更新が滞ってしまい、すみませんでした。。。

いろいろあり、数日更新出来ませんでした。。。

あと・・・これからは「出張にいきま〜す。」

とかの事前報告はやめるようにしました。

事後報告にさせて頂きます。m(_ _)m

今回は出張ではなかったんですけど・・・。

すみませんが、ご理解お願い致します。


で・・・

僕は、元気です♪

すごく元気です♪

ご心配して頂いて、本当にありがとうございます。。。

また、数日更新出来ないことも、あると思いますが、

大丈夫なので、見捨てないで下さいまし。。。


でも・・・今は必要以上に神経質になり、

いつも、ピリピリしています。。。


後・・・日記?までではないですが、

毎日の出来事をまとめるようにしました。。。

結構時間がかかってしまうんですが、

日課として、やっていきたいと思います。。。


えっと・・・

まとまりのない話しで、すみません。。。


それでは!!

気分をあらたに・・・

「新たな証拠探し」・・・行きます。

ブログランキングへ 再開しました・・・。負けません!!

弁護士事務所に着きました。


弁護士「トランくん。これが山田の弁護士から来た内容だよ・・・。」


弁護士さん珍しく、トーンが落ちてます。。。

僕は、山田の弁護士から来た書類を読みました。



僕「・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「何なんですか!!」


僕「この内容は!!」


弁護士「しかし・・・」

弁護士「慰謝料の金額としては、妥当かもしれません。」


僕「金の話しじゃないです!!」


僕「これじゃ〜まるで・・・」

僕「盗まれた、書類の・・・」

僕「内容そのままじゃないですか!!」



失いかけてきた気力が・・・

フツフツと沸いてきました。



弁護士「しかし・・・」

弁護士「山田側が証拠を見たと言う、証明は出来ません・・・。」



僕「僕は、バイクで脅されたんですよ!!」


弁護士さんに、ここ数日の話しをします。


弁護士「残念ですが・・・」

弁護士「バイクが、誰なのかも証明できませんね・・・。」

弁護士「ただ・・・」

弁護士「関連があるとすれば・・・」

弁護士「これを呑めと・・・脅しにもとれます・・・。」



僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」


山田の内容はこういう内容でした。

●K子さんとの不貞行為は3回でした。

●K子さんとは○月○日に初めて関係をもちました。
  
(この日は僕が、K子を疑い、友人に初めて調べてもらった日です。)

●それ以前の関係は一切ありません。また会社以外では会っていません。

●会社から、バックを2個渡しただけで、それ以外は一切ありません。

●今後一切、K子さんとは面会しない事を約束します。

●今後、一切の意義申し立て、また一切公言しないのであれば、200万円お支払いします。



上記はかなり詳細を省いています。

また、内容を分りやすくしています。



僕「やはり!証拠を見たとしか、思えません!!」


僕「それに、山田よりすぎます!!」



弁護士「トランくん・・・。」

弁護士「でも、200万は妥当だと思うよ。」

僕「金ではなく、何も真実が分っていません!!」


僕「山田は・・・200万やるから、この事は話すなって事なんですよ!!」

僕「それと・・・」


僕「謝罪の言葉がまったくないです!!」

弁護士「・・・・・・・・・・。」

僕「こんな・・・内容」

僕「絶対に、納得できません!!」

僕「この件は、保留にして下さい!!」


僕「新たな、証拠を探します!!」

弁護士「・・・わかった。」

弁護士「そこまで言うなら・・・」


弁護士「しばらく保留にしましょう・・・。」


弁護士事務所を出ました。


山田の内容は・・・


あまりにも上から僕を見ている!!

僕の事をまったく、考えていない!!

僕をなめてるとしか思えない!!



車を運転しながら、考えていました。


でも・・・

弁護士さんには、ああ言ったけど・・・

これ以上の証拠をどうやって探そう・・・。

実際・・・どうしていいか、わかりません。。。


僕は友人Aに電話をしました。


A「やっほ〜♪元気〜??」


相変わらずだな・・・こいつは・・・。


僕は、今までの事を話し、どうしたらいいか聞きました。。。


A「ふむ・・・。」

A「話の要点をまとめると、こう言う事だな・・・」



A「君の平凡的な頭脳では、それ以上の推理を遂行する事は事実上不可能な為、俺の天才的頭脳を借り、さらなる真実を求めようとしてるんだね・・・」






A「ワトスンくん!!」


・・・・ホームズのつもりか。。。


A「君がそこまで、俺の頭脳の力を借りたいのであれば、私としては、やぶさかではないのでありますです。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「で・・・力を貸してくれるのでありますですか?ホームズさん。。。」


A「いいよ〜♪今から行くね♪」



2時間後に喫茶店で会う約束をしました。。。

喫茶店で待っていると・・・



A「ワトスン、元気か〜♪」


B「ワトスン、元気か〜♪」



やっぱり・・・Bまで来たよ・・・。


A「それでは・・・『トラン危機脱出会議』をはじめます。」

僕「あの〜・・・出来れば、真面目にやってほしんだけど・・・」

A「そこ!!発言する時は手を上げて!!」


A「それに、会議以上に真面目な話し合いって何??」

僕『・・・・・・・・・・・・・・・・。」



B「はい!!議長!!大変です!!」


A「なんだね。B。」




B「まだ・・・」






B「メニューの注文をしていません!!」



A「そ、それは!?・・・重大な内容だ・・・。」

A「う〜ん。。。まず、最初の議題は・・・」

A「『何を注文するか』だな。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕は・・・人選を・・・誤ってしまったのだろうか・・・。


二人は、僕のおごりだとわかっているのか、しっかりと食事まで注文します。。。


やっぱり・・・人選を誤ってしまったか・・・。


二人は、ひとしきり食べ・・・ようやく話を聞いてくれました・・・。


A「山田の件は、保留で良かったよ。」

B「そうだね、いつでも受けれるんだから。」

僕「・・・それで、新たに証拠を探さないといけないんだ・・・。」



僕は、今までの証拠の写真を、二人に見せました。

(データーは盗まれていなかったので、再度印刷しました。)


僕「この証拠の写真で、僕の見逃した何かがあるかもしれない・・・。」


二人は、写真を一枚、一枚、真剣に見ます。。。


B「これ・・・なんでここで買ったんだろう?」


僕「え!?どれ?」



Bは、パソコンの箱の写真を指差しました・・・。


B「だって、これ・・・」

B「トランや山田の家から、かなり離れているよ・・・。」


僕は、山田から貰ったと言っていた、パソコンの箱の写真ををあらためて見ます。


僕「本当だ・・・。」

A「おかしいな・・・これ・・・。」



その写真に写っている、パソコンの箱には、買った電気屋の店名がなんとか読めました・・・。


□□店・・・。


そこは・・・

僕の家から、車で1時間以上はかかる場所です。

山田の家や会社からでも、1時間はかかる場所です。


B「なにか、理由はあるかも知れないけど・・・」

B「普通だったら・・・近くで買うよね・・・。」



僕・A・B「う〜〜〜〜〜ん。。。」


A「だったら・・・この写真もおかしいよ・・・。」


Aは、エステの領収書の写真を見て・・・

エステの住所を指差します・・。


A「これも、何でわざわざ、こんな遠くまで行っているんだ??」

A「このエステの場所・・・パソコン買った店と場所が近いよ??」

僕「本当だ・・・。」



僕・A・B「う〜〜〜〜〜ん。。。」


僕「だったら・・・これもそうじゃない??」


僕は、指輪の箱の中にあった、保証書の店名の写真を指差しました・・・。


僕「これも・・・その二つの場所に近いといったら・・・近い・・・。」


僕・A・B「う〜〜〜〜〜ん。。。」


A「トラン・・・」

A「これらの事を・・・俺の天才的頭脳で結びつけると・・・」


A「やっぱり、山田以外に・・・」


A「男がいるってことだ!!」


A「しかも・・・この3店の場所の近くに・・・。」

B「・・・その可能性は高いな・・・。」

僕「僕も・・・そう思うよ・・・。」



僕・A・B「・・・・・・・・・・・・・・・・。」


A「まぁ〜なんだ・・・世の中いろんな事があるって事だ。」

A「落ち込むなよ・・・トラン・・・。」

B「でも・・・この証拠だけだと・・・」


B「誰かなんて分らないよ・・・。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・・・。」


僕「でも・・・」

僕「山田以外に、男がいる可能性は高くなったね・・・。」

僕「それも・・・」



僕「こいつも・・・金持ちだ・・・。」


僕「パソコン・・・エステ・・・指輪・・・。」

僕「これらすべてを・・・」

僕「この男が・・・」


僕「金を出しているなら!!」


A・B「・・・・・・・・・・・・・・・。」

B「でも・・・やはり、それ以上はわからないね・・・。」



A「でも・・・」

A「もしかしたら・・・」

A「こっちの男が本命かもね・・・。」



僕・A・B「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



山田の新たな証拠を探そうと思ったのですが・・・

山田以外に、男がいる可能性が濃厚になってきました・・・。

でも・・・今の証拠では、これ以上は分りませんでした・・・・。


B「もう一度、家を調べてみたら?」

僕「でも証拠はすべて持っていかれたよ?」

A「でも、念の為に調べた方がいいかもね。。。」

僕「わかった・・・。」

僕「そうだね・・・そうするよ・・・。」


二人と・・・わかれました・・・。


2890円を払わされて・・・。






車を運転しながら、考えていました。

家を・・・もう一度、調べて見るか・・・。

でも・・・

無駄だと思いました。

K子は、すべての証拠を持っていっているんです。。。

あの、頭のいいK子が、証拠を残す事なんてありえないと思いました・・・。











しかし・・・












「こ、これは・・・」










僕は・・・



思いがけない場所で・・・



それを・・・



見つけ・・・



震えていました・・・。









K子は・・・



隠しすぎて・・・




忘れてしまっていたのかも・・・








「もしかしたら・・・」



「これで・・・」



「新たな証拠が・・・」












「わかるかも!!」









震える手で・・・


それを調べます・・・









「ん??]





「もう一度、確認します・・・。」





「・・・・・・・・・・・・・・。」





「なんだ??」






「これ!?」





心臓の鼓動が聞こえてきます。


全身が・・・ブルッと・・・震えました・・・。



でも、これは・・・





武者震いです!!







「こいつは・・・」








「こいつは、いったい・・・」





















「誰なんだ?」








神は・・・













いました!!




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