今日も仕事です。。。

なかなか、終わらない・・・。

でも、またサボって更新。。。

でも、どうせ一人で仕事だし、

サービス出勤だから、いいか♪

なんとか、今日中にケリをつけたいな〜。


今日の本文の話を書いていて・・・

思わず、何度も後ろを振り返ってしまいました・・・。

これも、トラウマになっているのかな??


さてと、仕事、仕事!!

仕事に戻りま〜す。。。


それでは、

事務所の電灯をすべて点けながら・・・


「妻の・・・逆襲!!3」いきます。。。

ブログランキングへ 暗いの・・・怖い・・・。

僕は、色々な事を考えながら、弁護士事務所につきました。


僕「失礼します。」


いままでの、会社の事や盗聴疑惑などの事を話します。


弁護士「かなり、奥さんも必死みたいですね・・・。」

弁護士「それで、金田の証拠は何か分かりましたか??」



僕は、弁護士さんには金田の事は、電話では話していましたが、金田の会社や家の写真を見てもらいました・・・。


弁護士「・・・・これだけですか??」

僕「はい・・・ただ、金田の会社の近くに、妻の持っているパソコンの電気屋や、エステ、指輪の店が近くにありました。。。」


弁護士さんに地図を見せて説明をします。


弁護士「これでは・・・証拠にはなりませんね・・・。」

弁護士「でも・・・間違いなく金田も関わっているでしょう・・・。」

弁護士「トランくん・・・これ以上進展がないようなので・・・。」




「奥さんに金田の名前を伝えて見ますか・・・」



妻はまだ、確実に僕が金田の事を知っているとは思っていません。




僕「え!!」


僕「でも、それをすると、K子が・・・」


僕「どんなふうになるか分りませんよ!!」



弁護士「仕方ありません・・・。」

弁護士「これ以上証拠がないんですから・・・」




僕は・・・悩みました・・・。

この事をして、K子がどう出るか怖かったからです・・・。




でも・・・

先に進むには、この手しかないと思いました・・・。



僕「わかりました・・・」


僕「今日・・・メールで妻に金田の事を、僕が知っていると伝えます・・・。」

弁護士「それで、奥さんの様子を見て、今後の事を考えましょう・・・。」




弁護士事務所を出ました・・・。


僕が・・・金田の事を知っているとわかったら・・・。

K子はどうでるだろう・・・。


考えるだけで、恐ろしくなります。。。

でも、これしか僕も、手がないと思いました。

最後の、最後まで悩みましたが、僕はK子にメールをしました。


「もうそろそろ、正直に本当の事を話してくれませんか。すべてを否定するだけでは、僕も納得ができません。事実をはっきりとさせて、反省をしてもらえないですか。前回、K子が盗んだ証拠がすべてだとは思わないで下さい。これ以上正直に話さないのであれば、K子が必死になって、隠している金田に話を聞く事になります。」


メール送信ボタンを押すのに・・・10分ぐらい悩みました・・・。


でも・・・思い切って押します!!

(メール送信しました)


・・・・・・・・・・。

押してしまった・・・。

これで・・・K子がどう出るかだ・・・。


でも・・・

1時間たっても・・・何もありません・・・。

3時間たっても・・・何もありません・・・。



なぜ??

メールも電話も何もないのだろう??

金田に連絡をして、いろいろとこれからの対策について、話しているのか??

結局、夜中になっても連絡がきませんでした・・・。

僕は、逆に不安になりながらも、寝る事にしました。。。




深夜遅く・・・


僕は・・・何か、音がしている事に気づき・・・

目が覚めました・・・。


「なに??」


「何の音??」



ピンポン・ピンポン・ピンポン・ピンポン・ピンポン・ピンポン・・・・


寝ぼけていたので、何の音かすぐに、わかりませんでした。

電気をつけます。


「え!?なに!!」


目が覚めるにつれ、その音がはっきりと聞こえました!!




ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポン・・・・・

 

何十回も、チャイムがなっています!!




「な、なんなんだ!?いったい・・・」



僕は状況が理解出来ずに、オロオロしてしまいました。

また・・・

チャイムの音に混じって・・・



ガン!!ガン!!ガン!!



と何かを叩いているような音・・・


あきらかに玄関からです!!


それでも、なにがおこったのか状況が理解できません。



風か??


チャイムが壊れたか??


なにが、おこってるんだ!?


僕は、とにかく玄関の方を、恐そる、恐そる見に行きます。





「・・・・・・・・・・・・・・!!」



僕は、玄関のドアを見て・・・


あまりにも、不可解な場面をみて・・・





硬直してしまいました!!





何がおこっているのか・・・


しばらく、理解出来ませんでした・・・。





深夜遅くに・・・



暗闇の中で・・・



玄関のドアが・・・





バタン!!バタン!!と・・・





激しく、開閉しています!!




ドアには、チェーンロックがしてありました・・・。

それを、引きちぎろうと・・・



誰かが、激しくドアを開けようとしてします!!



ガン!!ガン!!ガン!!・・・



また、チャイムの音が、途切れる事なく鳴り続けます!!



ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポン・・・・



あまりにも、異様な光景に、思わず恐怖で叫んでしまいました。




「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」




「だ、だ、誰なんだ〜!!」



すると・・・


チャイムもドアを引きちぎろうとする音も・・・

ピタッと・・・

急に止まりました・・・。



僕は、恐そる、恐そる・・・ドアを見ると・・・



暗闇の中・・・ドアの隙間から・・・





K子が・・・・




僕を・・・






凝視しています!!





「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」




K子の、

あまりのも恐ろしい表情に・・・

思わず、叫んでしまいました。





僕「お、おまえ・・・」



僕「こ、こんな夜中に・・・」







僕「な、何しにきたんだ!!」




声が・・・恐怖で震えてしまいました・・・。





「・・・・・・・・・・・。」



「開けなさいよ・・・」




「開けなさいよー!!」





「開けなさい!!」






「開けろー!!」







「あけろー!!」









「あけろー!!」




K子は叫びながら、また・・・


ドアのチェーンロックを引きちぎろうと、


ガン!!ガン!!ガン!!と何度もドアを無理やり開けようとします!!


そして、チャイムを何十回も押し続けます。




ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポン・・・・


あまりの出来事に、僕はそれでも状況を理解出来ないでいました・・・



こ、これは・・・



悪夢か!?



でも・・・現実です!!





僕「やめろー!!」


僕「やめてくれー!!」


僕「お、おまえ・・・」


僕「何をしてるのか、わかっているのか!!」


僕「頼むから、やめてくれ・・・」




声の震えがとまりません。



でも、K子は・・・

僕の言葉を無視をしてやり続けます!!




ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポン・・・

ガン!!ガン!!ガン!!ガン!!




「あけろー!!」



「あけろー!!」




「あけろー!!」





近所の犬が吼えはじめます・・・。


隣の家の電気が点きました・・・。




それでも・・・

K子はやめません!!



もう・・・K子には・・・

常識が通用しなくなっていました・・・。



僕「と、とにかく今日は帰ってくれ!!」


僕「話なら、また聞くから!!」




それでも・・・K子はやめません・・・。

激しく、ドアを開けようとし、チャイムを鳴らし続けます・・・。




「ゆるさない!!」



「卑怯者!!」



「最低人間!!」




そんな、罵りの言葉を聴きながら・・・

僕は、玄関の前で、耳をふさいで、収まるのを待つしかありませんでした。




・・・・・・・・・・・・・・・・。

どれぐらい時間がたったのでしょうか・・・

急に静かになりました・・・。

やっと・・・あきらめて帰ったようでした・・・。

僕は、あわてて、ドアにカギをかけます。

チェーンロックを見ると・・・

ネジが1本、はずれて落ちていました!!

もう少しで、壊される所でした・・・。

僕は、あわてて、ヒモを探し、

ドアノブにヒモを巻きつけ、開かないようにしました。



僕は・・・ソファーに座り込み・・・

震える手で・・・冷蔵庫から、ビールを持ち出し・・・

一気に飲み干しました・・・。





「な、なんだったんだ!!」



「あれは、いったい・・・」



「なんだったんだ・・・。」





あまりにも、想像以上の出来事で、しばらくは冷静に考えられませんでした・・・。

もし・・・

僕が、念の為にチェーンロックをしていなければ・・・

K子は合鍵で、家に入り込んでいただろう・・・

深夜に、家に忍び込んで・・・


K子は、いったい何をするつもりだったんだ!!



ゾッ・・・・・・・・・・・・。



考えたくない事を、考えてしましました・・・。

いや・・・あの、計算高いK子が、そんな浅はかな事をするはずがない!!

最低でも、自分の手を汚す事なんかありえない・・・




でも・・・

もし・・・K子が・・・自分を見失っているとしたら・・・

もし・・・感情を抑えれなくなっているとしたら・・・



ゾッ・・・・・・・・・・・・・・・!!



背筋が凍りつきました。


金田・・・

その名前をK子に伝えた事によって・・・

そこまでK子を、僕は追い詰めてしまったのか・・・

K子をそこまで、狂わせてしまう、



金田!!



いったい、K子と金田はどんな関係なんだ!!


それすらも・・・

考えてはいけないような、



恐怖に・・・


取り付かれてしましました・・・。



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