こんばんは〜。

ちょっと、天気が不安定ですけど・・・

今日は会社の帰りに桜並木を見てきました。。。

やっぱり桜っていいですね〜。

心が和みます。。。

屋台があったので、たこ焼きを買いました。

でも・・・700円!!た・・・高い!!

それでも、たこ焼きを食べながらの桜見物はいいな〜♪

お昼も贅沢に1000円のカツ丼を食べたし・・・

ちょっとした幸せを感じました。。。

この幸せ気分をさらに感じる為に、

お酒でも飲んで、久しぶりにゆっくりします。。。


ではでは、皆さんいい週末を・・・。

ビールをプシュと開けながら・・・


「弁護士同士の戦い!!2」いきま〜す。。。

ブログランキングへ  ビールが・・・うまい!! 

その日の夕方・・・

僕は弁護士事務所に向かいました


弁護士「いろいろ大変だったな、トランくん・・・。」

僕「はい・・・まさか、K子も弁護士を雇ったのに、ここまでしてくるとは思いませんでした。」

弁護士「・・・そうだな。私も思わなかったよ・・・。」


弁護士「でも、トランくんが言うように、その古びたマンションだろうと、引越し代や敷金など、かなりお金は動いているね・・・。今までも、探偵やらでかなりお金が動いていたと思うのだが・・・」

弁護士「やはり、裏で援助している人間がいる可能性が高いな・・・。」

僕「・・・・・・・・・・・・。」


弁護士「でも、今はそこまではわからないから、推測でしかない・・・」

弁護士「トランくん。まずはこれからの考え方だが、奥さんとの正式な戦いは今回から始まる事になります。」

僕「え??どういう意味ですか?」

弁護士「つまり、トランくんは、奥さんと今までいろいろありましたが、弁護士同士での戦いは今回が最初です。弁護士の私は、奥さんとは初めて戦う事になります。」

僕「わかりました・・・。」


弁護士「それとある程度の心構えをしてほしいのですが、今までの証拠や出来事を奥さん側はすべて否定するかもしれません。」

僕「え!?すべて否定ですか??」

弁護士「そうです。例えば山田の事も知らないと言ってくるかもしれません。」


僕「え!!でも、山田は認めていますし、K子も認めています!!証拠もあるんですよ!!」


弁護士「そうですね。山田の件はさすがに認める可能性が高いでしょう。でも・・・それすらも否定してくるのが、弁護士というものなんです。」

僕「・・・・そんもんなんですか・・・。」

弁護士「弁護士は依頼主を最大限有利にする事が仕事なんでね・・・。」



僕「・・・・・・・・・。」


離婚が・・・かなり先になる予感がしました・・・。


弁護士「では、まず原点から質問をしていきましょう。」

僕「原点??」

弁護士「そう・・・山田との不貞行為、プレゼントは誰に貰ったのか。そこから聞いていきましょう。」

弁護士「それと、トランくんが調べたマンションの件は、今回の質問書からはずします。こちらが掴んだ新たな証拠です。大事に取っておきましょう。」

僕「わかりました。お願いします。」


そして、弁護士さんと僕は、何を質問書にするのか、打ち合わせをしました。



内容は下記のようになりました。


妻・K子氏に不貞関係がありましたので、質問をしたいと思います。

尚、離婚については今後の問題になります。

1・妻は以前勤めていた会社社長、山田と不倫関係を認めています。また、山田も認めています。山田の作成した文書もあります。K子氏に確認をして下さい。

2・妻は過去に次の物品を男性からプレゼントをされていますが、誰からのプレゼントか答えて頂きたい。

  ●ダイヤの指輪

  ●ヴィトンのバック

  ●ロレックスの時計

  ●パソコン

  ●2台目の携帯電話

  ●銀行カードの契約者名

(これはかなり前にK子の部屋を調べた時に出てきたカードです。)


他にもこれの倍ぐらいプレゼントがありましたし、質問はしましたが、ブログでは省略しています。


3・妻は、山田以外の男性とも不貞をしていると自認しましたが、名前をあきらかにして頂きたい。

4・今後の慰謝料、財産分与等の資料として、妻が持っているすべての貯金通帳、またトラン名義の貯金通帳をすべてあきらかにして頂きたい。

との、内容です。(内容はかなり省略しています。)


また、携帯電話は妻名義と分っているのですが、K子側は僕が知っているとはまだバレていない為、あえて記載しました。

それと、金田の名前はあえて出しませんでした。妻側の出方を伺う事にしました。 


弁護士「この質問書を、奥さんの弁護士に送ります。その出方を見て、これからの対策を考えていきましょう。」

僕「はい・・・お願いします。。。」



でも・・・K子は素直に回答をしてくるのだろうか??

弁護士さんが前に言っていた、否定してくるかもとの言葉を思いだし、かなり不安になってしまいまいた。



僕は、すぐに回答が来ると思っていました。

でも、3日たっても、5日たっても回答が来ませんでした。

痺れを切らして、弁護士さんに電話をします。。。


弁護士「まだ、連絡がないんだよ・・・。催促をしてみるけど、待つしかないね。」

僕「そうですか・・・。」


山田の弁護士との質問書もそうでしたが、こちらが、質問書を出して、しばらくして回答書が来る。それに対して、僕が弁護士事務所に伺い、内容を確認して、今後の動きを弁護士さんと話し合い、また質問書を作成したり、証拠の裏づけを確認していく・・・。そして質問書を送り、しばらくして回答がくる・・・。そんな繰り返しでした。

電話をして聞けば、30分で終わる事でも何週間もかかっていました・・・。


K子の場合もこうなるのかな??

長引くのは、ある程度の覚悟をしないといけないな・・・。



そう、思いました。。。



そして・・・10日後。


弁護士さんから電話がきました!!


弁護士「奥さんの弁護士から回答書が来ました。今からこれますか??」

僕「わかりました!!今から伺います。」



長い10日間でした!毎日連絡が来るのをずっとまっていました!!

これで、一つ進展する!!




そう思っていました・・・

でも・・・

その期待はまったく裏切りられました・・・。






僕「なんなんすか!!この回答書は!!」







弁護士「やはり・・・否定して来ましたね・・・。」



僕はその回答書を机に叩きつけてしましました。

回答書は下記の内容でした。



1・について

  山田氏との不貞行為については認めています。


2・について

●ヴィトンのバックは、会社の男性社員一同から貰ったものです。
 (男性社員の旅行のおみやげです。)

●ロレックスの時計は学生の友人からもらったものです。

●パソコン、携帯電話、ダイヤの指輪はK子氏が自分で買ったものです。

●カードはすべてK子氏名義です。
  

3・について

  山田氏以外の不貞行為は一切ありません。

  また、K子氏が自認した事もありません  


4・について

  貯金通帳は今の段階では、開示する必要がありません。

  離婚内容になった時点で話し合いたいと思います。



こんな・・・内容でした・・・。


山田の事は認めましたが、他すべてを否定しています!!


弁護士「・・・山田の事は、やはりさすがに無理だと、弁護士は判断したのでしょう・・・。」

僕「でも・・・プレゼント関係なんて・・・K子はダイヤの指輪もパソコンも、山田から貰ったって言っていたんですよ!!パソコンは実際は金田に間違いありません!!それに・・・学生の友人が、ロレックスをプレゼントなんて普通しますか!!山田からもらったバックは社員一同なんて言ってきてるし・・・」



僕「嘘ばっかりじゃないですか!!」




僕「それに金田の事は、K子は認めたんですよ!!なにが、自認した事はないですか!!」





僕「バカにしすぎです!!」




弁護士「・・・・・・・・・・。」

弁護士「そうですね・・・。私が思った以上に否定してきましたね。奥さん側は山田以外の事はすべて、否定して離婚をしようとの腹ですね・・・。」



僕「とても納得できません!!」


弁護士「もちろん・・・私も納得してないですよ。」


弁護士「では・・・それに対してさらに質問書を送りましょう。」


僕「さらにですか・・・。」


やはり、これは、かなり長引くな・・・

でも・・・これで引く分けにはいかない・・・。

僕は、覚悟をしました・・・。


僕「わかりました・・・。」


僕は弁護士さんと、新たに質問書を作成しました。

K子が回答していた矛盾をさらに質問し、僕に話していた内容と、回答書の内容が違う事を指摘した、質問書です。


弁護士「これをどう、奥さんの弁護士は切り替えしてくるか、楽しみだな・・・。」


弁護士さんがポツリと呟きました・・・。


確かに、この内容はK子の嘘も苦しくなる内容でした。

僕は、K子側の回答書に最初は怒りましたが、逆に追い詰める事ができる事になり、ある種の満足感がありました。


僕「確かに・・・楽しみですね・・・。」


僕は・・・ニヤリと意地悪そうに笑っていたと思います・・・。




質問書を送って・・・8日目・・・。


弁護士さんから電話がはいりました!!


弁護士「奥さんの弁護士から、書類が届きました・・・。」



僕「回答書がきたんですか!!」



弁護士「いえ!違います!」


弁護士さんの声が怒っているように感じました。


僕「なにか・・・あったんですか??」



弁護士「あいつら・・・。」



弁護士さんらしくない、言葉です・・・。



弁護士「あいつら・・・」









弁護士「質問書を無視して・・・。」











弁護士「離婚条件を送ってきやがった!!」












僕「離婚条件!!」








弁護士「それも奥さんよりの内容です。」


僕「・・・・・・・・・・・・。」


K子は・・・いったい何処まで、僕をバカにすればいいんだろう・・・。




弁護士「トランくん!!」



僕「はい・・・。」



弁護士「こうなったら、直接会って戦いましょう。」



僕「え??会うって??K子の弁護士とですか?」


弁護士「いえ・・・トランくん、奥さん、私たち弁護士の4人です。」





僕「K子側と会って・・・直接戦う・・・。」




ブルッ・・・



身体が・・・震えました・・・。

でも・・・これは武者震いです!!




弁護士がそばにいれば、K子も冷静に話すしかないでしょう。

まともな話しが出来るかもしれない!!





僕「お願いします。弁護士さん。」





僕「僕もこのままでは、納得出来ません!!」







「あいつらと・・・」






「直接会って・・・」









「戦いましょう!!」



思わぬ展開に・・・興奮してしまいました・・・。



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