こんばんは。。。

えっと・・・

まずは、携帯で最後まで見れないとの事ですが・・・

いろいろ調べました・・・。

携帯から、検索で、「ケータイ
livedoor」→「Blog」→「カテゴリ検索」→「恋愛/結婚」→「僕の離婚バトル」で入っていただけると、見れると思います。

たぶん・・・。僕は見れました。。。

すみませんが、試して頂ければと思います。。。

ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いします。。。

追加

http://www.sjk.co.jp/index_w_j.html

通勤ブラウザです。ここからだと携帯から問題なく見れます。。。

きんさんありがとうございます。


次ですが・・・

鍵の事、いろいろ疑問にもたれた方が多かったみたいです。

鍵を交換する・・・。

もちろん、これは、別居当初から、周りから言われていた事でした。

でも・・・

交換しなかった理由はいろいろあります。


そのひとつは「情」だったと思います。

まだ、子供の生活道具や衣服・・・また、妻の生活道具や衣服などがたくさん残っており、鍵を交換してしまうと、可哀そうとの感情がありました。

それと・・・

鍵を交換する事によって、元妻が、それを理由に発狂する事が怖かったのもあります。僕が帰って来るまで、家の前に待ち伏せされていると思うと・・・今思ってもゾッ・・・としてしまいます。それならば、あえて交換しないで、僕のいない時に来てもらった方がいいと思いました。

次に・・・

僕が鍵を交換したとしても、それを妻が、鍵屋に頼んで開けても、まったく問題はありません。なぜって??だってまだ、妻の家でもあるんです。夫婦なんですから。自分の家の鍵が開かなかったら、鍵屋に開けてもらう・・・。まったく問題は無いそうです。イタチゴッコになるかな?とも思いました。

最後に・・・

鍵を交換する事によって、交渉の時不利になると思いました。子供の荷物があるのに、鍵を交換されていて入れなかった・・・。その為に子供に十分な生活をさせる事が出来なかった・・・。妻しか使わない荷物を、鍵を変えて取れないようにして、嫌がらせをされた・・・。そんな事を言ってくるかもと思いました。言いそうでしょ?K子なら・・・。

そんな理由で鍵を交換しませんでした。

ただ、鍵を交換していない事によって、この先の話でもいろいろ苦労しました。。。

他に、方法を思いつけばよかったのですが・・・。

ちなみに・・・今は交換しています。。。

いろいろと言葉が足りなくてすみませんでした。

説明をもう少し、詳しく書くようにしていきます。


では・・・

説明くさくなってしまいましたが・・・


「妻の・・・逆襲!!4」いきます。

ブログランキングへ  いまだに・・・玄関は怖いです・・・。

僕は、その夜は結局一晩寝れませんでした。

K子の・・・あまりにも異常な行動・・・

あまりの、変貌ぶりを見て・・・

僕は、正直怖くなりました。

あそこまでの、K子を僕は今まで、見た事がありませんでした。

そこまで、隠そうとする男・・・


金田!!


やはり、金田に山田の事を知られるのが嫌なんだろうか・・・。


「さて・・・これからどうするかだ・・・」



でも、考えがまとまりません。。。


僕は、友人Aに電話をしました。

昨日の夜の事を話します。



A「もう、いますぐ離婚しな!!」


A「あきらめな!!」


A「自分が大切だよ!!」




僕「・・・・・・・・・・・・。」



A「おまえ、マジで殺されるぞ!!」


A「あの、K子さんがそこまでなるなんて、もう、狂ってるよ。」


A「本当に、すぐに離婚しな!!」



僕「わかった・・・よく考えるよ・・・。」




僕も、正直疲れました・・・。

何の為に、こんな事をしてるんだろう??

なぜ、僕がこんな目に合っているんだろう??

なぜ、好きだったK子から・・・

僕は、身の危険まで、心配しなくてはいけないんだろう・・・。



疑惑から、確証、山田、別居・・・そして金田・・・。

次から次へと、いろいろな事がおきてしまい・・・

僕は、なぜ戦っているのか、理由を見失いないはじめていました・・・。



「もう・・・事実がわからなくてもいい・・・。」

「もう・・・終わらせようかな・・・。」



そんな気持ちが、強くなってきました。

また、精神的に、正常な判断が出来ないでいたかもしれません。



僕は・・・

思い切って、K子に電話をしました。



弁護士さんを通さず、けりをつけようと思ったのです。

事実が分からなくてもいい・・・。

とにかく、早く終わらせたい・・・。

そんな気持ちでした。


でも・・・何度電話をしても、話し中です。

たぶん、着信拒否をしているのでしょう・・・。




僕はメールを送りました。


「話しをしたいので、電話を下さい。」

と・・・。



すると、10分後。



K子から電話がかかりました!!




僕は、なるべく冷静に話すようにしました。


僕「今日は、お互い冷静に話がしたい・・・。出来るか?」

妻「わかりました・・・。」



K子の声は、冷たい口調ながらも、落ち着いているように思いました。


僕「子供は・・・元気か?」

妻「元気よ。」

僕「そうか・・・昨晩は、どうするつもりだったんだ。」



妻「話をしたいと思っただけよ。まだ、私の家でもあるのに、チェーンロックして、家に入れないようにするなんて、本当に酷い人ね!!」


僕「・・・別居しているのに、連絡もなしで、夜中に家に来る事は、これからは止めて下さい。」


妻「私の家でもあるのよ!!」


僕「もう一度言うけど・・・今日は、お互いに冷静に話しをしたいと思ってる・・・。」


妻「・・・・・・・・・・・。」


妻「あなた、なんでここまで酷い事をするの?どんな事をされても、あなたの所に戻る気はないのよ。」

僕「勘違いをしないでほしい。ここまでされて、K子と一緒に暮らしたいとは思っていません。」

僕「K子が、あまりにも嘘を言い続け、本当の事を言わないから、こんな事になったんだろ?」


妻「あなたは、今何を言っても信じないわ!!あなたの思った通りの事を言わない限り、あなたは絶対に疑い続けるわ!!」


それは・・・そうかもしれません・・・。


僕「確かにそうかもね。でも・・・K子はあまりにも隠し続けてる。あまりにも、嘘を言い続けている。それは、認めるだろ。」

妻「・・・・・・・・・・・・・。」


僕「僕も、こんな事はやめて、早くお互いに落ち着いた生活をしたいと思っている。」

僕「でも、ある程度の本当の事がわからないと、引くに引けないよ。」

妻「だったら、何を知りたいの?」



僕「金田とは、どんな関係だったんだ?いつから付き合っていたんだ。」


妻「別に付き合ってなんかいません!!」


僕「・・・山田もK子が、以前浮気をしていたと、K子から聞いたと証言している。そして、僕は調べて金田の事が分かった。証拠が出たんだ・・・。もう・・・嘘をついても遅いんだよ。」


妻「・・・・・・・・・・・・・。」



妻「浮気なんて・・・浮気なんて・・・」


妻「誰でもしてる事じゃない!!」


妻「あなたは・・・タバコを道端に捨てた事はないの?飲酒運転をした事はないの?」


妻「浮気なんて、それと同じレベルの事よ!!」


妻「あなただって、浮気ぐらいしていたでしょ!!」



妻「なんで、私ばかり責められないといけないのよ!!」



僕「K子・・・僕は浮気は今まで一度もした事がないよ・・・。」


妻「嘘よ!!浮気をしない人なんていないわ!!」


僕「それは・・・した人間の理屈だろ?世の中、そんな人間ばかりじゃないんだよ。」

僕「僕は、浮気なんかしていない・・・。それは、僕を調べたり、盗聴したりして分かっているだろ?それとも、なにか証拠が出てきたか??」


妻「・・・・・・・・・・・・・・・・。」


妻は、無言でした。やはり、調べていたと思いました。


僕「で・・・金田の事はどうなんだ?」


妻「あの人は、あなたの何十倍もやさしい人よ!!私が悩んでいる時には、涙を流して話しを聞いてくれたわ!!私にとても優しくしてくれたわ!!あなたと暮らしていて、私はあなたの何百倍も辛い思いをしたわ!!あなたでは、一生かかっても追いつけないレベルの人なのよ!!」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「僕は・・・暴力を振るった事は一度もない・・・。K子に命令口調で話した事も一度もない。料理以外の家事はなるべくするようにしていた。ギャンブルもしていない、外で遊ぶ事も付き合い以外していない・・・。K子の事を好きだったのは、見てて分かっていただろう?子供も家にいる時は、なるべく見ていた・・・。」


僕「でも、K子は子供が生まれる前から、突然、急に僕に冷たくなったね・・・。僕が何かしたのだろうかと悩んで、それでも、仲良くなろうと、会話を僕はがんばってしていたよね。家の事もなるべくがんばってしていたよね。不満なんか一度も言った事がなかったよね。」

僕「K子もそれは、分かっているよね。」

妻「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「でも・・・K子は変わらなかった・・・。」



僕「K子・・・僕の・・・何がいけなかっんだ??」


僕は、初めて妻に聞いてみました・・・。


妻「あなたが・・・何も文句も言わずに、いかにもがんばっていますって態度が嫌いだったの!!そういう事をされれば、されるほど、あなたの事を冷めていったわ!!いかにも無理して、明るく振舞っている態度が嫌だったの!!何を頼んでも、すぐにする態度が嫌だったの!!仕事から帰って、いかにも疲れているのに、疲れていないふりをされるのが嫌だったの!!!」

妻「それに・・・お金がなかったわ!!生活するって事はどれだけお金が必要なのか、あなたにはまったくわかっていない!!お金がなくても、なんとか頑張ろうとしか言わなかったじゃないの!!頑張ろうだけじゃ、生活なんて出来ないわ!!」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」


この・・・言葉はかなり、ショックでした・・・。

僕は・・・僕のすべてを否定されたように感じました・・・。



僕が、K子と仲良くしたいと思ってしていた事を、そんなふうに思っていたなんて・・・。

僕が、頑張ろうと思っていた事、してきた事を、そんなふうに思っていたなんて・・・。

K子が・・・僕の収入が少ない事を、そこまで思っていたなんて・・・。


僕は・・・

立ち直れないぐらい、落ち込んでしまいました・・・。



僕「だから・・・金田と浮気をしたのか・・・。」


妻「そうよ!!あなたの何十倍もすばらしい人だわ!!」


K子は、いきおいだとは思いますが、金田の事を認めました・・・。


僕「そのすばらしい金田も裏切って、山田とも浮気したのか。」

妻「・・・・それは、金田さんには悪い事をしたと思っているわ・・・。」

僕「山田には・・・金田と続いている事を話さずに、浮気したみたいだな・・・。」

妻「・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「それに、僕にも二人の事を隠していたよな。」

僕「三人に三人共、嘘を話していたんだぞ?」

僕「僕だけじゃない・・・」

僕「金田や山田にも、嘘をついて、酷い事をしたとは思わないのか?」


妻「や、山田さんは私の事を利用しただけよ。」

僕「山田も利用されたと思っているだろうな・・・。」

妻「・・・・・・・・・・・・・・・・。」



僕「K子・・・人として反省をしてくれないか?」


僕「三人の男を・・・騙してたんだよ。」




妻「あなたに・・・」


妻「あなたに・・・」



妻「私の気持ちなんて分かるわけないじゃない!!」




妻「あなたの方が、私より何百倍も私を苦しめたのよ!!あなたが悪いのよ!!被害者づらしないでよ!!あなたが加害者なのよ!!私をこれ以上、巻き込まないでよ!!警察に言うわよ!!」



僕「・・・・・・・・・・・・・。」



K子に・・・これ以上言っても無駄だと思いました・・・。


話しが・・・通じない・・・。

会話が・・・通じない・・・。



今のK子は・・・僕の知っているK子じゃない・・・。

人って、ここまで変わる事が出来るんだ・・・。

K子と一緒に過ごした、あの日々はいったい何だったんだろう??



悲しくなりました・・・。


僕は・・・けりをつける決心をしました。

もう・・・これ以上戦っても、何も生まれない・・・。

そう思いました・・・。



僕「K子・・・弁護士と相談して、なるべく早く終わらすようにしてみるよ・・・。」

僕「その代わり、K子も冷静に考えて行動してくれ。」

僕「会社に来たり、家に急に来たりする事はやめてほしい。」




妻「私の世界を壊すなら、あなたの世界も壊すわ!!」


そんな理由で・・・会社にまで来たのか・・・。


僕「・・・お互い、早くけりを付けたいと思っているんだ・・・。」

僕「K子の行動は、さらに引き伸ばす事になるんだよ。」


妻「あなたが、これ以上調べなかったら、なにもしないわ!!」



僕「・・・いいか、もう一度言うよ。僕は早く終わらせたいと思っている。その事を弁護士に話します。その為には、真実が分からない事もあるだろう・・・。それを我慢してでも、早く終わらせようと思っているんだよ。」


妻「・・・・・・・わかったわ。」


電話を・・・切りました・・・。


・・・・・・・・・・・・。

妻が言った・・・僕に冷めた理由・・・。

何度も思い返して、落ち込んでしまいました・・・。

僕が、頑張ってしていた事が、原因だったなんて・・・。

やっぱり、立ち直れません・・・。



でも、理由が分かって、すっきりした気持ちもありました。

もう・・・新しい人生を歩いていこう。

そう思うと、少し心が軽くなりました。



僕は、弁護士さんに電話をしました。

弁護士さんに、妻が会社に来た事、家に来た事、電話で話した事を伝えました。


僕「もう・・・早く離婚をしたいです。僕も疲れました・・・。」

弁護士「そんな事が・・・あったんですか・・・。」


弁護士さんはしばらく考えていました・・・。


弁護士「トランくんがいいなら、それでもいいでしょう。わかりました。」

弁護士「かなり中途半端ですが、これからは、離婚を考えて動きましょう。」

僕「すみません。お願いします。」


弁護士「では、山田の件はこれで示談でいいですね。」


僕「え!?山田の件??」



僕「・・・そうですね、納得はできないですけど・・・仕方ないです・・・。」

弁護士「では、山田の弁護士に伝えて、示談で動きます。」

僕「・・・お願いします。」

弁護士「金田の事はどうしますか?」

僕「正直・・・もういいかなと思っています。」

弁護士「わかりました・・・。ただ、奥さんにはその事伝えずに、考えますと言う事にしましょう。」


僕「え??なんでですか?」



弁護士「金田の事をこちらが、完全にあきらめたと思わせるより、考えてると思わせていた方が、交渉の時に有利になるかもしれません。」

僕「そんなもんですか??分かりました。そうします。」


弁護士「詳しい事は、明日にでも話しましょう。こちらにこれますか?」

僕「わかりました。明日の夕方に伺います。」


電話を切りました。

着々と離婚に向けて動き出しました。

いろいろと、納得出来ない事もたくさんありますが・・・



でも・・・不思議とうれしくなっていました。

これで、平穏な生活が取り戻せる!!

なんか、体の力がぬけてしまいました。





次の日、会社で、仕事をしていると・・・


K子から、メールが来ました!!


メールを見ると・・・


「弁護士との話しはどうなりましたか?子供の為にも早く離婚をしたいです。」



「はぁ〜昨日の今日なのに・・・。」


それでも。昨日弁護士さんと話しをしていたので、メールを返信しました。


「昨日、電話で弁護士に話しをしました。早くけりがつくように動く事になりました。金田の事はまだ考え中ですが、山田とは示談をする事にしました。今日、弁護士と会うので、分かり次第報告します。」



「これで、K子も少しは安心するだろう・・・。」



そう・・・思っていました・・・。












この時までは!!










でも・・・




僕の考えは甘すぎました!!





このメールを見た、K子は・・・






再び、狂ってしまったのです!!







電話が・・・




止る事なく・・・






鳴り響きました!!
 



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