嫌な・・・






予感がする・・・。






そう・・・感じました・・・。







弁護士「それでは・・・」








「始めましょうか。」



嫌な予感を感じながらも・・・

戦いが・・・始まりました・・・。



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