携帯で最後まで見れない方へ

http://www.sjk.co.jp/index_w_j.html
(通勤ブラウザ)

原因がまだ、はっきりとわかりません。
見れる方と見れない方がいるみたいです。
すみませんが、見れない方はご面倒ですが、
上記の携帯ブラウザ
を使って見て下さい。。。
お願いします。。。


えっと・・・。。。

いろんな考え方がありますね。。。

僕は、前にも何度も言っていましたが、

自分がすべて正しいとは思っていません。


もっと、早くから話し合いをすればよかった・・・。

もっと、直せるところは直せばよかった・・・。

そんな事を今も、考える事があります。。。

でも・・・

元妻の態度が冷たくなったてから、それに気づき・・・

(気づかなかったのは遅いですね・・・。)

僕なりに、一生懸命話しかけていました・・・。

僕なりに、家の事をしていました・・・。

でも・・・

何かが違っていたんでしょうね。。。

元妻から僕に話しかける事はほとんどありませんでした・・・。

和やかに話しをする雰囲気ではありませんでした・・・。

それでも、頑張ったと自分では思います。

たぶん・・・

その時にはもう・・・金田か山田に、心が移っていたと思います。

だから、元妻は最後まで、僕に心を開かなかったんでしょう・・・。

一生懸命とか・・・頑張ってる・・・

それを認めてもらえず、逆にそれが原因だったなんて・・・

僕はどうすれば、よかったんでしょう・・・。

自分ではさりげなくしていたつもりでしたが・・・

それを見破られていた事も原因かな??

今考えても、どうすればよかったか、わかりません。。。

結婚って難しいですね・・・。

お互いが、お互いの事を認め合わないと・・・

お互いが、お互いを助け合わないと・・・

一方だけでは、そのうち破局になると思います・・・。

夫婦は二人なんだから、一人だけでは限界があります。

お互いが、お互いの事を考えてあげないと・・・と思います。。。

今の・・・僕の素直な気持ちです・・・。

勝手な考えかもしれないですね。

ごめんなさい。。。


では・・・

いろんな事をあらためて考えつつ・・・

「妻の・・・逆襲!!5」いきます・・・

ブログランキングへ  恋愛が・・・怖いです・・・。

「昨日、電話で弁護士に話しをしました。早くけりがつくように動く事になりました。金田の事はまだ考え中ですが、山田とは示談をする事にしました。今日、弁護士と会うので、分かり次第報告します。」


メールを送信しました。


「これで、K子も少しは安心するだろう・・・。」


そう思っていました・・・。




この時までは!!




仕事で電話をしていると・・・

K子から携帯に着信がありました。

でも、僕は電話中でしたので、出れませんでした。

留守電に切り替わります。




「なんだろう??」


僕は、お客さんと電話で話しながら、それほど深くは考えませんでした。


すると・・・

またK子から電話は入ります・・・。

そして、また留守電・・・

そんな事が三回ほど続いて、留守電がいっぱいになりました。

電話を切り・・・

留守電を聞いてみると・・・





僕は、凍りつきました!!







「電話にでなさい!!」




「出なさいー!!」




「嘘つきー!!」




「卑怯者!!」






な、なんなんだ?


次の留守電も・・・





「会社にいるのはわかってるのよ!!」




「電話に出なさい!!」




「出ろー!!」






いったい、なんなんだ・・・



すると・・・



事務「トランさん・・・奥さんから、電話ですが・・・」


僕「え!?」


事務員さんも、会社にK子が来た事は知っているんで、戸惑い気味です・・・。


僕「悪いけど
。今は電話中と言って下さい・・・。」

事務「わかりました・・・。」


再び、携帯に電話が入ります・・・。

留守電はいっぱいなので、携帯が鳴り響きます・・・。



プルプルプルプルプルプル・・・・・



5分たっても鳴っています・・・

10分たっても鳴っています・・・。




K子はなにを怒ってるんだ??

最初は、わかりませんでした・・・。


僕は、K子に送信したメールを思い返します・・・。




「あ!!」




「あの内容だ!!」






「金田の事はまだ考え中ですが・・・」





・・・・・・・・・・・・・・。

この事を、K子は怒っているんだ!!



これは・・・僕のミスだ・・・




僕は、金田の事は、あきらめたつもりだったのですが、弁護士さんに言われたように、考え中と書いてしまった・・・。


それを見て・・・

K子は狂ってしまったんだ・・・。


携帯の着信が鳴り止みました・・・。

すると、また会社に電話が入ります。

事務員さんが、まだ電話中と断ってくれています。

でも・・・

十数秒とたたないうちに、また会社に電話が入ります。

次に、また僕の電話・・・

そして、また会社に電話・・・

僕は、どうしていいかわからずに、立ち尽くしてしまいました・・・。

事務員さんもさすがに嫌な顔をしています。





でも・・・

弁護士さんに相談しなくて、金田の事をあきらめるとはいえませんでした・・・。

また・・電話に出るのが・・・正直、怖かったです・・・。


30分ぐらい、それは続いてしまいました・・・

会社の人達はあきれた顔をしています・・・。

でも、みんな、事情を知っているので、何も言いませんでした・・・

それが、また恥ずかしいやら情けないやらで・・・

どこかに隠れたい気持ちになりました・・・。


すると・・・

K子から、メールがきました!!

それも、一通だけでなく・・・



何十通も、次々にメールが入ります!!



「なんなんだ・・・いったい・・・。」


僕は、恐る恐る、メールを確認します



「怖い・・・。」



そのメールを見て、K子の異常さを、あらためて、思い知りました・・・








「卑怯者はあなたです覚悟しなさい」

「卑怯者はあなたです覚悟しなさい」

「卑怯者はあなたです覚悟しなさい」

「卑怯者はあなたです覚悟しなさい」

「卑怯者はあなたです覚悟しなさい」

「卑怯者はあなたです覚悟しなさい」

「卑怯者はあなたです覚悟しなさい」

「卑怯者はあなたです覚悟しなさい」

「卑怯者はあなたです覚悟しなさい」

「卑怯者はあなたです覚悟しなさい」

「卑怯者はあなたです覚悟しなさい」

「卑怯者はあなたです覚悟しなさい」

          ・
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          ・


メールを確認しても確認しても、次々とメールが届きます・・・。


僕は、恐怖で震えてしまいました・・・。



K子がまた、会社に来るかもしれない!!


そうしたら、また会社の人に迷惑をかけてしまう・・・。

このメールを送るK子なら、それぐらいの事はすると思いました・・・。


「上司に報告するか・・・」


会社に乗り込んでくるのであれば、報告するしかないと思いました。

みんなに迷惑をかける前に、対策を考えるしかない・・・。

また、実際に、会社に電話が止る事なく入って、迷惑をかけています・・・。


でも・・・会社での僕の立場も考えてしまいました・・・。


しかし・・・メールが止まる事なく、入ってきます・・・。


この内容だと、本当に会社に来る可能性が高いな・・・。

大事になる前に・・・なんとかしないと・・・。



僕は、覚悟を決めて、上司の所に行きました・・・。


まだ、入り続けているメールを見せながら、電話の事を説明します・・・。






上司「おまえ・・・今日は帰れ!!」






上司「おまえの事情も理解できるけどな・・・。」




上司「これ以上、会社に迷惑をかけるな!!」




僕「申し訳ございません・・・。」




上司「とにかく、会社をすぐに出ろ!!」




僕「わかりました・・・」



上司は・・・ツカツカと事務員さんの所に行きました・・・。


上司「トランくんは今から帰らすから、奥さんから電話があったら、そう言ってくれ。」

事務「・・・・・わかりました・・・。」


チラッと僕のほうを見ます・・・。


僕「・・・・・・・・・・・・・・。」


上司「それと、奥さんが、会社内に入られると面倒な事になるから・・・」




上司「入り口すべてを施錠しろ!!」





ザワッ・・・・・・






事務所が・・・どよめきました・・・。


事務「い、いいんですか??来客もあるのに・・・。」




上司「仕方ないだろ!!」





上司「俺にどうしろっていうんだ!!」





シーーーーーーーン




一斉に事務所が静まり返りました・・・。



プルプルプルプルプル・・・・



会社に・・・電話が・・・はいりました。


事務「は、はい・・・トランさんは、今帰りましたが・・・」


事務員さんは僕をチラチラ見ながら、話しています・・・。

どう考えても、妻でした・・・。


上司「トランくん!!今すぐ帰れ!!」


僕「わ、わかりました・・・。」



僕「みなさん・・・本当にご迷惑をお掛けして申し訳ございません!!」



みんなに・・・頭を下げました・・・。

部下・・同僚・・・事務員・・・上司が、一斉に僕を見ます・・・。

でも・・・誰も声をかけてくれませんでした・・・。


居場所がなくなるって・・・この事なんでしょうね・・・。

僕は・・・情けない気持ちでいっぱいになりました・・・。



あわてて、会社を出ます・・・。

周りを気にしながら車に乗り込み、走らせました・・・。

バックミラーを見て、後をつけてくる車がいないか確認します・・・。

尾行されている形跡はありませんでした・・・。

僕は・・・会社から離れた、路地に車を止めて・・・



泣いてしまいました・・・。



会社みんなに迷惑をかけてしまい・・・



情けなくて・・・


情けなくて・・・



涙が、止まる事なく、溢れてしまいました・・・。





メールが・・・やっと止まりました・・・。

数えてみると・・・

なんと・・・

97回!!



K子の異常さに震えてしまいました・・・



プルプルプルプルプル・・・・



ビクッ!!



携帯が鳴りました・・・。

恐る恐る見ると・・・

会社にいた、同僚でした。


僕「もしもし・・・」

同僚「トラン、今奥さんが来たけど、トランの車がない事を確認して、帰って行ったよ・・・。大変だけど、がんばれよ!!」

僕「ありがとう・・・。」



やっぱり・・・会社まで来たんだ・・・。

会社を出て・・・よかった・・・。


プルプルプルプル・・・・


また、電話が入りました。

部下でした。


部下「今奥さん来たけど、帰りましたよ。トランさんも大変ですけど、頑張って下さいね。落ち着いたら、飲みにでもいきましょうよ。。」

僕「ありがとう・・・心配かけたな。」

部下「仕事は僕達が、しっかりやるから、大丈夫ですよ。。。今日はゆっくり休んで下さい。」

僕「ありがとうな・・・。」


あんな事まであったのに・・・僕の事を心配してくれる人もいるんだ・・・。

とても・・うれしくなりました・・・。


僕は、まだ時間が早かったですが、弁護士さんに電話をしました。

会社での事を話します・・・。


弁護士「そこまで、されましたか・・・。」

弁護士「今から、これますか?打ち合わせをしましょう・・・。」

僕「大丈夫です。これから伺います。。。」



車を走らせ、弁護士事務所につきました。


弁護士「トランくん・・・大変だったな・・・。」

僕「はい・・・今回は結構へこみました。。。」



僕は、今日の事を話し、留守電を聞いてもらい、メールを見せました。


弁護士「・・・・・・・・・・・。」

弁護士「トランくんは、もう、奥さんとは二人で会わない方がいいね。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」

弁護士「とにかく、早めに終わらす事を考えてみよう・・・」


弁護士「トランくん、奥さんと直接話したいけど、連絡はとれるか?」

僕「弁護士さんと、妻が直接ですか??」


弁護士「ああ、ここまで来てもらうのが一番いいんだけどな。」

弁護士「奥さんとは、まだ一度も交渉してないし、腹を割って話してみたいんだ。」

弁護士「それで、奥さんの離婚の条件とかを聞いて、早めに終わらせればと思うんだが。」

僕「そうですね。そうしてもらうと助かります!!」


弁護士「なら、奥さんに連絡をとってくれないか。今週の木曜日と金曜日なら開いているから、来て貰うように連絡をとってほしい。」

僕「わかりました。妻と連絡をとってみます。」


弁護士事務所を出ました・・・。


もう・・とにかく終わらせたい。

この時はそんな気持ちしかありませんでした・・・。



僕は、K子にメールをしました・・・。


「いろいろそちらも思うことはあると思いますが、今日のような事は二度としないで下さい。弁護士と一度会ってもらえませんか。前向きに離婚をしたいと思っています。そちらの条件とかの確認もしたいです。一度弁護士と会って話しをしてくれれば、早く離婚出来るようにします。今のままでは、条件も話す事が出来ません。木曜日と金曜日なら、弁護士も時間があるようです。よろしくお願いします。」


これに、弁護士事務所の住所、弁護士さんの名前、電話番号を入れてメールをしました。

40分後・・・


K子からメールが来ました。


「また、騙すつもりじゃないでしょうね。」


・・・・・・・・・・。

メールを返信します。


「騙すつもりはありません。正直に話すと、K子の行動に疲れました。このままでは会社も辞めるしかなくなってしまいます。家でも安心して寝る事が出来ません。僕も平穏な生活がしたいです。早く終わらせたいです。」


K子から、返信が来ました。


「わかりました。木曜日の14時に弁護士事務所に行きます。あなたは絶対に来ないで下さい。隠れて見張るのもやめて下さい。約束して下さい。」


「わかりました。約束します。弁護士に伝えておきます。」



弁護士さんに電話をしました。


弁護士「わかりました。奥さんとじっくり話して、離婚出来るようにしてみます。」

弁護士「トランくんも、早く平穏な暮らしに戻りたいと思うからね。」

僕「すみませんが、お願いします。」


弁護士「奥さんが帰ったら、連絡するからその後事務所に来て下さい。」

僕「わかりました・・・。」



これで、本当に離婚バトルが終わる事になる。。。

金田の事は正直、やるせない気持ちですが、ここら辺が引き際だと思いました。

うまくいけば、今月中に離婚ができるかな??

そう思っていました・・・。




木曜日、14時35分・・・

弁護士さんから電話がありました。


僕「もう、終わったんですか?今から伺いますね。」

弁護士「トランくん・・・奥さんは来なかったよ・・・」



僕「え!?来なかった??」


弁護士「今日は伺えないと・・・連絡がありました・・・」

弁護士「奥さんの・・・」









「弁護士から!!」








僕「弁護士!?」


想像すらしてなかった展開にうろたえてしまいました・・・。


弁護士「そうです・・・奥さん、弁護士をつけました・・・。」

弁護士「奥さんも怖かったんだと思います。でも、奥さんの不利な内容で弁護士がつくとは思っていませんでした。やはり裏で誰かがいるのか・・・。」


僕「こ、これからどうなるんですか??」


弁護士「奥さんも・・・こちらが本当にあきらめて、早く離婚をしたいとは、読みきれなかったんでしょうね。」


弁護士「残念です・・・。」



僕「弁護士さん!僕は、これからどうなるんですか??」



弁護士「これからは、弁護士同士の戦いになります・・・。」

弁護士「覚悟しておいて下さい。」

弁護士「まず、あらためてトランくんは迂闊な行動は慎むように。」

僕「迂闊な行動って??」

弁護士「一番は女関係ですね。別居しているとはいえまだ夫婦なんですから、探偵にも付けられている見たいですし。」

僕「わかりました・・・。」


弁護士「逆に、奥さんの嫌がらせはたぶんなくなるでしょう・・・。奥さんの弁護士もプロなんですから、そんな不利になる事はさせないと思います・・・。」


そのことばを聞いて・・・少し安心しました・・・。


弁護士「ただ・・・今までのトランくんの探偵の話しや弁護士を雇う事を考えると、かなり金が動いていますね・・・。やはり、裏で誰かがいると考えたほうがいいでしょう・・・。」

僕「裏って??」

弁護士「わかりません・・・金田か・・・山田か・・・別に誰かがいるのか・・・」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」


弁護士「しかし、一つはっきりした事があります。」


僕「なんですか??」


弁護士「それは・・・奥さんも、弁護士を付けたのだから、離婚までかなり時間がかかると思います・・・。」


僕「え!?どれぐらいかかるんですか??」


弁護士「わかりません・・・。一ヵ月後か、三ヵ月後か・・・一年後か・・・。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」



電話を切りました・・・。


「なんで、こんな事になってしまうんだ・・・。」


かなりの事をあきらめて、離婚をしようと思ったのに・・・。

こんな事になるなんて・・・

しばらく、呆然としていまいました・・・






僕の思惑と離れて・・・




また・・・




戦いが・・・







始まってしまいました・・・。



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