また・・・。

出張が入っていまいました・・・。

独り者には容赦がないな〜

僕の会社・・・。

それなりに、別の場所にいけるのは楽しいけどね。

明日から行くんで、更新自信がないです。。。

すみません。。。


何度も書いていますが

僕の離婚バトル・・・

妻がすべて悪いとは思っていません。

妻が、浮気した原因は僕にもあると思います。。。

ただ・・・

その決定的な理由が、

なんだったのか・・・

いまだにわかりません。。。

少しずつの積み重ねだったのか?

稼ぎが悪いのが原因だったのか?

怒らなかったのがダメだったのか?

でも・・・

どんな理由があろうとも・・・

浮気は・・・

ダメだと思います。。。

それは・・・

してはいけない事だと思います・・・。

でも・・・

みなさんのコメントを読んでいると・・・。

僕の考えが古いのかな??

そこまで許せるのが・・・

伴侶だったのかな??

ちょっと、自信がなくなっています。。。


それでは〜

出張の荷物をまとめながら・・・


「妻の・・・反撃!!」いきま〜す。

ブログランキングへ パンツが・・・洗って・・・ない!!

どうしよう・・・。

妻の・・・


「ゆるさない・・・」


との言葉を聞いて・・・

僕は恐怖を感じてしまいました。



探偵さんに電話をして、

今までの報告をしました。



探偵さん「う〜ん。。。別の男ですか・・・。」

僕「はい・・・。まだはっきりしてないですが、いるみたいです・・・。」

探偵さん「そこまでは・・・想像できなかったな・・・。」

探偵さん「奥さんの嘘って事はないのかい?」

僕「僕もそう思いたいのですが・・・」


探偵さん「今から、調べても多分動かないだろうな・・・。」

探偵さん「また、なにか分ったら報告してよ。」

僕「はい・・・お願いします。。。」

探偵さん「それと・・・。」

探偵さん「今まで、仕事柄、修羅場を何度も見てきたけど・・・」

探偵さん「浮気がバレて、追い詰められた人間は怖いよ〜。」


探偵さん「大丈夫だと思うけど・・・」

探偵さん「念の為に身辺を気をつけたほうがいいね・・・。」

僕「そんな〜探偵さん・・・」

僕「脅かさないでくださいよ。。。」

探偵さん「念の為だよ・・・。ないとは思うけどね。」

僕「わかりました・・・。」


僕「ありがとうございます。。。」




あの・・・

電話以来・・・

妻の・・・


うらめしそうな・・・

憎しみを込めた・・・




声が・・・頭から離れません・・・。



道を歩いていても・・・

何度も後ろを振り向いてしまいます・・・







次の日


会社で仕事をしていました・・・。


外出をしていた上司から

呼ばれました・・・。




上司「トランくん。」

僕「はい。」

僕「何か御用ですか?」

上司「今、会社の前で・・・」

上司「トランくんの・・・」


上司「奥さんに会ったけど・・・」



上司「なにか、忘れ物か?」








僕「え!?」










僕「K子が!!」










上司「ああ??」

上司「どうした??そんな顔して??」

僕「見間違えじゃ・・・ないですか・・・。」


上司「一度会っているから、見間違えないよ??」

上司「おかしいぞ??トランくん??」




僕「・・・・・・・・・。」



冷や汗が出てきました・・・。


膝がガクガクします・・・。





(妻が・・・会社まで・・・)




(来た!?)




(なんの為に??)





僕は・・・


あわてて・・・


外を見に行きました!!







「いない・・・」




どれだけ探しても・・・

妻の姿は見つかりませんでした・・・。






「いったい・・・」






「K子は・・・」









「何がしたいんだ!!」







山田の怖さもまだあるのに・・・


妻の理解の出来ない行動に・・・







恐怖と・・・



怒りが・・・



交互に襲ってきました・・・





この頃から・・・


さらに精神的に・・・


おかしくなってきたのを


思い出します・・・。





仕事が終わり・・・

周りを見渡しつつ・・・

あわてて、家に帰りました・・・。




家に着き・・・

車の荷物を取ろうとしましたが・・・







「え!?」





「・・・・・・。」







必死に探しました・・・








「まさか・・・」





でも・・・

どれだけ探しても・・・









「どこにも・・・」










「ない!!」






助手席の・・・

シートの下に隠していた・・・

僕が調べ上げた・・・

証拠の書類が・・・

今までまとめ上げた・・・

すべての書類が・・・








「どこにも・・・」









「ない!!」















「・・・・・・。」






















「やられた!!」







僕は・・・


呆然と、立ち尽くしてしまいました・・・


夢であってほしい・・・


何度も、何度も・・・


現実の出来事か・・・


夢ではないのか・・・


確認をしてしまいました・・・。









でも・・・



現実です・・・。



あれを見られたら・・・










すべてが・・・









おしまいだ!!






僕はすぐに、

妻に電話をしました!!

プーップーップーッ・・・

話し中です・・・。

何度も、何度も・・・

かけ直します!!

でも何度電話をしても・・・

妻の携帯は・・・

話し中でした・・・。









もしかして・・・






着信拒否!?









もう・・・

どうしていいか・・・

分りませんでした・・・。

パニックになっていました!!



あわてて・・・

弁護士さんに電話をします。







弁護士「なに!!」







弁護士「証拠を・・・」







弁護士「盗まれただと!!」







僕「は・・・・い・・・。」






僕は・・・

半泣きで報告をします・・・。







弁護士「・・・・トランくん・・・。」








弁護士「大失態だ!!」




僕「すみません・・・。」




弁護士「奥さんがそれを見て・・・」




弁護士「山田がそれを見たら・・・」




弁護士「どれだけ不利になるか・・・」









弁護士「分ってるのか!!」




僕「・・・・すみません!!」




弁護士「今後の対策を考える!!」




弁護士「二度とそんな・・・」




弁護士「くだらない・・・」




弁護士「失敗をしないように!!」





ガチャ!!



プッープッープッープッー・・・




僕「すみません・・・」


僕「本当にすみません・・・。」



切れた電話にあやまっていました・・・。




証拠だけが・・・



僕の唯一の・・・



心の支えでした・・・



それを盗まれ・・・




妻の手に渡ってしまいました!!










「すべてを知られてしまった・・・。」






「僕は、これから・・・」












「どうすればいい??」




途方にくれてしまいました・・・


立場が・・・


逆転してしまいました・・・。


そして・・・


苦しい戦いが・・・


はじまってしまいました・・・。



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