コメントがすごく多くなって、驚いています。。。

みなさんありがとうございます。。。

いろんな、考え、いろんな意見があり、すごく参考になります。

この当時は、余裕がまったくなく、冷静な判断が出来なかったと思います。。。

また、まだ、一緒に暮らしていた時には、僕はなにも間違った事をしていないと、思っていた事も事実です。。。

今思えば、ああしたら良かった、こうしたらと、思うこともありますが・・・

考えても仕方ないですね。。。

過去の事なんで・・・。

今は・・・

離婚バトルを、

これからの人生の教訓になればと思っています。。。


えっと・・・。

携帯から最後まで見れない、みなさん。。。

本当にすみません。

僕なりに、いろいろ調べているのですが、どうしても分りません。。。

すみません。通勤ブラウザではたぶん見れると思うのですが・・・。

もう少し調べて見ます。。。


ではでは、短めに本文にいきます。

いまだに、不思議に思います。。。

「何だったんだろう??」いきます??

ブログランキングへ やっぱり・・・ちょっと後悔かな??

K子に弁護士が付いた・・・。


僕は、かなりの事をあきらめ、離婚をしようと思ったのに・・・。

なぜ、こんな事になってしまうんだろう??

僕の思惑とは離れて、また戦いが始まってしまいました。。。


せめてもの救いは、妻が弁護士を付けたのであれば、妻の嫌がらせがなくなるという事です。

それと、これからはお互いに、弁護士を通しての話しになるので、直接K子と話す事はなくなると、弁護士さんに言われました。


「それが、本当なら、それだけでも助かるな・・・」


少し、ホッとしてしまいました・・・。


でも、離婚を早くしようと思っていたのが、いつになるか分らなくなってしまい、かなり落胆してる自分もいます。


「これから、いったいどうなるんだろう??」


先が見えない不安もありました・・・。

それでも、僕は、すぐに弁護士同士で話し合いをして、何か進展があると思っていました。


でも・・・

何日たっても、弁護士さんから、連絡がありません。

僕は、我慢できなくなり、弁護士さんに連絡をしました。


僕「あれから、なにか進展があったんですか??」

弁護士「いや、向こうからの連絡を待っているんだけど、連絡が来ないんだ。」

弁護士「向こうも、こちらの出方を伺っているかもしれないね。」

僕「どうしたらいいんでしょう・・・。」

弁護士「・・・・ここは持久戦だな・・・。もうしばらく様子を見て、それでも向こうが動かなかったら、こちらから攻めるとしよう・・・。」

僕「わかりました・・・。」



弁護士同士の戦いというのは、そういうものなんだろうか・・・。

なにか、腑に落ちない事もありましたが、

でも、今は、弁護士さんを信じて、お願いするしかありませんでした。



さらに数日後・・・。

不思議な事がありました・・・。

K子が弁護士を雇ってから、K子からの連絡、嫌がらせはピタッと止りました・・・。

僕は、ここしばらく経験をしていなかった、つかの間の平穏な生活を送っていました・・・。

普通に起きて、普通に会社に行って、普通に帰って寝る・・・。

こんなあたり前の、普通の生活でしたが、僕はこの普通な生活に幸せを感じていました。

また、久しぶりに、ゆっくりと寝る事もできました・・・。



「こんな、生活っていいな。。。」



なんか・・・気が抜けてしまっていたかもしれません。。。



そんな時・・・。

僕は、カレー屋さんで、カウンターで晩御飯を食べていました。


そこに・・・


すごい美人の女性が、一人で店内に入りました・・・。


最初は、女性一人でカレー屋なんて、珍しいな・・・と思っていたぐらいでした・・・。


でも・・・

カウンターは、まだ空席がたくさんあるのに・・・

僕の席の隣に座るんです。。。


しかも・・・

女性「ここ、いいですか?」

と・・・僕に声をかけながら・・・。


僕「ええ・・・どうぞ・・・。」

なんで僕の隣に座るんだろう??

でも、それ以上は別に、深くは考えませんでした。


でも・・・その女性は、

女性「それ、おいしいですか?」

と、僕に聞いてきました・・・。


僕「ええ・・・。」

と答えながらも、さすがに「??」という感じです。。。


女性「じゃ〜私もそれにしようかな♪」

と・・・

僕に話しかけながら、注文しました・・・



(何??この人??)



と・・・

思いつつも、それを口に出していう事は出来きません。。。

馴れ馴れしいな・・・と思いつつも、カレーを食べていました・・・。


すると・・・

女性「いつも、ここに来るんですか?」

と話しかけてくるではありませんか。


僕「・・・ええ、たまにですけど・・・。」

女性「この時間に、一人って、独身なんですか?私は一人なんですけど、今日は料理もめんどくさくて、思いきって外食なんですよ。。。お互い寂しいですね♪」

僕「そうなんですか・・・」


と・・・

こたえながら・・・僕は、頭の中でグルグルと、足りない頭脳を働かせていました・・・。

普通の男性なら、天に舞う出来事かもしれない・・・。

僕も、普段なら、鼻の下を伸ばして喜んでいるでしょう・・・。

でも・・・これは・・・

どう考えても・・・・





「あやしい??」





カレー屋で、美人の女性が一人で来て、僕の隣に座って、話しかけてくる・・・。

これは・・・





「・・・罠か!?」





そう思いました・・・。

僕は、夕刊を取りに行くふりをして、店内を確認しました。


40代ぐらいの夫婦が一組・・・。

20代のカップルが一組・・・。

あとは、家族三人です・・・。


見た感じではあやしくはありません。。。

席に戻りました。

僕は、その女性に話しかける事なく、夕刊を読みます・・・。


すると・・・


女性「あ〜♪この人達結婚するんだ〜♪」


僕「え!?」


思わず反応してしまいました・・・。

夕刊の表側を見ると、芸能人の結婚が記事になっていました。


僕「そうみたいですね・・・。」

すると、女性は話しまくります。。。


女性「結婚っていいですね〜♪わたしは24歳なんですけど、彼氏と少し前に別れてしまって、今一人なんですぅ〜。結婚はまだ先でもいいかなって、思ってるんだけど、出会いがなくて、中々彼氏ができないんですぅ〜♪あなたは・・・え〜っとお名前は??」


僕は・・・あえて名前を変えました。





僕「・・・金田です。」





女性「か、金田さん??」



女性の表情が微妙に変わったように思えました。


女性「か、金田さんは、彼女とかいないんですか??」

僕「・・・僕は、結婚してましすし、子供もいます。」


女性「そ、そうなんですか・・・。てっきりお一人で食事しているから、独身だと思っていました・・・。」


これで・・・普通の人なら引き下がるだろう・・・。

そう思いました・・・。


でも・・・

女性「でも、金田さんって、カッコイイですね♪」





・・・・・・。




僕が・・・






カッコイイ??






女性「なんか、いい上司って感じがしますぅ〜♪」


まだ、話してきます。。。




やっぱり・・・



これは・・・







罠か!?






カレー屋さんの店員さんが、僕達の方をチラチラ見ています・・・。

何気なく後ろを振り返りました・・・。

家族三人の夫婦と、20代のカップルと目が合いました。。。

そりゃ〜おかしな二人だから、会話を聞いていれば、僕達に興味をしめすでしょう。

でも・・・40代の夫婦は僕達に興味がないのか、黙々とカレーを食べています・・・。



でも・・・




逆に・・・




この夫婦・・・









「あやしい!!」







女性「なんか、ここまで気があうのって、珍しいですよね。。。わたし、初めて会った人にここまで話したの初めてなんですぅ〜。ねぇ〜メールアドレスとか交換しませんか??」


いや・・・僕は気があってないんだけど・・・・


店員さんが、さらにチラチラ見てきます・・・。

やっぱり・・・あやしすぎる・・・。

こんな、若い美人が、カレー屋で中年の僕に話しかけるなんて・・・・

メールアドレスを交換したいなんて・・・・

いくら何でも、おかしすぎる・・・。

僕は、違っていたらもったいないとも、正直思いましたが・・・

聞いてみる事にしました





僕「で・・・誰に頼まれたの?」




女性「え・・・?何の事ですか??」





僕「だから・・・僕に声をかけるように、誰に頼まれたんですか?」

女性「だから・・・何の事ですか・・・」

僕「どういうつもりか分らないけど、こんな事は無駄なんで、二度としないようにして下さい。」


女性「わたしはただ、金田さんと仲良くなりたいと、思っただけで・・・」


普通の人なら、ここまで言ったら、怒るんじゃないんだろうか??


僕「もう・・・バレてるから。こんな事やっても、僕は引っかからないよ。」

女性「何を言っているのか分らないですぅ・・・」



僕は、カレーを食べかけでしたが、その女性を無視して店を出ました・・・。

女性はそれ以上は話しかけませんでした。


店を出ました・・・。

辺りを見渡します。

でも、特にあやしそうな車、人影はありません。

僕の勘違いなのかもしれません。

すごく、もったいない事をしたのかもしれません。



でも・・・

カレー屋で普通、中年の男を、24歳の美人が逆ナンパしないでしょ??

多分、本当は飲み屋とかで仕掛けたったのだと思いますが、僕がそういう所には行かなかったので、仕方なくカレー屋で仕掛けたんだと思います・・・。


本当も事は今でも分りません。。。


でも、これは・・・今でも、妻側の罠だと思っています。。。






だって・・・




そう思わないと・・・




あまりにも・・・







後悔してしましそうなんで・・・。



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