だいぶ暖かくなってきました。

そんな中・・・

僕は、バイクに轢かれてしまいました。。。

幸いケガはまったくなく、よかったのですが・・・

以前のトラウマを思い出し・・・

しばらく、放心状態でした。。。

やっぱり・・・

バイクは嫌い!!

最初はそのバイクの運転手を、いろんな意味で疑ったのですが、

バイクの運転手は、なんと


74歳!!

おじいちゃんでした。。。

近くの人に助けて頂いたのですが、

その、おじいちゃん・・・


「わしゃ〜悪くない!!」


としか言わないんです。

僕は歩道を歩いていたのですが、

そのおじいちゃん、

なんと歩道をバイクで走っていたのです。

しかも、後ろからぶつけられました。。。

僕は・・・どう考えても、悪くないと思うんだけど・・・

でも、おじいちゃんは、


「わしゃ〜悪くない!!」


としか言わない・・・。

どなたかが通報して頂いたみたいで、

警察官が来たのですが、

警察の人もあきれていました。。。

結局、ケガもなかったんで、

その場で終わらせたんですけど、

お祓いにでも行こかなと思う、今日この頃です。

僕の背中に、何かがべったりと貼りついているような気がする。。。

いかん、いかん!!前向きに、前向きに・・・


それと・・・

本文最後に、お願い事を書いておきました。

みなさん、なにとぞよろしくお願いします。。。


それでは・・・

バイクに轢かれる悪夢にうなされながら・・・

「新たな証拠探し2」いきます。

ブロクランキングへ 本当に・・・バイクは嫌い!!

僕は家に帰り、友人に言われた通り、家の中を探しました。

でも・・・どれだけ探しても、

やはりK子の部屋は、何も出てきません。


「やっぱりな・・・。」


もう・・・無いものと思い込んで探している、自分がいます。。。


「あるわけないよ・・・」

「あのK子が、証拠を残す事なんかありえない・・・。」



でも、ここで手がかりがないと、これ以上調べる事ができません。

探し方を変えようと思い、

僕は、以前テレビで見た事を思い出し、

家の見取り図を書きました・・・。

それに、2メートル間隔で、マス目を書き込みます。

そして、マス目の中を、再度調べ直しました。

調べて、何も出てこなかったら、そのマス目を塗りつぶします。。。

一つ一つ、塗りつぶしていきます・・・。

かなり、根気のいる作業でした。

調べる事、三時間半・・・

僕は、押入れを調べていました。

押入れに入っていた、布団をすべて出します・・・



すると・・・



バサッ・・・



布団の間から、何かが落ちました・・・。


「なんだろう??」


紙袋みたいです。

紙袋の印刷をみて・・・

僕は・・・

震えました!!


「こ、これは・・・」


「携帯ショップの紙袋じゃないか!!」


「なぜ・・・こんな所に??」



中を・・・見ました・・・。


「書類が・・・すべて・・・」





「揃っている!!」





それは・・・

携帯の契約の書類でした!!

しかも・・・

その携帯番号は・・・

僕の知らない番号でした!!


「もしかして・・・」

「もう一つの携帯か!?」



ドキドキと心臓の鼓動が高鳴ります・・・

僕は、震える手で調べ始めました!


「こ、この携帯・・・」

「K子は、山田の会社から支給されたと言っていたけど・・・」

「この・・・契約主は・・・」

「K子じゃないか!!」

「やっぱり・・・K子は嘘をついていたんだ!!」



怒りがこみ上げました・・・。

さらに詳しく調べます・・・。

その書類を調べていくうちに・・・

ある部分で、目が止りました。


「なんだ?これ??」


そこには・・・電話番号が4つ記載されています。

どうやら、通話料の割引が5件まで、登録できる内容のようです・・・。


「確か、僕も登録したな・・・」


そう思いながら、その番号を一つ一つ確認しました・・・。


山田の会社の番号・・・

山田の別会社の番号・・・

K子の実家の番号・・・



そして・・・



「ん??なんだ・・・これ??」



僕は、電話帳や自分の携帯のアドレスを調べました・・・。



「やっぱり・・・僕の知らない携帯番号だ・・。」



妻が隠し持っていた・・・

もう一つの携帯・・・


山田の会社から支給されたと、

嘘を言っていた、携帯・・・。


山田は絶対に知らないと、

言い切った・・・携帯・・・。


本当は・・・妻が契約していた・・・

携帯・・・。



そこに・・・


僕の知らない、携帯番号が記載されています・・・。



しかも・・・

4件登録中の・・・


一番最初に!!




「あやしい・・・。」


「これは・・・絶対に・・・」


「あやしい!!」




ブルッと・・・


全身が・・・震えました・・・

でもこれは、武者震いです!!



「こいつは・・・」


「こいつは、いったい・・・」


「誰なんだ!!」



今まで、暗闇だった世界に・・・

一筋の光が・・・

差し込んだように感じました!!





「もしかして・・・」


「こいつが・・・」


「もう一人の・・・」










「男か!!」







興奮して・・・

手の震えが、おさまりません・・・。




でも・・・

番号だけでは・・・

誰かが分りません!!



「そうだ!!」


「この番号に電話をして・・・」


「確認すればいいんだ!!」



僕は・・・

その携帯番号を・・・

ゆっくりと押していきます・・・。


でも・・・最後の・・・

通話ボタンを押せれませんでした。



今・・・

ここで、迂闊な事をすれば・・・

警戒されるだけだ!!

また・・・勇気がなかったのかもしれません。



「なんとか、この番号を調べる事はできないだろうか・・・。」


「あっ!!そうだ!!」



僕は、探偵さんに電話をしました。


探偵さん「トランさん、今、飲み会中〜」


この人も相変わらずだな。。。


僕「探偵さん!!」

僕「携帯番号から相手を調べる方法は無いですか??」

探偵さん「携帯番号??」

探偵さん「調べれるよ♪」


僕「本当ですか!!」


探偵さん「どうしたの?トランさん。。。」


僕は探偵さんに、携帯の事を伝えました。


探偵さん「・・・・・・・・・・!!」


探偵さん「見つけたの!!」


僕「あやしい携帯番号なんです。」

僕「もしかしたら・・・もう一人の男かも・・・」


探偵さん「分った!!メールでその番号を送って!!」

探偵さん「2・3日で調べるよ!!」

探偵さん「トランさん・・・」


探偵さん「頑張ったね。。。」



涙が・・・出そうでした。。。


今までの・・・

証拠を盗まれてからの苦労を思い出していました。。。


精神的・・・肉体的に追い込まれ・・・

そこから這い上がり・・・

やっと見つけた・・・一本の糸・・・。

この・・・細い糸を切る事は・・・


絶対に出来ません!!


僕は・・・祈るような気持ちで・・・

数日を待ちました!!




数日後・・・

探偵さんから、電話がきました。


探偵さん「トランさん!!分ったよ!!」

僕「分りましたか!!」

探偵さん「でも・・・これは・・・」

僕「え!?なにか問題でも??」


探偵さん「いや・・・とにかく、今からメールを送るね。」


僕は、携帯画面をずーっと、

食い入るように見ていました。



チャラリン♪



僕「きた!!」


あわてて、メールを覗き込みます。

そのメールには・・・

相手の住所・・・

名前が記載されていました・・・。


「やっぱり・・・」


「携帯番号の相手は・・・」






「男だ!!」







思わず、声を出して叫んでいました。


証拠を、やっと・・・やっと・・・見つけた!!


素直に・・・喜んでいました。。。



でも・・・

住所が・・・変なんです。


「どういう意味だろ?」


僕は、探偵さんに電話をしました。


僕「この住所・・・どういう意味なんですか?」


探偵さん「それは・・・」


探偵さんの話を聞き・・・

僕は・・・

しばらく声が出ませんでした・・・




探偵さん「可能性だけどね・・・。」




・・・・・・・・・・・。


それが本当なら・・・


K子はいったい・・・


僕の知らない所で・・・




どんな人生を送っていたんだ!!






僕は・・・

呆然としながら・・・

K子が以前言っていた・・・

もう一人の男の話しを思い出していました・・・




(その人は・・・)



(山田さんとは比較にならないほど・・・)





(地位も名誉もある人だから!!)





・・・・・・・・・・。



あの言葉は・・・



あの言葉は・・・






本当の事だったのか!?






僕は・・・


どうしたらいい??


相手を知って・・・



怖くなってしまいました・・・。




僕は・・・戦って・・・


勝てるのだろうか??


山田とは比較にならないほど・・・




強敵な・・・



この・・・

















男に!!










あまりにも・・・


僕とは・・・


レベルの違うこの男に・・・




僕は・・・





うろたえてしまいました。






K子・・・


おまえは・・・いったい・・・






何者だ!?







僕は・・・K子と言う名の・・・

別の生き物を・・・

妻にしてしまったのだろうか!?





「真実を知らない事が幸せな事もある。」


どこかで聞いた言葉を・・・

思い出していました・・・。








〜お願いのお知らせ〜

もう一人の男の名前を募集しま〜す。

大変申し訳ございませんが、

前回と同様に僕の偏見で決めさせて頂きます。。。

是非とも、よろしくお願いします m(。。)m

応募がない場合は「加藤」にさせて頂きます。。。

加藤さん、ごめんなさい。

深い意味はありません。。。

「山田」といったら次は「加藤」かな??

と単純な発想です。

再度、よろしくお願いします m(。。)m


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