ふむふむ・・・。

まだ、仕事中です♪

今日中に帰れるだろうか??

こそっと、ブログを更新〜。。。

サボっていて、いいのだろうか??

たまの事だからいいさ♪

と・・・自分に言い聞かせ・・・。

さっそく本文にいきますね。。。


ではでは・・・

ちょっと後ろめたさを感じながら・・・。

「妻の・・・逆襲!!2」いきます

ブログランキングへ 月末はキライ!!

その日の、夕方・・・

僕は帰宅中でした。


突然・・・K子からメールが来ました。


メールを見ると・・・


「気持ち悪いから、処分しました。」


と・・・

なんの事だ??

気持ち悪いから、処分って・・・


僕は、あわてて家に帰ります!!

妻はまだ、家のカギを持っていました。。。

なにかを盗まれたかもしれない!!

そんな予感がしました。

家に着き、中に入ります。


見た感じは、特に変わった事はありません。

僕は、なにか無くなった物はないか、探しました・・・。



「・・・・!!」



「デジカメが・・・ない・・・。」




引き出しに隠していたデジカメが、無くなっていました・・・。

データーはすべて、会社に隠していたので、それは安心しましたが・・・


「本当に・・・よくやるよ・・・」


僕は、怒る気力もなく、あきれてしましました・・・。

K子がそこまで、必死に隠そうとする・・・


金田!!


何故、K子はそこまで必死なんだろう・・・。


いろいろ考えました・・・。


金田に迷惑をかけたくないのか・・・。

でも、それだけじゃないような気がする。

たぶん・・・

金田の事を僕が知ると、当然僕は、金田と戦う事になると思っているはずだ・・・。

そこで、K子が一番恐れる事は・・・

金田に・・・

山田の事が、バレるのを、恐れているのではないだろうか・・・。

K子は、金田とも不倫をしていて、山田とも不倫をしているとは言っていないはずだ・・・。


言えるわけがない!!


当然隠しているだろう・・・。

その事が、金田にバレれば・・・

K子は、金田に見捨てられるだろう・・・。

山田には、別の男の事がバレて、見捨てられたと思う・・・。

いま、K子は金田しか頼れる人間はいないのかもしれない・・・。

それか、金持ちの金田に捨てられたくないのか・・・。

たぶん・・・

そんなことだろう・・・。


だから、K子は必死なんだ・・・。

自分の為に・・・

僕が、会社でどうなろうが・・・

僕が、どれだけ辛い思いをしているのか・・・

そんな事は、K子にはもう関係ないのか・・・。

結婚して、一度は好きになった人間に、ここまで人は出来るのだろうか・・・。

僕とK子との、あまりにも考え方の違いに、理解が出来ないでいました・・・。


そんな事を考えていると・・・


K子から、またメールが来ました・・・。


(私に死ねだなんて、よくそんな酷い事言えたものね。あなたがどんな酷い人間か分りました。警察に報告します。)


「・・・・・・・・。」

「もう・・・勝手にしてくれ・・・」



なぜ??あの言葉を、あの流れでそういうふうに、理解出来るのだろうか・・・。

K子の言葉、行動・・・

だんだんと、予測以上の事に・・・。

今後、どうやって戦っていいのか分らなくなってしまいました。。。


ただ・・・K子も必死なんだな・・・。

そう思うと、K子が少し可哀そうになりました。



僕は、別にK子を苛めたいわけではない・・・。

K子が素直にあやまり・・・

事実を、嘘をつかず話してくれれば、ここまでの事にはならなかったと思います。

僕は・・・

僕の知らない、結婚生活の事実を・・・真実を知りたいだけです。

そして・・・

関わった人間に、責任をとってほしい・・・。

それが、謝罪の言葉でもいいんです・・・。

でも・・・


そんな事は僕のエゴなんだろうか??

そんな事は僕の・・・わがままなんだろうか??



だんだんと、信念が・・・揺らいで来ました・・・。


また・・・

ここで許したら・・・

K子や金田が舌を出して、笑っている・・・

そんな姿を思い浮かべてしまいまいた・・・。

僕の・・・意味の無い、意地もあったと思います。。。


でも・・・

もう、やるしかない!!

無理やり気持ちを奮い立たせます!!



僕は友人Aに電話をしました。

今までの事を話します・・・。


A「それは・・・酷いな・・・。」

A「少しでも、トランの事を考えているのだったら、会社まで来る事はできないだろうな・・・。」

僕「やっぱり・・・そう思う??」


A「悪いけど・・・K子さんは、トランを憎んでいるだけで、情なんて少しもないね・・・。」

A「自分しか見えていないんだと思う・・・。」

僕「人って、そこまで割り切れるもんなのかな??」

A「少なくとも・・・K子さんは割り切ったと思うよ・・・。」

僕「・・・・・・・・・・・。」

A「トラン・・・」


A「もう・・・いいんじゃないのか??」



A「そこまでされたら、トランの人生が狂うよ。トランの生活がおかしくなるよ。もう・・・お互い新しい人生に向かった方がいいんじゃないのか??」


僕「・・・・・そうだね・・・考えて見るよ・・・。」



次の日の朝・・・。

Aの言葉を考えていました・・・。


「もう・・・いいかな・・・」

「前を向いて、自分の人生を生きていこうかな・・・。」


そんな事を考えていました・・・。

僕は、弁護士さんに、会社の事を報告する為に、弁護士事務所に向かっていました。


すると・・・


K子から電話です!!


僕「もしもし・・・」


妻「いい加減に、してくれませんか!!」


僕「何の事?」


妻「そんなに、お金がほしいの!!」



僕「別に、金なんかいらないよ・・・。」


妻「だったら、すぐに離婚して下さい!!」


僕「K子が、正直にすべてを話したらね・・・。」



妻「やっぱり、お金がほしいんだ!!」


僕「だから、そんな事言ってないだろ!!」


妻「私に死ねなんて、酷い事を言ってよく平気ですね。」

僕「おまえが、子供と死ぬと言ったから言ったんだろう!!」


僕「子供を巻き込むな!!」

妻「へ〜子供に愛情なんかないくせに、そんな事言うんだ〜。」

僕「・・・言葉が通じないみたいだから切るぞ!!」

妻「あなたの方が割り切って行動してるんじゃないの!!」






へ??





僕は、すぐに・・・

昨日、Aと話した言葉を思い出していました!!




(人って、そこまで割り切れるもんなのかな??)





僕「・・・・・・・・・・。」


僕「おまえ!!」



僕「盗聴までしてるのか!!」




妻「・・・・・・・・・・・。」


プープープープープー


電話を切られてしまいました・・・。




ゾクッ・・・・



家に・・・

盗聴器まで仕掛けられている??

まさか・・・さすがにそこまでは、K子だって・・・

でも・・・

今のK子なら、やるかもしれない!!

もう・・・すべてが信じられませんでした・・・。




僕は・・・K子・・・または、K子側の人間にされた、今までの事を思い出していました・・・。



「僕は・・・」

「あそこまでされて・・・」



「それを許せるほど、人間は、出来ていない!!」


「今、やめれば、僕は負けた事になる!!」




今、負けて離婚して、

この先、K子とどこかでばったり会ったら・・・

目を背けるのは・・・僕になってしまう!!

K子の、冷ややかに笑う姿を想像してしまいした・・・。




エゴでもいい!!



わがままでもいい!!



意地でもいい!!









僕は・・・負けたくない!!








弁護士事務所に着きました・・・。




僕「え!!」


僕「でも、それをすると、K子が・・・」


僕「どんなふうになるか分りませんよ!!」




弁護士「仕方ありません・・・。」

弁護士「これ以上証拠がないんですから・・・」




僕は・・・悩みました・・・。

この事をして、K子がどう出るか怖かったからです・・・。




でも・・・

先に進むには、この手しかないと思いました・・・。



僕「わかりました・・・」



僕は、弁護士の言う通りにしてみました・・・。

でも・・・それはすぐに後悔しました・・・。






なぜって??




だって・・・




K子が・・・













狂ったのだから!!








K子に、まだ常識が少しはあると、

思っていた、僕の計算間違いでした・・・。




僕は・・・殺されるかも・・・


真剣にそう思いました・・・。



ブログランキングへ