え〜と・・・

前回の内容で、説明が足りなかった部分がありました。

すみません。。。

補足説明をさせていただきます。

まず、証拠書類ですが、これはもちろん弁護士さんが持っています。

僕がとられた書類は、弁護士さんに提出したコピーや、探偵さんとのやり取りの書類、それに、また、物的証拠の写真関係、他でした・・・。

なぜ、車のシートの下に隠していたかというと、家の鍵がまだかえていなかったので、元妻が僕の留守の時に家に入り、書類を盗まれる可能性があると思い、毎日持ち出していました。

じゃ〜なぜ?車に?って思うかも知れませんが、

これは・・・僕の怠慢でした。

会社内に毎日書類を持ち込めばよかったんですが・・・

この時はまさか、元妻が会社の駐車場まで来て、車をあさるとは思っていませんでした・・・。

そこまでするとは、考えていませんでした。

この時期はまだ、常識的な考え方しか出来ませんでした。

今思えば、かなり軽率だったと思います。


でも・・・

そこまでするなんて・・・

普通思わないと思うんだけど??


僕が甘すぎたのかな??

おかげさまで、これ以来・・・

異常なほど、神経質になってしましました。


え〜

こんな経過です。

説明が足りなくて、すみません。。。

これからは説明を多めにしていきます・・・。

ではでは・・・

出張中ですが・・・

「妻の・・・反撃!!2」いきま〜す。

ブログランキングへ 寒い・・・コートもってこなかった・・・。

一晩中・・・寝れませんでした・・・。

色々な事を考えます。

いままでの事・・・

これからの事・・・

でも・・・


盗まれたのは致命的です。


「どうしよう・・・」


何度も、何度も・・・

後悔してしまいます。




でも・・・

どうしようもありません。




朝になってしまいました。


僕はふと、思い立ち、

メール拒否になってるかもしれませんが・・・

妻にメールを送ってみました。


「やってくれたな。この件はしかるべき処置をします。」


半分・・・脅しです・・・。


でも・・・これぐらいしないと、返事が返って来ないと思いました。





それから、20分後・・・



妻から電話がきました!!



僕「今すぐ返せ!!」


妻「あなたが、そこまでしてたなんて・・・。」



妻「これは・・・」





妻「ストーカーよ!!」




僕「K子が浮気をしていたから、調べただけだろ!!」

僕「今すぐ、返しなさい!!」

妻「あんなの・・・すぐに棄てたわ。」

妻「気持ち悪くて。」



僕「棄てた?嘘をつくな!!」


僕「棄てたなら、何処に棄てた!!」

僕「今すぐ、そこに取りに行く。」

妻「何処に棄てたなんて忘れたわ!」




僕「嘘をつくな!!」



僕「今すぐ、返しなさい!!」




僕「返さないなら・・・」


僕「今後、それなりの事をします・・・。」






僕「返しなさい!!」




かなり、きつい言い方をしてしまいましたが、

僕も必死でした・・・。



妻「・・・あなたが、そこまで脅すなら・・・」




妻「警察に相談にいくわ!!」




妻「あなたがした事は・・・」







妻「まぎれもなく・・・」












妻「ストーカーよ!!」








僕「あ〜いくなら、行けばいいさ!!」




僕「僕も、盗難で警察に話をするからな!!」




ガチャ・・・


プッープッープッープッープッー



電話を切られてしまいました・・・。




警察に行く??

少し怖くなりました・・・。





しばらくして、弁護士さんから電話が入りました。


弁護士「トランくん。昨日は言い過ぎた。」

弁護士「悪かったな・・・。」

僕「いえ、僕がミスをしてしまったんで・・・。」

僕「さっき妻と話をしました。」


僕「やっぱり、妻が盗ったみたいです。」

弁護士「そうか・・・。」


僕「それで・・・」

僕「それをもって、警察に行くと言っていたんですが・・・。」

僕「どうしましょう・・・。」


弁護士「そんなの夫婦間の問題だから、警察は何もできないよ。」

弁護士「そんな事は心配しなくてもいい。」

僕「僕は・・・盗難届けを出した方がいいですか?」

弁護士「盗んだのが奥さんと分ったなら、無駄だな。」

弁護士「それも夫婦間の問題だから、警察は何もしないよ。」


僕「そうですか・・・。」



ほっとしたような・・・


残念だったような・・・

複雑な気分です。



僕「これから、僕は・・・どうしたらいいんでしょう?」

弁護士「とにかく、山田からの回答書を待つしかないな。」

弁護士「それから、考えましょう・・・。」

僕「わかりました・・・」





それから数日は何事もなく過ぎました・・・。


弁護士さんから、電話が入ります。


弁護士「トランくん!!」

弁護士「山田から、回答書が来た。」

僕「来ましたか?」

弁護士「ただ・・・」


弁護士「山田は弁護士をつけたよ。」

僕「え!?」

僕「やはり・・・つけましたか・・・。」

弁護士「予測できた事だし・・・仕方ないな。」

弁護士「で・・・回答書だが・・・。」


弁護士「前回と同じく・・・」

弁護士「やはり、知らないものは知らないと、はっきり言ってきてるな。」

弁護士「指輪も知らない、パソコンも知らない、バックは二つだけ会社で渡した。」

弁護士「個人的に夜、食事をした事は一切ない。会社の飲み会で、2回ほどあったぐらいだと・・・。」

弁護士「携帯はまったく知らない。会社で所有している、携帯の書類を見せてもいいとまで言ってきたよ・・・。」

弁護士「それと・・・。」


弁護士「奥さんに出張なんか一度も行かせた事はないと言ってきたよ・・・。」

弁護士「もちろん、個人的に泊まった事は一度もないと・・・。」

弁護士「前回と同じく、数ヶ月前に3回、関係をもったと言ってきました。」

僕「そうですか・・・。」


僕「すると・・・」

僕「別の男が・・・本当にいたのでしょうか?」


弁護士「それは分らない。」

弁護士「証拠も盗まれてしまったから、それを見て判断してるかもしれないしな。」


僕「・・・・・・・・・・・・。」


やはり・・・致命的です・・・。


弁護士「ただ、これは私の勘だが・・・」

弁護士「奥さん・・・やはり、別の男がいたと思います。」

僕「僕も・・・そう思います・・・。」


(今までの流れからして・・・)

(もう、間違いないと思いました・・・。)



弁護士「トランくん。」

弁護士「もう一度、奥さんの行動を調べれないか?」

弁護士「別の男が分らないと、山田との交渉を何処までしたらいいか・・・」

弁護士「見当がつかない・・・。」

僕「・・・・わかりました。」

僕「考えてみます・・・。」


弁護士事務所を離れ・・・

いろいろ考えていました・・・。



もう一度、妻を調べる?


探偵さんを使って!!




でも・・・

心のどこかに、

そこまでしてもいいのか・・・

と・・・考えてしまいました。。。

別居をした妻を調べる・・・。

そこまでは、してはいけない気がしました。。。


また・・・

金銭的に・・・探偵さんを雇うお金も・・・

もう・・・なくなってしまいました・・・。




家に着きました。


ドアを開けようとすると・・・




糸が・・・




切れてる!!





ドアと壁に貼っていた・・・

糸が切れていました!!





妻が・・・



入った??







あわてて家の中に入ります。

見た目は・・・

特に変わりありません。


妻の荷物を調べます。

妻の服が、無くなっていました・・・。


子供の荷物を調べます。

子供の服が、無くなっていました・・・。


妻の荷物はまだ、かなり置いてあり、

子供の荷物もまだ、置いてあったので、

生活に困るだろうと思い、カギはかえていませんでした。

荷物を持っていっただけか・・・。





「ふぅ〜」



証拠は盗まれ・・・

もう隠すものはなにもありませんでした。





次の日の朝・・・



会社に行こうと車を見ると・・・




ドアの糸が切れている!!




妻はまだ僕の車の合鍵を持っています。

僕も、妻の車の合鍵を持っていました。

返すようには、妻の車を調べる事もあるかもしれないと思い、僕からは言いませんでした。

また、妻も同じ考えだったと思います。



車の中を調べました。


ダッシュボードのグローブボックスの糸が切れています・・・。

トランクの糸も切れています・・・。

あきらかに、探し物をしているような痕跡です。

もちろん、何も証拠になるようなものは置いていません。






でも・・・



妻の行動に・・・



再度、恐怖を感じました。



妻は夜中に、

こっそりと、忍び込み・・・

車を調べたのでしょう。

妻も僕を調べてる??

妻の必死な形相を想像してしまいました。




少し前まで、一緒に暮らしていた二人が・・・


お互いに、お互いを調べあっている。。。


異常な状況を考えると・・・


思わず・・・






笑ってしまいました・・・。

だって・・・普通じゃないでしょ?



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