みなさん。

いろいろと、ありがとうございます。

コメント欄がほとんど荒らされる事がなく・・・

正直、ホットしています。

いまさらかもしれませんが・・・

なんとか、最期まで更新出来ればと思います。

本当にありがとうございます。m(._.)m

また、温かい励ましのコメントを頂き、

感謝の言葉もありません。

これからも、励ましの言葉を胸に入れ、頑張って行こうと思います。

それと・・・

前回の、前文の一部(だいぶ?)を削除してしまった事を、お許し下さい。



元妻が・・・

風の噂で、彼氏が出来たと聞いた事は前にも話しました。

元妻も幸せになる権利はあるので、

それは、いい事だと思います。

正直・・・

子供は心配ですが・・・


ただ・・

元妻は、離婚の原因の本当の理由を・・・

彼氏に話したのかな?

多分・・・話していないでしょう・・・。

話す事はできないでしょう・・・。

こんな離婚バトルだったのだから・・・


でも・・・

そんな事は別にいいです。

他人なんだから・・・

僕とは、別の世界で生きているのであれば、

関わる事もなく・・・

話す事もないんだから・・・。


では・・・・

「妻の・・・反撃!!4」いきま〜す。

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銀行の件を色々考えていました。



僕は・・・もしかして・・・


尾行されている??



でも・・・

考えすぎかも??

冷静に今回の事を思い出します・・・。


まず・・・

車に位置検索をつけただけなら、銀行で明細を紙に印刷をした事は分るわけがない・・・。

誰かが、現場を見ない限り・・・

また・・・マンガ喫茶に行った事を、知ってるような発言があった・・・。

K子は銀行の人間に聞いたと言っていたけど、

それだとマンガ喫茶の事までは分らない・・・。


それに・・・

銀行がそんな事を言ったら、大問題になる・・・。



やはり・・・



これは・・・



尾行されている!?





僕は探偵さんに電話をしました。


探偵さん「それは・・・尾行の可能性が高いね!」

僕「やはり、そうですか・・・。」

探偵さん「それも、奥さんがそこまで細かい事まで、話したのなら・・・」

探偵さん「撮影もしていたかも・・・。」


僕「撮影までですか?」

探偵さん「僕からしたら、普通だけどね。」

僕「なんで・・・」


僕「僕を調べているんでしょうか?」

探偵さん「それは分らないけど・・・トランさんの証拠を見て、このままだと山田との事は、確実に負けると思ったのでは・・・」

探偵さん「それと・・・トランさんの不利になる証拠を探しているんではないのかな?」

僕「僕の不利??」


僕「でも、僕はなにも不利になる事はないですよ?」

探偵さん「トランさんはそうでも、奥さんは分っていないからね。」

探偵さん「ほら、以前奥さんが、トランさんの浮気を疑っていると、話してたじゃないか。」

探偵さん「奥さんは、トランさんも浮気しているのに、自分だけ証拠を調べられて逆恨みしてるんじゃないのかな?」

僕「僕が浮気??逆恨み??」



僕「そんなの・・・逆ギレじゃないですか!!」


探偵さん「でも・・・奥さんはそう思っていない・・・。」

探偵さん「奥さんは・・・はめられたと思っているかもね。」

探偵さん「先に・・・やられたと・・・。」

僕「・・・・・・・・・。」

探偵さん「それと・・・」

僕「それと??」


探偵さん「奥さんの後ろに・・・誰かいる可能性がありますね・・・」

僕「後ろにって?誰ですか??」

探偵さん「それは僕にも、わからないよ。。。」

探偵さん「山田か・・・もう一人の男か・・・知らない別の男か・・・。」

僕「・・・・・・・・・・・・・。」

探偵さん「とにかく・・・奥さん一人だけで、考えられる行動ではないと思います。」

探偵さん「奥さん一人だけと戦っていると思うと、危険だと思います。」

探偵さん「複数の人間が、奥さん側についたと思ったほうがいいですね・・・。」

僕「・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「わかりました・・・。」


電話を・・・切りました・・・。


複数の人間??

確かに・・・

探偵を雇うにしても・・・

K子一人で考えたとは思えない・・・。

それか、探偵ではなくて、K子側の人間達が協力して調べたかもしれない・・・。



とにかく・・・



僕は尾行されている!!


それは、間違いないと思う!!




これからの行動は気をつけないと・・・。



僕は、普通のサラリーマン・・・

なんで、そんな事まで、気をつけないといけないのか・・・。

運命と言えばそれまでかもしれませんが・・・

この時は・・・

だんだんと異常な世界に入り込む感覚に・・・



怖くなっていました・・・。




数日後


銀行から連絡が来ました・・・


男性「朝、朝礼の時に全員に確認しましたが・・・」

男性「誰も、言っていないと確認できました。」

僕「そうですか・・・」

僕「ありがとうございました。ご迷惑をお掛けしました・・・。」



もう・・・銀行の人間が話したとは、思っていませんでした・・・


この頃から・・・

さらに眠れなくなっていました。

お酒の力で寝るのですが、夜中の三時には目が覚めてしまい、

それからは、どんなに努力しても眠れません・・・。

会社では、よくミスをするようになってしまいました・・・。

すべてが・・・

悪い方向に進んでいるような気がして・・・

今思えば、軽いうつ状態だったこもしれません・・・

 



そんな時・・・


仕事が終わって・・・

家に帰ったのですが、晩ご飯を買っていなかった事に気づき、

弁当屋さんまで、車で買いに行きました。

車を運転していると・・・


何か変です・・・。


バックミラーを見ると、バイクのライトに気がつきました。

僕が、右に曲がると、バイクも右に曲がる・・・

僕が、左に曲がると、バイクも左に曲がる・・・



「もしかしして・・・」


「後をつけられてる??」



信号で停車をしても、後ろに止めます・・・。

バイクなら、僕の車を追い越して、前に出ればいいのに?

バイクのライトの光で、どんなバイクかは確認できません・・・

でも、僕が弁当屋の側の道路に車を止めると、

そのまま、通り過ぎました・・・。


「気のせいだったのかな??」


少し安心をして、弁当屋に入り、

弁当を買って、車まで歩いていました。




すると・・・


バイクの音が・・・


後ろから聞こえてきました!!



後ろを見ると・・・

こちらに向かってバイクが走ってきます。


「さっきのバイクか!?」


僕は・・・

バイクの後ろのナンバーを見てやろうと、

立ち止まり・・・

バイクが近づくのを待ちました・・・。

でも・・・

バイクの動きが変なんです。

道幅はあるのに・・・

道路のふちの壁側にいる・・・

僕の方に・・・

バイクが向かってくるように見えました・・・







「まさかね・・・。」








「え??」








「僕に向かって・・・」










「バイクが・・・」









「突っ込んでくる!!」



















「危ない!!」






ブゥーーーーーーーン!!





僕は逃げようと思ったのですが・・・



その場で・・・



目を閉じて、



しゃがみ込んでしまいました!!






ブゥーーーー・・・・・・ン





バイクの音が遠ざかります・・・。





「・・・・・・・・・・・・・・。」




しばらく・・・

放心状態でした・・・

弁当は道路に、散らばって落ちてます・・・。

思わず・・・手を離してしまったのでしょう。

怪我は・・・ありませんでした・・・。

バイクは・・・

僕のすぐ近くを通り過ぎただけだと思います・・・。





でも・・・





あれは・・・





絶対に・・・









わざとだ!!











恐怖で、足がガクガクします・・・。


全身が震えてきます・・・。







「これは・・・」






「いったい・・・」











「なんなんだ!!」








偶然??




警告??




それとも・・・





嫌がらせ??








どちらにしても・・・


精神的にも、肉体的にも・・・


弱りきった、僕には十分でした・・・








僕は・・・





今すぐ・・・






 

 



逃げ出したい!!






戦う意欲が・・・


無くなってしまいました・・・。


なんでもいい・・・


平穏な日々に・・・



戻りたい・・・。






30半ばの男が・・・



道路に散らばった・・・



弁当を片付けながら・・・



声をあげて・・・



 

 


泣いてしまいました・・・。
 





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